ロバ徒会     

部会の歴史&予定

平成24年1月度ロバ徒会 東京都北区十条・王子


平成24年(2012年)新年最初のロバ徒会は、都内の十条・王子という下町のウォーキングでした。
大寒の十条・王子は習志野より冷たく、快晴でしたが、ところどころに先日降った雪が残っており、また公園では霜柱を踏んで歩くようなところもありました。
小坂伸吉さんが1年半ぶりに参加され、19人という賑やかなウォーキングとなりました。

東京には詳しいはずの皆さんも、王子稲荷神社をはじめ、ほとんど知らないところばかりのようでした。
久しぶりに大人数になったせいもあり、途中で行方不明になった方も何人かいましたが、すぐご一緒できました。

名主の滝公園では、節電のため滝の水が流れず、名所の「男滝」も渇水状態でした。
しかし、公園管理者が大勢の私たちのため、特別に水を流してくれました。
おかげで、滝の前で全員写真を撮ることができました。

「音無さくら緑地」のつり橋では、皆さん童心にかえったように揺れるのを楽しんでおられましたね。
また、「加賀公園」では頂上から東京スカイツリーを眺望し、喜んでいたら、全員靴底に大量の泥がへばりつき、泥を落とさなくては歩けないような状態となり、下り階段で必死になって泥落とし作業をしていました。

最後は、東十条駅前にあるこじんまりとした中華料理店で16人が参加し、反省会を行いました。
ビールで喉の渇きを癒した後、紹興酒といろいろな中華料理が次々に出てきました。
どの料理も美味しく、みんなの会話もはずんで、満腹になってやっと精算。
一人2千円の支払いでお釣りがきました。(お釣りは私がありがたく頂戴しました。)

さて、次回のロバ徒会は2月25日(土)河津桜を見に、静岡県河津町へ出かけます。
少し遠方になりますが、早春の風物詩となっているピンクの河津桜は今しか見ることができません。
都合のつく方はぜひご参加ください。
詳細は、2月10日過ぎにメールでお知らせします。

以上

リーダー 白井聖一



その他の写真は〔このカメラ)をクリックして写真集をご覧下さい。

                                平成23年12月度 ロバ徒会 埼玉県深谷市

クリスマス寒波が襲来という最中のウォーキングだったため少し心配しましたが、当日は穏やかな快晴で、上州名物の空っ風もどこへやら・・・。澄んだ空気のおかげで、秩父連峰、浅間山、谷川連峰、赤城山、日光男体山なども見渡せ、美しい冬の景色の中を歩くことができました。

クリスマスにぶつかり、お孫さんたちとクリスマス会をされた常連の方、風邪をひいて急遽参加を取りやめた方なども居られましたが、中村日出男さん(S42年理工学部卒)の初参加、また田辺光宏さんが中欧旅行の帰宅翌日参加などあり、参加者14人という一年を締めくくるに相応しい賑やかなウォーキングとなりました。
平地でしたが約12km位は歩いたものと思います。日本レンガ製造のレンガ輸送専用線路跡4kmを遊歩道にして市民に開放した深谷市には敬服しました。

今年1年間お天気に恵まれてウォーキングできましたのは、参加された皆さんの平素の行いの結果だと思っています。
いろいろご協力いただき、安全で楽しいウォーキングができましたことを心よりお礼申しあげます。

 

その他の写真は〔このカメラ)をクリックして写真集をご覧下さい。

平成23年11月度ロバ徒会 山梨県甲州市塩山

11月26日(土)のロバ徒会は素晴らしい天気に恵まれ、まさに「小春日和」の一日でした。
車窓から南アルプスの山並みが見え、ウォーキングの途中には富士山も見えてよかったです。
今回は12km位の長距離走行でしたが、13人全員歩き通すことができました。
5ヶ月ぶりに参加された日比野繁雄さんが、以前よりずっと元気に歩るかれていたのが、印象的でした。
また、入江忠雄さんも2年半ぶりに参加され、賑やかになりました。

今回の最大の見ものは「ころ柿」作りの橙色の「柿のれん」です。
今月3日に下見をしたときは、どの柿畑もまだ実をつけていて、柿のれんはありませんでした。
今回は運良く、ころ柿のベストシーズンに行くことができました。

無料提供された甘柿や、収穫残のブドウ・リンゴ、わずかにシブが残るころ柿用の生柿などいろいろ試食できました。
恵林寺境内にある「一休庵」で食べた精進料理の「ほーとう」はいかがでしたか。

今回は天気も良く見どころが多かったせいか、写真も沢山撮りましたので、いつもより多い28枚を送ることになりました。
13人の皆さんがまとまって行動していただき、ありがとうございました。

さて、次回のウォーキングは、12月24日(土)埼玉県深谷市へ出かけます。
深谷は日本で最初に煉瓦製造が行われた赤レンガの町です。
詳細は12月12日頃メールでお知らせします。
以上

リーダー 白井聖一




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平成23年10月度ロバ徒会 千葉県久留里

20011年10月22日(土)は銘水とお城の町、久留里へ出かけました。
朝のテレビをご覧になった方は、天気予報がほぼ一日雨、また早朝の豪雨で、内房線、久留里線とも不通という情報を得、ウォーキングを断念された方も多かったことと推察しています。
事実、私が津田沼駅に向かう途中は小雨が降ってました。
そのため、今回は6名という少ない参加者でした。

