社会実情データ図録 Honkawa Data Tribune






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書評

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図書案内   特別版
【お知らせ】 お知らせ履歴
2017年3月 じゃらんリサーチセンター「とーりまかし」誌にインタビュー記事「マエストロの肖像(38)」掲載される
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区分 コード
収録日
図録タイトル 内 容



2200c
3/29
世界各国の男女の体格の変化 日本人の肥満対痩せの男女差拡大傾向はフランス人など西欧と同じだが女性のBMI低下は日本だけ。英米は男女とも肥満化傾向
D24
3/29
日本の女性がどんどんキレイになっている理由をデータで確かめる 50代に至る女性の身のまわりの用事に割く時間の増加はおしゃれへの傾斜を示す。女性のスリム化、男性の肥満化という日本人の体格の両極化もこれと平行する現象
5930
3/27
主要国の技術貿易収支の推移 技術貿易黒字の米国への一極集中から、1990年代後半から、英国、日本が追い上げ、2000年代後半から、ドイツ、オランダ、スウェーデンが追い上げる展開
7776a
3/17
愛郷心の強さ(県内各地域) 沖縄の各地域のほか、飛騨高山、会津、三陸沿岸、南予、島原などで愛郷心が高く、埼玉、千葉、神奈川のベッドタウン地域で愛郷心は薄い
2365
3/16
独身か夫婦か、また母親と同居しているかによって異なる男女の家事頻度 同じ独身ひとり暮らしでも女性の方が男性より家事をよく行う。結婚すれば分担による合理化で家事負担が減ると女性が考えても期待はずれ
D23
3/15
日本人ほど人生が自由にならないと思っている国民はない 人生を自由に動かせるかについて日本人は動かせない、動かせるの両面があると考えるのが多数派であるが、世界では動かせると考えるのが多数派である。イスラム圏で大きい男女差は日本の場合はほとんどない。
6840
3/13
各歳別の交通事故率でみる身体能力への過信と反省の継起 自己過信で事故が増える時期と反省して気をつけるので事故が減る時期を繰り返したのち70歳以上の高齢になってから一直線に歩行中の事故が増える
9479
3/9
人生は自由になるか(世界価値観調査) 日本人は60カ国の中でもっとも人生は自由にならないと思っている。ロシア人がその次。最も自由になると考えているのはメキシコ人
7228a
3/3
県内各地域における自然や気候の厳しさ 自然や気候の厳しさを感じている割合の県内格差の大きい県:東の横綱岩手(内陸北44%vs沿岸15%)、西の横綱大分(西部26%vs南部3%)
D22
3/1
日本の夫婦の「稼ぎと家事」の分担は世界で最も特異だ 日本の家事労働は妻に一方的に偏っている。実際、欧米では夫がかなり家事を分担しており、日本とは極めて対照的である。しかし、ISSP調査の結果からは、日本人の夫婦の稼ぎ方や家事分担は欧米との比較だけでなく、非欧米圏と比較しても極めて特異であることがわかる。
6366
2/22
主要国と比べ重たくなった日本の通信費負担 情報通信革命により主要国では1995〜2005年に家計の通信費が増大した。各国ではその後低下に転じたのに対し、日本では増大が続き、今や主要国の中で最も重い負担となっている。
0211
2/21
主要国のエンゲル係数の推移 先進各国でエンゲル係数は、情報通信革命により通信費が上昇した時期から遅れて、反転上昇する共通傾向が認められる。
2355
2/18
エンゲル係数の謎めいた動き 大正期から長期的に低下してきたエンゲル係数は、情報通信革命がもつ引下げ効果でラグが生じ、2005年を底に上昇に転じた(図録2350より独立、内容追加)
D21
2/15
