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データ




5700 技術の対欧米依存度の推移 産業技術:キャッチアップからフロントランナーへ 2005年 科学技術研究調査報告
5800 技術の対欧米依存度の推移(業種別) 産業技術:エレクトロニクスではなお高い対外依存度、自動車は1980年代から逆転 2005年 科学技術研究調査報告
5900 対欧米技術優位について企業意識の推移 技術貿易指標と異なり対欧米優位性低下の意識 2004年度 民間企業の研究活動に関する調査
5910 日本の技術貿易:世界各国との輸出入額 デンマークを除くすべての国に対して技術貿易黒字。米国との技術貿易規模が最大。アジア諸国へはもっぱら出超 2015年度 科学技術研究調査報告
5920 日本の技術貿易収支の推移 1980年代まで欧米からの入超がアジアへの出超を上回っていたが、後者が前者を上回る一時期を経て、2000年前後から欧米からの入超が出超に転じ、かつアジア、欧米ともに出超が急増 2015年度 科学技術研究調査報告
5930 主要国の技術貿易収支の推移 技術貿易黒字の米国への一極集中から、1990年代後半から、英国、日本が追い上げ、2000年代後半から、ドイツ、オランダ、スウェーデンが追い上げる展開 2015年度 科学技術研究調査報告
5950 世界のテクノポリス地域 PCT特許国際出願の状況によると東京はシリコンバレーをおさえて世界一のテクノポリス。この2地域に、ニューヨーク周辺、ボストン周辺、そしてソウル首都圏が続く。 2008年 OECD
6000 特許の使用率の推移 使用特許の比率:低下したのち上昇、最近再度下落 2003年度 企業活動基本調査等
6045 R&D(研究開発)に対する公的資金の国際比較 企業のR&D(研究開発)に対する公的資金投入による支援の程度は日本の場合かなり低い 2009年 OECD
6050 R&D(研究開発)に対する租税補助率の国際比較 R&Dに対する税制優遇措置が各国で図られている。日本は中位の水準。 2008年 OECD
6100 日米製造業の規模別R&D額(対売上比率) R&D比率が高いのは米国では中小企業、日本では大企業 1999年 企業活動基本調査、米国科学財団
6130 宇宙へ行った人(国別ランキング) 宇宙へいった人が多いのは米国、ロシア。日本は7人で世界6位。 2009年 東京新聞
6138 各国の海外留学生数ランキング 3大留学生送出国は中国40万人、インド15万人、韓国10万人。日本は6位、5.5万人と多くない。 2007年 OECD
6140 国別の外国人留学生及び日本人海外留学生 外国人留学生として多いのは中国、韓国、台湾、ベトナム、日本人の海外留学として多いのは米国、中国、英国、オーストラリア 2007年 日本学生支援機構、文部科学白書
6143 外国人留学生数の推移 1万人だった外国人留学生が30数年で26万人以上へと急増。近年は学生というより専修学校や日本語学校の生徒が目立つ 2017年 日本学生支援機構
6150 米国におけるアジア留学生の推移 ますます増える米国におけるアジア人留学生。首位に躍り出たインドの他、中国、韓国の伸びが著しく、日本人留学生はむしろ減少傾向。 2006
/07年
Institute of International Education
6160 海外留学生比率の国際比較 OECD平均では海外留学生の送出比率は1.6%、受入比率は6.4%と受入が超過している。日本はそれぞれ0.9%、3.4%と平均の半分程度と国際化が遅れている 2014年 OECD
6165 大学・大学院生に占める留学生比率の国際比較 OECDの中で留学生数が多いのは米国、英国、フランス、ドイツの順であり、それぞれ学生の4.2%、18.2%、9.8%、7.2%を占める。日本は同比率が3.4%と少ない 2014年 OECD






6200 パソコンとインターネットの普及率の推移 パソコン、インターネット世帯普及率:90年代後半から本格普及、2001年にはともに半数以上に。最近は普及の後半局面、そして対前年マイナスへ。 2007年 内閣府、総務省
6210 インターネット人口普及率推移とデジタル・デバイド状況 人口普及率68.5%に達す。年齢別地域別の利用格差(デジタル・デバイド)は存在。 2006年 通信利用動向調査
6215 端末別インターネット利用率 20代を中心にスマホによるインターネット利用が拡大。スマホ、タブレット型端末の影響でパソコンによるインターネット利用が減少 2013年 通信利用動向調査
6220 男女年齢別・職業別・都市規模別のインターネット利用率 若者と高齢者とではインターネット利用率に大きな違い。また学生や管理職・技術職・事務職で利用率が高く、農林漁業者、主婦、労務職で低い。地域的には大都市ほど利用率が高い。 2007年 内閣府世論調査
6230 インターネットショッピング利用世帯割合 インターネットで商品を買う世帯が増えている。特に大都市圏、若年層での増加が目立つ 2015年 家計消費状況調査
6235 インターネットを利用した個人の情報発信(メール以外) ホームページやブログ、掲示板などで個人的に情報を発信している者は17.6%。特に若い女性、学生、自由業で多い。地域的にはむしろ地方ほど多い。 2008年 内閣府世論調査
6240 IT機器と家族のつながり 携帯電話・インターネットなどIT機器は「家族のつながり」を希薄化すると同時に「家族のつながり」深化の手段ともなっている 2007年 国民生活選好度調査
6247 高年層のIT機器使用状況(国際比較) 携帯電話はまだしもパソコンは使わない高齢者の多い日本 2015年 内閣府
6250 現金からカードへ(クレジットカード、電子マネーなどの普及) クレジットカードでの買物が金額で1割をこえ、電子マネーやポイントカードの世帯保有率も上昇傾向 2011年 全国消費実態調査、家計消費状況調査
6290 モバイルフォン・インターネット普及率の世界マップ 途上国の主な接続手段はモバイルフォン。インターネット・アクセスにはなお国別にも国内的にも大きなギャップ 2014年 世界開発報告書
6300 インターネットとブロードバンドの普及(国際比較) インターネット普及:米国と北欧が先行、近年韓国が日本ほかを抜く。ブロードバンド普及率では韓国がトップ。 2005年 ITU
6301 経済規模とインターネット人口の世界マップ 世界各国の所得分布に比べるとインターネット人口は比較的均等に広がっている 2014年 世界開発報告書
6302 オンライン消費の国際比較 オンライン購入経験者の割合はOECD全体で約半数。日本は平均よりやや高いがその他の購入手段が発達しているためかオンライン消費の進捗度は遅い 2013年 OECD
6305 世界の言語別インターネット人口 オンライン人口の約4割は英語圏で占めているが、第2位は中国語、第3位は日本語となっており、第4位のスペイン語圏を凌駕。 2003年 Global Reach
6307 言語別ウィキペディア記事数 英語版が231万記事で全体の4分の1を占め最大。ただしインターネット人口の英語比率よりは低い。2位以下はドイツ語、フランス語、ポーランド語、日本語。 2008年 ウィキペディア
6308 グーグルページランク例 ランク10はグーグル米国とホワイトハウス、ランク9はヤフー米国、EU、ランク8は首相官邸、東大、ヤフージャパン、ランク7はトヨタ自動車、日本銀行、消費者庁 2010年 グーグル
6310 わが国のウェッブ上の総コンテンツ量の推移(推計) JPドメインWebサーバ上の総データ数は1998〜2004年で44倍に 2004年 総務省
6315 ウェブニュースを読むか読まないか 若者を中心に各世代でもウェッブでニュースを読む者が増加。30代までは新聞よりウェッブでニュースを読む者が多い。 2010年 文化庁
6320 ブロードバンド料金の国際比較 世界一低廉な日本のブロードバンド料金。ただし、それほど高くないブロードバンド普及率とは不整合。 2003年 情報通信白書
6350 携帯電話の普及率の推移 携帯電話の世帯普及率は10年間で一気に0%近くから100%近くへ上昇。最近は横ばいから低下へ。 2007年 内閣府、総務省
6360 携帯電話の普及率の推移(国際比較) 最も普及率が高いのはルクセンブルクであり、これにイタリア、香港、チェコが続いている。日本は22位。 2005年 世銀WDI(ITU)
6363 携帯電話の利用実態 女性・若者を中心に通話よりメール、ウェッブのパケット利用が多い。通信機能以外では音楽再生や電子マネーに期待高まる。 c2005年 情報通信白書
6365 携帯電話代の支出 携帯電話代は50歳代までの世帯で1万円前後とかなりの金額に達している。若い世代ほど負担は大きい。 2004年 全国消費実態調査
6366 主要国と比べ重たくなった日本の通信費負担 情報通信革命により主要国では1995〜2005年に家計の通信費が増大した。各国ではその後低下に転じたのに対し、日本では増大が続き、今や主要国の中で最も重い負担となっている。 2015年 OECD、内閣府
6367 家計における通信費の国際比較 家計支出に占める通信費割合は日本の場合3.1%であり37か国中14位とやや高い(ドイツ2.7%、米国2.4%) 2013年 OECD
6368 郵便局数と郵便物数の長期推移 明治以降急速に拡大してきた郵便局と郵便物の取扱は2000年度をピークに減少傾向 2008年度 総務省統計局他




6370 自転車の可能性:主要国の外出時交通手段 自転車大国オランダ、自動車大国米国 98
〜99年
毎日新聞
6371 自転車普及台数の国際比較 人口百人当たりの保有台数からみると普及率トップはオランダの109台。日本は68台で世界第6位。なお自転車普及台数の多い国ほど自転車泥棒も多い。 2008年 自転車産業振興協会
6372 自転車乗用中の死者(各国比較) 日本の自転車乗用中の死者数は絶対数で先進国中最多であるばかりでなく、自転車普及率との相対比でも最も多い。 2008年 毎日新聞、自転車産業振興協会
6373 高齢者が利用する交通手段の国際比較 徒歩とマイカー運転が高齢者の主たる外出手段である点ではドイツ、フランス、日本は共通であるが外出そのものが日本の高齢者は少なく、徒歩や自転車で暮らしやすい環境づくりが課題。米国は圧倒的にマイカー社会。 2005年 内閣府
6375 乗用車普及状況の国際比較 先進国では人口100人当たり乗用車保有台数は45〜55台と余り変わりがない。タイ、インドネシア、中国などアジア新興国ではなお10台以下 2011年 日本自動車工業会
6376 オートバイ普及状況の国際比較 世界一のバイク国は台湾であり普及台数は人口100人当たり65台と2位のマレーシア35台を大きく上回る 2011年 日本自動車工業会
6380 乗用車・バイク・自転車の世帯普及率の推移 1960年頃はなお自転車が中心的な交通手段。モータリゼーションの中、バイク、そして乗用車がその後大きく普及。バイクは早くから頭打ち、自転車は他と分担利用で普及率高いまま推移。 2004年 消費動向調査
6382 乗用車・バイク・自転車の世帯普及率の国際比較 世帯普及率トップ2カ国をあげると、乗用車はイタリア、米国、バイクはタイ、ベトナム、自転車はドイツ、日本 2014年 Pew Reserch Center
6386 徒歩圏・自転車圏におけるクルマ利用の状況 地方圏では歩いたり、自転車で行ける距離でも自家用車を利用する人が多い。今後の意向についても自動車利用の継続が半数以上 2009年 内閣府世論調査
6389 道路・鉄道のインフラ整備率国際比較 日本の道路密度は世界第1位、鉄道密度は世界第2位と高いインフラ整備率を誇る。 2008年 OECD
6390 移動のエネルギー効率比較(動物・乗り物) 自転車の移動エネルギー効率最高。大型動物ほど効率高い。ハトも旅客機も同様のエネ効率。 2007年 自転車博物館サイクルセンター
6395 旅客輸送の輸送機関別分担率の推移 終戦後の鉄道中心から高度成長期、安定成長期を通じて自動車が中心になり、最近は国内航空が伸びるという大きな構造変化。距離帯毎に異なる中心輸送機関。 2005年 国土交通省
6400 輸送機関別輸送トンキロの推移(国際比較) 世界の地域ごとに主たる輸送モードもその伸びも異なる 2001年 EU資料、陸運統計要覧等
6480 貨物輸送の輸送機関別分担率の推移 旅客輸送と異なり国内輸送に占める海運のシェアは大きい。戦前は7割を越えていた海運分担率はトラック輸送のシェア拡大に伴い近年4割前後に。 2005年 国土交通省、西川他
6500 品目別輸送トンキロ分担率の推移 素材製品輸送の内航分担率は従来から高い。内航分担率の低下は物流総量の重量物シェアが低下しているためで品目毎の分担率はむしろ緩やかに上昇。 2005年度 陸運統計要覧
