アロエ(キダチアロエ、アロエベラ)の有効成分について(国内外の文献より。)

 体内に入ると健胃腸剤・緩下剤、免疫機能の強化や抗ウイルス、血管の柔化、消化促進、

肥満細胞脱顆粒抑制、抗菌・解毒作用、血糖降下作用等たくさんの有効成分が働きます。 

肌に付けると消炎、皮膚組織再生、チロシナーゼ減少(しみ)の抑制、皮膚の保水等に効果があります。

 含有成分一覧表      
エースマンナン  免疫機能
アロイン(アントロン配糖体)    緩下剤 健胃剤
アクロチンA・B               抗炎
アロエTNF物質
アロエアルボナサイド
アロエウルシン            抗潰瘍性
アロエエモジン  (アントラキノン類)緩下 健胃
アロエカルボキシペプチターゼ    抗炎
アロエシン   (クロモン誘導体)  過剰胃液分泌の抑制  
アロエソンエモジン     
アロエチン     *植物フェノール系成分は
アロエニン      アントロン配糖体
アロエマンナン        アントラキノン類
アロエ・レクチン         クロモン誘導体に分かれる
アロミチン                皮膚細胞再生
アルボランA・B            血糖降下
クリソファノール  (アントラキノン類)
プロテアーゼインヒビター
フェルロイルアロエシン        しみの予防
ベータバルバロイン
ホモナタロイン
抗白癬菌物質
水可溶性有機溶剤沈殿物ステロイド併用
膵B細胞保護物質
多肉質由来血糖降下作用物質
白血球貧食能活性物質
傷ホロモン
多糖類(グルコース、フルクトース、アラビノース、キシロース、
   マンノース、ガラクトース、セルロース、ウロン酸、尿酸、
   ラムノース、グリコーゲン、アルドネントース、アミノ酸)
植物ホルモン類(葉緑素、サポニン)
ビタミン類(A,B1,B2,B6,B12,C,E,パントテン酸,葉酸)
ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、
   鉄、マンガン、クロム、銅、ゲルマニュウム、塩化物、硫酸鉛、
   銅カルシウム)
アミノ酸類(トリプトファン、ロイシン、イソロイジン、リジン、アラニン、
   フェニルアラニン、バリン、チロシン、ヒスチジン、アルギニン、
   ヒドロキシプロリン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、
   シスチン、グリセリン、メチオキン、セリン)
酵素類(アリナーゼ、アミラーゼ、カタラーゼ、オキシターゼ、リパーゼ、
   アンチトリプシン中和物質、トリプシン様プロテアーゼ、セルラーゼ)
その他:オーグリコシド、ミルセン、リモネン、コニフェリルアルコール、
   グルコサミン、ヘキスロン酸、クリサミン酸、クリソファン酸、タンニン、
   カルシウムオキサレート、カサンスラノール、ヒドロキシクロモン、
   キシロトロフェロール、ヘコゲニン等


各成分の具体的効能の一部のみ公表致しました。  (2015/10/01)(無断掲載禁ず)

トップページに戻る