出生率向上も子育て参加も「西日本に学べ」とデータは語る 出生率の地域構造の変化を見ると、戦前の出生率は、沖縄が特に低いことを除いても、明らかに「東高西低」の傾向にあったが、高度成長期を通じてその傾向は姿を消し、2005年以降に「西高東低」が顕著になってきた。さらに出産・子育てへの積極性も、やや西高東低の傾向がある。
5186
2/14
汚職の広がりの国際比較 国民の認識によると汚職が最も多いのはスロベニア、最も少ないのはデンマーク。日本は34カ国中22位と中位より若干下レベル
9474
2/6
その国の人間だといえるのは何によるか(主要国比較) 一般に、@その国の言葉を話せるA伝統・習慣を共有Bその国で生れたことC同じ宗教、の順で重要と認識。日本の特徴はBの高い重視度
3335
2/3
年功賃金の年齢別支持率の推移 若者の年功賃金支持が高まり、若者と中高年の年功賃金支持率が逆転
D20
2/1
日本国民の政治家への信頼度はなぜ世界最低レベルなのか 何故、我々は政治家をこんなに信頼していないのであろうか。自分たちで選んだ人々であるのに不思議といえば不思議である。これは、我が国特有の現象なのであろうか。それともどの国でも同じなのだろうか。国際比較データから分析してみよう。
0423
1/23
だいこんの産地 北海道と千葉の産出額が全国トップ。神奈川、青森、宮崎がこれに次ぐ。各地の「地大根」に注目が集まる
9469
1/21
自国への誇りを抱けないときが多いか(国際比較) 自国に誇りを抱けないことが最も多い国はポルトガル。日本の場合は33か国中16位と中位水準
D19
1/18
日本人は「創造性」「挑戦心」が弱いという国際調査は本当か あなたは「創造性」や「挑戦」を大切にしているかと問われたときに、自信をもって「はい」と答える人間の割合は、日本人の場合、世界一少ない。だが、ノーベル賞を毎年のように受賞する国民が創造性も挑戦心もないとは本当だろうか。(3/2中国人向けリライト版が科学技術振興機構サイト「客観日本」に掲載される(上)下)
0278
1/16
う蝕(虫歯)の有病率から見た縄文から現代までの食生活の変遷 縄文〜古墳時代には少なかった虫歯の患者率が鎌倉時代から江戸時代にかけて増加。米食への傾斜がうかがわれる
2141
1/10
メンタルヘルス患者数の国際比較 日本の人口10万人当たりメンタルヘルス患者数は通院患者も入院患者も中位レベル
D18
1/4
日本人は飲酒に世界一寛容、でも下戸が多い不思議 正月といえば「お屠蘇」に限らず、お酒を飲む機会が多いだろう。そこでお酒にまつわる話題をいくつか提供しよう。まずは、国内のどの地域でどんなお酒が好まれているか、また、世界の国民の中で日本人と飲酒の関係はどんな特徴があるのか見てみよう。
7765
1/1
洋菓子都市と和菓子都市 城下町には和菓子が似合う(金沢、山形、京都)。みなと町には洋菓子が似合う(長崎、神戸、富山)。
3940f
12/31
学力の国際比較(PISAテストの成績レベルと成績向上度) 東アジア諸国で高い学力。ドイツ、ポーランド、ポルトガルなど少子化の進んだ国ほど成績の上昇度が大きいという傾向があるが、日本や韓国は、少子化にもかかわらず成績低迷
4391
12/24
戦後日本の主な大火 毎年のように起こっていた大火が1970年代から5年に1度あるかないかという程度の頻度に減少
D17
12/21
国際学力テストで日本不振、東アジア諸国が好成績の理由 OECDが3年毎に行っている15歳を対象とした国際学力テスト(PISA)の6回目、2015年結果がこのほど公表された。日本のテスト成績はやや不調だったが、東アジア諸国の好成績が目立っている。現在の成績レベルとこれまでの成績の動向を、海外諸国と比較しながら分析していく。
3942g
12/19
学力テスト平均点への移民生徒の影響(PISA調査) シンガポール、アラブ首長国連合などの例外を除き、多くの国で移民生徒の成績は平均点を下げる傾向。特にドイツで落差が大きい
1710
12/15
