阪神・淡路大震災の経済的影響を公式統計でうかがうため、地方税収の推移を全国市町村平均と神戸市とで比較した。

 1989年から1994年までは神戸市も全国と同様の推移を辿っていたが、大震災の発生した1995年には全国平均より20%減の地方税収となった。その後、全国平均との格差は縮まる傾向にあるが、なお、6〜7%の格差は残っている。


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