人口密度(面積当たりの人口)とGDP密度(面積当たりのGDP)を国別より細かい地理単位で描いた地図を掲げた。

 人口密度では、やはり、東アジア(中国、韓国、日本)とインド亜大陸(インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ)が人口密度の高い地域の広がりの点で目立っている。

 繁栄した地域の所在を示すGDP密度に関しては、世界の中で、3つの中心地域が目立っている。すなわち、米国東西海岸、ヨーロッパ中央部、東アジア沿岸部である。

 図録9412で示した地球上の夜の灯り画像とここで示したGDP密度とがほぼパラレルであるのがが印象的である。(地球上の夜の灯りの拡大図はhttp://www.solarviews.com/raw/earth/earthlights.jpg。)

 なお、GDPを密度でなく、形の大きさであらわした地図を図録4560に掲げた。

(2005年12月31日収録、2006月2月5日リンク追加、2009年11月2日地球上の夜の灯りの図録を分離独立させる)


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