日本の子どもは他国と比較して夜更かしという調査結果が報道されたので引用した。確かに夜10時以降に寝ている子どもの割合は、日本の場合、47%とフランス、ドイツの16%、英国の25%、スウェーデンの27%と比べ、特段に多い。また夜7時以前に寝る子どもは日本の場合1%と極端に少ない。

 調査はインターネットで行われており、インターネットを使っておりこうした調査に協力的な母親というバイアスがかかっている点には注意する必要がある。

 識者は良く寝て、朝日を浴びないと子どもの体のリズムが崩れて、肉体的、精神的に不安定になると指摘している。

 日本については企業の研究機関が行った調査結果であるが、この他、以下のような結果が目を引く。

夜9時以降に商業施設に連れ出したことが「ある」26%
  連れ出した場所 コンビニ 43%
            スーパー 37%
       レンタルビデオ店 29%

夜間の平均睡眠時間
午後10時以前に就寝の子ども 9時間27分
午後10時以降に就寝の子ども 8時間37分

(2005年2月17日データ更新)


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