総武線快速で津田沼から千葉向かう社内放送では、「内房線は現在不通です」と言っていましたが、いざ千葉駅に着いてみると、君津行き内房線がすぐ動きだし、木更津へ行けました。
木更津からの久留里線も私たちの乗る電車から運行が開始し、無事久留里駅に着くことができました。

お天気も久留里駅に着いたときは、すでに晴れており、その後も穏やかなウォーキング日和でした。
但し、12時頃、真勝寺に着き、見学を終えたので昼食にしようとしたところ、急に雨が降り出しました。
お寺の方のご厚意により、立派な本堂の中で落ちついて弁当を食べました。
食後出発しようとしたら雨も小降りになり、傘をさしたのはわずか2〜3分ほどで済みました。
その後は一度も傘をささず、秋晴れのウォーキングとなりました。
おかげで今回も「ロバ徒会の奇跡」というか、お天気に恵まれた楽しいウォーキングをすることができました。

参加された方たちは、久留里が「寺社の多い銘水の町」という印象を受けられたのではないでしょうか。
千葉県にも素敵な町があると再認識されたことと思います。

さて、次回のウォーキングは、11月26日(土)に山梨県甲州市の「干し柿の里・塩山」へ出かけます。
詳細は11月の第2週にメールでお知らせします。

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平成23年9月度ロバ徒会 東京都檜原村

2011年9月24日(土)東京都の西端にある山村の桧原村へ行きました。
久しぶりに天日さんも参加され、爽やかな好天の土曜日、きれいな川を見ながら12人で歩きました。
出だし、武蔵五日市駅からバスに乗ったら、運転手からこのバスは「神戸岩入口」へは行かないと言われ、全員あわてて下車。結局運転手の大ミスだと判り、無事スタートできました。
神戸川(かのとがわ)の河原で、せせらぎを聴きながらみんなで食べたお弁当は美味しかったですね。
払沢(ほっさわ)の滝へ向かう途中には、オニグルミ(ヤマグルミとも言う)の実や、シュウカイドウ(秋海棠)、ヤマアジサイ(山紫陽花)、ムラサキシキブ(紫式部)などが初秋を感じさせてくれました。
払沢の滝は滝壺も見え、立派でした。全員写真も撮れて満足でした。
反省会がバスの時間に追われて、短かったことだけが唯一悔やまれました。


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平成23年6月度ロバ徒会 千葉県鴨川市

20011年6月25日(土)、梅雨の合間の晴れた一日でしたが、それも前日のような暑さはなく、今の時季としては比較的過ごしやすい日だったかと思います。

最初の目的地、大山不動尊では垂直のような石段が前に立ちはだかり、石段をのぼる途中足がすくんだ方もいたものと推察しています。

大山千枚田は、青空に映えて添付写真のように素晴らしかったですね。
私が下見に行った日は曇りでしたので、晴れた日がこんなにきれいに変わるとは予想もしませんでした。
棚田倶楽部でみんなで食べた乳脂肪の多いアイスクリームは美味しかった。

楽しさの後には30分続く厳しい上り坂が待っていました。振り返ると、それも良い思い出の一部になったことでしょう。

残念だったのは、猿名の滝が水不足で期待外れだったことです。
参考までに下見の時の写真を添付しておきました。

7月、8月のロバ徒会は恒例の夏休みとなります。
次回ウォーキングは9月24日(土)東京都桧原村へ出かけます。
詳細は9月10日過ぎにメールで皆様へお知らせします。

以上をもちまして、今年上半期のロバ徒会を計画通り終了することができました。
ご参加くださいました皆様には心よりお礼を申しあげます。

以上

2011年6月26日
リーダー 白井聖一

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今回から写真集の各写真には白井会長が付けたタイトルが付けられています。

平成23年5月度ロバ徒会 茨城県笠間市

5月28日(土)笠間市ウォーキングは悪天候の予想にもかかわらず、10人の参加者があり、予定通りのコースを歩き通すことができました。ご参加の皆様ご苦労さまでした。

前日の早朝、テレビニュースで茨城県の天気予報を見たところ、「一日中雨、時々雨が強まる。」ということでしたので、日頃楽天的な私も第60回の今回ばかりは覚悟をし、「過去59回中雨のウォーキングがたった1回だけ」という幸運続きだったことを感謝し、今回は素直な気持ちで雨の洗礼を受けよう。
そして雨がひどいようなら、親鸞聖人ゆかりの「西念寺」は断念することにしよう。」そう心に決めていました。

津田沼出発のとき、かなり雨が降っていましたが、目的地の稲田駅に着いたころは霧雨のような状態になりました。

時間の経過とともに雨は小降りとなり、西念寺を見学し、笠間駅に着いてからはほとんど傘をささずに済みました。

そしてレインコートも脱ぎ、曇り日のウォーキングが続きました。

帰り、津田沼駅を降りましたら、朝と同様の雨が降っていました。

ウォーキング部会は今回も「奇跡」が起きたようですね。

「ウォーキング部会」という名称を反省会で決めることになっていましたので、みんなで相談した結果「ロバ徒会」とすることが決まりました。
「ロバ」は、少しのろまですが、性格が穏やかで、重い荷物を背負って長い距離を歩くことができます。「徒(と)」は学徒など「仲間」という意味です。

