生産
●自給自足とわらしべ長者
黒字の出る生産品と材料売りで金銭を肥す。とにかく効率。材料集めなら忍者が長けている(しかし魅力成長が低いため気合消費量は多い)
特に必要なものはセカンドキャラで対処すると安上り。
生産品での例・神主の付与石→職業全般
         薬師の弾→鍛冶屋の鉄砲→侍

必要な在庫はある程度確保して抱えてしまうのでセカンド或はサードキャラを倉庫活用しているPCが多い(販売キャラもいる)

材料 PC(対人)価格表


伽羅
500
沈香
500



木材


ヒノキ材


白檀
10070
鳳尾竹
150120

研草


松やに
20
天草
7050
ジャコウ
700
桂皮800700


磨き砂807060
807060
透漆750700690


清水
10
300280250
皮革
2010


50

10090
木節粘土200150100
蛙目粘土350030002500
硫黄1008050
硝石500400300
真ちゅう800075007000
加工材料 PC(対人)価格表
糸巻き柄150100
漆塗り柄250022002000
飾り柄800070006000
和紙
80
弓胎
700600
合板
150



くみ紐
200
朱紐
800700
硬皮革706050
鎧板
250
1000900
印金織
8000
鋼板900800700
玉綱150014001300
安い物や取扱いが少ない物に限り、
職によっては常時扱っているNPCから買う傾向がある。

*注意
ちょっと離れている間にログが流れて買求めても気付かれない場合も。
通常(売り人は)Backでログ全表示で確める。
相手の取引が多忙な場合は少し待つ事。
待ちくたびれて寝てる場合もある。
クタクタで寝たい時返事が出来ない事もあるだろう。
 いちおう寛大な心でオオメに見るべし。

出稼ぎするなら人の多く集っている国へ行く。

●売買において
初対面でいきなり割引をする事はまず無い。
時間と労力を考えれば不利益に繋がるので薄利多売は禁物。
あまりにも激安な価格には手を出さなくてよい。(悪戯の可能性有)
指名動作アクションでログを流す者が居たら振り払うべし。
皆が五体満足なPCではありません。
不自由な方や不治の病の方もいらっしゃいます。
購入の際はなるべく値引交渉せず金銭を用意してください。