6530 素材産業の物流費比率の推移 近年、鉄鋼、石油製品、セメント、ケミカルといった素材産業の物流費比率は低下傾向 2005年度 企業活動基本調査
6550 鉄鋼・セメント・石油製品の物流コストと輸送機関構成の推移 1980年代に上昇した素材製品の物流費比率は1990年代、特に後半に低落 2000年 産業連関表等
6600 主要素材製品の海と道路の輸送トンキロ分担率と運賃分担率 内航の輸送トンキロ分担率は高いが運賃分担率は低い 2000年 産業連関表等
6680 世界の港湾ランキング(コンテナ取扱数) 世界第1位はシンガポール港であるが、第2位の香港港をはじめ中国の港湾は上位30港中、8港と他国を圧倒。韓国のプサン港が第5位、台湾の高雄港が6位。日本は最大の東京港が22位と地位低下。 2005年 通商白書
6700 港湾内外貨物の推移(日米) 港湾出入貨物から見ると、日本、1984年がグローバリゼーション元年 2000年 港湾統計
6780 内航海運の貨物輸送量推移(国際比較) 中国、米国に次ぐ日本の内航海運輸送量。経済構造の変化に伴って、日米の輸送量はやや縮小の傾向 2011年 OECD.Stat
6800 内航船の運航実態 内航船の運航:長い待機時間 1998年 実態調査
6807 太平洋戦争における喪失商船と戦没船員数の推移 太平洋戦争では民間の被害が軍をしのいだ。その代表が大洋をまたがり物資輸送に携わった船舶、船員の被害であり、死亡率43%という推計もある。 1945年 東京新聞
6815 交通事故(道路・鉄道・航空・海上)死亡者数の長期推移 死亡者数規模最大の道路交通事故は戦後になって急増。戦前の近代化の主役である鉄道事故は戦後直後にピーク。海難事故と航空事故は大規模事故の年に死亡者急増。 2006年 総務省統計局、交通安全白書
6820 交通事故件数・死者数の推移 2005年の交通事故死者数は6,871人で、1956年以来49年振りに7千人を下回る。 2005年 警察庁
6830 交通事故の国際比較 事故率、交通事故死亡率とも途上国で高く、欧米先進国で低い傾向。日本は事故は多いが死者は少ない。 2003年 世界の統計
6834 飲酒運転による交通事故死の国際比較 カナダ、米国で3割台と多い飲酒運転による事故死。日本は1割強と少ない部類。 2004年 OECD/ECMT
6836 交通事故死の状態別比率の国際比較 歩行者、自転車の事故死が多い日本の交通事故 2004年 OECD/ECMT
6840 各歳別の交通事故率でみる身体能力への過信と反省の継起 自己過信で事故が増える時期と反省して気をつけるので事故が減る時期を繰り返したのち70歳以上の高齢になってから一直線に歩行中の事故が増える 2015年 東京新聞
6850 戦後の主な鉄道事故 尼崎JR脱線事故は信楽高原鉄道正面衝突事故以来の深刻な鉄道事故 2005年 東京新聞
6851 鉄道の路線別人身事故・自殺発生件数の推移(関東) 鉄道における人身事故、自殺の発生件数が増加傾向。件数の多さではJR中央線・京浜東北線・山手線が目立っており、増加傾向については、東武東上線や小田急小田原線が目立つ。 2012年 国土交通省
6853 日本の路面電車 最長の路面電車は土電(とでん)という愛称をもつ土佐電気鉄道。鉄道路線への乗り入れ距離を加えると広島電鉄が最長。 2009年 東京新聞
6854 世界の路面電車 海外では過去に路面電車を廃止した都市を含め路面電車を改良したLRTの導入が相次いでいる。ドイツの路面電車の路線延長が世界一。 2010年 東京新聞
6855 日本のモノレール交通 日本では11地域でモノレールが運行。輸送人員では羽田とむすぶ東京モノレールが最も多く多摩都市モノレール、大阪都市モノレールがこれに次ぐ。 2005年度 日本モノレール協会
6857 世界の地下鉄ランキング 東京の地下鉄は世界1である。ただし、路線延長がではなく利用客数がである。路線延長の世界1〜2位は北京、上海。 2013年 The Economist
6860 東海道新幹線「ひかり」号「のぞみ」号の停車駅の変遷 1980年代に新横浜に停まりはじめた新幹線ひかり号 2006年 堀井憲一郎(2006)
6862 秘境駅ランキング 牛山隆信さんの秘境駅ランキングによると第1位は小幌駅(室蘭本線・北海道) 2009年 東京新聞
6866 日本の名橋 新たに開通する東京ゲートブリッジ、世界最長のスパンの明石海峡大橋、美しい錦帯橋など日本の名橋15選 2012年 東京新聞
6870 世界の空港ランキング 上位2空港は乗降客数では米国のアトランタ国際空港、シカゴ・オヘア国際空港、貨物取扱量では米国・メンフィス国際空港、香港国際空港 2006年 ACI
6880 日本の空港(滑走路長、乗降客数、貨物取扱量) 日本には、100近い空港が狭い国土にひしめく 2004年 東京新聞
6882 空港数の推移と国内路線ベストテン この40年で空港数倍増。東京−新千歳、東京−福岡がドル箱路線。 2004年 東京新聞
6888 キャビンアテンダント出身大学ランキング トップは関西外国語大、これに青山学院大、立教大、同志社大、関西学院大が続く。関西系の大学が多いのが特色。 2010年 週刊朝日MOOK大学ランキング



6900 海外旅行客数の推移 海外旅行客:1990年代以降大きな伸び、ただし来訪者数は相対的に少ない。 2007年 観光白書
7100 韓国への旅行客数と韓国からの旅行客数の推移 韓国からの旅行者が目立つようになる 2007年 観光白書
7180 日本人の海外旅行先 中国、韓国などアジアへの海外旅行が増加し米国やハワイは減少傾向 2007年 観光白書
7200 訪日旅行者数の国別推移 訪日旅行者、韓国が台湾、米国を大きく上回る 2007年 観光白書
7205 国籍別外国人宿泊者数(全国及び都道府県) 宿泊者数においては、大都市中心の米国人、北海道・沖縄が多い台湾人、九州と大阪が多い韓国人 2007年 国土交通省
7210 海外旅行好きの国・国際観光立国の国 国際観光収支の対GDP比を見ると、日本人の海外旅行好きはそれほどでなく、日本の国際観光からの収入は極端に低い。 2002年 観光白書
7212 海外旅行客数の世界ランキング 海外旅行者数ランキング1位はドイツであり、英国、米国がこれにつぐ。日本は13位と高くない。人口当たりではチェコ、ハンガリー、スイスが上位3位。 2005年 WDI
7213 海外からの旅行客数の世界ランキング インバウンド客数が多い国はトップがフランス、2位は米国、3位はスペイン。日本は21位であるが伸び率は2年連続で最高 2014年 UNWTO
7216 ミシュラン三つ星観光地(日本) 日本でミシュラン三つ星観光地とランクされたのは京都、奈良、東京、富士山の他、知床、松島、高尾山、高山といった観光地 2007年 ミシュラン社
7218 訪日外国人の旅行消費額比較 総額では韓国13万円、中国20万円、英国35万円と差が大きい。中国人のお土産物消費は8万円(観光客のみで11万円)と2万円台の英米人と比べて非常に多い。 2007年 JNTO
7218f 訪日外国人の渡航費と日本国内消費額 日本との距離の長い渡航費の大きな国からの訪日客ほど国内消費額は大きい傾向があるが、欧米の場合はフランスを除き、それほど消費額は多くない 2010年 観光庁
7219 訪日外国人の日本における消費内容 飲食や文化・芸術鑑賞にお金を費やすフランス人、家電量販店での買物に精を出す中国人・ロシア人、余計な消費をしないドイツ人 2010年 観光庁
7220 東アジアから見た日本の観光地(各都市意識調査) 訪れたい日本の観光地は北海道、東京、富士山、東京ディズニーランドが上位、温泉地も健闘 2004年 日経新聞
7220a 温泉宿泊旅行の動向(付:文人の愛した温泉) 1992年をピークに停滞する温泉宿泊客数。川端康成「伊豆の踊り子」の湯ケ島温泉など全国に文人が愛した温泉 2010年 環境省、東京新聞
7221 全国の主なバラ園(薔薇園) 日本最大のバラ園は岐阜県可児市の花フェスタ記念公園であり、かのやばら園(鹿児島県)、花鳥渓谷(青森県)がこれに続く。 2007年 東京新聞
7221a 全国の主要な公開天文台 全国の公開天文台主要36箇所のうち最大口径望遠鏡は兵庫県立西はりま天文台公園の200pの反射望遠鏡「なゆた」 2009年 東京新聞
7221b 日本最大の水車・歩道つり橋の変遷 過去15年間に10回更新された水車日本一、現在は岐阜県恵那市の直径24mが最大。過去50年間に4回更新された歩く吊橋日本一、現在は大分県の九重”夢”大吊橋、長さ390m、高さ173mが最大級。 2006年 宇田川勝司(2009)
7222 世界の主なタワーの高さ 墨田区に建設予定の新東京タワーは現在最も高いCNタワー(トロント)553mを上回る634m 2006年 東京タワーHPほか
7222a 日本の主なタワーの高さ 高度成長期とバブル期に多く開業した日本のタワー。最も高いのは東京スカイツリーの634メートル 2012年 東京新聞
7223 遊園地・テーマパーク・ランキング 第1位は何といっても年間2500万人の東京ディズニーランド 2005年度 綜合ユニコム
7224 東京ディズニーランドのアトラクションの推移 女の子のご機嫌取りの青年男子が楽しめるアトラクションも増加 2006年 堀井憲一郎(2006)
7225 都道府県別外国人観光客数(推計) 人口当たりの外国人訪問客数は京都・奈良といった歴史都市、国際都市東京・大阪、そして富士山を抱える山梨、そしてアジアに近い九州・沖縄で多い。 2004年 国土交通省





7228 自然や気候の厳しさ(都道府県マップ) 積雪の多い東北地方や日本海側、寒暖の著しい北海道・長野、九州南部・沖縄で自然や気候の厳しさを感じている人が多い 1996年 NHK放送文化研究所
7228a 県内各地域における自然や気候の厳しさ 自然や気候の厳しさを感じている割合の県内格差の大きい県:東の横綱岩手(内陸北44%vs沿岸15%)、西の横綱大分(西部26%vs南部3%) 1996年 NHK放送文化研究所
7229 天皇陛下の都道府県別訪問回数 全国各地、全都道府県を訪問された天皇陛下 2014年 東京新聞
7230 日本の島面積(地図付) 面積的な大きさでは沖縄島、佐渡島、奄美大島、対馬、淡路島と続く 2002年 国土地理院
7230a 北方四島の面積と人口 面積は択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の順。現在の人口は、国後島、択捉島、色丹島の順であり、歯舞群島には人が住んでいない 2016年 東京新聞
7231 標高別の土地面積・居住人口 東日本大震災では多くの地域が10m以上の津波に襲われたが標高10m未満の住んでいる人口は29.7% 2000年 統計で見る日本
7231b 都道府県の平均高度と平均居住高度 平均高度、平均居住高度ともに長野、山梨が1〜2位。西日本では奈良の高度が高い点が目立っている。最も低い土地に住んでいるのは千葉。 2000年 統計で見る日本
7232 都道府県別の海岸線延長 最も長い海岸線は北海道、2位は長崎、3は鹿児島。海洋性の程度を示す対面積比では、長崎、沖縄、香川、東京の順。 2005年 漁港漁場漁村ポケットブック
7233 都道府県の釣り人口比率 海岸線の長い西日本で多い釣り人。上位3県は島根、熊本、広島。 2006年 社会生活基本調査
7235 都道府県別の食料自給率 北海道が約200%でもっとも高く、第2位は、米どころの秋田、自給率が100%を越えているのは、さらに東北の山形、青森、岩手を加え、5道県のみ 2006年 農水省
7236 鮮魚消費量の地域差 青森市が第1位。最近は都市毎に違い。かつては西日本が多いなど鮮魚消費に地域性。 2005年 家計調査
7237 肉と魚の都道府県別消費額 東日本では魚介類消費額が肉類消費額を上回っているが、西日本では両者がほぼ同等。 2004年 全国消費実態調査
7238 牛肉と豚肉の都道府県別消費額 豚肉は東日本、牛肉は西日本で消費額上回る。平均的に消費されている豚、地域的バラツキの大きな牛。 2004年 全国消費実態調査
7238a 地域別の肉消費:牛豚鶏構成の変遷(県庁所在市) 「西の牛肉、東の豚肉」という地域構造はかつてほど明瞭ではなくなり、鶏肉を含めて全国平準化が進む 2015年 家計調査
7239 肉・魚・野菜のうち一番好きなもの(都道府県マップ) 魚好きは石川、岩手、青森など海沿い地域、肉好きは大阪、兵庫など関西地方、野菜好きは山梨、群馬、長野など中部地方内陸部 1996年 NHK放送文化研究所
7240 地域別人口分布の超長期推移(縄文時代から1995年まで) 人口の地域分布は、縄文時代の東日本優位、弥生時代以降の西日本シフト、平安末期の関東躍進、戦国の畿内優位、江戸時代の地域分散、近代以降の東京一極集中といった変遷 1995年 鬼頭宏