性格の穏やかな仲間がゆっくり歩く会という意味です。

次回のウォーキング案内から「ロバ徒会」という名称を使用します。
以上
白井聖一

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平成23年4月度ウォーキング 狭山市

20011年4月23日(土)朝パソコンを開きましたら、「お天気が荒れ模様のようですので欠席します。」というようなメールを昨日複数の方から頂戴していました。
私もきのうの早朝、テレビで天気予報を見ましたので、「今回こそ雨の中を歩く」と覚悟をしました。
とりあえずは狭山湖まで歩き、その後は @狭山湖で引き返す Aトトロの森まで行く Bトトロの森をショートカットして早大まで行くC予定のコースを全部歩く、のいずれかを現地で選択しようと思っていました。

集合時間の頃は勿論雨が降っており、重苦しい雰囲気もありましたが、参加者は意外にも明るい様子でした。
池袋で西武新宿線に乗り換えてしばらくすると、雨が止み、一時期陽も射し、喜びましたが、目的地の西武球場前駅に着く寸前で急に暗雲が立ち込め、本格的に雨が降り始めました。

幸いにも、歩き始めるとすぐ雨は小降りになり、傘が無くてもいいほどの小雨に変りました。
山口観音と狭山不動尊を見学し、狭山湖畔でお弁当を食べましたが、雨の心配も無くなり、私は折りたたみ傘をリュックにしまい込み、それ以後傘が不用となりました。
結局、予定のコースを全部歩き通し、小手指駅前で反省会をし、帰りの西武新宿線では車窓から虹が見られました。
しかし、津田沼駅に戻りましたら、かなり雨が降っていました。

今回もお天気に恵まれ、ラッキーとしか言いようがありません。
「トトロの森」は新緑に包まれ、若葉のキレイな明るい森となっていました。
また、早稲田大学周辺はいろんな花が咲き乱れ、楽しいウォーキングを体験させてくれました。
所沢キャンパスの皆さんの印象はいかがでした?

ところで、当部会も「ウォーキング部会」という名称を他部会のように変えてはどうか、という話が前からあり、反省会でその話をしたところ、全員賛成ということですので、次回のウォーキング部会で決めようと思います。
皆さんから新しい部会の名称を募集しますので、新名称案をメールで送ってください。

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白井 聖一
shirai2238@tbr.t-com.ne.jp

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平成23年3月度ウォーキング 埼玉県嵐山市

今回のウォーキングは、最近の活動自粛ムードを気にして、参加を辞退された方もおられたようです。それでもウォーキング愛好家が8人集まりました。
この中には、現在も下水が故障のためトイレやお風呂を使用できない2名の方が参加されていました。日頃の重苦しい気分を発散させようとして、積極的に参加された ものと推察しています。

ウォーキングは今回も快晴でしたが、歩き始めた暫くと終了間際は強風のため寒かったですね。
それでも武蔵野の雑木林の美しさと嵐山渓谷のせせらぎが私たちの疲れを癒してくれました。

最初の寄り道をした「農産物販売所」を出たところで、私がカメラを道路わきの溝に落としてしまい、写真撮影ができなくなってしまいました。
後は藤井正義さんに借りたカメラのおかげで皆さんに写真を送付している次第です。藤井さんに 感謝、感謝 です。
(なお、今回の写真で大部分が少し小さくなっていますのは、藤井さんのカメラが2.5MBに設定されていましたので、圧縮して送れるように加工したせいです。)

恒例の反省会は、小さな中華料理屋で行いました。
料理をいろいろ注文しましたが、店自慢の少し大きめの「手作り餃子」をたくさん注文しましたので、食べ残すのではないかと心配でしたが、私の取り越し苦労でした。
皆さん、ビールと紹興酒で盛り上がっていましたね。

以上
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白井 聖一

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平成23年2月度ウォーキング 千葉県野田市

平成23年2月19日(土)のウォーキングは、昨年6月の野田市へ行って以来、久しぶりに千葉県内のウォーキングとなりました。
といっても、野田市は最西端、今回の南房総市千倉は最南端に位置しており、非常に離れています。

今回も、曇りのち晴れというまずまずの天気の中をのんびりと13人の参加者が全員元気にウォーキングを楽しみました。
久しぶりに福原一成さんも参加され、にぎやかなウォーキングとなりました。

コースの途中には、菜の花や河津桜が春の訪れを教えてくれましたし、
岩場のある海岸のみに棲むイソヒヨドリを写真に収めることもできました。
(前からイソヒヨドリは鳥類図鑑で知っていましたが、私も実物を見たのは今回が初めてです。)
また、海の色もまさにエメラルドをしており、波頭の白もきれいで、千倉海岸の美しさを満喫できました。

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平成23年1月度ウォーキング 栃木県足利市

平成23年1月22日(土)足利市ウォーキングには男女各6名の12名が参加し、新年から元気な姿を見せてくれました。
前半は足利学校や鑁阿寺など歴史散策が続き、後半は織姫山ハイキング、織姫神社など汗が出るようなコースでしたが、全員ケガも無く、定刻に足利市駅に到着しました。
寒さを心配しましたが、当日は風も無く、快晴の一日となりました。

