第10回冬季パラリンピック・バンクーバー大会は2010年3月21日(日本時間22日)、閉会式を行い、10日間の大会に冬季史上最多の44カ国が参加した障害者スポーツの祭典は閉幕した。

 日本は金3個を含む計11個のメダルを獲得。前回トリノ大会の9個を上回った。

 国別メダル獲得数は38個のロシアがトップで、日本は6位。金メダル数はドイツが13個で最多だった(バンクーバー2010パラリンピック冬季競技大会公式サイトによる)。

 テレビ報道によれば、大会や選手達がオリンピック並みの扱いを受けているウクライナではメダル数19個と非常に多く、バンクーバー冬季五輪ではゼロ個なのと対照的である(図録3987p)。

 バンクーバー冬季五輪ではメダルを大量獲得した中国、韓国であるが、パラリンピックでは中国ゼロ、韓国1と対照的に少なくなっている。

(2010年3月23日収録、2014年2月16日図ヨコ形式に)


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