サッカー・ワールドカップ・ブラジル大会(FIFAワールドカップ、W杯)が、2014年6月〜7月にブラジルの各都市で開催されている。ザッケローニ監督ひきいる日本代表は、残念ながら2敗1分けで1次リーグ敗退となった。世界の壁は厚かったというのが本当のところであろう。

 ここでは、日本代表が予選を突破し、本大会に出場するようになった1998年のフランス大会以降の日本代表の成績をグラフにした。

サッカー・ワールドカップ(W杯)日本代表成績
年次 大会名 監督 結果 段階 対戦相手 得点 ○勝
△分
●敗
日本のゴールゲッター
相手 日本
1998
フランス
大会
岡田武史 1次リーグ
敗退
1次
リーグ
アルゼンチン 1 0  
クロアチア 1 0  
ジャマイカ 2 1 中山雅史
2002
日韓
大会
トルシエ ベスト16 1次
リーグ
ベルギー 2 2 鈴木隆行、稲本潤一
ロシア 0 1 稲本潤一
チュニジア 0 2 森島寛晃、中田英寿
決勝T トルコ 1 0  
2006
ドイツ
大会
ジーコ 1次リーグ
敗退
1次
リーグ
オーストラリア 3 1 中村俊輔
クロアチア 0 0  
ブラジル 4 1 玉田圭司
2010
南アフリカ
大会
岡田武史 ベスト16 1次
リーグ
カメルーン 0 1 本田圭佑
オランダ 1 0  
デンマーク 1 3 本田圭佑、遠藤保仁、岡崎慎司
決勝T パラグアイ 0 0 (PK3−5で敗退)
2014
ブラジル
大会
ザッケローニ 1次リーグ
敗退
1次
リーグ
コートジボアール 2 1 本田圭佑
ギリシャ 0 0  
コロンビア 4 1 岡崎慎司
(資料)毎日新聞(2014.6.26)ほか

(2014年6月26日収録)


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