私が予定していた足利学校内の昼食場所は「食事禁止」と判り、少し戸惑いましたが、幸い近くに休憩所が見つかり、弁当を食べ、ホッとしました。

足利駅前での反省会も、店の料理人が外出してしまい、急きょ中止。
浅草へ戻って、駅近くにあるアサヒビールで反省会をすることになったが、ここは満席。
しかし、そこの店員がその4階にあるクラブ・バー「サロン 月あかり」を紹介してくれた。
そこは見るからに高級そうなクラブ・バーで、ボーイも何人もおり、いつもの安い飲み屋とは違ったが、覚悟して8人で入った。
店員の薦めもあり、8人用の奥の個室を借りて飲食をすることになりました。
久しぶりに、ゆったりとして静かな雰囲気の中、約2時間飲食をし、話がはずみました。
一人当たりの支払は、500円のテーブルチャージを含めて3200円という安さで、得をしたような気分になれました。

来月のウォーキング部会は、2月19日(土)、房総半島の千倉へ出かけます。
千倉の海岸も歩きますが、大半は内陸を歩くコースです。詳細は8日頃、メールでお知らせします。
日にちだけ押さえておいてください。

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平成22年12月度ウォーキング 埼玉県長瀞

12月25日(土)、クリスマスにも関わらず、12名もの参加者がありました。
またまた天気にも恵まれ、ほとんど寒さも感じないで、全員元気にウォーキングができました。

空気が乾いていたせいか、遠くの山々も稜線がくっきりと見え、荒川の流れもきれいでした。

「よしはし食堂」で食べた「山キノコうどん」と「ウグイの唐揚げ」は天然のキノコや川魚しか出せない旨味が溢れていました。これこそ私たち都会人にはめったに味わうことのできない贅沢だと思いました。

最期の宝登山(ほどさん)神社は、珍しい白い大きな鳥居と豪華な社殿ですばらしかったですね。
今回のウォーキングは平成22年の最期の良い思いでになったことと思います。

ところで、次回のウォーキングは、平成23年1月22日(土)に栃木県の足利へ行きます。
詳細は1月10日頃、またメールでお知らせします。

なお、2月のウォーキング(千倉)は私の都合で、2月19日(土)に実施します。(当初計画は26日の予定でした)
皆さんの予定表に書き込んでおいてください。

今年一年間、皆さんと楽しく、元気にウォーキングできましたことを心よりお礼申しあげます。
来年も皆さんのご参加をお待ちしていますので、よろしくお願いします。

どうぞ、良いお年をお迎えください。


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白井 聖一
shirai2238@tbr.t-com.ne.jp

平成22年11月度ウォーキング 多摩川学園→七国山
 
玉川学園前から七国山(ななくにやま)、旧鎌倉街道、薬師池公園のウォーキングはいかがでしたか。

玉川学園から日向山(ひなたやま)公園へ行く道、七国山への上り、薬師池への下り、どこも坂道の連続でしたね。
今頃、足が痛くなってきたのではないでしょうか。
それにしても、今回も小春日和の快適な一日となりました。おかげで私は下見のときより、はるかに綺麗な紅葉を見ることができました。

反省会は、午後2時半頃のため閉めている店が多く、店探しに手間取りましたが、中華風家庭料理の「洋琴房」という店を見つけ、そこに入りました。お客はゼロで、我々11人による貸切状態となりました。
餃子、春巻、特性野菜サラダ、フライドチキン、茄子炒めなど、どの料理も美味しく、かなり食べました。
飲み物はビール、日本酒、紹興酒。中でも2本飲んだ紹興酒は珍しいラベルのもので、口当たりが良く、女性たちにも好評でした。
そして支払は1人2千円で足りてしまいました。
皆さん3千円位かと予想していただけに、その安さに驚きました。やはり、「学生町だなー」と安さに感心。
こんな店が津田沼周辺にもあるといいですね。

以上

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白井 聖一

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平成22年10月度ウォーキング 川崎市と町田市の県境

10月23日(土)のウォーキングは、川崎市と町田市の市境(神奈川県と東京都の県境)の雑木林と里山の散策でした。
快晴の穏やかな秋の一日をのんびりと頭休めできたのではないでしょうか。

後半、リーダーの私が右折するところを通り過ぎ、1Kmほど行き過ぎてしまいました。
その結果、万葉集に出てくる古道「よこやまの道」を現存するはずれまで行くことになりました。

今回は9名の参加者となりましたが、上原幸子さん(S39年教育学部卒)が初参加され、賑やかな楽しいウォーキングとなりました。

恒例の反省会は黒川駅近くの「 COCO KITCHEN ] で行いました。
明るい二人のおばさんが営むこじんまりとしたレストランでした。
私たちが入るとすぐ店を貸し切りにしてくれましたので、気ままに冗談の飛び交うひとときを楽しむことができました。

