| コード |
図録タイトル |
思いこみ |
真実 |
備考 |
| (2013.2.7現在まで−掲載時系列順) |
| 3856 |
楽しい学校生活 |
いじめ、体罰、学級崩壊、受験教育、脱ゆとり教育で学校生活は楽しくなくなっている |
中高校生の意識では、学校は一層楽しくなり、担任の先生からも自分のことが一層分かってもらえる状況になりつつある |
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| 4682 |
あなたは自分の父親を越えられたか(国際比較) |
大きな社会変化にともなって父親より高い社会的地位についている者が多い |
世界の中で日本人だけが子どもの頃の父親より仕事の社会的地位が下落していると感じている者が上昇したと感じている者より多い |
フランス人はほとんどが父親を越えていると考えている |
| 2288 |
中流意識の推移 |
格差の拡大で中流意識の者が縮小 |
「中の上」が拡大し中流は拡大傾向。「下」は縮小傾向 |
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| 3956a |
家庭の蔵書数の国際比較 |
文化程度を反映してフランス人や日本人の蔵書数は多い |
日本は75冊で38カ国中26位と多くない。案外低いフランスの読書率 |
平均冊数最多はアイスランドであり寒冷国ほど蔵書数は多い。蔵書数と読書率は比例 |
| 2142 |
うつ状態で悩んでいる人が多い国は? |
うつに陥っている日本人は多い |
欧米や他の東アジア諸国と比べて、「うつ状態」に陥っている日本人の割合は少ない |
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| 3276 |
日本は仕事のストレスが多い国か |
日本は仕事のストレスの多い国である |
平均すると日本は仕事のストレスの少ない国 |
日本人は他国よりストレスの多い人と少ない人が両極分化しているので、ストレスのある人の取り方によって、日本はストレスの多い国とも少ない国とも主張できる結果が得られる |
| 5196 |
世界の警察官数 |
犯罪が多いと警察官も多くなる |
先進国では密度が高くなると犯罪率が減る傾向 |
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| 2175 |
日本人の血圧 |
高血圧が増えている |
1965年頃より全体的に血圧は低下傾向(特に女性) |
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| 1964 |
食中毒による死者数の推移 |
食中毒は深刻化している |
食中毒による死者数は少なくなった |
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| 1538 |
結婚・同棲・未婚の国際比較 |
日本人の未婚率は欧米よりずっと高い |
未同棲もいれた未婚率は日本と欧米とでほぼ同水準 |
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| 8040 |
アジア各国の食品意識 |
先進国ほど価格より食品品質への要求が高い |
中国など中所得国で品質への要求が高く、日本はむしろ低い |
衛生リスクが食品意識に影響していると考えられる |
| 5238 |
国会議席数の男女比率(国際比較) |
米国、フランスの国会議員の女性比率は高い |
日本は非常に低い部類に属するが米国、フランスも低い |
高いのはルアンダなど途上国やスウェーデンなど |
| 1640 |
医療費と平均寿命(OECD諸国) |
医療技術の発達した米国では寿命が長い |
医療費と平均寿命は正の相関。医療費のパフォーマンスは日本が最高、米国は断然最悪 |
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| 2453 |
夫は妻より年上であるべきか(東アジア日韓台中比較) |
妻は夫より年下がよい |
韓国、台湾、中国では夫は妻より年上であるべきとの意見が強いが日本はこだわらない意見が多い |
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| 3942 |
学級秩序の国際比較(PISA調査) |
日本の学校では学級崩壊が多い |
日本は世界一学級秩序が保たれている国(学級崩壊からはほど遠い) |
一般に先進国では騒がしい生徒が多い |
| 2788g |
泥棒が多い国・少ない国 |
イタリアは泥棒の多い国 |
泥棒が多いと自国民や観光客が信じているイタリアも実は泥棒が少ない |
日本は泥棒の少ない国 |
| 4175 |
脊椎動物の味蕾の数 |
美味しいものを食べている肉食獣の方が草食獣より味覚が発達 |
毒味が重要な草食ほ乳類では味覚器(味蕾)が発達しており、生きた動物を食べる肉食獣では未発達。 |
ヒトは両者の中間の味覚の発達 |
| 9484 |
男女の幸福度の国際比較 |
儒教国では女性の幸福度は男より低い |
日本人女性は韓国など東アジア(中国を除く)の女性と並んで男性より相対的に幸福度が高い |
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| 1240 |
老親の世話の責任は誰にある(東アジア日韓台中比較) |
儒教国では長男に第一の責任 |
日本、韓国は東アジアの中でも長男主義が強いが、均分相続の中国は養親責任も子どもが均等に負担 |
