生活時間の中でどれだけボランティア活動に時間を割いているかについて国際比較したグラフを掲げた。米国のボランティア事情は図録8790参照。

 出所は、e-Stat > 総務省 > 社会生活基本調査 > 平成23年社会生活基本調査 > 調査票Bに基づく結果 > 生活時間に関する結果 > (参考)生活時間配分の各国比較 > 表1

 日本や韓国ではボランティア活動に割く時間は少なく、欧米では長くなっている。特に、米国、カナダではボランティアがさかんであるといえる。

 個人の社会貢献についてボランティアと金銭寄付との割合については図録3010参照。

 ボランティア活動が盛んな国ほど経済援助に占めるNGO援助の割合が高い点については図録1100参照。

 ここで取り上げている国は、図の順番に、韓国、日本、ノルウェー、英国、ベルギー、スウェーデン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ドイツ、米国、カナダである。

(2008年5月26日収録、2013年10月9日出所記載、データ更新)


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