米国における寿命・所得の大きな地域格差(日本との比較) 米国の平均寿命や所得水準の地域格差は日本と比べて非常に大きい。特に平均寿命の格差が目立つ。
1197
12/12
世帯構成の異文化比較 近代以前の家族構成は、イングランドの核家族制、北欧・中欧の上向き直系家族制に対して、日本は、上下向き直系家族制(家制度)
D16
12/7
あなたの街は醤油派?ソース派?地域「食」対決3本勝負! 家計調査データからは地域別の「食」事情が見えてくる。今回は特に、和菓子と洋菓子、牛肉と豚肉、醤油とソースの3つの対となる「ペア食品」を取り上げて、両者の消費の地域分布を眺めてみよう。
7726
12/6
「米」好き地域と「パン」好き地域 消費額で米がパンを大きく上回っている地域としては札幌市、山形市、那覇市、また、パンが米を大きく上回っている地域としては、岡山市、神戸市、広島市、松山市、京都市が目立つ
7736
12/2
県庁所在都市別の魚肉練製品消費 揚げかまぼこ(さつま揚げ)は鹿児島、ちくわは鳥取、かまぼこは仙台、富山、長崎の名産
7238a
11/29
地域別の肉消費:牛豚鶏構成の変遷(県庁所在市) 「いい肉の日」記念掲載
「西の牛肉、東の豚肉」という地域構造はかつてほど明瞭ではなくなり、鶏肉を含めて全国平準化が進む
D15
11/29
大統領選を決した米国の「格差と対立」をデータで見る この度の米国大統領選の特色として、学歴や所得水準や地域による米国国民の間で広がる分断がしばしば指摘されている。実際、特に共和党と民主党支持者の分布は、健康格差の代表指標である平均寿命の長短に関する地域分布とかなり重なっている。そこから見えてくるものは何か。
6165
11/25
大学・大学院生に占める留学生比率の国際比較 OECDの中で留学生数が多いのは米国、英国、フランス、ドイツの順であり、それぞれ学生の4.2%、18.2%、9.8%、7.2%を占める。日本は同比率が3.4%と少ない
D14
11/23
米大統領選、クリントンはむしろ負け戦を“善戦”した 米国大統領選の結果に関して、統計データ分析家を自称する私として無関心ではいられないのは、大統領選の投票動向についてである。ここでは様々な論者がつまみ食い的に引用するこのCNNの出口調査の結果について、やや系統的に整理したグラフを作成し、選挙結果の要因を分析してみよう。
6160
11/21
海外留学生比率の国際比較 OECD平均では海外留学生の送出比率は1.6%、受入比率は6.4%と受入が超過している。日本はそれぞれ0.9%、3.4%と平均の半分程度と国際化が遅れている
7818
11/13
栃木県の市町村と経済規模が同等な国 経済規模県内1位の宇都宮市はガンビアと、2位の栃木市はキルギスと、3位の小山市はモーリタニアと同等の経済規模
D13
11/9
通信費の家計負担、実は高齢者ほど重荷になっている 2015年9月、安倍首相の「携帯電話などの家計負担軽減が大きな課題だ」という発言を機に、総務省に有識者による「携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース」が設けられたが、同会合では日本の通信料金は海外と比較して高くないというデータが示された。しかし本当に、日本における通信費負担は重くないのだろうか。
7825
11/8
大分県の市町村と経済規模が同等な国 経済規模県内1位の大分市はアフガニスタンと、2位の中津市はフィジーと、3位の別府市はガイアナと同等の経済規模
4550a
11/3
日本列島には各国経済がつまっている 日本の都道府県の経済規模は世界の各国経済と同等である
7455
11/2
都道府県別の平均貯蓄率 最も貯蓄好きな県は福井であり、山梨、鳥取がこれに続いている。貯蓄せずに使ってしまう比率が高いのは岩手、宮城、大分の順
7230a
11/1
北方四島の面積と人口 面積は択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の順。現在の人口は、国後島、択捉島、色丹島の順であり、歯舞群島には人が住んでいない
