総務省統計局が実施している家計調査によれば、家庭における冷凍調理食品の消費金額が大きい市のベスト5は、高知市、佐賀市、大津市、鳥取市、熊本市である。

 消費金額の最も少ないのは那覇市である。

 消費の地域性としては、上位5市がいずれも西日本である点が目立っているが、西日本では市毎のバラツキも東日本より大きいので単純に西高東低型とも言いにくい。

 仙台市、東京区部、名古屋市、大阪市・神戸市、高松市、福岡市といった地方ブロック中心都市はむしろ周辺より消費金額が少ないという傾向が認められる。マイカー利用のまとめ買いなどの条件によって消費量に違いが出ている可能性があるようだ。

(2008年2月8日収録)


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