7242 地域別の人口規模順位の変化から見た日本史の変遷 日本における時代の変遷に伴って、東日本から西日本への人口シフト、関西圏人口躍進を背景とする大和政権の成立、関東の人口躍進を背景とする武士の時代の到来、北前船経済に伴う北陸の躍進、戦後の3大都市圏の形成など地域別人口の構造変化が継起 1995年 鬼頭宏
7245 都道府県の人口と面積 人口最多は東京、最少は鳥取、面積最大は北海道、最小は香川 2005年 国勢調査
7246 都道府県別国勢調査人口の対前期増減数・増減率 増減トップ2は、増加数で東京、神奈川、増加率で沖縄、東京、減少数で北海道、福島、減少率で秋田、福島 2015年 国勢調査
7248 都道府県の平均寿命 都道府県別平均寿命、男の最高は長野、最低は青森、女の最高は沖縄、最低は青森 2000年 都道府県生命表
7249 市区町村別平均寿命(地図付) トップは男は横浜市青葉区(神奈川)、女は北中城村(沖縄)。最下位は男は大阪市西成区(大阪)、女は奥多摩町(東京)。 2005年 市区町村別生命表
7250 平均寿命の地域格差(都道府県と市町村) 平均寿命の地域格差は都道府県より市町村の方が大きい(静岡県市町村の例) 2000年 生命表
7252 青森と沖縄の平均寿命の推移(戦前から) この10年間の沖縄を除くと、男女とも沖縄は戦前から平均寿命がトップの地位にあり、青森は最下位のレベルにある。 2005年 都道府県生命表
7253 秋田・長野・福井・和歌山・滋賀の平均寿命(全国順位の推移) 戦前からの平均寿命の全国順位推移は、一貫して高い長野、一貫して低い秋田、低下傾向の和歌山、上昇傾向の福井・滋賀と様々 2005年 都道府県生命表
7254 大都市圏の平均寿命(東京・愛知・大阪の平均寿命全国順位の推移) 公衆衛生の問題から戦前低かった大都市の平均寿命は戦後いち早く上昇しトップレベルに達したが近年は全国的に平均寿命が伸びたため大都市の地位低下 2005年 都道府県生命表
7255 都道府県の合計特殊出生率 都道府県の合計特殊出生率(TFR)、最高は沖縄、最低は東京。低下傾向は全国的。 2005年 人口動態統計
7257 市区町村別合計特殊出生率(上位・下位市区町村のみ) 鹿児島県伊仙町が2.81でトップ、京都市東山区が0.77 で最低。最上位地域には九州・沖縄の島しょ部が多く、最下位地域には東京、大阪、京都の都心部が多い。 2010年 人口動態統計
7258 出生率の地域構造変化:戦前の東高西低から戦後の西高東低へ 出生率の回復にともなって西高東低の傾向が強まっているが、戦前の出生率は東高西低だった 2010年 人口動態統計
7260 合計特殊出生率の地域格差(都道府県と市町村) 合計特殊出生率(TFR)の市町村格差は都道府県格差と同じぐらいある(静岡県市町村の例) 2000年 人口動態統計
7265 全国主要都市に見る出生率回復の「西高東低」傾向 バラツキはあるものの東日本より西日本の都市自治体において合計特殊出生率の上昇傾向が顕著 2010年 人口動態統計
7270 都道府県別のできちゃった婚比率 できちゃった婚(デキ婚)は沖縄が最も多く、佐賀、福島が2〜3位。最も少ないのは東京、神奈川。 2009年 人口動態統計
7280 婚外性交渉の許容度(都道府県) 婚外性交渉の許容度が高いのは男は大阪、奈良、岐阜、女は青森、北海道、石川 1996年 NHK放送文化研究所
7285 都道府県別のセックス頻度と性生活満足度 頻度トップ3は佐賀、秋田、沖縄、ボトム3は静岡、大阪、滋賀。性生活満足度トップ3は鹿児島、山梨、福井、ボトム3は愛媛、茨城、千葉 2013年 相模ゴム工業
7300 青森と沖縄の合計特殊出生率の推移(戦前から) TFR(女性が一生に産む子供数):沖縄が風土的に高い訳ではない 2000年 人口動態統計
7304 県民のんき度ランキング のんき度は西高東低の傾向。西南日本がのんきで、特に沖縄が全国トップ。東日本では東北は低いが北海道民は比較的のんき 2013年 国民生活基礎調査
7306 花粉症の都道府県別有病率 スギ花粉症有病率は全国で26.5%。トップは山梨の44.5%。スギ林のない北海道、沖縄の花粉症は際立って少ない。スギ林面積との相関は都道府県ではなく地方ブロック単位で認められる。 2008年 宇田川勝司(2009)ほか
7308 都道府県別の血液型分布 A型は徳島が最高で四国、九州や山陰などが高く、東日本は低い。B型は秋田が最高で、A型と逆に東北、中部、関東の比率が高く、西日本は低い。O型は北海道、千葉が最高で太平洋岸で高い傾向。 1962年 古畑種基
7309 都道府県別の食塩摂取量 食塩摂取量は岩手、長野など東北・中央高地で多く、沖縄、大阪、高知(特に沖縄)など西日本で少ない 2012年 国民健康・栄養調査
7310 都道府県別肥満比率 沖縄が男女とも肥満比率が全国トップ。東北の女性は肥満が多い。大都市圏では肥満比率が低い傾向。 2001
〜05年
食育白書
7311 太めな県民、スリムな県民(都道府県別BMI) 男女ともに太めなのは長崎、沖縄、男女ともにほそめなのは三重。女のみほそめなのは神奈川、男に対して女が太めなのは京都 2012年 国民健康・栄養調査
7312 歩く県民、歩かない県民 最もよく歩く県民は男は兵庫、女は千葉。最も歩かない県民は男は宮城、女は秋田 2012年 国民健康・栄養調査
7313 都道府県別の子どもの体力 福井、千葉、茨城、秋田といった地域で体力が高く、高知、北海道、奈良、東京といった地域で体力が低い。都会か田舎かは余り関係ない。 2008年 文部科学省
7316 大都市は眠らない(都道府県別の睡眠) 東京、大阪など大都市を抱える都道府県ほど睡眠時間の短い者が多い傾向。ただし徳島、香川など田舎の割に眠らない地方もある 2016年 国民生活基礎調査
7318 都道府県別の生活時間の配分 男女ともに仕事・家事の長い県ほど自由時間が短い。東京の男性は自由時間が少なく、女性は自由時間が多い。島根の男女は逆。 2001年 社会生活基本調査
7320 都道府県別の女性おしゃれ努力度 宮城、千葉、東京でおしゃれなどに割く身の回りの用事の時間が多く、富山、沖縄では少ない 2001年 社会生活基本調査
7325 都道府県の晴耕雨読(ガーデニングと読書の状況) 読書のさかんな東京、神奈川、ガーデニングのさかんな茨城、香川、岡山、奈良。ガーデニングと読書が両方さかんな晴耕雨読県は奈良県 2016年 社会生活基本調査
7330 都道府県別のパチンコ人口比率 パチンコ人口比率全国1位は鹿児島県であり、愛知県がこれに続いている。沖縄県は全国平均の半分以下とパチンコ人口が少ない。 2006年 社会生活基本調査
7335 酒呑みと愛煙家が多い県・少ない県 酒呑み(飲酒習慣者)、愛煙家(喫煙習慣者)の最も多い県はどちらも青森。酒呑み、愛煙家が最も少ないのは、それぞれ、三重、福井。 2006
〜10年
国民健康・栄養調査
7339 都道府県別の他殺者数 山梨、高知、和歌山と続く他殺率。最低は長野と東京 2007
〜12年
人口動態統計
7338 都道府県別の死に場所 畳の上で死ぬ人(家で死ぬ人)が多いのは地方ではなく大都市 2015年 人口動態統計
7340 都道府県の自殺率 自殺率が高い県は秋田、青森、岩手など北東北と島根、新潟、宮崎など山陰、北陸、九州の特定県 2002年 人口動態統計等
7341 都道府県別の未婚率 若年未婚率と生涯未婚率で東京が断然トップ。男の生涯未婚率だけは沖縄がトップ。女性の場合若年未婚率と生涯未婚率の相関が高い。 2005年 国勢調査
7341a 沖縄と奈良の年齢別男性未婚率 沖縄は40歳代で結婚難となるため生涯未婚率が2割台と生涯未婚率が最低の奈良の2倍以上の水準となっている 2005年 国勢調査
7342 都道府県別の離婚率 離婚率が高い上位3県は沖縄、大阪、北海道。結婚との相対比率で離婚が多い上位3県は青森、高知、北海道。 2005年 人口動態統計
7343 都道府県別の変死体数 変死体の比率(試算)は東京が最も高く、神奈川、沖縄、栃木、大阪、埼玉、千葉、山梨と続く 2006年 東京新聞
7345 都道府県別HIV感染者・エイズ(AIDS)患者 東京が最も多いが、近畿圏他全国で新たな感染者・患者が見つかっている 2008年 エイズ発生動向年報
7347 都道府県別生活保護率 北海道、福岡といった旧産炭地で高い生活保護率。西高東低の傾向も。 2004年 厚生労働省
7348 都道府県別(政令市別)ホームレス人数 ホームレスの多い地域は、大阪府、東京都、神奈川県の順。基本的に大都市に多い傾向が顕著。 2010年 厚生労働省
7350 都道府県別外国人数 東京、大阪といった大都市に新旧の外国人が多い。また、愛知、静岡、群馬、長野、岐阜といった工業県でブラジル人を中心に外国人が増えている。 2007年 法務省
7355 都道府県別外国人労働者数 東海(愛知、静岡)、北関東、東京で多い外国人労働者 2005年 厚生労働省
7356 都道府県別の外国人留学生数 東京が絶対数で全国の3分の1を占め、人口比でも第1位であるが、大分が人口比で第2位となっているのが目立つ 2007年 日本学生支援機構
7357 都道府県内所得格差 最も所得格差が大きいのは徳島であり、地域内の所得格差が最も小さいのは長野 2004年 全国消費実態調査
7359 都道府県別の産業3部門別就業者数構成比 3次産業の多い東京、沖縄。2次産業就業者比率の最も高いのは富山、地域ブロックでは、東海。北陸や北関東・甲信がこれに次ぎ、沖縄、北海道が最も低い。 2015年 国勢調査
7360 都道府県の失業率 大都市圏(名古屋大都市圏を除く)と沖縄県、福岡県、北海道などで高い失業率 2005年 労働力調査、就業構造基本調査
7362 失業率の地域格差の推移 地方ブロック別の失業率のばらつき(格差)は狭まりつつある 2015年 労働力調査
7363 地域別フリーター数・ニート数、及び比率 全国的にフリーター、ニートは存在しており、特に、大都市圏固有の問題ではない 2006年 労働経済白書
7364 都道府県別ニート(若年無業者)数 ニート比率の高い順に沖縄、高知、奈良、徳島 2005年 国勢調査
7365 都道府県別事業所開廃業率 都市部ほど開業率・廃業率が高いのではなく、景気が悪い地域ほど開業率・廃業率が高い。沖縄県は例外ではなく典型である。 96
〜01年
企業・事業所統計、労働力調査
7370 パソコンと携帯電話の都道府県別世帯普及率 パソコン普及率は神奈川、愛知が1〜2位、携帯電話は奈良、栃木、茨城が1〜2位 2004年 全国消費実態調査
7378 都道府県別スマホ・パソコン使用率・長時間使用率 スマホ・パソコン使用率(最高・最低)は60.1%(東京70.7%、秋田45.7%)、6時間以上使用率は5.6%(東京7.2%、島根3.5%) 2016年 社会生活基本調査
7380 都道府県別インターネット人口普及率 全国1位は東京の70.8%、2位は神奈川の70.7%、最下位は青森44.4% 2006年 社会生活基本調査
7385 都道府県別ブロードバンド普及率 全国上位は東京、神奈川、静岡。下位は鹿児島、高知であり、上位とかなりの差。 2004年 情報通信白書
7387 都道府県別ホームページ・ブログ開設・更新者数 全国で78.5万人(人口比5.9%)がHP・ブロクを開設。普及度1位は東京、最下位は島根、岩手。 2006年 社会生活基本調査
7390 都道府県別自然エネルギー自給率 自給率が最も高いのは地熱発電、温泉熱利用が多い大分県の25%、第2位は小水力発電の盛んな富山県。最下位は東京都。 2008年 千葉大・環境エネルギー研究所
7392 都道府県別の不法投棄産業廃棄物残存量 不法投棄の産廃残存量が最も多いのは千葉県であり、三重県、宮城県、秋田県、福井県がこれに続いている。 2006年度 毎日新聞
7400 主要漁港別水揚げ高(日本地図)とその推移 日本一漁港の変化:全国的ないわしの水揚げ減とともに焼津が水揚げ高一位に 2005年 産地水産物流通調査
7420 都道府県別の共稼ぎ夫婦(専業主婦)の比率 共働き夫婦が多いのは上から福井、山形、少ない(専業主婦が多い)のは下から(上から)兵庫、奈良。比率はほぼ6割対4割 2012年 就業構造基本調査
7450 1人あたり県民所得ランキングと地域間所得格差の推移 高所得5県(東京、愛知、静岡他)と低所得5県(沖縄、青森、長崎他)の所得格差は1961年2.32倍から2001年には1.55倍へと低下。小泉政権以降4年連続上昇。 2005年 国土交通省、県民経済計算
7455 都道府県別の家計貯蓄率 最も貯蓄好きな県は福井であり、山梨、秋田がこれに続いている。貯蓄せずに使ってしまう比率が高いのは大分、岩手、宮城の順 2014年 全国消費実態調査
7465 都道府県別の老舗企業数 老舗企業率は京都が3.65%で最も高く、島根、新潟、山形、滋賀、福井が3%以上でこれに続く。北前船など商工業の歴史の他、空襲の影響もある。 2008年 帝国データバンク
