東アジア4カ国の大学・研究機関が共通の質問票を使用して共同で行った各国の全国レベルのアンケート調査の結果から、結婚相手を決めるのに親の影響がどの程度かったか、という設問に対する回答を見た。EASSというこの共同調査の概要と中国調査の回答者属性をページ末尾に掲載した(データは別年次)。資料出所は日本側の担当機関の1つである大阪商業大学JGSS研究センターのHPである。

 日本では、「かなり」「ある程度」影響した人が3割、「あまり」影響しなかったが3割、「まったく」影響しなかったが3割で、ほぼ、同数であるようだ。

 グラフで各国を比較すると、韓国では親の影響力が強く、その他の日本、台湾、中国では、それほど大きな違いがないようである。台湾では「かなり」影響した人も、「まったく」影響しなかった人も両方多い。


(2011年5月23日収録)


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