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| 9482 |
幸せはお金で買えるか(所得水準と幸福度の国別相関) |
幸せはお金で買えない |
幸せはお金で買えるが、お金がなくても幸せでありうる。ただ貧乏だと不幸に陥りやすい。 |
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| 2266 |
避妊法の国際比較 |
海外の避妊法はピルが中心である |
世界各国の避妊法は多様である。日本はコンドーム、ドイツ・フランスはピル、中国・インド・ブラジルは不妊化手術(女)、カナダ・英国は同(男)、イスラム圏は抜去法に特徴 |
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| 1172 |
日本及び主要国の人口増加率・人口動態 |
日本でも外国人の流入が多くなった |
日本の社会増減のプラス幅は小さい。欧州では移民の流入により人口増加率も大きく変動 |
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| 5193a |
OECD諸国の公務員給与水準 |
日本の公務員は給与面でも恵まれている |
公務員給与が相対的に高いと推測される国はポルトガル、低いと推測される国はノルウェー、チェコ、ドイツ、スロバキア。日本も後者に近い |
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| 5194 |
大きな政府・小さな政府(OECD諸国の財政規模と公務員数規模) |
日本は「大きな政府」である |
財政規模と公務員数から見てスウェーデンが大きな政府の代表格、日本が小さな政府の代表格 |
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| 5192 |
OECD諸国の公務員数 |
日本の公務員は数が多い |
日本の公務員数(一般政府雇用者)は5.3%とOECD平均の14.3%の4割以下、OECD26カ国の中で最も少ない |
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| 2246 |
低出生体重児の増加 |
日本の出産は極めて安全 |
2500g未満の低体重新生児の比率が日本は先進国中最悪、また悪化傾向が目立つ |
妊娠中のダイエットや喫煙などが影響 |
| 5165 |
公共事業の動向(日本と主要国) |
無駄な公共事業がなお多い |
1990年代に公共事業は異常に拡大。その後21世紀に入り、今度は反対に異常に縮小 |
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| 3971 |
宗教家の人数推移 |
前近代的な職業の宗教家は減少している |
宗教家の人数は長期的に増加傾向 |
オウム事件の時期には一時的に減少 |
| 2927 |
非合理的な存在や力を信じる若者が増えている |
時代とともに非合理的なものを信じる者は少なくなっている |
「あの世」や「奇跡」や「お守り・おふだの力」を信じる若者が増えている |
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| 2475 |
生まれ変わるとしたら男がいいか女がいいか |
男性優位社会の中で女性は男に生まれ変わりたいと思っている |
男に生まれたいと考える男性が相変わらず多くを占めるなか女性はかつてと異なり女に生まれ変わりたいと考える者が多数派に |
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| 2996 |
ひと助け(社会的援助)の国際比較 |
日本人の人助けをする気風は失われていない |
困っている見知らぬ者を援助した日本人の比率は22.7%で世界38カ国中最下位 |
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| (2009.12.2現在までの図録−コード順) |
| 0200 |
1人1日当たり供給カロリーの推移(主要国) |
日本人は食べ過ぎ(飽食) |
欧米の食料消費3500キロカロリー、中国・韓国3000キロカロリーに対して日本人は2700キロカロリー程度と少ない |
米国人は世界一の大食漢 |
| 0210 |
グルメ国ランキング(食事時間の国際比較) |
日本人は忙しくてろくに食事時間を取っていない |
グルメ国フランス、スローフードのイタリアと同じぐらい世界でも食事に時間をかけている |
米国人の食事時間は日本人の6割と少ない |
| 1305 |
高齢者の生活困窮度の国際比較 |
先進国の中で日本には貧困が多い |
経済的に困窮している高齢者の割合は他国より低い |
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| 1307 |
高齢者の人間関係の国際比較 |
衰えたといえども日本社会には古き良き隣人関係・コミュニティが残っている |
世界の中でも日本は、夫婦以外の社会関係は非常に希薄となっている。他に頼れない分、夫婦子どもなど同居家族への期待や社会保障への期待が大きく、これらが壊れたり、ほころびたりしたときのショックは大きい。 |
世界に冠たる社会保障の充実が少子化やコミュニティ希薄化を生んでいる。こうした社会保障の反作用に自覚的でない日本人 |
| 1535 |
母親の年齢別にみた出生数の割合 |
高齢出産が増えている |