7466 明治時代に創業した企業割合(地方別) 企業の明治創業率は北陸がトップで東北、中四国がこれに次いでいるのは北前船経済圏の名残り 2017年 東京商工リサーチ
7470 都道府県別トップ企業の売上高 愛知のトヨタ自動車、長野のセイコーエプソン、山口のユニクロ、群馬のヤマダ電機など地元発展型の他、地方ブロック電力会社、中央からの進出型など地域ごとに多種多様なトップ企業 2003年 帝国データバンク
7500 県別の工業出荷額の順位の推移 工業出荷額:愛知県が群を抜く1位。静岡県が2002年以降全国3位に浮上 2007
速報
工業統計
7600 工場立地件数の都道府県順位の推移 工場立地件数:2002年〜04年には静岡県が連続1位、05年は群馬が1位に 2005年 工場立地動向調査
7650 食品工業の地域分布 大都市圏とその周辺、及び北海道、静岡などに食品工業の大きな集積 2002年 工業統計
7655 医薬品・医療機器生産の地域分布 東京周辺、大阪、静岡が3大生産地域 2003年 薬事工業生産動態統計調査
7658 銭湯の軒数と料金 東京と大阪が銭湯の2大中心地。北海道、青森、鹿児島がこれに次ぐ 2014年 毎日新聞、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合
7662 都道府県別の世帯当たりマイカー普及台数 福井、群馬といった地方圏でマイカー普及台数は多く、東京、大阪など大都市圏中心部では普及台数が少ない。軽自動車の比率は海沿いの西日本などで高く、普及台数の少ない大都市圏で低い。 2004年 全国消費実態調査
7663 都道府県別のマイカー外車比率 マイカー外車比率は東京では1割以上と高く、東北・九州では1%台と差が大きい。 2004年 全国消費実態調査
7664 都道府県別の世帯当たりバイク普及台数 和歌山は、バイク普及台数が100世帯当たり41.3台と最も多く、2位、3位の京都30.6台、愛媛30.1台を大きく引き離しているバイク好き県 2009年 全国消費実態調査
7665 都道府県別自転車普及率 普及率トップは埼玉。普及率の低い地域は沖縄、長崎。トップと最低では5倍の開き。 2008年 自転車産業振興協会
7669 どのような空き家を見かけるか 町村部では自宅の周りに空き家を見かける人が64%(そのうち半分以上はすぐ住める空き家)。東京都区部でも自宅周辺に空き家ありが35% 2015年 内閣府世論調査
7670 年齢別Uターン率の推移 各年齢で出生県に戻る人の比率が上昇している。 2001年 人口移動調査
7672 日本人の引っ越し年齢(年齢別都道府県間移動者数) 18歳、22歳、60歳と人生の節目で多くなる移動者数。子どもが大きくなると妻子の移動は減り夫の単身赴任が増える。 2010年 住民基本台帳人口移動報告
7673 国内人口移動の低下傾向 地域間の移動者数の減少傾向は日米共通。高齢化の影響というよりサービス経済化が要因か。 2013年 住民基本台帳人口移動報告
7675 3大都市圏の転入超過数の推移 高度成長期の大都市圏人口集中から安定成長期以降は東京一極集中へ 2008年 住民基本台帳人口移動報告
7680 人口の都心回帰現象(東京圏) 東京23区における転入超過数がマイナスからプラスへ大きく変化 2008年 住民基本台帳人口移動報告
7700 広島市人口の長期推移 大きく減少した被爆地広島の人口は年とともに回復した 1990年 国勢調査
7702 広島の原爆死亡者推定数・被爆者数 広島原爆死亡者14万人のうち爆心500m以内で人口の89%、1〜2qで約半数が死亡 2015年 東京新聞
7720 地域分布図から見た日本文化の重層構造 頭のかたち、血液型、食べもの文化圏、憑きものなどの地域分布から弥生人の日本列島への流入経路が浮かび上がる 1978年 樋口隆康(1971)、鈴木秀夫(1978)
7722 食品消費の地域分布図から見た日本文化の重層構造 納豆・さといも・パン・ソース消費における近畿・中四国と東日本・九州の違いは縄文文化に弥生文化が重層化した歴史を示す 2004
〜06年
家計調査
7724 県庁所在都市別消費額における全国トップ食品 家計支出から地域の食生活が見える。全国トップが多く特徴的な食のまちは、青森、富山、金沢、京都、鳥取、那覇の各市 2013
〜15年
家計調査
7725 県庁所在都市別の米・パン・めん類消費 米消費量トップは静岡市。パンの消費量の多い神戸市やめん類の消費量の多い高松市が米の消費量で全国最下位グループ。 2004
〜06年
家計調査
7726 「米」好き地域と「パン」好き地域 消費額で米がパンを大きく上回っている地域としては札幌市、山形市、那覇市、また、パンが米を大きく上回っている地域としては、岡山市、神戸市、広島市、松山市、京都市が目立つ 2013
〜15年
家計調査
7727 県庁所在都市別の中華めん・スパゲッティ消費 消費量1〜2位の都市は、中華めんは盛岡市、那覇市、スパゲッティはさいたま市、仙台市。概して東高西低。 2004
〜06年
家計調査
7730 県庁所在都市別のまぐろ・たい・ぶり消費 まぐろ消費は東日本・東海・太平洋型でありトップは静岡市、たい消費は西日本型でありトップは北九州市、ぶり消費は北陸型+西高東低でありトップは富山市 2004
〜06年
家計調査
7732 県庁所在都市別のかつお・さんま・さば消費 かつお消費は太平洋回遊型でありトップは高知市、さんま消費は北海道・東北型でありトップは秋田市、さば消費は西高東低でありトップは北九州市 2004
〜06年
家計調査
7734 県庁所在都市別の塩さけ・揚げかまぼこ・かつお節消費 目立つ水産加工3品目のトップ消費地。塩さけは新潟県、揚げかまぼこは鹿児島県、かつお節・削り節は沖縄県の消費が断然多い。 2004
〜06年
家計調査
7736 県庁所在都市別の魚肉練製品消費 揚げかまぼこ(さつま揚げ)は鹿児島、ちくわは鳥取、かまぼこは仙台、富山、長崎の名産 2013
〜15年
家計調査
7740 県庁所在都市別の醤油・ソース消費 醤油消費が多くソース消費が少ない醤油派都市としては山形、水戸、仙台が目立っている。ソース派都市としては広島市がチャンピオン。 2004
〜06年
家計調査
7745 県庁所在都市別のカレールウ消費 鳥取、新潟など山陰・北陸、あるいは青森など東北地方で多い消費量。大都市圏や沖縄の消費量は少ない。 2013
〜15年
家計調査
7750 県庁所在都市別のギョウザ消費 宇都宮市の世帯当たり消費金額がダントツ全国1位 2004
〜06年
家計調査
7752 県庁所在都市別の冷凍調理食品消費 世帯当たり消費金額が大きい県庁所在市のベスト5は、高知市、佐賀市、大津市、鳥取市、熊本市 2004
〜06年
家計調査
7754 県庁所在都市別の緑茶・紅茶・茶飲料消費 緑茶消費トップは静岡市、紅茶消費トップは神戸市、茶飲料消費トップは川崎市 2004
〜06年
家計調査
7756 県庁所在都市別の納豆・さといも消費 東日本で多く西日本で少ない納豆消費。ただし九州は少なくない。さといもも似た傾向であり縄文時代食文化の名残か。 2004
〜06年
家計調査
7758 県庁所在都市別の塩分の多い食品の消費 みそ・醤油、塩干魚介、漬物など塩分の多い食品の消費が目立つのは東北、北陸、中部、鳥取など 2013
〜15年
家計調査
7760 県庁所在都市別の飲み屋代及び喫茶店代 飲み屋への支出が多いのは高知、山形、川ア。喫茶店代への支出では、岐阜と名古屋が突出。 2004
〜06年
家計調査
7762 すし(寿司・鮨)好きの地域(県庁所在都市別消費額) 押しずしの本場の関西では弁当すしの消費額が多く、にぎり鮨の発祥地の関東では外食すしの消費額が多い 2002
〜11年
家計調査
7763 各地域ではどんなお酒が好まれているか 酒豪都市トップ3は、盛岡、青森、秋田。ビール党が多い関西、清酒好きの北陸、焼酎好きの南九州、ワイン好きの東京 2010
〜12年
家計調査
7765 洋菓子都市と和菓子都市 城下町には和菓子が似合う(金沢、山形、京都)。みなと町には洋菓子が似合う(長崎、神戸、富山)。 2013
〜15年
家計調査
7769 都道府県に多い名字(苗字、姓) 東日本に多い佐藤、鈴木、高橋、西日本に多い田中、山本、中村。珍しい名前の多い宮崎、沖縄 2013年 明治安田生命
7770 都道府県民の信仰(都道府県宗教マップ) 信仰を持つものは西日本で多く、東日本で少ない。信者が多いのは全国的には浄土宗・浄土真宗であるが、四国や北関東では天台宗・真言宗、東北では禅宗が多い。 1996年 NHK放送文化研究所
7772 県民意識をもつ人の割合 県民意識の高い沖縄、秋田、低い埼玉、千葉、兵庫。高度成長期直後には低かった東京の都民意識は定住が進んで上昇。 1996年 NHK放送文化研究所
7774 都道府県間の親密度マップ 3大都市圏や地方ブロックの中心地域に対して周辺県が大いに親しみを感じている場合が多いが、青森と秋田が北海道に対し、また広島・山口や鹿児島・宮崎が相互に親しみを感じている状況も興味深い。 1996年 NHK放送文化研究所
7775 住みたい都道府県人気度ランキング 想像上の移住希望から見た人気度では北海道がトップで静岡がこれに続き、京都、沖縄の人気も高い。中高年も含んだあこがれ度なので東京の人気は限定的。 1996年 NHK放送文化研究所
7776 県人気質への愛着度 特異な県人気質をもっていると感じている県民ほど県人気質に愛着。大都市圏から離れている地方ほどその程度は大きく、沖縄がその代表。 1996年 NHK放送文化研究所
7776a 愛郷心の強さ(県内各地域) 沖縄の各地域のほか、飛騨高山、会津、三陸沿岸、南予、島原などで愛郷心が高く、埼玉、千葉、神奈川のベッドタウン地域で愛郷心は薄い 1996年 NHK放送文化研究所
7777 方言に対する感じ方(都道府県比較) お国なまりに対しては、好きだけど恥ずかしい秋田・青森、好きで恥ずかしくない沖縄・北海道、好きでなく恥ずかしい茨城・福井、好きでなく恥ずかしくもない埼玉・千葉と様々 1996年 NHK放送文化研究所
7778 自分の県の特に好きな点 回答率トップ。気候は「静岡」、風景・名所は「長野」、人情は「新潟」、歴史・文化財は「奈良」、行事・芸能は「青森」、食べものは「富山」、文化と活気は「東京」 1978年 NHK放送文化研究所
7779 主な県人会・連合会の会員数 県人会により会員数から活動状況まで差。最大会員数は北海道ふるさと会連合会の6万人 2009年 週刊ダイヤモンド
7780 市町村別の米軍居住者 米軍居住者は本土と沖縄にほぼ半々。人数が多い市町村は多い順に沖縄県沖縄市、同県北谷町、神奈川県横須賀市、青森県三沢市。 2007年 防衛省
7783 日本の小京都(全国京都会議に加盟のまち) 全国に47の小京都があり、観光客数の多い順では、大津(滋賀県)、松江(島根県)、佐野(栃木県)が目立っている。 2011年 東京新聞
7785 ご当地文学賞の最高賞金金額 最も大きな最高賞金は、ちよだ文学賞、紫式部文学賞、坊っちゃん文学賞、北九州市自分史文学賞、椋鳩十児童文学賞の200万円 2010年 東京新聞
7786 全国の地芝居 地域で演じられる地芝居は、江戸時代に広がり、明治〜昭和初期の最盛期の後、戦後、衰えたが、最近では復活・継承の動きとなり全国各地で息づいている。 2013年 東京新聞
7787 地域ブランドの状況〜都道府県別の地域団体商標出願・登録件数〜 草加せんべい、博多人形など地域団体商標の登録全国488件のうち京都が57件で最多 2011年 東京新聞
7789 都内の自治体アンテナショップの売上規模 都内に52店ある都道府県ないし市町村の自治体アンテナショップのうち売上7億円以上は北海道どさんこプラザと銀座わしたショップ(沖縄県) 2013年度 地域活性化センター
7792 東北六県・桜の名所 東北6県桜の名所八十八カ所のうち52カ所が複数本桜の名所。最大は岩手県の北上展勝地1万本 2012年 東京新聞
7794 チューリップの名所 チューリップ名所ランキング・トップは、花の数では砺波チューリップ公園(富山県砺波市)250万球、品種数ではハウステンポス(長崎県佐世保市)650万品種 2014年 東京新聞
7797 愛知県の市町村と経済規模が同等な国 名古屋市の経済力はハンガリーに匹敵。豊田市はパナマ、一宮市はカンボジア、稲沢市はモンゴル、東浦町はブータン、南知多町はサモアに匹敵するなど地方の経済力はあなどれない 2010年 愛知県、IMF
7800 神戸市の地方税収の推移 地方税収にもあらわれる阪神淡路大震災の爪痕 2000年度 市町村別決算状況調
7805 金沢の人がとくに好んでいる食べもの 金沢市の世帯当たり支出額が全国1の食べものは、生鮮魚介、れんこん、だいこん漬、風味調味料、和菓子、チョコレート、コーヒー、すし(外食)の8品目 2008