D12
10/26
日本の自治体の経済規模を世界の「国」と比較してみた 今回は、各国のGDP(国内総生産)統計と日本の各地域のGDPに当たる県内総生産や市町村内総生産のデータとを使って、日本の各地域の経済規模が世界のどんな国の経済規模と匹敵しているかを調べ、グラフにあらわしてみよう。
5217b
10/22
国会議員の出身高校ランキング 1位は慶応義塾高校であり、2位は創価高校、3位は同人数で筑波大駒場高校、開成高校、麻布高校
3861
10/19
大企業トップの出身高校ランキング 上位3位は、慶応義塾高校(神奈川)、修猷館高校(福岡)、麻布高校(東京)
5228d
10/15
ジェノサイド(集団虐殺)による死者数 第2次世界大戦前後にジェノサイドのピーク。それ以降は増える傾向にはない。
D11
10/12
「統計」の醍醐味を古典文学のキーワード分析で実感する 数え上げることで真実を観察することが統計の目的の一つだ。そして統計による観察には、主に、「意外」、「発見」、「確認」という3つの働きがある。今回は、古典作品のキーワードを数え上げることから、これら3つの働きについて紹介したい。
5228b
10/11
歴史上の主な戦争や人災による死者数 安史の乱、モンゴル帝国の征服などによる犠牲者は、人口対比では、第2次世界大戦など「血塗られた20世紀」の惨禍よりずっと大きかった
2391
10/8
自己判断、しきたり、KYのいずれに従うべきか(国際比較) しきたりと異なっても正しいと思えば自分をおし通す(自己判断重視)という考えが国際標準。日本は自己判断でもしきたりでもなく、場合による(KY重視)が多数派
D10
9/28
日本では所得格差も貧困意識も拡大していない決定的データ 一般には、冷戦終結後のグローバリゼーションの進展とともに経済の自由競争が過熱し、その結果、経済格差が拡大しているという見方があり、日本も同じ道をたどっていると一般には思われているが、果たして、そうであろうか。データを見る限り、深刻な格差拡大が起こっているようには見えない。
3971e
9/27
日本人の宗教心の推移 宗教心はやや衰えて来ているが、「信仰や信心」というより「宗教的なこころ」を重視するという日本人の考え方は不変。若者の宗教心はバブル期に減退
4652a
9/21
ジニ係数による所得格差の推移(日本と主要国) 主要国全体として格差が広がる中で日本の格差水準は2000年代以降ほぼ横ばい。米英に次いで格差が高いというパターンは1980年代から不変。
8809
9/18
米国の地域別殺人発生率 ヨーロッパ並に殺人発生率の低い東部・北部とその2〜3倍以上の高さの南部・西部とが対照的。文明化のプロセスの違いが理由
3981
9/15
オリンピックメダル数と経済規模との相関 獲得メダル数は経済規模(人口規模×一人当たりGDP)に比例する。経済規模の割に少ない日本のメダル数
D9
9/14
日本のリオ五輪メダル数、人口比ではボロ負けだった! 先月行われた夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会では日本人選手の活躍で国中が大いに沸いた。金銀銅のメダル数についても何個獲得できたかが大きな話題となった。ここでは、少し冷静になって日本や各国が獲得したメダル数について評価してみよう。
9518
9/11
宗教の意義は「死後」か「現世」か(世界価値観調査) 宗教の意義を「死後」におく割合はイスラム国で高い。これと対照的に日本人は世界一低い
1902
9/5
国民医療費の伸びの要因 2010年代に入ると抑制要因としての診療報酬切り下げは止まり、医療費の伸びに対して高齢化と医療技術高度化の2要因が半々
D8
8/31
日本の超高齢化を「見える化」したらやはりトンデモなかった 日本の高齢化が世界一であることはしばしば言及されているので知っている人は多いだろう。しかし、どの程度、世界一なのかについては、ピンとこないのではなかろうか。そこで今回は、高齢化率のデータが得られる世界の全部の国の高齢化率のグラフを示した。