ピスタチオのつまみ、小皿2品、味噌汁は、無料サービス。
牛タンカツ、メンチカツ、鳥の唐揚げ、もう一品、それとおばさん自慢の甘味噌をつけた焼きオニギリ、どれも美味しかったですね。
ビールやジュース代も含めて、ひとり1300円という超安値で、皆さんご機嫌の中帰りました。

来月は、11月27日(土)に町田市のほぼ中心部にある七国山(ななくにやま)というところへ行きます。
小田急線玉川学園の北西部にある東京都指定の「七国山風致地区」という標高128mの小高い丘周辺です。
ここには薬師池公園という東京都指定名勝の和式公園等があります。
詳細は11月15日頃Eメールでお知らせします。
とりあえず、日にちだけ押さえておいてください。

以上

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白井 聖一
shirai2238@tbr.t-com.ne.jp




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平成22年9月度ウォーキング 立川市
今回立川市のウォーキングに参加された方たちは多分立川のイメージが一新されたのではないかと思います。
中央線の北側は昭和記念公園という近代的な公園の街ですが、南側はいくつもの河川や湧水に恵まれた水と緑にあふれた野性味のあるところでした。

私が家を出たときは激しい雨が降っていました。中央線で新宿あたりにきたときは雨も止み、立川駅では青空も顔を出す最高のウォーキング日和となりました。
朝方の空模様を見て、参加を取り止めた方もいたことと思いますが、元気な10人の参加者を得て楽しい一日を過ごすことができました。

今回は3ヶ月ぶりのウォーキングでしたが、皆さんの快適な足取りのおかげでいつもより早く反省会を始めることができました。

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白井 聖一




平成22年6月度ウォーキング 江戸川堤から醤油の町・野田市
 
6月度ウォーキングは26日(土)に行い、まさに梅雨の合間のウォーキングでしたが、薄曇りのお天気でウォーキングには最適の条件だったように思います。
千葉県の北西部に位置する野田市はですが、県内という気安さのせいか14人もの参加者があり、楽しい一日を過ごすことができました。

江戸川上流のウォーキングコースはサイクリングロードも兼ねており、河原は緑のジュウタンを敷き詰めたようで、見飽きない自然の美しさを湛えていましたし、時折通り過ぎる自転車も軽快でした。
下流からふいてくる風に向かってウォーキングした快適さは、「参加者しか味わえない贅沢」だったと思います。

昼食の蕎麦屋 「こな金」 は、江戸末期から続く老舗に相応しく、味は文句の付けようがありませんでした。
しかし、私たち6人グループの注文が「天つきもり」の大と並を注文したのに、「盛りソバ」の大と並をもってきて私たちと店員でモメました。私たちは「「天つきもり」を注文したと主張し、店員は確認したとき、「それでいい」と言ったという。(私たちも大、小しか頭になく、いい加減な確認だったことも事実。)結局、天ぷらをすぐ揚げてもらうことで決着しました。揚げたての天ぷらは美味しかったです。
先に食べ終えたほかの皆さんには長時間待たせてしまい、ご迷惑をおかけました。ごめんなさい。

「もの知りしょうゆ館」は子供にかえって社会勉強に参加したみたいで、3種類の醤油の味比べなど楽しかったですね。
あそこしか手に入らない「生醤油」や「御用蔵醤油」など限定商品が買えて良かったですが、お土産にもらった小瓶醤油と買い物品で、その分重い荷物を背負うことになりました。

さらに、自家製もろみで漬けた漬物の老舗「坂倉」で美味しい漬物も買い込み、今回は江戸川沿いのウォーキングと買い物ツアーが一緒になったような一日でした。

かなり疲れたはずなのに、それでも船橋に帰っての反省会はビール・焼酎・日本酒と話で盛りあがりましたね。
ごくろうさまでした。

以上

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白井 聖一



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平成22年5月度ウォーキング 50回記念富岡市へ1泊旅行
 
5月21日(金)〜22日(土)は第50回記念ウォーキングとして群馬県富岡市へ1泊旅行しました。
2日間とも良いお天気に恵まれ、良かったですね。
当日風邪で辞退した人がいましたが、12人の参加者は2日間とも最後まで元気でした。

私が下見に行った(5月3日)は八重桜がとてもきれいでした。しかし、山と湖の色ははるかに今回のほうが優れていました。どの写真もきれいに撮れていましたので、枚数を減らすのが大変でした。
それでも32枚残りました。
これらの写真は〔このカメラ)をクリックして写真集をご覧下さい。

初日の草木ダムまでは、トンネル道や上り坂など変化に富んでいましたね。ダムまでは少しきつく感じた方も、草木湖の湖水と周りの山々の美しい景色を見たときは、疲れが吹っ飛んだのではないでしょうか。

国民宿舎「サンレイク草木」は宿泊費7,500円(1人部屋のみ+2,000円)で、ビール・冷酒・ワイン・岩魚の骨酒などかなり飲んだのに1人1,300円は安くて驚きでした。

翌日の富岡製糸場と上州一ノ宮「貫前神社」見学は薄日でウォーキングには最適な日和でした。
帰宅も計画より若干早く到着できました。(但し、5人の方は新習志野駅近くで反省会をしたようですので、きっと遅くなったことと推察しています。)