動作コマンドでログを流さない。「/」ではなく「#」を使用すべし。

■販売の随意■
もありますお読みください

●燃える闘魂、気合ダー鍛冶屋の極意
*鉄砲については高い名声が無いと堺などの店でしか手に入らない設計図等ある。できれば成仏だけは厳禁。
弾は知合いの薬師に頼むのがいい。補充用としてPC売りのを購入するのも良いが合戦時にしか殆ど出回らない。
種子島銃が攻撃・耐久が優れて最も扱い易いが、攻撃力100前後の品を作るには多く作る準備をしたほうがいい。
高レベル+器用付与装備+技応丸・丹を使用するが、
基本値の1.4倍まで限界を引出したレア物と呼ばれる。
器用100.200.300.400の順で能力と数も大幅に上昇し軽量化もできる。鍛錬等でも同様。
できれば上記+001.050を考慮に入れて安定した器用さにしたほうがいいだろう。
●標準価値以下の駄作を愛用せよ!
駄作は能力が低いが上記の事を踏まえれば鍛錬で一気に標準以上の能力を引出せる可能性がある。
改修費は通常価値より安く済む。付与すればそれだけ高い改修費になるが鍛錬だけなら十分。
●昇進の極意
余力−価値の高いものなら少ない個数でいける。一定価値以上の業物1つ渡せば一発合格に。
目付−標準価値以上の品を5個渡さなければならない。業物と言う事だ。このために業物は保管しておくべし。条件が標準価値以上なので態々、奇跡の逸品を渡す必要は無し。
通常−献上だけなら最大身分に到達するまで勲功を貯めるには数千貫は使う事になる。可能な範囲は軍事依頼等の納入で節約したい。野剣がオススメ
●価値
標準価値より1つ下なのが駄作、1つ上なのが業物、2つ上なのが奇跡の一品と呼ばれる。
鍛錬を消費してさえ1.4倍まで能力を引き出せなかった業物や奇跡の一品は器用貧乏人使用の駄作と言ってもいい。献上したり売払うのがいい。取っておいても邪魔。
標準より価値2上の奇跡の一品は格段に軽重量・攻撃・防御・耐久が優れている。合戦やボスなどには最適。
●銭儲け
武具は依頼+店頭販売・店売りしなければ余程の儲けが出ない。材料売りも兼ねれば手っ取り早い。
材料を採取して戻り、販売してまた採取という方法が定番だが、販売している時間が長いので在庫を最初にできるだけ貯める必要がある。
6月30日のバッチリリースで両替が3ケタになるので、材料に関してはやや価格破壊・競争になりそうな見込がある。
一番効率が良いのは十字手裏剣・車手裏剣の材料をPCから安く確保して大量生産し売払う。習得は度外視になる。車手裏剣のみPCに販売したほうが良い。
全ての材料を採集でき安く作れる忍者相手には売れる代物ではない。
●採掘極意
一番は近江・紀伊で採掘し生産。真ちゅうだけ目当なら伊勢がよい(海賊町に近いため便利ただしLv40台の忍者が良い)。
鉄3、銅2が取れる場所が最も効率が良い。本には掲載されてない場所があるので発見すべし。
魅力・気合は重用。また器用も若干関っているように見られるが気にならない程度。採取の技能は「ろ」と「は」を使用する。「は」だけでは採取効率は悪い。
セカンド忍では炭を入手するPCもいる。山城が入手率が良いとされているが炭2個とれる所ならどの国でも入手率は同じで関係はない。
●名声稼ぎ
高価値の包丁を大量に作成したり、苦内を標準個数以上作成できれば安くて効率がいいとは思うが。時間の無駄とも言える。
Lv50ともなれば価値10の大薙刀を作成して価値11〜12のものを作り出せば名声40〜50は稼ぎやすい。または小刀。
●作らない
六十四間筋兜−金箔を8つも使い滅多に売ってない印金織も使うため高額で習得が100までなのに対し経験値が7000以上と多すぎるため作る事は無い。
防御耐久ともに烏帽子兜より劣り、高額で改修費も嵩張る。PCから買った材料であればNPCには高額黒字で売れるためボロになるまで愛用するのもよい。
習得・経験度外視の高LvのPC鍛冶屋なら大量生産してNPC相手に銭儲けするのもいいだろう。価値11のものなら鬼付与をしてもよい。
●品の能力−兜
星兜はやや重いが耐久。筋兜は能力低いが軽量。烏帽子兜はやや重いが防御・耐久ともに高性能。唐人笠兜は重いが防御力が高い。
唐人笠兜は真ちゅうを使い大量には作らないため滅多によい品は作成できない。烏帽子兜と能力はあまり大差ない。節分祭の鬼の角を付け金砕棒を持てば様になる。
烏帽子兜は腕力基本値が高いPCなら愛用しても申分無い品。唐人笠兜並にいい品が作り易く、筋兜並に軽量化したものが完成し易い。
筋兜は腕力基本値が高くないPCが使うのに適している。見た目でも無難な線。駄作(価値8)の三十二間筋兜に2つ付与するのがベストだ。
●付与
1.4倍の能力までいったら製品に付与するのが上策。それ以上鍛錬しても大して意味はない。生命力200の付与石が50貫程度なので取りつけてもらうとベストだ。(現在は高い)
●変?鉄砲
腕力=攻撃力の扱いでは変。器用=攻撃力なら続出する生産キャラにも愛用できるし、侍との比較にも違いが出るはず。そもそも鍛冶屋は器用一筋である。
そもそもが何故、戦闘キャラや生産キャラが世界に誕生している事情を嘆かないのか。剛力の使い手に鉄砲を愛用してた名将はまずいないのだ。
・命中術極意・回避術応用vs鍛冶屋・命中術極意・回避術入門=軍配は生命力・耐久力が優れている侍の勝ち!
・二刀流・五連撃・命中術極意・回避術応用・魚麟の陣・方円の陣・車懸の陣vs鍛冶屋・命中術極意・回避術入門・鎧の極み・刀の極み=軍配は侍の勝ち!
痺れ切り・不意をする忍者にも勝てません。或は痺れ、急所狙い、分身の術。全体看破、結界等と多彩。
ウエイトが長く百発百中で侍と鍛冶屋の鉄砲同士で対決しても勝敗は見えてる。鍛冶屋特有の技能は侍の4/3程度ほど及ばない。
鍛冶屋ってのは生産して守護・鎧の極みで敵の攻撃食らってりゃいーんだよってか?泣けるねぇ。
まぁ鉄砲鍛冶軍団を編成すればサマになるんでしょうが。意気消沈だなまったく。
●ウエイト軽減
技能までもウエイト軽減するらしい。鍛錬をすれば軽減のついた物が出る可能性があるが、100回分鍛錬しても出るか怪しい所だ。
●銃
種子島・拾匁筒銃・連銃・三連銃の設計図
鍛冶屋はまず上位設計図を手に入れるにはかなり高い名声を獲得し堺で購入しなければならない。(名声5000+一定額の所持金)または敵から手に入れる。
可能性は0とまではいかないが、手に入れる事はほぼ不可能といえる。種子島の設計図に関しては獲得したPCが町で売っていることもある。
上位の身分に昇進して固定の名声を得る方法と、徒党で目利の隊列にして敵から獲得する方法が効率が良い。
徒党参加を一切せず業物の大薙刀を大量生産していけば1本につき名声は45前後は獲得できる。
価格も高額で身分や名声の高い人に購入を頼むと価格がわからないためそういう交渉はまず無い。
佐々成政が一部の設計図を出すが織田PCには手に入らないものと言えよう。また織田鍛冶屋が脱藩して敵国に寝返り反逆の狼煙を上げることも無くはない。
またPC販売はほぼ無い上に高額。無い物同然と判断していい。(だったら作成技能いらねぇじゃん)
鍛冶が上位目録の「鉄砲之取扱」で三連銃を使いたいのは山々。まぁ桜吹雪の設計図とか新しいものが今後のリリースで出る事を期待する(笑)
●最高級−鍛冶屋の誉れ至高の逸品
大金箔押南蛮具足基本−防御64耐久100防御100
上限−防御90耐久140
この1.4倍(小数点切上げ)の上限の超えた防御100の品物が存在する。ようするに鍛錬で仕上った物。
生産直後は1.4倍までその後は鍛錬で攻撃防御1〜5、重量軽減0.1〜0.5まで可能。
材料や消費アイテムに限り1.4倍の数値を超える数を生産できる事がある。(今後変更なければである)
最高数値は鍛錬で最大値の5を2回出したものを想定してある。(2x5=10)
金砕棒基本−攻撃76攻撃117
上限−攻撃107
巷で需要頻度が高い物を列挙してみた。最高値鍛錬後の最高性能は一目瞭然である。
レア中のレアであるため中々お目にかかる事は少ない。
価値については基本やら業物だろうが奇跡の逸品だろうが手に入ればこの際関係無い。
魑魅魍魎が跋扈する戦乱地獄には冥途の土産に是非とも所望したい処である。
ボロボロになったからと言ってこういう品を世界から消去したPCは鍛冶屋にとって罰当りな存在といえる。
鍛冶屋か本を読んだPCしか基本値は知らないため一応は限界能力まで引出した品と念を入れるのも手だ。