4512
8/22
自国経済が好調かどうかの国民の状況認識(主要国) ドイツ経済の好調ぶりを示す結果。アベノミクスを反映して日本は2013年から好調に転じたが16年からやや低迷
D7
8/17
がんの5年生存率が伸び続ける裏に一点の懸念 がんについて重視されるデータに「5年生存率」があるが、一般統計でも把握可能な「罹患」と「死亡」とは異なり、「生存率」は、それぞれのがん患者による登録に頼らざるを得ないという難しい事情がある。それでも最新のデータから確認できる部分を読み解いていこう。
2157f
8/14
がん(悪性新生物)の総患者数 高齢化とともに増勢にあるがんの患者数。ただし、性・年齢別の患者率は不変
7229
8/9
天皇陛下の都道府県別訪問回数 全国各地、全都道府県を訪問された天皇陛下
3983v
8/7
リオデジャネイロオリンピック各国獲得メダル数 各国の獲得した金・銀・銅のメダル数
 参考:日本メダル数推移 前回ロンドン各国メダル数 前々回北京各国メダル数
D6
8/3
日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか 日本人が当たり前と思っている考え方が、世界では「不思議で奇妙」と思われることが多い。特に宗教に関してはこれが当てはまるようだ。今回は、国際比較調査のデータからこの点について触れたい。
7362
7/29
失業率の地域格差の推移 地方ブロック別の失業率のばらつき(格差)は狭まりつつある
5465
7/21
日本企業による海外・外資企業の大型買収 ソフトバンクグループによる英半導体設計大手ARMホールディングスの買収は日本企業の買収・合併(M&A)で最大規模
D5
7/20
営業マンが減る一方で「営業・販売事務職」は増えている謎 筆者は国勢調査の速報が発表されるたびに、職業別就業者数の動向にまず興味が向かう習慣になっている。というのも就業者の増加率の高い職業が、時代潮流とその変化をあらわしているからである。この点について今回は紹介しよう。
9032
7/19
多文化主義は自国の住みよさにつながるか(ヨーロッパ主要国) 多文化主義の国民はスウェーデン、スペイン、英国、フランス、反多文化主義の国民はギリシャ、イタリア、ポーランド。ドイツ、オランダはやや後者に近い
1513
7/13
最期を迎えたい場所 自宅で最期を迎えたいとする比率が54.6%と半数越え。男62.4%、女48.2%と配偶者と暮らす割合の多い男の方が高い値
D4
7/6
草食男子は「食の肉離れ」原因説を真面目に探ってみた 草食男子は、長い間に徐々に現れてきたのか、それとも急に現れたのか、もし急に現れたのなら、何時頃からなのか。そもそも何が草食化の原因なのかを示すデータを探していたが、なかなか遭遇できなかった。昨年、やっと、こうした疑問に応じられるデータを発見したのでここで紹介したい。
9026
7/3
ヨーロッパ諸国の移民人口 ヨーロッパにおける移民大国はドイツ、英国、フランス。EUに加盟した東欧諸国からの移民増加が英国のEU離脱の引き金になった可能性が高い
D3
6/29
英国以外にEU離脱しそうな国をデータであぶり出す 英国のEU離脱によって、ヨーロッパではEU離脱の気運が英国以外のスペインやフランスなどへ連鎖反応のように広まるという見方が生まれているようだ。この「離脱連鎖」という見解は果たして可能性が高いのか、データから確かめてみよう。
1174a
6/28
移民に仕事が奪われているか(国際比較) 移民に自国民の仕事が奪われていると思っている者が最も多いのは南アフリカ(68.5%)。G7諸国の中では英国が51.3%、米国が34.8%と多い。日本は13.6%と55か国中下から3番目
D2
6/22
畳の上で生まれ、死ぬのは今どきどれだけ希有なことか 戦後の大きな変化のひとつは、生まれたり死んだりする場所が家から病院に変わったことである。いつごろ変わったのか、どのようなテンポで変わったのか