〜10年
家計調査
7806 富山の人がとくに好んでいる食べもの 富山市の世帯当たりの年間支出金額または購入数量が全国1の食べものは、ぶり、いか、さしみ盛り合わせ、こんぶ、魚介の漬物、これらを包含した魚介類、そして、もち、生しいたけ、ハム、オレンジ。 2008
〜10年
家計調査
7809 北前船の盛衰 北前船の活躍は北陸船主が最多となった文化文政期以降に目立つようになり明治維新を挟む時期に最盛期をむかえる 1901年 梅村又次(1979)、宮本又郎・上村雅洋(1988)
7810 北前船の船主たち 北陸地方に多かった北前船の船主たちは江戸から明治にかけ、西回り航路で、年貢米の廻送、あるいは北海道の鰊肥料を西日本の綿・藍作に結ぶことで富を蓄積 19世紀 牧野隆信(1979)、中西聡(2009)
7812 幕末・明治初期の北海道水産物の移出 ニシン魚肥を中心とする水産物を大阪・兵庫、その他西日本、北陸向けに主として北陸の北前船が運んでいた。 1879年 荒居英次(1963)
7818 栃木県の市町村と経済規模が同等な国 経済規模県内1位の宇都宮市はガンビアと、2位の栃木市はキルギスと、3位の小山市はモーリタニアと同等の経済規模 2013年 栃木県、IMF
7825 大分県の市町村と経済規模が同等な国 経済規模県内1位の大分市はアフガニスタンと、2位の中津市はフィジーと、3位の別府市はガイアナと同等の経済規模 2013年 大分県、IMF
7828 本土の人は沖縄の人を理解しているか 沖縄県民は、本土の人が沖縄の人を理解していないとますます考える傾向にある。 2012年 NHK放送文化研究所
7830 東京の高層ビル・高層マンション 30階以上の高層ビルは、10年前は新宿副都心に最も集中していたが、現在は、臨海部の湾岸エリアの超高層マンションとして広く分布 2008年 東京都
7835 東京のオフィスビル・商業施設の温暖化ガス排出量ランキング 東京のオフィスで最もエネルギー消費量の多いのは東大本郷キャンパス。これに羽田空港ビル、東京ミッドタウンが続く。 2010年 東京新聞
7840 東京の飲食店・江戸の料理店 海外料理系の飲食店が日本料理系の店を上回っている国際都市東京。江戸時代からそば屋、すし屋は多かった。 2006年 事業所・企業統計調査ほか
7842 明治期東京の飲食店 料理店の2大中心地は神田から日本橋、京橋にかけての一帯と浅草地域。西洋料理店は浅草にはまれだった 1897年 宮本常一(1955)
7845 京都・東京の花街の芸妓人数 京都五花街の芸妓(げいこ)196人、舞妓77人、東京花街の芸者342人 2009年 西尾久美子(2007)、堀井憲一郎(2013)
7846 東京・大阪・京都花街の芸妓(芸者・芸子)(昭和初期) 東京では柳橋366、新橋669、赤坂425、浅草750など。京都は祇園新地甲部800、宮川町450など。大阪は曾根崎新地900など。 1929年 松川二郎(1929)ほか
7847 全国花街の芸妓(芸者・芸子)(昭和初期) かつて、三都ばかりでなく全国津々浦々に花街(花柳界)が分布し、三味線の音を響かせていた。長崎花街の紹介つき。 1929年 松川二郎(1929)
7849 日本の中世都市(推計人口) 中世末期に、パリ22万に対し、京都30万、大坂20万、江戸15万、駿府10万、堺、山口に8万の人口 1609年 斎藤修・高島正憲(2017)
7850 江戸・大坂の町人人口と性比(江戸時代) 江戸時代に中期からは江戸や大阪の人口は横ばいか減少。当初高かった男性人口比率は江戸時代末にはほぼ男女のバランスがとれた状態に 1867年 斎藤修(2002)、大石慎三郎(1974)
7852 江戸の人口分布と商業分布 現在の中央区に当る日本橋北と日本橋南に現代の2倍以上である26万人の人口が居住し、集中度は45% 1851年 山室恭子(2015)
7853 江戸の業種別商業分布 人口分布に応じて江戸全域に展開する舂米屋(コメ屋)、薪炭仲買(燃料屋)と日本橋の繁華街に集中立地する呉服問屋など服飾系や薬種問屋とが対照的 1851年 山室恭子(2015)
7855 西欧と日本の奉公人人口の比較(中世〜19世紀半ば) 日本の大企業の世界は「大阪」が起源、中小零細企業の起源は「江戸」が起源。2〜3割いた中世の奉公人は18世紀には1割以下に減少。大阪の奉公人比率上昇は例外。 1860年代 斎藤修(2002)
7860 江戸時代の身分別人口 士が6%、農が8割、商工が1割、残りが神官・僧侶・エタ・非人ほか 1870年 関山直太郎(1958)
7870 杜氏の出身地 冬季出稼ぎで酒造りを担う職人集団を率いる杜氏の出身地は、新潟、兵庫、岩手が上位3位 1988年 坂口謹一郎
7880 俘囚の地域配置(9世紀頃) 日本のコサックともいうべき帰服蝦夷である俘囚は教化と国家傭兵化を目的に9世紀頃全国に再配置されており、配置先は関東や四国・九州など全国に及んでいた。 9世紀 下向井龍彦(2001年)





7900 米中韓の諸国に対して親しみを感じる人の割合の推移 国別の親近度:米国高いまま推移、韓中逆転 2006年 内閣府世論調査
8000 各国に対して親しみを感じる人の割合(全体と20歳代) 国別の親近度:米国、オーストラリア・ニュージーランド、西欧諸国、韓国の順 2006年 内閣府世論調査
8005 日韓両国民は相手国に親しみを感じるか 日本側が韓国に親しみを感じる割合は51%、韓国側が日本に親しみを感じる割合は37% 2008年 毎日新聞
8010 日本人の好きな国ランキング 日本人の好きな国ベスト5はオーストラリア、イタリア、スイス、米国、フランスであり、イタリアは女性や若者の支持で大躍進。高年層に人気のスイス。 2007年 NHK放送文化研究所
8012 日本人の最も好きな外国の推移 一番人気は米国であるが、イラク戦争の影響で、いちばん好きという支持者は22%台から17%台へとかなり減っている。2位はオーストラリアとスイス。 2008年 NHK放送文化研究所
8014 主要国に対する世界及び日本人の評価 最も評判の高いのはドイツ。日本の評価はドイツ、カナダ、EUに次ぐ第4位。日本人は北朝鮮を除き、各国に対しはっきりと評価しない傾向 2010年 BBC
8015 評判のいい国・悪い国の推移 最悪の傾向にあるイラン、北朝鮮。マイナス圏を低迷する中国、ロシア。マイナスからプラスへの回復目立つ米国。もともと評価の高い日本、ドイツ、カナダ。 2011年 BBC
8016 日本を世界はどう見ているか フィリピン人、インドネシア人、米国人、ブラジル人、チリ人などが日本を高く評価、逆にパキスタン人や中国人は評価が低い。日本人は自国評価が世界評価より低い唯一の国民 2010年 BBC
8017 海外で知られている日本人 海外で最も知られている日本人は安倍晋三首相。その他は欧米の昭和天皇、米国のイチロー、英国のオノ・ヨーコ、中国の小泉純一郎、韓国の秀吉、タイのドラえもんと国により多様 2017年 新聞通信調査会
8018 諸外国をどう思っているか(日韓比較) 親近感、信頼感以外では韓国の方が日本を強く意識。その他諸外国に対する日韓の違いは日本より米国との関係を韓国が強く意識している点。 2010年 NHK放送文化研究所
8022 中国人・インド人・韓国人・日本人の海外留学先 中国人の留学先は多様だが米国と日本が双璧。インド人は米国を中心に英語圏中心。韓国人は米国、そして日本。日本人は米国中心。 2007年 OECD
8024 アジア人の海外留学先 オーストラリアへの留学生が多い点、旧宗主国、及び米国への留学志向が高い点が特徴 2007年 OECD
8026 日本人・韓国人・台湾人・中国人の海外買春 海外買春をした知り合いがいるかどうかを聞いた調査から、海外買春実行率は、台湾人>日本人>韓国人>中国人の順番だと類推できる。 2008年 EASS
8029 東アジア・東南アジア諸国の経済格差長期推移 戦前アジア諸国で最も格差の大きかった日本は戦後に大きく格差縮小。中国は同様に縮小した格差が改革開放路線で再度大きく上昇。東南アジアは戦後に格差拡大 2000年 Clio-Infra
8030 アジア諸国への直接投資の推移 シンガポール、マレーシアなどはかなり以前より海外からの直接投資がさかんであるが、多くのアジア諸国では1990年代から直接投資急増。 2005年 世銀WDI
8031 アジア太平洋諸国の年齢別自殺率 一般に高年層で高い自殺率。その中で韓国は特段に高年層が高い。中年層の自殺率が高い日本はアジアの特異ケース 2010年 OECD
8032 アジア・太平洋地域の移民の状況 アジア・太平洋諸国の移民状況は多様。日本・韓国を除く高所得国で移民人口が20〜40%と極めて多い一方で流出率の高い国も。 2005年 OECD
8033 アジア・太平洋諸国の社会保障 アジア・太平洋諸国の社会保障は全体としてなお低い水準(その中で日本はトップ水準)。またマイクロファイナンスやコミュニティ関連の社会支出の役割が大きい。 2005年 OECD、ADB
8034 アジア諸国における社会保障の広がりと手厚さ 「自力救済」思想から、アジアでは、社会保障が薄く広く、また社会保険依存の国が多い。 2009年 ADB
8035 アジア人の好きな食べもの アジア各国人は、ベトナムのフォー、韓国のキムチなど自国料理が一番好き。日本人が一番好きな寿司は、アジア・ワイドでも人気が高い。洋風化が特徴のシンガポール。 2006年 AsiaBarometer
8037 アジア人の朝食・夕食のスタイル 自宅での自宅料理の他、屋台食、レストラン食、弁当食、インスタント食品食などアジアでは多様な食事スタイルが取られている 2004年 AsiaBarometer
8038 アジアの外食状況 レストランでの夕食が多いのは日中韓、レストランでの朝食はベトナムが多い。シンガポールは朝食、夕食ともにアジアで最も屋台が多い。 2004年 AsiaBarometer
8040 アジア各国の食品意識 高所得国ほど高価でも品質のよい食品を求める人の割合が高いとは限らない(同割合は日本46%、韓国65%、中国80%)。衛生リスクが食品意識に影響していると考えられる。 2004年 AsiaBarometer
8042 アジア各国の飲酒率 韓国の78%、日本の69%から、インドの14%、マレーシアの12%とアジア各国の飲酒率の幅はかなり広い 2003年 AsiaBarometer
8044 アジア人の英語力 日常会話以上の英語力をもつ国民の割合はシンガポールが82%で最も高く、ブルネイ47%、フィリピン36%と続く。日本は13%と低いが中国の4%よりは高い。 2006年 AsiaBarometer
8050 アジア各地における終戦時日本軍の兵数 満州を含め中国に約6割の日本兵士。終戦は日本軍の中央と現地の降伏文書調印(降伏合意)で現実のものとなった。 1945年 東京新聞
8053 アジア諸都市における日・韓・欧米コンテンツの状況 「マンガ・アニメ」は日本、「ドラマ」は韓国と欧米、「映画」と「音楽」は欧米のコンテンツが人気。日本の「メイク・ファッション」は台北、香港で圧倒的な影響力。 2010年 博報堂
8055 アジアンエンターテインメントを楽しんでいる人の割合(日本・韓国・台湾・中国) 日本のアニメ、中国の映画、韓国のドラマは、自国ばかりでなく、国を越えて相互に楽しんでいる人が多く、東アジア・ワイドの文化現象となっている。 2008年 EASS
8058 縁起のよさを気にするか(日本・韓国・台湾・中国比較) 東アジア諸国では、姓名判断や縁起の良い結婚式の日取りなどを気にする人が多い。姓名判断は中国では余り気にせず、日取りの縁起は韓国では余り気にしない。 2008年 EASS
8060 よき友の各国比較(日本・韓国・台湾・中国) どんな友人かに余りこだわらない日本人、友人関係に高い精神性をあたえる韓国人、権力があり裕福な友人を重んじる中国人 2008年 EASS
8062 アジア的価値観の各国比較(日本・韓国・台湾・中国) 父親の権威の尊重、人の和の重視、上意下達式の組織的行動などへの賛否の状況は国によりさまざま。あいまいさが目立つ日本人。 2008年 EASS
8066 宴会をめぐる人間関係(日本・韓国・台湾・中国) もっとも宴会が多いのは韓国。宴会どころでない人が多い中国でも頻繁に宴会する者は日本より多い。日本は「時々」で気軽な宴会が多く、関係者だけの宴会中心の日本以外とは対照的 2012年 EASS
8067 東アジア諸国の幸福の構図 幸福度の女性優位、高所得者優位は東アジア共通。年齢別では、日本、中国の高齢者優位に対して香港、韓国は若者優位と対照的。既婚者優位が日本の最大の特徴 2006年 AsiaBarometer