戦前の方が高齢出産が多かった。ただし5人目、6人目の子どもだったが。 |
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| 1540 |
未婚率の推移 |
ふつうの人は結婚する |
いまや終身独身が1割(男15%、女7%) |
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| 1548 |
女性が充実した生活を送るためには子供が必要か(世界価値観調査) |
欧米先進国では子どもは要らないと考える人が多い |
欧米先進国でも子どもは要らないとする国もあれば子どもは是非必要とする国もあり、様々。日本は中間的意識の国。 |
途上国ではかつての日本と同じく子どもは是非必要と考えている国が多い |
| 1563 |
世界各国の所得水準と出生率との相関 |
所得水準が高い国は子供が少ない |
最近の高所得国では、所得水準の高い国ほど子供が多い |
子どもは贅沢品となったともいえる |
| 1670 |
平均寿命の男女格差(国際比較) |
女性の方が男性より長生きだ |
イスラム圏では女性の平均寿命が男性を下回る場合がある |
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| 7248 |
都道府県の平均寿命 |
女性の方が男性より長生きだ |
戦前には日本でも女性の平均寿命が男性を下回る県があった |
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| 1700 |
米国州別の寿命と健康保険加入率 |
先進国では地域ごとに平均寿命の差は余りない |
米国では所得格差などにより地域ごとに健康保険加入率が異なり、その結果、平均寿命も大きく異なる |
日本では都道府県の差は2〜3歳だが米国では州毎に6歳以上の差がある(戦前の日本は10歳以上の差があった) |
| 1852 |
病院に対する患者の満足度の推移 |
医療崩壊により国民は困っている |
国民の医療満足度は最近上昇、病院への患者満足度は以前から上昇傾向 |
しわ寄せが集中した医療関係者が困っている |
| 1900 |
高齢化とともに高まる医療費(各国比較) |
健康保険料や医療費は高い |
日本の医療費は安い |
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| 2000 |
受診率推移(人口10万人当たり患者数) |
病院は高齢者のサロンと化している |
むかしほどではない |
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| 2140 |
メンタルヘルスの国際比較 |
メンタルヘルスで悩む人が多い |
米国やフランスでは日本人の2倍以上がメンタルヘルスで悩んでいる |
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| 2156 |
うつ病・躁うつ病の国際比較 |
日本ではうつ病が深刻である |
増えているとはいえ、うつ病で失われる生活時間は日本の場合世界の中でも最も小さい部類 |
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| 2240 |
肥満の2要素:過食と運動不足(要因分解試算) |
米国人の太りすぎは食べ過ぎが原因 |
食べ過ぎというより運動不足がもう一つの大きな要因 |
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| 2248 |
未成年の人工妊娠中絶(推移と地域状況) |
未成年の妊娠人工中絶は無軌道な若者の多い大都市で多い |
未成年の中絶は大都市よりも地方圏で多い |
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| 2302 |
異性関係の国際比較 |
フランスは恋愛のさかんな国である |
フランスの若者には異性との交際経験がない者が他国より多い |
日本の若者男性だけはフランスの若者より異性交際経験なしが多い |
| 2320 |
生活時間配分の変化(1976年以降) |
仕事が忙しくて寝る時間もない |
日本人は、この30年間で、特に、女性がリードしながら、24時間都市化する環境の中、眠る時間もないほど外を出歩いて自由時間を謳歌するようになった |
海外との横断比較では日本人は仕事のために睡眠を削っているように見えるが時系列分析では異なる様相を呈す |
| 2324 |
自由時間の男女格差についての国際比較 |
日本の男は遊んでばかりで、その分、女が苦労している |
イタリア、メキシコ、韓国がまさにそういう国。日本はドイツ並みに男も苦労している。 |
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| 2740 |
失業者数・自殺者数の推移(月次、年次) |
景気が悪くなると自殺者が増える |
1998年の自殺者急増は景気が引き金となったが、それ以降、水準は高いままだが特段景気や失業との関連は見られない |
自殺より他殺の景気との相関が高い(図録2776) |
| 2788 |
犯罪率の国際比較(OECD諸国) |
日本では犯罪が増え、治安が悪くなっている |
世界の中でも日本の犯罪は少なく、しかも減っている。しかし、日本人の治安に対する不安は世界最高レベル |
実際の犯罪率と治安不安度は全く比例しない(OECD25カ国の相関) |
| 2792 |
恋人からの暴力被害経験率 |