リスクを考えれば当然、付与石を取り付けたほうが妥当と言う事だ。
侍の二刀流、忍者の小型二刀流は武器2つの分、毒と付与石で他の職業より脅威的存在になる。
太刀基本−攻撃48攻撃73二刀流攻撃146五連撃730腕力付与x2
上限−攻撃68

忍者小刀基本−攻撃32攻撃50小型二刀流攻撃100三連撃300腕力付与x2
上限−攻撃45

初期腕力+10 熊王丹+50 Lv50 =?末恐ろしいですな・・・(え?入魂もだって)
十字槍基本−攻撃62攻撃97
上限−攻撃87
片鎌槍基本−攻撃49攻撃79
上限−攻撃69
戦斧基本−攻撃42攻撃69
上限−攻撃59
野剣基本−攻撃39攻撃65
上限−攻撃55
小刀基本−攻撃32攻撃55
上限−攻撃45
種子島銃基本−攻撃81攻撃124耐久73
上限−攻撃114
鍛錬値が0でも1回で15になる事もあり、鍛錬値が5程でも3回鍛錬して一杯になる事もある。
(器用280調べ)
業物や奇跡の逸品などさらに高価値の武具だと鍛錬度の余りの割に消費が少ない事が多い。
忍者には「十手」をオススメしたい。「小刀」だと物理耐久−10なのですぐ使物にならなくなる。
武器駆使は論外の技能。ウエイトや好みは別として。
十手基本−攻撃26攻撃47付与枠2 備考
攻撃30〜なら鍛錬より入魂2〜3回
上限−攻撃37
三連銃基本−攻撃92攻撃139
上限−攻撃129