8068 東アジアの国民が重視する精神態度〜子どもに教えたいとする徳目〜 子どもに教えたい徳目は、東アジアでは、「勤勉」、「正直」、「独立心」が一般的に重視され、「信仰心」や「競争心」といった非儒教的なものは軽視される。日本は、「思いやり」、韓国は「誠実」がトップである点が特徴的 2006年 AsiaBarometer
8069 東アジア諸国における生活のグローバル化 国民生活のグローバル化が最も進んでいるのはシンガポール、これに続いて意外にもベトナム。最も進んでいないのは中国、そして日本が下から2位。 2006年 AsiaBarometer
8070 論語のキーワード頻度 論語での徳目別頻度は、仁>礼>信>孝>忠の順。 1969年 宮崎市定(1969)
8080 海外労働からの収入額ランキング インド、中国が最も多く、メキシコ、フィリピン、バングラデシュがこれに続いている。欧米ではフランスがトップ。 2009年 世銀WDI
8082 世界の移民労働力マップ 世銀報告書のタイトルは「移民が主たる労働力の国は移民受入国にせよ移民送出国にせよそう多くない」 2000年 World Development Report
8090 海外からの出稼ぎ収入対GDP比の各国比較 ホンジュラスやレバノンでは海外出稼ぎ収入が2割を越えており絶対額も加味すると対GDP比13.8%のフィリピンが世界最大の出稼ぎ国 2005年 OECD Factbook
8100 海外労働からの収入対GDP比 海外労働(海外出稼ぎ)への経済依存度の高まったフィリピン、バングラデシュ 2007年 世銀WDI
8120 タイなど東南アジア諸国の不平等度の推移 タイの政治紛争の背景と見られる経済格差。マレーシア、フィリピン、インドネシアとは対照的にタイでは上昇した不平等度が根深く存続 2008年 UNDP
8130 東南アジア諸国の民族構成 東南アジア諸国では、中国、インド、マダガスカル、台湾、太平洋諸国などと通底する民族変遷史の結果今日の多様な民族構成が成立。 2008年 CIA
8135 東南アジアの果物暦 東南アジアでは多様な果物が市場に出回っている。一年中どの地域でも採れるものもあれば、特定の地域、特定の季節の果物もある。 1982年 朝日百科
8150 フィリピン人の海外労働と海外からの送金 フィリピン人の海外労働は、米国が人数1/3、送金額1/2と最も多く、サウジアラビア、マレーシア、カナダ、日本と続いている。 2003年 毎日新聞
8160 フィリピン人海外労働者の職場構成 日本においては飲食店、サービス、建設・製造が多く、マレーシアにおいては家事サービスがほとんどを占める。 2000年 国勢調査、吉村真子1998
8170 フィリピンの人口ピラミッド 典型的な富士山型の人口ピラミッド。若い年代で男性が少ないが出稼ぎの影響と思われる。 2000年 世界の統計
8190 中国を世界はどう見ているか 中国人が期待するほど世界は中国を高く評価していない。途上国は高い評価の国が多いが、欧米の評価は概して低く、アジアでも隣接する日韓印の国民からの評価はマイナス超過。 2010年 BBC
8192 中国の経済力躍進に対する世界の見方 欧米諸国では中国の経済力躍進に対して否定的な見方の国が多いが世界全体では歓迎する傾向。日韓は肯定と否定が半々。 2011年 BBC
8194 中国の軍事力増強に対する世界の見方 中国の経済力の躍進に対しては肯定的意見も多いが、軍事力増強に対しては世界のほとんどが否定的 2011年 BBC
8200 中国における耐久消費財の平均保有台数 中国の都市部の世帯当たり耐久消費財保有台数を見ると、基本的な家電はほぼ100%の普及、近年エアコン、電子レンジ、携帯電話、パソコンも急伸、北京、上海などは平均を大きく凌駕 2006年 中国統計年鑑
8204 中国人が大問題だと考えていること 中国人自身が考える大問題。深刻度のトップは「物価高騰」、2〜3番目は「役人の汚職」、「貧富の差」。悪化度のトップは「食の安全」、2〜3番目は「製造品の品質」、「薬の安全」 2012年 Pew Global Attitudes Project
8210 中国の出生率と死亡率の推移 3次にわたるベビーブーム。近年は将来の少子化・高齢化をにらみ、むしろ一人っ子政策に見直しの動き。 2004年 中国統計年鑑
8220 中国の人口ピラミッド 3波のベビーブーム世代が10歳〜50歳、今後15年は活力維持。年少人口のくびれに将来の超高齢化社会の影。 2000年 世界の統計
8225 中国各地域の人口と経済規模 中国は世界各国に匹敵する様々な人口規模、経済規模、発展段階の地域から成り立っている。 2006年 中国統計年鑑、WDI
8230 中国の少数民族人口 最大チワン族1,600万人、満州族、回族、ミャオ族が続く。チベット族は第9位、542万人。最少はロッパ族3千人。 2000年 中国統計年鑑
8231 中国の少数民族地図 中国の少数民族は居住の地理的な場所だけでなく、居住の集中度や分散度も様々 1995年 中国地図出版社
8245 南アジア諸国の民族構成 インドはアーリア人、バングラデシュはベンガル人、パキスタンはパンジャブ人、スリランカはシンハラ人、アフガニスタンはパシュトゥーン人が多数派民族(民族概念は種々) 2009年 CIA
8250 インドの人口ピラミッド もうひとつの人口大国中国と比べても途上国型の特徴、ただこの10年は人口増加はやや縮小 2001年 世界の統計
8280 中国とインドの超長期人口推移 中国とインド(パキスタン・バングラデシュを含む)の人口は一度中国が逆転し、最近再度インドが逆転。2030年には中国はピークとなるがインドは伸び続ける。 2006年 グリッグ(1974)、国連
8300 アメリカ映画の躍進と国産映画の縮小(国際比較) 日本ではアメリカ映画比率58%と日本映画比率39%を上回る。ヨーロッパ諸国でも同様。 2001年 UNDP,Cohen
8390 地域格差の国際比較(OECD諸国) 日本の地域所得格差は先進国の中でも小さいが構造変化・構造改革に伴い格差拡大の懸念 2001年 OECD
8392 地域格差の推移(主要国比較) やや地域格差の大きなドイツ、イタリア、米国、やや小さな日本、フランス、韓国。地域格差が上昇していく傾向は認められない。 2007年 OECD
8400 アジア諸国の国内地域格差 中国、マレーシア、フィリピンなど途上国アジアでは首都圏等と地方、及び地方間の所得格差が大きい。 2001年 諸資料
8410 アジアの大河川・流域別人口マップ インド、中国、東南アジアの人口を支えるアジアの主要河川水系は、縮小傾向にあるヒマラヤの氷河を水源としている 2010年 World Development Report
8420 アジア新興国の賃金水準 中国沿岸部の賃金水準が上昇したため、ベトナム、ミャンマー、バングラデシュなどとの賃金格差が大きくなっている 2011年 通商白書
8430 アジア・メディカル・ツーリズム シンガポールでは海外から外国人患者の受け入れを拡大すべく医療拠点づくりを推進。高額医療費に悩む欧米からアジアへ健康・医療目的で訪れる者が増加。 2006年 通商白書
8500 中国国内の地域格差とその推移(地図等) 中国における沿岸部と内陸部との大きな格差。広がる格差。 2001年 UNDP
8520 中国における地域別の消費水準と食料事情(地図) 中国南部では所得の高低をこえて、食に対する並々ならぬ意欲 2002年 中国統計年鑑
8580 中国に対する主要な直接投資国 香港、台湾、シンガポールからの対中直接投資が多くを占める。華僑・華人ネットワークは中国外のネットワークから中国と世界をつなぐネットワークへ。 2010年 The Economist
8590 世界各国の華僑・華人人口 台湾・香港・マカオに2,700万人、その他世界に2,300万人(うち2,000万人はアジア) 1990年 若林敬子
8596 ジプシーの人口分布 ルーマニアなど中東欧を中心に、スペイン・フランス、米国ほか、世界全体で1000万人の人口分布 1990年代 水谷驍(2006)
8598 米国を世界はどう見ているか プラスとマイナス、功罪相半ばするとする各国国民からの評価が特徴。日本人は米国に対してプラスかマイナスか「どちらともいえない」など評価を明確にしない傾向。 2010年 BBC
8600 米国の民族系列別人口(地図) 米国で最も多いのはドイツ系、次にアイルランド系、アフリカ系、イギリス系と続く 2000年 米国人口センサス
8610 米国における黒人人口の長期推移 建国当初19%だった黒人人口比率は1930年の10%にまで低落したが、最近は13%にまで回復し、横ばい化している。 2008年 Historical Statistics of the United States ほか
8650 米国の人種・民族別合計特殊出生率 米国のTFRは、ヒスパニック系米国人が2.72と高く、非ヒスパニック系白人は1.83と低い。黒人は近年大きく低下した。 2002年 米国CDC
8700 米国の将来人口推計(人種・民族別) ヒスパニック系人口の増加により米国の将来人口は増加基調 2050年 Statistical Abstract of the United States
8720 米国の人口ピラミッド 日本より多い若年層、日本より10〜15歳若いベビーブーマー 2000年 米センサス
8730 米国の人種・民族別人口ピラミッド 白人、黒人、ヒスパニックでかなり異なる人口ピラミッド・性比 2000年 米センサス
8750 歴代米国大統領のランキング 業績ランキングで初代ワシントン、第16代リンカーンおよび第32代フランクリン・ルーズベルトがトップ3。 2005年 ウィキペディア
8754 米国大統領選有権者の投票動向 白人の55%がマケイン候補に、黒人の95%がオバマ候補に投票。若い層ほどオバマ支持。女性はオバマという特徴も目立つ。 2008年 毎日新聞
8756 米国議会選挙の結果議席の推移 2010年の米国議会中間選挙では、共和党が圧勝し、下院で多数派を形成(上院はかろうじて民主党多数) 2010年 東京新聞、毎日新聞
8780 米国の食料不足世帯 米国の食料不足世帯は2008年1,715万世帯と対前年31.8%も増加、世帯比率も14.6%へと急増 2008年 米国農務省
8782 米国の貿易赤字上位国 中国が圧倒的にトップ。メキシコ、日本、ドイツがこれに続く 2016年 米国商務省
8790 米国のボランティア活動 学歴の高い者ほどボランティア参加率が高く、活動の中心となっているのは宗教団体(教会など) 2007年 Statistical Abstract of the United States
8795 米国人が聖書を読む頻度 週1回以上聖書を読む米国人が35%。ミシシッピー州では同じ値が59%に達する 2014年 Pew Research Center
8800 米国では肥満が社会問題化 米国では世界一の肥満比率がさらに上昇し、タバコを上回る死因となる勢い 2006年 OECD、米DC
8802 米国人の肥満状況(年齢・男女・人種・地域分布) 性・年齢・学歴を問わず米国人は全般的に太りすぎであるが、特に黒人女性とメキシコ人女性の肥満が目立つ 2008年 Statistical Abstract of the United States, CDC
8806 米国における同性愛者の比率 米国の同性愛者は男2.8%、女4.6%、うち同性愛のみは男1.7%、女1.1%、異性愛と兼ねた両性愛者は男1.1%、女3.5% 2006〜08年 Statistical Abstract of the United States
8807 米国における同性婚合法化に対する賛否 同性婚合法化で賛成が反対を上回る。プロテスタント白人、南部、低所得・低学歴、及び高齢者が反対者のプロフィール 2013年 PEW RESEARCH CENTER
8808 米国の犯罪件数の推移 1990年代初頭以来、犯罪の減少傾向が続く米国。けれど何故? 2010年 米国FBI
8809 米国の地域別殺人発生率 ヨーロッパ並に殺人発生率の低い東部・北部とその2〜3倍以上の高さの南部・西部とが対照的。文明化のプロセスの違いが理由 2005年 OECD
8810 米国高校生の武器携行率 米国の男子高校生の3割は過去1カ月間に武器を携行したことあり(学校内でも武器携行率1割) 2005年 Statistical Abstract of the United States
8811 米国における銃保有と自殺との相関(各州) 銃保有率の高い州ほど自殺率が高い。レッドステート(共和党支持州)がそうした州である傾向がある 2013年 米CDC、Okoro et al(2005)
8818 米英・英語圏諸国の海外留学先 英語圏諸国では米国、あるいは同じ英語圏諸国への留学志向大。 2007年 OECD
8820 中南米諸国の民族構成 中南米諸国の民族構成は主に白人、メスチソ、ムラート、インディオ、黒人からなり、国によってそれぞれ濃淡、文化混交の特徴 2009年 CIA
