国勢調査の結果により、産業別に就業者の高齢者割合を掲げた。

 産業計では、8.8%が65歳以上、2.0%が75歳以上である。

 1次産業(農林漁業)と不動産業では高齢化が著しい。特に農業は就業者の半数以上が65歳以上であり、75歳以上も18%に達している。

 他方、高齢者割合の低い産業としては、電気・ガス・熱供給・水道業と情報通信業が目立っており、金融・保険業も同様である。

(2009年8月26日収録)


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