付与
●付与購入品
戦闘用・生産用に分けて装備を買うか作成する必要がある。
重量軽減は中途半端なら無くてもよい感じがする。
腕力・耐久・生命力が備わっていれば言う事は無い大袋+腕力10以上+生命力200以上※備考 生命・気合255でも良い

鍛冶屋 鉱物を大量に抱えるため、時間短縮で早く行き来できる必要性を求む
安心して逃亡できる・戦闘用にも使えるという利点に繋がる
能力成長・耐久◎腕力○魅力△知力×
大袋+気合200以上+重量軽減10%以上 ※備考 重量軽減は30%ほしい処
生命・耐久・魅力付与は徒党必須
生産用装備は1つにつき器用25〜以上

袋や武具に関して付与できる保証枠が設定された。「Tab」キーで参照すれば分る。より目的に合った物を作り出す楽しみが増えた。
難易度の高い物ほど付与枠が2つある物が多い。6.30のバッチ実装で付与石の流通価格が高くなっている。材料費が少し安くなったが能力が以前ほどつかないからだ。
運の良い器用のうまいPCなら以前に近い価格で売れるはず。でなければ皆が入魂で済ましてしまうだろう。
入魂
はて?
包丁の例生命気合腕力耐久器用知力魅力
方解石

+1

−2



天河石

−1+1


−1−2

ざくろ石



+1+1
−2


天眼石




+1




薔薇貴石

−2


+1

−2
蛋白石+20







−2
霞石
+20−1
−1





藍銅石






+1


蛍石



−1



+1
血石


−1



+1

天珠石




−2
−1

+1
入魂材を使用する。これだけ見ると実に阿呆くさい。
これらの入魂材は価値1。
高価値の入魂材は敵からという話しもある(物知り爺より)
出来は器用さに関っているが”まぐれ”確立でしかない。
また鍛錬値も消費する。
器用300以上ないと良い品物に入魂したくない。