平成17年4月16日、第1回ウォーキングとして、京葉線の葛西臨海公園駅から若洲海浜公園までの一周を歩きましたが、それ以降中止することも無く、皆さんのおかげで50回続けることができました。
これからも楽しいウォーキングを続けたいと思っています。

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白井 聖一



平成22年4月度ウォーキング 巡礼古道と歴史遺産(鎌倉)
 
4月24日(土)は鎌倉駅から逗子駅までの巡礼古道と鎌倉時代の歴史遺産ウォーキング。
巡礼古道(山道)は前日の雨でところどころヌカルミがあり、歩くのに気を遣いました。

しかし、今回もお天気だけはついていましたね。春風も心地よかったです。

鎌倉には、お地蔵さまや金剛窟地蔵、名越切通(なごえのきりとおし)、大切岸(おおきりぎし)といった歴史を感じさせるものがたくさんありました。
杉本寺も岩殿寺も鎌倉時代のお寺は長い階段が多く、皆さん疲れたことと思います。

私が気に入ったのは、報国寺の竹の庭でした。
(22日の毎日新聞にカラー写真付きで大きく載っていました。)

今回は小坂伸吉さん(昭和46年理工学部卒)と奥様の宏子さんの初参加もあり、総勢17人という賑やかなウォーキングとなりました。



平成22年3月度ウォーキング 花桃の里・古河
 
3月27日(土)、ウォーキング部会は花桃の里・古河に向かいました。

久しぶりの暖かな晴天で、まさにウォーキング日和でしたね。
前後の日はかなり寒かったので、私たちは本当にラッキーでした。
また、添付写真にあるように本命の「花桃」が満開で、最良の花見ができました。

花祭り会場で「お釈迦様の花まつり」をしていて、甘茶(あまちゃ)のサービスがあったり、古河文学館では、1930年頃蓄音器界の鬼才E.M.ジーンが手作りした蓄音機(英国製)の竹針使用によるSPレコード演奏はその音の大きさと音色の柔らかさで驚かされました。

私自身はあまり興味の無かった篆刻美術館も、皆さんはそれなりに楽しまれたようです。

日光街道の宿場町「古河」は、今では石畳の多い観光都市という感じでした。
ご参加の皆様ありがとうございました。

以上

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白井 聖一
shirai2238@tbr.t-com.ne.jp


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平成22年2月度ウォーキング 早稲田大学周辺
 
2月度のウォーキング部会は27日(土)早稲田大学周辺のウォーキングをしました。

私は、これまで護国寺の場所は知っていましたが、中に入ったことは無く、まして元禄10年(1697年)立の国指定重要文化財の本堂に入ったのは初めてでした。
その素晴らしい天井画などを見ることができましたし、大隈重信侯の立派なお墓にみんなでお参りできたことは幸いでした。

細川家江戸屋敷跡にある永青文庫は、細川家に伝来した歴史資料や美術品などを管理保存している財団法人です。ここの理事長が元総理大臣の細川護熙(もりひろ)さんです。
週一回来られているその帰りに偶然お会いで、元気なお姿を拝見できたことはラッキーでした。

久しぶりの母校早稲田大学は懐かしく、学生時代の話に花が咲き、大隈記念タワー15階でのティータイムも楽しいひとときでした。
反省会のソバ屋「三朝庵」は建物が変ったものの、早大生を相手に50年以上生き延びたのは低価格と店員の親しさ故だと感じました。

前日から降り続いた雨で、参加を見合わせる方も多いものと推察していましたが、9人というまずまずの参加でした。福原一成さんが一年ぶりに参加してくれたのは嬉しい限りです。
護国寺駅に着いた頃は雨もほとんど止み、傘無しでも歩けるほどで、その後は曇りの一日で、ウォーキングには支障のない穏やかな一日でした。

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白井 聖一

平成22年1月度ウォーキング 近代化遺産の町・桐生

本年最初のウォーキング部会は1月23日(土)に行いました。
群馬県桐生市は片道3時間という遠隔地でした。同じ目的でもう一度来ることは無いでしょう。
お天気はもっと寒いことを予想していましたが、最高でした。
遠くてもウォーキング好きな人は集るものですね。今回は12人とちょうど良い人数でした。

弁当を用意せず、旧「金谷レース」工場を改装した国登録文化財の「ベーカリー・レンガ」で全員昼食を食べました。
私は「ランチセットB」を注文し、714円払いました。焼きたての珍しいパン3個とコーンスープ、サラダ、コーヒーで、どのパンも美味しく、コーヒーは2杯までOKということでしたので遠慮なくおかわりさせていただきました。
パンが美味しかったので、珍しいパンを5個お土産用に買いました。
こんな店が習志野市にもあるといいですね。

さすがに、反省会は満腹のせいか、注文もサラダなどの軽いものが多かったようです。

飲み物もビールとワインだけでした。
帰宅は9時近くと遅かったですが、楽しい一日となりました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。

次回のウォーキング部会は、2月27日(土)、懐かしい我が母校「早稲田大学の周辺」を歩きます。
景色も当時とはかなり変わっていることと思います。
2月10日頃Eメールで案内を出します。

