国連が作成した世界各国の人口規模を国の形と位置を保持しながら形の大きさで表現した地図を掲げた。1950年と2005年という半世紀の変化を見てとることができる。

 1950年
 世界人口は25億人に達した。中国とインドは既に最も人口の多い国であった。ヨーロッパや北米のような先進国の人口は約3分の1であった。

 2005年
 世界人口は2.5倍の64億人に達した。ヨーロッパの人口増はおだやかであり、人口増の多くはアジアとアフリカで生じた。後進国は3分の4の人口を抱えるに至った。

 なお、人口規模でなく経済規模(GDP)に比例した変形地図を図録4560に掲げた。

(2007年2月28日収録)  


[ 本図録と関連するコンテンツ ]



関連図録リスト
分野 人口・高齢化
テーマ  
図録書籍 図書案内




既刊第1弾


既刊第2弾
アマゾン検索

 
(ここからの購入による紹介料を通じたサイト支援にご協力下さい)