コラージュ/collage
琴の加藤美枝とサウンドプロデュースの五十嵐洋、サウンドデザイナー武中章芳からなるユニット。

collageからのメッセージ
私たちcollageの音楽は、KOTOの優しい音色をフューチャーしたヒーリングミュージック・ミュージックとして制作しています。お気に入りのお茶やアロマをゆっくりと楽しむように、collageの音楽がスピーカーからさりげなく流れている。そんな日常生活における清涼剤的BGMとして、聴いていただければ幸いです。
五十嵐洋(igarashi hiroshi)
プロデュース・作曲・編曲・シンセサイザー・プログラム、
インストルメンタル(ギター、ハーモニカ、オートハープなど)・コーラス
石川県金沢市生まれ。中学生時代、アメリカのロックやフォークのカウンター・カルチャーにショックを受けてギターを始め、高校時代よりバンド活動を開始する。1979年自身のバンド「カリビアン・レヴュー」で活動、自ら作詞作曲編曲の「In my calypso dreaming」で、第10回世界歌謡祭出場。1980年より、レコードの編曲、CMの作編曲、音楽教材のプランニングなどを手がける。1989年から、さねよしいさ子、国本武春のCD制作にプロデューサーとして参加、自らもギター、コーラス等で加わる。以降、様々な音楽制作に参加。井上陽水「Under the sun」のレコーディング参加。CX系アニメ「クマのプ-太郎」テーマ曲プロデュース。西村知美主演の手話ミュージカル「オズの魔法使い」音楽プロデュース。学研「はなまるきっず」シリーズ全ての音楽をプロデュース。文部科学省の衛星放送「子ども放送局/ジュニアミュージックステージ」の企画、制作担当。近作には、人気絵本『ねこざかな』シリーズDVD化での音楽。ビクター・レコードの定番教材CD「発表会」「運動会」シリーズのトータル・プロデュース。TBS系アニメ『じゃがいぬくん』の音楽、NHK教育テレビ『おでんくん』の音楽、などがある。
「GO!GO!!じゃぽ音っと」
  加藤美枝(kato mie):KOTO
広島市出身。3歳より祖母福馬令琴、母宗利てるみに箏(琴)を習い始める。7歳よりピアノ、13歳よりフルートを習う。高校時代はバンド活動を行う。山口県立大学在学中、後藤敦子氏に師事し本格的に箏・三絃の修業を始める。山口県宇部市文化功労賞受賞。卒業後上京、九州系地唄三絃・箏曲を習得。NHK邦楽技能者育成会37期卒業。NHK邦楽オーディションに2年連続合格。箏・尺八・十七絃の和楽器トリオ「バンブーシュート」「FeeL」を結成し、CDアルバム「砂漠の緑」「黒い瞳」「宵待草」、マキシシングル「約束のウタ」リリース。2000年ロシア・クラスノヤルスク文化庁より招請を受け、ロシア公演を行う。2002年、地域安全の音楽活動を通じ警視庁亀有警察署長より感謝状を授与される。2004年度、葛飾区文化国際財団より葛飾区立小・中学校での学校コンサート依頼を受け、全40公演を行う。各地でコンサート、学校公演、ディナーショー、ライブ活動を行う。2002年より地元広島にて若岡史子氏と古典演奏会シリーズ「箏、三弦の彩」を開催。NHKFM「邦楽のひととき」「邦楽ジョッキー」、JCNテレビ、葛飾FMなど出演・放送多数。http://koto-sangen.seesaa.net/
武中章芳(takenaka akiyoshi)
SOUND DESIGNER・RECORD&MIX ENGINEER
静岡県出身。中学、高校時代吹奏楽部に在籍しトランペットを習う。平行してバンド活動も行い、クラシック・ジャズ・ロック・ポップス等々幅広いジャンルにわたる音楽と親しむ。高校卒業後Recording Engineerを目指し上京。2年後の1993年にYAMAHA EPICURUS STUDIOにてEngineerへの第一歩を踏み出す。中学、高校時代の音楽経験を生かし、これまでに加藤登紀子・アントニオ古賀・大島ミチル・上田正樹・the LOVE・渡辺睦樹・Janis Ian・Caron Wheeler・Karla Bonoff・Starship・新日本フィルハーモニー交響楽団などの録音を手がける。クラシックからロックまでオールマイティなレコーディング技術を持つエンジニアとして定評を受ける。2005年には、WOWWOWにて放送中の「地球見聞録」の海外ロケ(スイス、フランス編)にサラウンド収録のチーフエンジニア として参加。
現在、(株)エピキュラス所属スタッフ(レコーディングエンジニア)として活動する傍ら、ヤマハ音楽院ミキサー科講師を務める。
(株)エピキュラス
collageバンド メンバープロフィール
齋藤麻理子(saito mariko):Keyboard
4歳よりクラシックピアノを習い始める。
高校生からバンド活動を始め、コンテストに出まくる。
バンドブームもあり、1990年NECアベニューより「クラブミックス」というバンドでデビュー。
その後、タレントのバックバンドや様々なレコーディングに参加。
ヴィオラの番場かおりとのユニット「INSTINCT」で、2001年八ヶ岳開山祭、山頂コンサートを開催し話題になる。
現在は、ポピュラーのフィールドだけでなく、幅広いジャンルで演奏活動をしている。。
  道祖尾昌章(sainoho masaaki):Bass
ビートルズや、70年代のフォーク、ロックに触発され、中学時代からギターを始める。
その後、ドラムやベースも演奏するようになり、いつしかベースが本業になる。
20代は「サンセットキッズ」というバンドに所属する傍ら、タレントのバックバンド、レコーディング等でベースを演奏。
30代から打ち込み等による作編曲の仕事も手がけるようになり、現在に至る。
敬愛するベーシスト:ポール・マッカートニー、その他大勢いて挙げきれません…

三葛牧子(mikatsura makiko):Violin
3歳よりヴァイオリンの手ほどきを受ける。
桐朋学園大学付属音楽高等学校卒業。
1999年に、双子の朋子(ピアノ)とPure. (ピュア)を結成し、以降各地でデュオコンサートを開く。 双子ならではの息あった演奏とユーモアのあるトークには人気がある。
2004年オーストリア国際室内楽フェスティハ゛ルにてマスタークラス修了。
これまでにアーティストのライブや映画、CDなど多数のレコーディングに参加している他、クラシックからポピュラーまでジャンルにとらわれず幅広く演奏活動を行なっている。http://ameblo.jp/pure-makitomo