以上

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白井 聖一

平成21年12月度ウォーキング 八王子絹の道

12月26日(土)のウォーキングで足腰は大丈夫で したでしょうか。

「八王子 絹の道」は坂が多く、しかも長い行程でしたね。
でも、お天気は暑いくらいで、ウォーキングには最適だったかと思います。
10人の参加者でしたので、今年のウォーキングはすべて10人以上の参加者となりました。
勿論、年間の延べ参加人数は過去最高です。

忘年会を兼ねた反省会は、南大沢駅前の「バーミヤン」で行いましたが、ウエイトレスのお勧め料理コースには、ビールが2本サービスされ、料理の種類も多かったですね。
それにしても、ウォーキング部会の反省会は沢山飲む割には、いつも安くて、お驚きです。

ところで、来年1月度のウォーキング部会ですが、1月23日(土)に近代化遺産の町、群馬県の桐生へ行きます。洋風建築が多数残っており、古い街並みが保存されているようですので、楽しみです。
詳細は、1月10日過ぎにメールでお知らせします。

楽しい一年を過ごさせていただき、ありがとうございました。
どうぞ、良いお歳をお迎えください。


白井 聖一
shirai2238@tbr.t-com.ne.jp




平成21年11月度ウォーキング 養老渓谷・中瀬コース
 
11月28日(土)の養老渓谷・中瀬コースのウォーキングはいかがでしたか。
小春日和の中、参加者13人という最適の人数せしたので、気を遣うことも無く、私は楽しい晩秋の一日を過ごさせてもらいました。

ここには過去数回きたことがありますが、赤・橙・黄・緑と色とりどりの真っ盛りに来たのは初めてでした。千葉県でもこんなきれいな紅葉が見られるのだと、再認識しました。
皆さんも添付写真を見て、思い出していただければ幸いです。

反省会は、現地が満席のため、蘇我駅前の「庄屋」で行いました。
今回もビール・日本酒・ワインといろいろ注文し、鰯の刺身、野菜サラダ、焼き鳥盛合わせ、ピザ、コロッケなどを肴に話が盛り上がりました。
まだ食べられると、シメに全員がおにぎりを頼みんだところ、予想外の大きさでしたが、海苔を巻いたホカホカのおにぎりはとても美味しく、全員ペロリ。まさに満腹。これで一人2千円。いつもながら、安さに感激しました。

白井 聖一



平成21年10月度ウォーキング 蔵の街栃木
 
 参加者が10名という纏まりやすい人数だったし、薄曇りで歩くには最適な一日でしたので、
 リーダーとしては楽な一日でした。(最後になって、反省会の場所が見つからず苦労しましたが。)

 今回のウォーキングは、距離的には長くなかったけれど、白壁と漆黒壁にあふれたまさに「小江戸」と呼ぶにふさわしい見どころ一杯の街ですから、散策にはいつも以上に時間がかかってしまい、それだけに、撮った写真も沢山となりました。
どの写真も捨てがたく、一回の添付写真を5枚として計25枚を送ることにしました。

 次回のウォーキングは、久しぶりに地元千葉県に戻り、養老渓谷「中瀬遊歩道」へ行きます。
 2005年秋には亀山湖から養老駅まで行きましたが、それとは全く別なコースです。

 養老渓谷の紅葉は、関東では最も遅い紅葉で、11月20日から12月10日までが最盛期です。
 ウォーキングは11月28日(土)ですので、きれいな晩秋を満喫できるものと思います。

 以上


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 白井 聖一

平成21年9月度ウォーキング 高麗の里

9月26日(土)の高麗(こま)の里ウォーキングは、いかがでしたか。

お天気にも恵まれ、13人で楽しく歩けました。
秋に相応しいイガ栗や柿がところどころになっていましたが、関東では珍しいリンゴや バナナも実をつけていましたし、生花で使う観賞用トマト栽培も見られて良かったです。

最大の見どころは巾着田でした。彼岸花はピークが過ぎたとは言え、まだまだきれいでした。
下見のときはほとんど咲いていなかったコスモスが真っ盛りで壮観でした。

コスモス畑へ行く途中の小川で見た細い胴体がメタリック・グリーンのトンボは、カワトンボ科の「ハグロトンボ」の雄だと判りました。

反省会は10人が高麗駅前の「Cafe ゆう」というセルフサ−ビス的な店で行いました。

飲み物は、中瓶ビール12本、赤ワイン3杯、白ワイン6杯、ウーロン茶、コーヒー、 食べ物は、枝豆5皿(内2皿はサービス)、小鉢、小粒チーズ、袋入りつまみ、最後に 冷しゃぶサラダうどん3皿で、合計13,OOO円。一人1,300円は安かったですね。

今回初参加の遠藤 斌(あきら)さんは、S39年法学部卒です。
また、藤井さんの高校時代の学友は、宮本美智子(越谷市)さんと加藤園子さん(八王子市)。

さて、次回は10月24日(土)の栃木県の小京都「栃木市」へ出かけます。
詳細は10月12日頃メールでお知らせします。

以上

白井 聖一

平成21年度暑気払い懇親会

2009年8月24日(月)京成津田沼駅前「深雪」にて本年度の暑気払いが開催された。
      

平成21年6月度ウォーキング 真鶴半島
 
6月27日(土)、神奈川県真鶴半島へのウォーキングでした。
 
梅雨の合間のお天気で、かなり日焼けしたのではないでしょうか。
私も翌日鏡で見たら、日焼けで黒い顔になっていました。
 
当日は出だしから迷路に入り、しかも坂の多い半島で、2万歩を超えるウォーキングとなりましたので皆さん今頃足のあちこちが痛くなっているのではないかと思います。
それでも、13人全員が元気に真鶴駅までたどり着くことができました。
 