8821 ラテンアメリカ主要国の1人当りGDP推移 ラテンアメリカにおける最も先進国に近いというアルゼンチンの地位は2001年の債務不履行(デフォルト)をきっかけに喪失 2014年 IMF
8822 ラテンアメリカ人の海外留学先 ラテンアメリカの留学先としては同じ米大陸の米国と旧宗主国で言葉も同じスペイン、ポルトガルへの志向 2007年 OECD
8824 ラテンアメリカ諸国の民主主義意識 軍事クーデターが頻繁に起こっていた中南米諸国でも緩やかながら民主主義や市場経済に対する好意的なムードが広がっている 2009年 The Economist
8825 キューバ先住民の人口推移 1511年に11万人いたキューバ先住民は15年後の1526年には1万人を切り、その後絶滅。酷使、感染症、餓死、自殺などが原因。 1555年 神代修(2010)
8826 キューバなどカリブ海諸国の奴隷人口 砂糖生産のシフトにそって、ハイチ、ジャマイカの後、キューバが、カリブ海地域における後発最大奴隷輸入国となり、アフリカ文化を国内に定着させた 1877年 Franklin W. Knight(1978)、神代修(2010)
8827 キューバ黒人奴隷の出身部族 西アフリカから中部アフリカへかけてのヨルーバ族(ルクミー)、カラバリー族、コンゴ族がキューバの3大部族 no date 神代修(2010)
8830 英国の不平等度の長期推移 英国の不平等の水準は概して日本より高いが19世紀から福祉国家の進展と労働者参政権により徐々に低下してきた。 1992年 世界開発報告
8855 韓国に対して親しみを感じる人の割合の推移(年齢別) 若者の韓国への親しみは大きく上昇し大きく下落、中年層は親しみがやや回復 2006年 内閣府世論調査
8857 韓国のイメージの長期推移 韓国のイメージは戦後直後の最低イメージから大きくオリンピック、ワールドカップ、韓流ブームを経て大きく変貌 2004年 鄭大均(1995)ほか
8860 韓国国会議員選挙の地域別結果 強かった地域別の傾斜がウリ党など全国政党の出現によって弱まる傾向 2004年 文京洙(2005)
8862 韓国大統領選の各候補地域別得票率 弱まったとはいえ目立つ韓国の選挙における地域性 2007年 毎日新聞
8870 韓国における第二次世界大戦後の主な政治事件の犠牲者数 韓国では、日本と対照的に、戦後、朝鮮戦争を別にしても政治的事件で多くの犠牲者が出た 1987年 文京洙(2005)ほか
8885 韓国ソウルの外食店舗数の推移 8万店以上と非常に多くなったソウルの外食店。韓食と粉食を合計した韓国料理系が多数を占める(55.7%)。 2005年 朝倉敏夫(2005)
8890 韓国人の好きな料理 韓国学生の人気料理一位はチキン料理、その他、サムギョプサル、スパゲッティ・パスタ、さしみと続く。 2004年 朝倉敏夫(2005)
8900 韓国の人口ピラミッド 20歳代後半から40歳代前半の人口が多い構造 2000年 世界の統計
8902 韓国・北朝鮮の平均寿命の推移 1987年以降、韓国と北朝鮮の平均寿命は逆転し、その後韓国は伸長、北朝鮮は低落し格差が大きく拡大 2006年 世銀WDI
8903 韓国・北朝鮮の1人当たりGDPの長期推移 1970年代前半まで韓国と北朝鮮の所得水準はほぼ同等であったが、その後、韓国の高い経済成長と北朝鮮の経済低迷により2003年には14倍のひらきが生じた。 2003年 Angus Maddison
8905 韓国・北朝鮮を世界はどう見ているか 北朝鮮はイスラエル、イラン、パキスタンと並んで悪評4カ国の1つであるが日本人の評価が最悪である。他方、韓国への世界からの評価は日本人の評価好転とは対照的に余り高くない。 2010年 BBC
8910 西欧人の海外留学先 西欧人の留学先は西欧圏内が中心。フランス人はベルギーなどフランス語圏志向。 2007年 OECD
8920 ドイツの人口ピラミッド 日本と似た2重独楽型。膨らみはナチス時代の出生政策と日本より10年以上遅れたベビーブームの影響。 1999年 世界の統計
8930 フランスの人口ピラミッド ほぼ典型的な釣り鐘型ピラミッドであり、家族政策の努力もあって、日本のようにベビーブームによる凹凸や少子化による末つぼまりが生じていない 2005年 世界の統計
8960 スウェーデンの人口ピラミッド 高齢化は同程度でも年齢構成が日本ほど末つぼまりとなっていない。 2001年 世界の統計
8970 シベリア抑留:地域別犠牲者数 ソ連軍に強制連行され、シベリアを中心に旧ソ連全土で強制労働させられたシベリア抑留の日本人捕虜約60万人。そのうち6万人以上が犠牲者となった。 1956年 東京新聞
8973 ソ連崩壊:良かったのか、悪かったのか 旧ソ連諸国では、ソ連崩壊は結局良くなかったとする者が良かったとする者を上回っている 2013年 Gallup社
8975 ロシア周辺諸国の人口と民族構成 ウクライナ、ウズベキスタンが人口的には大きな規模。ロシア人比率はエストニア、ラトビア、カザフスタンが25〜30%と高い。 2006年 WDI、CIA
8977 ロシア・東欧人の海外留学先 旧東ドイツを抱えるドイツ、あるいはロシア・東欧圏内での留学が多い 2007年 OECD
8980 ロシアの人口ピラミッド ロシアの性別年齢別人口は第2次世界大戦の爪痕と近年の男性の死亡率の高さを反映 2001年 世界の統計
8985 ロシアの平均寿命の推移 ロシア男性は平均寿命59歳とOECD平均より16歳も短い 2006年 WDI
8986 ロシア・ウクライナ・ベラルーシにおける幸福度推移 幸せを感じる人が半分を切っていた状況から急速に回復。いまはロシア人の7割以上が幸せ。ロシアを上回る回復だったウクライナ、ベラルーシは最近また低落 2011年 世界価値観調査
8990 ウクライナの地域別人口・民族・産業・所得水準 西部と東部は人口規模ではほぼ同等だが、西部は農村部的性格が強く、鉄鋼業を中心に産業は東部に集中、所得水準も高い。ロシア人も西部は少なく、東部で多い。政治意識も西部の親EU、東部の親ロシアという大きな差 2014年 State Statistics Service of Ukraine
9000 ヨーロッパ諸国と日本の地域別失業率(地図等) 北イタリアから南ドイツを経てベネルックス3国、イギリスにわたるヨーロッパ中央部で低い失業率、その周辺地域では高い失業率 97/03年 OECD
9010 ヨーロッパの超長期人口推移 紀元前後3,300万人だったヨーロッパ人口は、ローマ帝国の崩壊、森林の開墾、ペスト大流行などで増減を繰り返し、17世紀に1億人を突破、その後産業革命以降人口急増、現在7億人台 1985年 T.G.ジョーダン(1988)、国連
9012 ヨーロッパ地域別人口分布の超長期推移 紀元前後半分のシェアを占めていた南欧は17%まで落ち込み、西欧とソ連がこれに代わって相次いで最大人口地域に 1985年 T.G.ジョーダン(1988)
9013 西ヨーロッパ主要国の長期人口推移 19世紀前半まではフランスが、それ以降は、ドイツが西ヨーロッパの人口大国。目立つオランダの1910年以降の人口増。近年は英国、フランス、イタリアは人口がほぼ同等 2010年 OECD
9014 ヨーロッパ各都市の外国人観 ヨーロッパにおいては住民の8〜9割が外国人の存在を好ましいとしている都市も多い中でイタリアやギリシャ、トルコでは同割合が5割を切る都市も 2015年 EU
9015 西欧主要都市の歴史的人口推移(1500〜1800年) 1500年段階は地中海交易で勢力があったベネチアなどイタリア諸都市が西欧の中心都市。その後スペイン、ポルトガル、オランダ、英国の中心都市やパリ、ロンドンが栄えていく。 1800年 Angus Maddison
9017 ルネサンス期ローマ・ベネチアの娼婦 16世紀ローマ、ベネチアでは人口の1割が娼婦。ローマの娼婦の出身地から当時の国際性がしのばれる。 16世紀 ポール・ラリヴァイユ(1975)
9020 ヨーロッパ諸国における自国女性と移民・外国籍女性の合計特殊出生率 移民あるいは外国籍女性の出生率は自国女性よりかなり高く、フランス、イタリア、デンマークなどで差が大きい。多文化共生もこうした国で深刻な社会問題となる傾向。 2005年 早瀬保子・大淵寛(2010)
9026 ヨーロッパ諸国の移民人口 ヨーロッパにおける移民大国はドイツ、英国、フランス。EUに加盟した東欧諸国からの移民増加が英国のEU離脱の引き金になった可能性が高い 2015年 EUROSTAT
9030 ヨーロッパ各国及びフランスのイスラム系住民数 フランス、西ドイツ、英国では旧植民地からのイスラム系移民、ユーゴスラビアやアルバニアなどでオスマン帝国以来のイスラム系住民が多い 1989年 山内昌之(1994,96)
9032 多文化主義は自国の住みよさにつながるか(ヨーロッパ主要国) 多文化主義の国民はスウェーデン、スペイン、英国、フランス、反多文化主義の国民はギリシャ、イタリア、ポーランド。ドイツ、オランダはやや後者に近い 2016年 Pew Global Attitudes Project
9034 世界のイスラム人口 イスラム教徒は15.7億人と世界人口の4分の1弱の22.9%。地域的には中東・北アフリカよりアジアに多くのイスラム人口。 2009年 Pew Forum in Religion & Public Life
9036 イスラム世論の国別温度差 宗教の社会適用についてのイスラム教徒の考え方は地域により大きく異なる。イスラム法を国の法律にすべきという意見はアフガニスタン99%に対しトルコ12%。 2011年 Pew Research Center
9038 世界のユダヤ人人口 世界のユダヤ人1,358万人のうちイスラエルと米国にそれぞれ570万人、530万人、合わせて81%が暮らす 2010年 The Economist, Sergio DellaPergola (2011)
9050 世界の人口密度とGDP密度(地図) 人口密度では東アジア、繁栄度(GDP密度)では米国、西欧、東アジアの3極が目立つ 99年分析 Gallup & Sachs(1999)
9060 世界の低地居住人口 10m未満の低地居住人口が多いのは沖積平野に広がる米作地帯を有するアジアの特徴 2000年 CIESIN
9065 世界の高地居住人口 中国、南米メキシコ・チリ、トルコ、南アフリカなどに多い高地人口。ヨーロッパではめずらしい高地居住 2000年 CIESIN
9100 世界各国の離婚率 ずば抜けて高い米国と旧ソ連諸国(ロシアなど)の離婚率 2001年 世界の統計
9120 主要国の離婚率推移(1947年〜) 1960年代後半から各国で離婚率急上昇し、その後横ばい。アジアでは上昇傾向継続、特に韓国で最近急上昇。 2007年 厚生労働省、国連
9200 海賊行為の発生件数推移(発生海域地図付き) 1990年後半からマラッカ海峡やインドネシア海域を中心とした東南アジアやアフリカ西海岸で海賊急増。近年はソマリア沖で海賊横行。 2007年 IMB
9250 イスラエルを世界はどう見ているか 国際的な悪評国となっているイスラエル。主要国の中では米国人のみがイスラエルに対してプラス評価がマイナス評価をかなり上回る。 2010年 BBC
9260 中近東の学生の海外留学先 トルコはドイツ、イランはカナダとドイツ、サウジは米国、シリアはフランスなどむすびつきの深い国へ留学 2007年 OECD
9280 イランの民族別人口構成 ペルシャ人はイラン人口の半分。残りの少数民族のうち最大はアゼリ人で4分の1。その他ギラキ人、クルド人、アラブ人など。 2008年 CIAなど
9300 各国イラク復興支援部隊の派遣状況とこれまでの死者数 現在の部隊展開人数の87.4%、死者数の93.3%が米軍。英国がこれに続き、韓国とイタリアも存在感。 2005年 防衛庁
9302 アフガニスタン、イラクでの「対テロ戦争」における米国側国別死者数 対テロ戦争の米側犠牲者は、アフガニスタンで3492人、うち米英仏以外の主に後方支援の国が588人、イラクで4804人、うち米英スペイン以外の主に後方支援の国で128人 2014年 東京新聞
9310 サウジアラビアの人口ピラミッド 出稼ぎ外国人労働力が多いため壮年層の男性が多い人口ピラミッド 2000年 世界の統計
9320 北アフリカ諸国の海外留学先 OECD諸国への留学生の数から見るとエジプトは米国、リビアは英国、チュニジアはフランスとのつながりが最も深い。 2007年 OECD
9350 米軍の世界展開 139万人の米軍兵力のうち、作戦展開中のイラク、アフガニスタンを除くと約29万人が世界に配置 2005年 東京新聞
9352 米軍駐留経費の受け入れ国負担(各国比較) 米軍駐留経費の負担総額、負担割合ともに日本が最大・最高 2002年 東京新聞、米国国防総省
