通商白書2009から、インターブランド社によるグローバルブランドの世界トップ50を掲げた。

 国ごとのグローバルブランド数は以下の通りである。

米国 30
日本 5
ドイツ 4
スウェーデン 2
スイス 2
フランス、フィンランド、韓国、英国、イタリア、カナダ、オランダ 各1

 日本企業のブランドは米国に次いで5つ入っているが、いずれも機能性が重視される自動車か電気製品のブランドである。欧米がサービスや飲食を含む多彩な分野をカバーしているのと比較するとややモノづくりに特化している(任天堂などは少し性格を異にするが)。

 検索のため、ブランド名を順位に沿って並べる。COCA-COLA(コカ・コーラ)、IBM、MICROSOFT(マイクロソフト)、GE、NOKIA(ノキア)、TOYOTA(トヨタ)、INTEL(インテル)、McDONALD'S(マクドナルド)、DISNEY(ディズニー)、GOOGLE(グーグル)、MERCEDES-BENZ(メルセデス・ベンツ)、HEWLETT-PACKARD(ヒューレット・パッカード)、BMW(ベーエムベー)、GILETTE(ジレット)、AMERICAN EXPRESS(アメックス)、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)、CISCO(シスコ)、MARLBORO(マルボロ、マールボロ)、CITI(シティ)、HONDA(ホンダ)、SAMUSUNG(サムソン)、H&M、ORACLE(オラクル)、APPLE(アップル)、SONY(ソニー)、PEPSI(ペプシ)、HSBC、NESCAFE(ネスカフェ)、NIKE(ナイキ)、UPS、SAP(ザップ)、DELL(デル)、BUDWEISER(バドワイザー)、MERRILL LYNCH(メリルリンチ)、IKEA(イケア)、CANON(キャノン)、J.P. MORGAN(JPモルガン)、GOLDMAN SACHS(ゴールドマン・サックス)、KELLOGG'S(ケロッグ)、NINTENDO(任天堂)、UBS、MORGAN STANLEY(モルガン・スタンレー)、PHILIPS(フィリップス)、THOMSON REUTERS(トムソン・ロイター)、GUCCI(グッチ)、EBAY(イーベイ)、ACCENTURE(アクセンチュア)、SIEMENS(シーメンス)、FORD(フォード)、HARLEY-DAVIDSON(ハーレーダビットソン)

(2009年7月2日収録)


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