昔の男性は女性をよく殴った |
若者の方が恋人をよくなぐっている |
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| 3274 |
仕事のストレスの国際比較 |
日本はストレスの多い社会である |
海外と比較するとストレスを感じている人の割合は少ない |
打たれ強いだけかも知れないが |
| 3852 |
小学校教師の男女比率の国際比較 |
日本は学校には女の先生が多い |
先進国等の中では日本の女性教師比率は最低レベル |
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| 3957 |
新聞を読まなくなった日本人 |
日本の世論形成に果たす新聞の役割は大きい |
青壮年が読んでいた新聞が今は高齢者が読むメディアに大きく変化 |
テレビやインターネットからの情報収集に若者は依存。新聞の影響は従って間接的 |
| 4205 |
漂着ペットボトルの国別構成 |
対馬は韓国と至近距離にあるので韓国からゴミも多く流れ着くだろう |
海流の関係で対馬の海外からの漂着ゴミは中国製が最も多い |
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| 4653 |
貧しさのため生活必需品が買えない経験の国際比較 |
日本の貧困問題は深刻である |
貧困をお金がなくて必需品が買えなかったり医療を受けられなかったりすることと捉えると日本の貧困は他国に比べ深刻ではない |
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| 4655 |
高額所得者の所得シェアの長期推移(日米英仏加5カ国比較) |
米国はもともと貧富の差の激しい国である |
米国の金持ちが極端な高収入を得るようになったのは1980年代以降である |
高所得者の金持ち度について米国、カナダ、英国、フランス、日本の5カ国を比較すると、すべての国が、この1世紀の間に、最も貧富の差の激しい国であったこともあれば最も貧富の差の少ない国であったこともある |
| 4663 |
家計調査による所得格差の推移 |
小泉改革は日本人の貧富の差を大きくした |
小泉政権の時期、所得格差は縮まった |
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| 5190 |
公務員数の国際比較 |
日本は役人天国である |
日本の公務員数は世界の中でも少ない |
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| 5215 |
世界各国における組織・制度への信頼度 |
若者を中心にマスコミ不信がある |
日本は世界の中でもマスコミに信頼を寄せている国である |
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| 5350 |
製造業企業における利益の源泉 |
経済社会が高度化する中で、企業は研究開発や販売・サービスを通じて利益を確保する方向にある |
日本の企業は「製造・組立」から利益を確保することにこだわっており、これが日本の競争力の基礎となっている |
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| 5680 |
賭事・ギャンブルゲームの控除率(テラ銭の割合) |
宝くじなど公営ギャンブルは安心である |
宝くじやサッカーくじといった公営ギャンブルは掛け金の半分が公共への寄付に消える |
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| 5700 |
技術の対欧米依存度の推移 |
技術的には日本はまだまだ欧米に敵わない |
1990年代後半を境に欧米に対して日本の製造業は技術輸出超過国となり、技術的に優位となった |
エレクトロにニクス分野だけはなお欧米への技術依存が継続 |
| 7300 |
青森と沖縄の合計特殊出生率の推移(戦前から) |
沖縄は子沢山の風土である |
戦前沖縄は最も出生率の低い地域であった。米軍の統治下で日本全国の出生率低下に乗り遅れたため相対的に子沢山の地域となった |
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| 7313 |
都道府県別の子どもの体力 |
都会の子どもはもやしっ子 |
福井、千葉、茨城、秋田といった地域で体力が高く、高知、北海道、奈良、東京といった地域で体力が低い。都会か田舎かは余り関係ない |
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| 8650 |
米国の人種・民族別合計特殊出生率 |
米国では子どもが多い黒人の割合が拡大 |
米国で子沢山なのはかつてとは異なり黒人ではなくヒスパニック系 |
2050年には非ヒスパニック系の白人の人口は5割まで低下予測 |
| 8902 |
韓国・北朝鮮の平均寿命の推移 |
北朝鮮は昔から貧しい国である |
1980年代半ばまでは北朝鮮の方が韓国より平均寿命が長かった |
1人当たりGDPは1970年代後半から南北で差が生じた |
| 9502 |
社会的孤立の状況(OECD諸国の比較) |
日本にはなんだかんだ言っても伝統的な地域の絆や人間関係が残っている |
ひとづきあいの希薄さ(社会的孤立)の程度はOECD諸国の中で日本が最も大きい |
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