重い器用装備で生産する馬鹿垂れになりそうだ。
高LvPCにしかまともな物は生産できないだろう。
価値に見合わない付与効果が過大評価され入魂ができたが。
長期PCにとっては被害妄想の修正論なぞ何を今更だろう。
付与石の名前も変更されゴチャゴチャになっている。
新刊でも出ない限り仕組を理解したいとは思わない。
●入魂は器用により多少表記と違う変化があります。
例として方解石1つで腕力+2耐久+2になる事もあります。
蛋白石+60で生命100にもなります。
◎は隠れ+ボーナス。上昇・低下値は1〜2まで確認。
入魂材+4で+6を確認しました。
業物・大業物と同様の確率
+1〜+6までの段階があり生命・気合なら価値1のもので20価値6のもので120という事。
入魂材とドロップ、目録断片を得るためにダンジョン系では推奨Lvに満たないPCは名声維持で生還するには難しい。
長期・高LvPCは奥まで進み、成仏して町に戻る方法をとっているため、名声制限で予定・計画があるPCは徒党を断るのが上策。
長期・高LvPCも人の気も知らいないで死なせてばかりいるともう会話も以後その徒党に加わる事も無くなるだろう。
筆者の場合はLvに釣合わないダンジョンでは必ず勧誘をかけたPCに自分で大丈夫かと確認を取っているが全然大丈夫ではなかったので痛い。
東尋坊・蜃気楼・地獄谷・富士地下洞窟・浜名湖洞窟と初連チャンでどうしようもない。青龍・土雷・朱雀の姿は拝めたが。
特に、勧誘で佐渡金山と言っていて一部高LvPCのほしい断片のために変更され浜名湖洞窟になったがこういう事例は杜撰。
かなり苦しい内容で騒いでたので一体の敵の視界外から飛びこんでいったが、数秒ズレ捕まった。
転生が間に合わないだの会話が流れ、忍者から対話で意味の無い強要をされ不満を露にしたダメ出しを食らってしまったが。
ダンジョン系で徒党に加わるには内容に注意すべし。入魂3回+20はできない事はない。器用200なら2回入魂300なら3回と安定しやすい。
●改修価格
付与・入魂済み装備アイテムを改修するとかなり高い。なるべく安い価値の装備で入魂して愛用するか、使い捨てにする。スタイルに合わせるといい。
袋・特殊装備などは価値9〜10は仕方ないが、最近は価値6防御3容量30の「振分袋」価値8防御3容量40の「中袋」に付与・入魂したものが出まわり急上昇。
しっかり容量50の「肩下げ」に徹しているPCもいる。この場合は改修費度外視か、他装備の武具の価値を安く済ませる。または使い捨て入魂武具にすると良い。
他の武具ベストは価値8のものか駄作系の価値7の装備。価値9から付与付きは改修費がキツイ。
たとえば価値8で耐久性−5%だと能力値+10で100貫ほどかかる。物によってはボロボロになったらまた作り直したほうがいいだろう。
これでは徒党や合戦に行くのも考え物になるのが当然。
私的ながら私の場合999%は徒党参加を断っている。このような時間稼ぎの改修システム要素があくどくてはゲームにならないので隠居同然。
能力が高すぎると、とにかく、どえらい高額な改修費になるので何に利用するか注意すべし。
例として価値6の屏風、生命・気合以外の場合の能力数値+25で耐久性0の場合、2500貫前後はかかる。価値を抜きにしても−10%に500貫はかかると見ていい。
●入魂マイナス数値は改修費オトク?
不明です(笑)
●入魂不可能
首・腰の装備と茶器・鉄砲などが入魂できない。そのため最近ではお手頃価値の「扇子」「屏風」系統が入魂装備でPC売りで豊富だ。
●付与の極みの木
防御力が固いだけではまず生残れないパターンが多くなる。生命付与はいくつか必須だろう。
はっきり言って神職をセカンドキャラに持って付与石を作らなければ+20以上の付与石など手に入らない。また耐久力の付与石など早々は売って無い。
受注できるかについては出来がどうなるか分らないので無いといえる。
器用+の付与石作成を繰返して段階を得て良いものを付与装備していけば付与製作の天才になれるだろう。またロスも早々は出なくなる要因にもなる。
売ってないorたとえ売っていたとしても買いたいと思っても1000貫ほど稼ぐにはかなりの日数を必要とする。
徒党など行けば付与装備の改修費が嵩んで中々所持金を一定にできなくなる。
付与+入魂済みの装備品を売っている場合が殆ど。単品付与石はそれらより更に高い。安ければすぐ売れて目に入る事も無い。また身内用に売捌かれているのだろう。
或はドロップ徒党を編成して「竜の涙」を自力で手に入れて気の知れた仲間に持込生産を頼むという手も無くは無い。
以前と違い、装備品には最大で保証付与欄が2つあるので生命・気合を除く、腕力などの能力値+30代の物を2つ付ければ+70にもなる?_かも
運が良ければ50x2の+100?上限を知らないのでなんとも言えないが。まぁ最大であろう能力値+255は到底無理である。
頭・胴・左腕(侍・忍者)・右腕・特殊・袋で300前後はステータスアップできる。
特殊装備のみ付与欄が無いのでこの場合は好きにしていい。そして出来るなら袋は入魂と合わせて生命255気合255をしたほうがいいだろう。
また逆もしかり。特殊と袋は能力値。生命・気合は頭・胴・腕という場合は効率と生存率がいいだろう。
以前より能力は半減して倍近い(物によっては倍以上)価格の付与石だが付与や入魂すると改修費もバカにならない。
●ロスについては一定範囲という事になったものの詳細は明らかでない。
光栄から出版されている本では「器用さ」の影響が書かれているため器用生産の神職が多いはず。器用さがまったく関係なくなったとは言えない。
器用が無関係なら器用神職達が抗議するのが目に見えるからだ。
話しを聞くと器用装備をもっているPCと持ってないPCの取り付けでは器用装備を付けてないPCのほうがロスが頻繁だった調査結果を得た。
器用さがいくらだろうが、運が良くても悪くてもロスになる確立は存在する。数十分の1くらいだろう。
オフィシャルガイド04.1.21バージョン(245P参照手順3取り付け)には器用さが高いほどマイナスが軽減されプラス付与効果の確立がアップするとある。
しかしながら現在は「魅力」によるとされているらしい声が圧倒的。高Lv魅力フル装備の神職でさえ1/50または1/30でロスは出ないと言う。
私的な判断ではロスは二分の一の確立でどっちもどっちなのだろう。器用と魅力の両方が関ってロス軽減するとするなら技応丹・神仙丹が有効的だろう。
ロスの発生率低下は魅力、付与能力軽減は器用にあるかもしれない。つまりは器用神職・知力魅力神職の2種に配慮した形か。(わからない)
丹を使った所、ロス伝導率は低下しなかった。完全に運としか言いようがない。
入魂と合わせて以前と同じと更新内容にあるものの色々な効果付与ができる点が良いだけ。狙い通りの数値は期待しないほうがいい。
*オフィシャルガイド04.6.30バージョン(027P参照)には良い付与石を作るには魅力装備とある。
能力の高い付与石は魅力。取付のマイナス軽減は器用が関っていると見て良いだろう。
●6.30実装後の鍛錬
必要個数が倍ほどになった。入魂したほうが数値は確実によいのでゴミ同然になった。
(忍者の小刀などは鍛錬で攻撃50、鍛錬余りの腕力の入魂にチャレンジしたい所、価値10にして腕力付与ばかりだと改修費が余計高くなるからだ)

