国勢調査の確報値によれば、2015年10月1日現在の総人口は、1億2,709万4745人であった。対前期増加率は、マイナス0.8%と第2次世界大戦の影響が大きかった1945年を別にすればはじめてマイナスとなった。

 年齢3区分別人口では、老年人口は、3,346万5,441人となり、老年人口比率は、過去最大の26.6%と4分の1を越えた。

 年少人口は、1,588万6,810人となり、国勢調査開始以降最小となり、また年少人口比率は12.6%と過去のピーク1935年36.9%から24.3%ポイントの減少となった。

 今後の高齢化率(老年人口比率)の推計については、図録1157参照。

(2006年11月20日収録、2011年12月31日更新、2016年11月12日更新、年齢三区分別割合は年齢不詳を除く総数に対する値に変更)  


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