No.15物件 「廃線」 千葉

廃線というと、寂れた山間部をイメージしますが、なんと通勤途中の、東京駅から30分で行ける、臨海工業地帯で発見!!
かつて某巨大製鉄メーカーより、JRの引き込み線に使用していたようですが、運送手段が車に変わり、又国家の屋台骨でもあった「鉄鋼」が斜陽化し、廃線に至ったようです。私的には、廃線というジャンルには、あまり興味がなかったのですが、真横に現役の電車が、凄い音をたてて通りすぎる場所で、「この線路の上に電車が走る事は無いのだな」と思うと、廃墟に近い感じがしました・・・。
今回は、あまりコメントが思い浮かびません、ご了承下さい。

潜入経路です。

全てが、高架なので、どうやって潜入しようと途方に暮れていたら、なんと「某鉄鋼会社」の研修施設の屋上より、潜入に成功!!
ちなみに、日曜の早朝です。
ここまでで、今回の目的の9割は完了って感じです。
廃線です。

潜入場所から、向上に真っ直ぐ線路が伸びています。
植物が、凄い。
廃線です。

同じく、JR側に向かう方を撮影。
時折、通り過ぎる列車の、運転手の見つからないように、匍匐前進。
廃線です。

海側を撮影。
なんか?プレートです。

廃線マニアでも、無ければ列車マニアでも無いので、専門的な名前はわかりません。
竣工が、昭和49年です。
鉄橋の上です。

鉄橋を渡ると、工場の敷地に入ってしまいます。
鉄橋の上です。

もう少し、近づいてみました。
真夏だったので、緑とその影の色の差が、綺麗でした。
真横では(鉄橋の下)工事をしていて、人がいます。
そろそろ、匍匐前進に疲れたので、引き返します。
鉄橋の横です。

人が通る通路です?海沿いなので、錆びまくりです。
廃線です。

端っこから撮ってみました。
花です。

こんな、空間で見ると、ホッとします。
ユリのようです。
鉄橋です。

工場側から、JR側を撮影してみました。
短いながらも、廃線初体験。
廃線マニアの方から、怒られそうな廃線ですが、廃線マニアじゃないので、OKです。