職業別所持金
神職陰陽師忍者鍛冶屋薬師

侍が戦闘で参加率が高く、高Lvになれば「浜名湖底洞窟」や「上野廃城」で所持金がかなり増やせる。この他にも良い稼ぎ場所がある。
鍛冶屋については儲かると勘違いされているが、販売品物は限定される。
お得意の専門受注を受けている鍛冶屋はごく一部、価格もたかが知れている。販売に職業中一番に時間がかかるため鍛冶屋が儲かるというのはまず無い。
神職の付与石の販売も同様。

全職業が儲けられるような方法があるという事だ。
セカンドやサードが居ればどの職業も低コストで済ませられる。中・高Lv向けに付与付き装備、丹等、色々な物を販売すればいいだろう。
また材料売りに徹するのみでもいい。
初期ボーナスを器用に振るPCもいないと思うので生産習得は苦労する。
杖・弓などが主。鍛冶屋上位生産のまさかり・太刀・大薙刀・手槍・十文字槍・飾剣に「飾り柄」が使われる。
漆塗り柄は「小刀」、糸巻き柄は最高で「十手」クラスのものに使われるので安心して生産ストックして販売するといい。
兜鎧全般に「くみ紐」・「朱紐」を使う。絹は一部の烏帽子兜に使われる。
採取・生産用付与以外の戦闘用の扇子・屏風は使い捨てなので価格設定に注意。真先に壊れる。
入物や屏風などが売れる。炭も採取して販売できるが茶器を作りNPCに売るだけで儲かるので最近はとんと見ない。
神職 販売は「付与石」。「首飾」が狩り習得用に売れる。どっちを扱うか絞るのがコツ。
「鎧板」は鍛冶屋が鎧に使う。なければとっととNPCから購入してしまうので販売用をストックしておくといい。
陰陽 「腰巻き」が狩り習得用に売れる。高性能の「絹の帯」は盾・術者全般に役立つ。
術系職業の装備を生産できるのも強み。炭も採取して販売できるがなぜか見かけることはない。
忍者 魅力成長が低いため気合回復に時間がかかるが魅力をカバーした忍者なら採取は楽。全職業の材料難をカバーできる。
「炭」と「磨き砂」の需要は玉綱・武器生産の鍛冶屋にとって必須で良く売れる。資金集めも八方手裏剣なら銅を採取する必要は無い。
手裏剣以外の生産品の全てが赤字。納入も資金を蓄えてから。
鍛冶 匠習得が困難な忍者に「銅」。「鋼板」「鉄」「銅」全般的に色々売れる。玉綱材料確保が困難な時は防具生産に回る。
野剣も20貫で大量に売れるので買う忍者にはその時点で交渉をして追加生産でコンビを組むとよい。
基本的には武具を売る。理想の炭の購入希望は280〜250文。忍者も炭を使い消費するので滅多に回さない。他職業に頼むと良い。
薬師 材料を仕込むのは困難だが丹売りが地道。染料は一部に需要がある。弾は持込が多く合戦時の補充でしか売れない部類。
理想の丹の購入・販売価格は5000〜5200文