3877
6/19
教師が感じている各種業務の負担感(中学校) 「通知表の作成」、「生徒の問題行動への対応」、「保護者からの苦情等への対応」が中学校教師の3大負担
3879
6/14
教師としての満足と後悔の国際比較 日本の中学校の先生は、教師の仕事に満足していないが、教師になったことを後悔もしていない
1189
6/13
世界各国の世帯人数規模 少人数世帯はヨーロッパ諸国の特徴。アジアでは日中韓で少人数世帯が多いが特に日本の1人〜2人世帯の多さが目立っている
D1
6/8
エンゲル係数を急上昇させている「犯人」は誰だ? 家計に占める食費の割合であるエンゲル係数が最近、急上昇している。生活水準の上昇と反比例して戦後は一貫して低下していたのが、2005年を底に反転しているのだ。その原因はどこにあるのか
1188
6/7
縮小する世帯人数規模 高度成長期の核家族化、その後の標準世帯化(4人世帯化)を経て、近年は多様化と1人世帯・2人世帯の主流化が進む
9472
5/30
国民というより世界市民だと思っている人の多い国は 世界市民意識の高い国民は先進国かというとそうではない。トップはフィリピンであり、これにインド、南アフリカが続いている。日本は33か国中15位と中位水準
8029
5/23
東アジア・東南アジア諸国の経済格差長期推移 戦前アジア諸国で最も格差の大きかった日本は戦後に大きく格差縮小。中国は同様に縮小した格差が改革開放路線で再度大きく上昇。東南アジアは戦後に格差拡大
6230
5/16
インターネットショッピング利用世帯割合 インターネットで商品を買う世帯が増えている。特に大都市圏、若年層での増加が目立つ
9014
5/10
ヨーロッパ各都市の外国人観 ヨーロッパにおいては住民の8〜9割が外国人の存在を好ましいとしている都市も多い中でイタリアやギリシャ、トルコでは同割合が5割を切る都市も
0669
5/4
江戸期・明治前半期の昆布輸出 中国への昆布輸出が江戸時代には長崎・琉球から、幕末から明治にかけては函館から行われていた
0668
5/2
昆布消費の地域パターン 北陸・近畿から同心円状に広がる消費パターンは、北海道の昆布の産地拡大と本土への普及の歴史をあらわしている
0667
4/28
昆布の生育分布 栄養塩豊富な親潮(寒流)が洗う北海道の太平洋岸が昆布の中心産地
4702
4/22
うどん・そばと卵の価格推移 かつては高価だった月見そば。卵は物価の優等生
7758
4/17
県庁所在都市別の塩分の多い食品の消費 みそ・醤油、塩干魚介、漬物など塩分の多い食品の消費が目立つのは東北、北陸、中部、鳥取など
0277
4/12
同位体分析から見た縄文時代から現代までの日本人の食生活 縄文人、それを基本的に受け継いだ弥生人の食生活は居住地域の生態系に応じて極めて多様。現代日本人の食生活は家畜のように単一化。
7745
4/5
県庁所在都市別のカレールウ消費 鳥取、新潟など山陰・北陸、あるいは青森など東北地方で多い消費量。大都市圏や沖縄の消費量は少ない。
1159
4/1
高齢化率の国際比較 194か国中、日本の高齢化率は圧倒的に世界一。ヨーロッパのイタリア、ドイツが2位、3位

過去の新規・更新リスト     

【お知らせ履歴】
2017.3.2 科学技術振興機構中国語サイト「客観日本」に「日本人の「創造性」「挑戦心」が世界最低レベルという国際調査は信じられるか」(上)下)が掲載される
2017.2.2 掲載止の大学ランキング図録について、広告非掲載、コメントのオリジナル化の後、順次、再掲載開始
2017.1.31 大学ランキング10図録掲載止
2016.11.6 トップページをスマホ対応に
2016.10.3 スマホ画面改善:フォントを拡大、また右側広告・情報バーを非表示にし広告のみ本文に入れ込み
2016.9.30 スマホで見たときのグラフを画面ヨコ幅いっぱいの表示に改善
2016.7.25 各図録に「いいねボタン」追加。ふくろう画像を古代アテナイのふくろう銀貨に変更