9356 戦争と暴力による死亡率の国際比較 世界では戦争と暴力によって多くの者が死亡している 2008年 WHO
9359 テロリズムによる犠牲者数の推移 イスラム過激派などによるテロ攻撃によって犠牲者が増加する傾向 2013年 米国国務省
9360 国際テロ事件の件数・死傷者数の推移 件数は減少傾向にあるものの死傷者数は拡大傾向。国際テロの時代。 2003年 米国国務省
9362 テロリストに対する拷問の許容度の国際比較 テロリストへの拷問の許容度は中東やアフリカそして米国で6〜8割と高く、南米・旧ソ連圏で1〜3割と低い。日本は中位レベル 2015年 Pew Global Attitudes Project
9365 民間の小火器保有数の世界ランキング 民間の小火器保有数最大は、世界の42%を有する米国であり、国民10人当たり9丁という保有率になっている。 2007年 Small Arms Survey
9370 途上国主要都市の犯罪率 犯罪都市の第1位はリオデジャネイロ。南米の都市で犯罪率が高い。 2001年 UNDP人間開発報告書
9375 途上国主要都市の汚職率 汚職都市の第1位はティラナ(アルバニア)。2位以下はマプート(モザンビーク)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、ジャカルタ(インドネシア)。 2001年 UNDP人間開発報告書
9390 東京・ニューヨーク・ロンドンの都心部人口 同一面積の都心部に最も多い260万人以上が働く東京だが夜間人口は少ない。ニューヨーク・マンハッタンは夜間人口が東京の約3倍の150万人と多い。 2001年 東京都・東京新聞
9393 国別・都市別の在留邦人数 在留邦人の多い国トップ3は米国、中国、英国、都市トップ3はロサンゼルス、ニューヨーク、上海 2007年 外務省
9400 島国日本:海岸線の長い国・地域ランキング 島国日本の海岸線の長さは世界第6位の3万q、国土面積当たりでは世界第3位。 2006年 米国CIA
9410 海洋国家日本:世界の排他的経済水域面積ランキング 日本の周辺海域は447万平方キロで世界第6位の海洋国 1996年 海洋白書
9411 世界と日本の排他的経済水域(地図) 海洋国家日本には漁業資源や海底資源など排他的経済水域に賦存する豊かな富を人類のために役立てていく覚悟が求められる 2018年 海上保安庁ほか
9412 地球上の夜の灯り(衛星画像) 宇宙から見た夜の地球の灯りは世界各地の経済活動の活発度をあらわしている 2000年 Views of the Solar System
9414 世界の主な高山 世界の最高峰はエベレスト。日本の最高峰は富士山。 2007年 世界の統計、理科年表
9416 世界と日本の主要河川の流域図 世界の大河川の流域の広大さと比べると日本の河川はどんぐりの背比べ 1986年 阪口ら(1986)ほか
9417 国際河川の流域国数と流域構成国 流域を共有する国数が最多なのはドナウ川の19カ国、コンゴ川が13カ国で続く 2006年 UNDP人間開発報告書
9420 アフリカにおける河川流域と国境の不一致(地図) 19世紀の植民地分割により流域と国境域が相互にバラバラなアフリカ 2006年 UNDP人間開発報告書
9422 アフリカ人の海外留学先 旧宗主国のフランス、英国、ベルギーなどへの留学志向が高い点が特徴 2007年 OECD
9425 アフリカ諸国の一夫多妻婚比率 アフリカでは西アフリカを中心に一夫多妻の下にある有配偶女性の比率が3〜4割の国もめずらしくない。 2007年 早瀬保子・大淵寛(2010)、エマニュエル・トッド等(2007)
9430 南アフリカの不平等社会 不平等度が広がり、期待を裏切られたと感じる若者により社会不安が高まっているため、新興の「黒いダイヤ」とも呼ばれる黒人中産階級は白人とともに自己防衛に走っている 2008年 The Economist
9440 ミス・ユニバース優勝者出身国ランキング 米国が7人で最多、プエルトリコ、ベネズエラ、スウェーデンが5人、4人、3人で続き、日本を含め2人の9カ国は第5位 2007年 ウィキペディア
9448 世界の主な採集狩猟民と推定人口 世界には約71万人と人口比で0.01%と少数だが人類が農耕時代に入る以前の狩猟採集時代の生活をなお維持している人々がいる 1999年 尾本恵市(2016)
9450 血液型の国際比較 O型性格のケニア・キクユ族、B型的な中国人、A型が圧倒的な米国黒人、いろいろ混ざった日本人 1975年 カラー生物百科
9452 血液型の世界分布図 欧州に多いA型、インド・中央アジア・東北アジアに多いB型。相対的にA型とB型が多い日本人。中南米に多いO型。 1992年 The Cambridge Encyclopedia of Human Evolution
9456 日常言語から見た民族の多様性 日本、台湾、韓国ばかりでなくロシア、米国なども言語は単一に近い。南アフリカは多言語国家の典型(ただし英語共通語化が進む)。 2003年 ISSP
9458 イングルハート価値空間における日本人の位置変化 価値観2軸の分布の中で諸国民は民族・宗教的な背景で区分される。自己表現的価値から生存的価値に揺り戻しが起こった日本など儒教圏諸国は価値観の変化が一方方向でない 2006年 世界価値観調査、UNDP
9460 世界各国の宗教 無宗教、仏教の比率が高い日本をはじめとする東アジア諸国。 2000年 世界価値観調査
9463 世界各国の国民が重視する精神態度〜子どもに教えたいとする徳目〜 「寛容性」「責任感」を同時に重視する欧州・米州、「寛容性」ではなく「責任感」を重視する東アジア、「勤勉さ」を重視するロシア・中央アジア・アフリカ、「信仰心」を重視するイスラム圏諸国 2010年 世界価値観調査、欧州価値観調査
9464 親が子供に望む性格特性(日本、米国、韓国) 父母が子どもに望む最大のものは日本は「思いやり」、米国は「責任感」、韓国は「礼儀正しさ」 2004年 内閣府(旧総務庁)
9465 自国民であることの誇り(日本人としての誇り) 自国民であることの誇りを感じている人の割合は日本人の場合世界最低レベル 2000年 世界価値観調査
9466 日本人であることの誇り(時系列・男女年齢別) 日本人であることに誇りを感じる者は毎回60%前後で安定。30歳で最も低く、高齢者は高い。若者は50%を越える。 2005年 世界価値観調査
9468 どんなところが自国の誇りか(日韓比較) 共通するのは豊かな自然やすぐれた文化・伝統への高い誇り。異なるのは日本人の治安の良さや物質的な豊かさへの誇り、韓国人の家族や同郷人を大切にする気持への誇りである。 2010年 NHK放送文化研究所
9469 自国への誇りを抱けないときが多いか(国際比較) 自国に誇りを抱けないことが最も多い国はポルトガル。日本の場合は33か国中16位と中位水準 2013年 ISSP
9470 国かそれ以外か所属地域の意識(世界価値観調査) 国への所属意識の高い中国、インド、地方への所属意識の高いドイツ、フィリピン。日本は国への所属意識低位。 2000年 世界価値観調査
9472 国民というより世界市民だと思っている人の多い国は 世界市民意識の高い国民は先進国かというとそうではない。トップはフィリピンであり、これにインド、南アフリカが続いている。日本は33か国中15位と中位水準 2013年 ISSP
9474 その国の人間だといえるのは何によるか(主要国比較) 一般に、@その国の言葉を話せるA伝統・習慣を共有Bその国で生れたことC同じ宗教、の順で重要と認識。日本の特徴はBの高い重視度 2016年 Pew Research Center
9479 人生は自由になるか(世界価値観調査) 日本人は60カ国の中でもっとも人生は自由にならないと思っている。ロシア人がその次。最も自由になると考えているのはメキシコ人 2010年 世界価値観調査
9480 幸福度の国際比較(世界価値観調査) 幸福度世界一はアイスランド、最も低いのはウクライナ。日本の幸福度は、60カ国中25位と、半分よりやや上の水準。幸福度と豊かさは必ずしも一致しない。 2000年 世界価値観調査
9482 幸せはお金で買えるか(所得水準と幸福度の国別相関) 幸せはお金で買えるが、お金がなくても幸せでありうる。ただ貧乏だと不幸に陥りやすい。 2005年 世界価値観調査、世銀WDI
9483 幸せはお金で買えるか(アジア版) アジア諸国でも高所得ほど幸せだが低所得だからといって不幸とは限らないという片相関関係成立。ただし日本など儒教圏諸国は所得の割りに幸福度が高くない。 2010年 猪口孝(2013)
9484 男女の幸福度の国際比較 日本人女性は韓国など東アジア(中国を除く)の女性と並んで男性より相対的に幸福度が高い。旧ソ連、南米、南欧では男性の幸福度の方が高い。 2005年 世界価値観調査
9486 男女の幸福度格差と不平等度の相関 男女の幸福度格差と不平等度は相関していない。あたかも両者が打ち消しあっているがごとくに。 2010年 世界価値観調査、UNDP
9489 自然観の国際比較 自然を征服すべきと考えているのは欧米人よりアジア人であり日本人はむしろ欧米人寄り。また自然が聖なる存在かどうかは「わからない」のが特徴の日本人 2013年 統計数理研究所、ISSP
9490 自然観・社会観の国際比較(世界価値観調査) 日本や韓国は自然との共存、他者との共存という価値観が特に強い点で目立っている 2000年 世界価値観調査
9492 各国の国民は生物進化を信じているか 人類が動物から進化したと思っている者がそう思わない者を下回っているのは米国人とフィリピン人だけ。米国人は進化をめぐって国民が二極化してきており、信じない者の方が増加 2013年 ISSP、Pew Research Center
9495 人生は自由になるかについての意識の国際比較 人生観については各国の違いと共通パターンのグループが存在する中、日本人は「人生は自由になるとも自由にならないともいえない」とする特異な見方が特徴 2000年 世界価値観調査
9500 人づきあいの国際比較 日本人の人づきあいは余り良い方ではない 2000年 世界価値観調査
9502 社会的孤立の状況(OECD諸国の比較) ひとづきあいの希薄さ(社会的孤立)の程度はOECD諸国の中で日本が最も大きい 2000年 OECD
9503 諸国民の所属団体数平均(OECD諸国) 米国が3.3団体と最も多くスウェーデンやオランダがこれに続く。反対に、ドイツ、イタリア、フランス、英国といった西欧主要国は日本の0.8団体を下回る。 2000年 OECD
9510 人のよさの国際比較(世界価値観調査) 人が信用できるかどうかという見方からすると、世界一、人がいいのはデンマーク人、日本人の人のよさは世界60カ国中、第8位 2000年 世界価値観調査
9515 自負心の国際比較(世界価値観調査) 創造性、安全確保、伝統などシュワルツの基本価値について日本人の自己評価は多くの項目で世界一低い。これは自負心が低いとも控え目さのあらわれとも考えられる 2010年 世界価値観調査
9518 宗教の意義は「死後」か「現世」か(世界価値観調査) 宗教の意義を「死後」におく割合はイスラム国で高い。これと対照的に日本人は世界一低い 2010年 世界価値観調査
9520 神の存在・死後の世界に対する見方(世界55カ国比較) 神の存在、死後の世界について、日本人は「わからない」とする点に特長 2000年 世界価値観調査
9522 神の存在・死後の世界を信じるものの割合の推移(ヨーロッパ6カ国) 死後の世界、及び神の存在については、総じていえば、戦後、大きく信仰心が衰えたが、近年は、横ばい傾向 2000年 ギャラップ調査、世界価値観調査
9525 神仏、霊魂、死後の世界は存在すると思うか(アジア太平洋諸国比較) 霊的な存在を信じる者は米国で最も多く、儒教国、共産国で少ない。日本は香港とベトナム・韓国の中間 2013年 統計数理研究所
9528 神についての考えの国際比較 神を信じている者が少なく、神の存在は分からないとする者が多く、神を信じるときも信じないときもあるという者が多いという3点ですべて日本人は世界一 2008年 ISSP
9530 祖先の霊的な力を感じるか(国際比較) 最も感じているのは台湾(57%)、これに南アフリカ(55%)、トルコ(48%)、日本(47%)と続く。欧米諸国は概して感じている人が少ない。 2008年 ISSP
9600 世界各国が抱える現下の最重要問題 国民が最重要とする国数の多い重要問題は経済:15、医療制度:8、教育:5、貧困:2、治安、テロ対策:1 2010年 ISSP
9610 全世界的なリスク状況 自然災害・食料価格・気候変動は世界的に拡大、出産リスクは世界的に縮小、経済変動リスク・伝染病は先進国で拡大、途上国で縮小、殺人は先進国で減少、一部途上国で増加 2010年 世界開発報告