材料系は消費が早いのですぐ売れる。装備生産品・付与石は人の多い時間に地道に売るのがコツだ。
時間に買う側が採集に行ってしまうと廃人・狂人の場合は深夜から朝に必要になってしまう。手に入れる側も荷物は整理しておきたい。

生産潜在
繰り返し作りすぎると獲得する潜在経験値が減っていきます。時間経過で獲得できる値は回復します。
■難易度11.12生産目録、鍛冶=忍者編
鍛冶屋の場合は炭のみを手に入れて作る玉綱ー金砕棒より別の物であれこれ習得するのが良い。
忍者と併用している場合は「太刀」を作り忍者で「忍者刀」のみを生産していけば無駄がない。
60以上の攻撃力の良い「太刀」は販売用に残しておくのもよい。二刀武芸侍には欠かせない。
太刀の場合玉綱12個、1つの技能(2500習得)までに「鉄2250」「炭750」を使う
忍者は八方手裏剣を地道にするとさらによい。どちらにしても玉綱が必要で鍛冶がいないと駄目。2アカで生産物の移動を繰り返さないと皆伝は難しい仕様が苦しい。
足袋がほとんど売られてないのもそのせいだ。


■難易度11.12生産目録、神職=巫女編
10まで相位弓、のちに重籐弓で11.12を皆伝する。
重籐弓は赤字だが、計算上は一張弓のほうが黒字になる。ヒノキの採取時間がかかるが、副産物でさらに黒字は上回る。
徒党で戦闘してLvを上げるのをなるべく控え生産潜在Lvを日ごとに上げて振るほうが後で生産潜在のゲージが15.20と増えれば宝飾品作りに有利。


■難易度11.12生産目録、侍編
弓生産は弓胎の分、鳳尾竹を消費するが神職巫女より大幅に黒字である。杖作りもあるので交互にやれば生産潜在は神職巫女より早く稼げる。
大量生産すればするほど経験値に潜在と資金と利便性がよくなる。
弓はウエイトマイナスがついても買い取り手はほぼ無いので全てNPC売りが基本。属性つきの菩薩を作り陰陽メインに僧・薬師用にいくつか売る。
篠篭手や硬革の手袋など作れるようになれば繁盛する。

神職・巫女 宝飾生産売り
金細工の首飾り防御・単価(貫)20・5021・6022・7023・10024・15025・300

NPC売りが10貫960文。金3貫x4・朱紐1貫x2くらいで合計14貫で2貫の赤字。
鍛錬は1回5貫480文なので無駄な物に鍛錬するとさらに赤字になる。
防御23から80貫でもいいがあまり採算がとれない。耐久性が25以上あるものなら100貫で良いだろう。
潜在10で防御25を作りだすのに約100-200個は生産する。
防御25を狙うには防御の基本ベースが22か23なくてはならない。
鍛錬0で修理屋にて良くて3回鍛錬はできる。1回で防御2上がるかは期待できない。
1.4倍の基本ベースは22.4なので最大で23が出来る。
鍛錬で防御2x3回は無理と思ってよい。計算すれば最大29だが。
新装備の螺鈿の首飾りはベースが防御18で最大25.2なので
26+1x1= あるいは25+1x1x1 とすれば28くらいは作りやすい。29くらいは良いほうで30が出来ればレアだろう。
■売りのコツ
防御20から〜↑として未鍛錬のものを2個くらいラインナップに加えておくと良いだろう。
未鍛錬物の価格は元手の14貫に1貫程度上乗せから防御1につき1貫+でよい。
防16が15貫500文、防17が16貫500文。防18を売るなら鍛錬が期待できない物に限るが滅多にない。