2016.7.24 「いいね数ランク」を新規に追加
2016.6.8 ダイヤモンド・オンライン連載コラム「本川裕の社会実情データ・エッセイ」掲載開始(原則隔週)
2016.5.25 ニューズウイーク日本版にはじめて寄稿(原爆投下を正当化するのは、どんなアメリカ人なのか?)、元は図録5224
2016.4.7 各図録にその図録と関連するコンテンツ(グーグルAdSenseの関連コンテンツ)を掲載しました。
2016.3.12 フクロウ画像を池袋のふくろうカフェのふくろうから浅草橋で買った豆皿のふくろうに変更
2016.1.8 各図録のサイト内検索をgoogleのカスタム検索に戻しました(昨年9月文字化けするようになったのでプレーン検索に変更していました)。
2016.1.7 リンクのある画像にマウスをのせると半透明になるようになりました。
2015.11.20 ツイートボタンからツイート数表示が廃止されました。これにともなってツイート数ランクは更新不可能となりました。
2015.10.1 スマホでご覧の方は図録タイトルの項目名あたりをトントンとダブルタップすると見やすい大きさに拡大されます。お試しください。 詳細
2015.9.24 各図録について(2箇所)のクリックで検索ページを開く方式に変更(文字化けするようになったのでカスタム検索は取りやめ)
2015.5.16(土)くまモンブログに「世界一受けたい授業」でのツーショット掲載
2015.5.16(土)「世界一受けたい授業」(日テレ午後7:56〜)くまモンをアシスタントにテレビ出演(2回目)
2015.1.5 国際シンポ英文紹介(NIKKEI ASIA REVIEW
2014.11.25 スマホでも見やすいよう個々の図録ファイルのレイアウトを変えました。是非スマホでもご覧ください。
2014.10.25(土) テレビ出演「世界一受けたい授業」(日本テレビ午後7:56〜)
2014.10.24 日経新聞特集(シンポ発言内容
2014.10.3 国際シンポ「2020年へ、日本は世界に何を発信できるか」登壇
2014.9.22 発売エコノミスト誌(9/30号)「世界と日本おもしろデータ」寄稿
2014.8.27 シノドス飯田泰之氏と対談
2014.7.1 週刊プレイボーイ・インタビュー

指圧、整骨治療のことなら
高円寺 抱樸堂ホウボクドウ

アンケート集計のことなら
地域情報設計研究所
元号年表

毎月・四半期更新
GDP 労働力過不足 失業率 就職内定率 株価 円レート 穀物価格 原油価格 貴金属価格 内閣支持率
データ更新・追加等
東京で21日最初にサクラ開花
4345
3/21以降
桜(ソメイヨシノ)の開花日
降圧剤やコレステロール剤ばかりでなく睡眠薬、精神安定剤も高い高齢者の服用率
1980
3/21
医薬品の個人使用の状況
県内でも会津、埼玉北部、島根西部などでは死後の世界を信じる者が多い
3996
3/14
死後の世界を信じるかどうかの地域差(世界と日本)
労働力率カーブの上方シフトが目立つ日本、右シフトが目立つヨーロッパ
1505
2/23
女性の年齢別労働力率の推移(欧米との比較)
外車販売比率1割超の中で米国車は振るわず
5458
2/12
外車販売台数の推移
米国の貿易赤字の犯人とされている日本、中国、メキシコ
5040
1/13
貿易収支の推移(日本と主要国)
2060年の米国人口は日本の約5倍の4.2億人に。2045年には非ヒスパニック系白人が半分以下に
8700
1/7
米国の将来人口推計(人種・民族別)
地下鉄のホームドア整備率:アジア主要都市は100%近いのに東京は53%
6857
12/29
世界の地下鉄ランキング
2015年のIg対GDP比3.7%に低下(米国ほどの減ではないが)
5165
12/23
公共事業の動向(日本と主要国)
世界も日本も史上最高の平均気温を更新
4333
12/21
世界と日本の平均気温の長期変化
読解力で国際ランク低下、その他2分野で上昇
3940
