国勢調査の確報値によれば、2010年10月1日現在の総人口は、1億2,805万7,352人であった。対前期増加率は、0.2%と第2次世界大戦の影響が大きかった1945年年を除くと、最低レベルとなった。

 年齢3区分別人口では、老年人口は、2,924万5,685人となり、老年人口比率は、過去最大の22.8%と2割を大きく越えた。

 年少人口は、1,680万3,444人となり、国勢調査開始以降最小となり、また年少人口比率は13.1%と過去のピーク1935年36.9%から23.8%ポイントの減少となった。

 今後の高齢化率(老年人口比率)の推計については、図録1157参照。

(2006年11月20日収録、2011年12月31日更新)  



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