種目別スポーツ実施人口と実施率を図にした。

 スポーツ実施人口が多い種目は、多い順に30種目を掲げると、ウォーキング、ボウリング、水泳、ゴルフ、バドミントン、卓球、サッカー、野球(軟式を含む)、スキー、バレーボール、バスケットボール、ソフトボール、テニス(硬式テニス)、登山、スノーボード、ソフトバレーボール、グラウンドゴルフ、アイススケート(スケート)、綱引、ソフトテニス(軟式テニス)、エアロビックダンス、フットサル、陸上競技、ダンススポーツ(社交ダンス)、剣道、ゲートボール、柔道、体操、ラグビー(タグラグビー含む)、ボートである。

 実施率を20歳以上の成人と10代に分けて掲げているが、成人では、ウォーキング、ボウリング、ゴルフが、それぞれ、21.6%、16.4%、11.1%とベスト3となっており、10代では、サッカー、バスケットボール、バドミントンが、それぞれ、29.0%、28.6%、24.8%でベスト3になっている。

 なお、人気のあるスポーツの海外との比較については、図録3989a参照。

(2006年7月25日収録)



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