12/10
学力の国際比較(OECDのPISA調査)
上位3位は葵、さくら、陽菜
2405
11/29
女の子の名前ベスト3の推移
現状不満層でトランプ支持
8754
11/11
米国大統領選有権者の投票動向
両院とも民主党の議席増だがなお共和党が過半数維持
8756
11/11
米国議会選挙の結果議席の推移
1998年の急増以前のレベルにまで低下
2740
11/9
失業者数・自殺者数の推移(月次、年次)
サービス残業減少か
3100
10/24
労働時間の推移(各国比較)
「役人の汚染」に続いて「薬の安全」が2位に浮上
8204
10/9
中国人が大問題だと考えていること
女性と若者・壮年がKY重視を主導
2390
10/2
KYかどうかを重視する傾向
高齢化の要因を除くと格差縮小
4667
9/16
所得再分配調査による所得格差、及び再分配による格差改善度の推移
若者のセックス離れ
2462
9/16
未婚者のセックス体験率の推移
百歳以上高齢者65,692人
1163
9/13
百歳以上高齢者数(推移と都道府県別)
イチロー、トップに返り咲き
3976g
9/7
人気スポーツ選手トップ10
日本の人口、メキシコに抜かれ世界11位に
1167
8/31
世界150カ国の人口と面積
ますます減少する下流の意識
2288
8/30
中流意識の推移
2015年世界貿易規模縮小(中国経済減速及び投資・現地生産と代替が要因)
4900
8/10
世界の貿易と直接投資の拡大推移
事業規模28兆円、国・地方の歳出7.5兆円
5090
8/2
政府のこれまでの主な経済対策
男女とも過去最長。女性世界2位に後退
1610
7/27
主要先進国の平均寿命の推移
暴力の減少という人類史的な傾向(コラム)
2776a
7/24
他殺率の推移(国際比較)
IT、機械、建築で技術者増
3597
7/19
技術者数の推移
与党大勝
5231
7/11
国政選挙での自民党・民主党の比例獲得票推移
男女とも30代前半で未婚率が低下に転じる。生涯未婚率はなお上昇
1540
6/29
年齢別未婚率の推移
5歳未満で非ヒスパニック白人がついに少数派に
8730
6/26
米国の人種・民族別人口ピラミッド
新しい計算結果発表
4330
6/11
地域別の大地震発生確率
欧米への移民の出生率低下傾向
9020
6/11
ヨーロッパ諸国における自国女性と移民・外国籍女性の合計特殊出生率
脱原発意識やや低下
j016
6/3
原発に対する意識(時系列変化)
マレーシアの通信費世界一
6367
6/2
家計に占める通信費割合の国際比較
20代・30代女性やせ化傾向から反転
2200
5/22
日本人の体格(BMI)の変化
2015年度成長率0.8%(バブル以降の平均水準)
4400
5/18
経済成長率の推移(日本)
未婚者の高い死亡率をコラム化
1820
4/20
寿命をちぢめているもの
エンゲル係数上昇
2350
4/12
食費支出の推移(内食、中食、外食、エンゲル係数)
「防衛」意識の両極化
3070
4/11
日本の社会状況−分野別の改善・悪化の国民意識
中国の離婚率急上昇:日本を抜き米国水準に
9120
4/1
主要国の離婚率推移
開成、筑駒、麻布・灘の順
3858
3/31
東大合格者数高校ランキング
広がる資産の年齢格差
4690
3/26
年齢別の資産額と収入額
東京は21日サクラ開花
4345
3/22以降
桜(ソメイヨシノ)の開花日
過去最多更新
1180
3/19
外国人数の推移(国籍別)
外交に関する世論調査
3/14 1000(経済協力について)7900(対米中韓ロ親しみ)8000(対各国親しみ)8855(世代別対韓親しみ)
NHK調査によると会話・交際や新聞読む人は減、長時間労働は増
2328
3/11
会話・交際が減ってきている日本人
3125
3/11
長時間労働者比率
3957
3/11
新聞を読まなくなった日本人
国勢調査人口の増減(率)
4364
3/5
東日本大震災被災市町村の被災後の人口変化