「魚付き保安林」は樹齢400年前後の大木があまりにも大きすぎて、上手くカメラに収めることができませんでした。
多分、参加された方の脳裏にはきちんと記憶されているものと推察しています。
 
写真集にある「海」の写真は採石場の真上から撮ったものです。これと、採石場の写真を見比べてください。
崖の上のすごく危険な道を歩いていたことになります。
 
真鶴半島の先端、三ツ石を背景に全員で撮ってもらった写真は、三ツ石が写っていませんでしたので6月7日(快晴)の下見に行ったとき撮った写真を入れておきます。
 

平成21年5月度ウォーキング さいたま風土記の丘

昨日の行田市さいたま風土記の丘へのウォーキングはいかがでしたか。
今日あたり足腰が痛くなっている方もいるのではないかと推察しています。
 
私は、風薫る5月に相応しい快適な一日を満喫することができました。
川に沿ったウォーキングでは、久しぶりにひばりのさえずりを聞きましたし、風の通り抜ける立派な休憩所では、昼食のおにぎりで、お腹もふくれ、そのまま長いすに横たわって1・2時間昼寝をしたい気持になりました。
 
見学施設では、八幡山古墳の東日本最大の石室を中まで見学でき、「県立さきたま史跡の博物館」に展示されている
国宝・金錯銘鉄剣の本物を見られたなど素晴らしい体験学習になったことと思います。
 
工場地帯の産業道路、川沿いの散策道、古墳群公園の草地、一般道の歩道といろいろなところを歩きました。
皆さんの万歩計は、2万1千から2万2千歩を指していたようで、平地とはいえ、かなり歩いたみたいです。
 
今回の反省会は、駅前でたった一軒だけのファミレスに入りましたが、注文し過ぎに思えた料理も全部平らげて、かなりビールや冷酒も飲んだのに、一人当たり 1300円は安かったですね。
楽しい一日を共有できました皆様には、心よりお礼を申しあげます。
 
 

平成21年4月度ウォーキング 丹沢山麓・弘法山丘陵を歩く
 
当初予定をしていた4月25日(土)は全国的な強風雨予報だったので急遽翌日の26日(日)に予定を変更しました。
よって参加者が10名を割ると予想しましたが、結果は13人もの参加者を得てハイキングに最適な人数となりました。 
久しぶりに佐藤りゑ子さんも参加してくれましたので、大いに盛り上がりました。
 
長雨のあとの山々は、まさに若草色一色に染まり、新緑の木々の間を爽やかな風が通り過ぎ、実際に歩いた人だけが味わえる爽快さを皆さん満喫できたのではないでしょうか。
最高のお天気に恵まれ、丹沢山塊と箱根連山の切れ目にどっしりと正座をしている真白な富士山を見て感激された方も多いと思います。
 
最近は西洋タンポポに押されて、ほとんど目にすることが無くなった日本タンポポや、珍しい赤銀色のきれいなコガネムシを見ることができ、それらを写真に撮ることができなのは、私にとって何よりの喜びでした。
 
ハイキングの疲れも鶴巻温泉の露天風呂と恒例の反省会で、少しは解消できたのではないかと思います。
ごくろうさまでした。


平成21年3月度ウォーキング 水の都・静岡県三島巡り
 
3月28日(土)水の都・三島ウォーキングを致しました。
初めての静岡県しかも新幹線利用のウォーキングに14名という最適な参加者を得て、楽しい一日を過ごすことができました。
 
今回もお天気に恵まれ、朝方は曇り空で寒かったのに、柿田川へ向かう辺りから暑いくらいの日差しになり、上着を脱いで歩く方(私もそのひとりでした)が増えました。
 
楽寿園、源兵衛川、柿田川、三嶋大社、いずれも見どころ一杯でしたね。そのせいでしょうか、今回はいつも以上に沢山の写真を撮りました。ゆっくりご覧ください。
源兵衛川の花桃やカラー、三嶋大社の桜、みんな満開で、関東より一足早い花見を満喫することができました。
 
東洋一の柿田川湧水群のすごさは、「百聞は一見に如かず」で、一見できた私たちはハッピーでした。
また、昨日は大安だったのでしょうか、三嶋大社では満開に近い桜の中、幾組もの結婚式に巡り合えました。
新幹線もたまにはいいですね。
 


平成21年2月度ウォーキング 池上本門寺から馬込文士村へ
 
昨日のウォーキングは階段と坂道だらけの一日で、今日あたり、かなり足腰が痛くなっているのではないかと推察しています。
池上本門寺や梅林に行かれる方は多いですが、勝海舟と西郷隆盛が江戸城無血開城のため会見した「松涛園」(しょうとうえん)や力道山の墓地まで足を伸ばす方は非常にまれです。
こんな機会でもないと行けないだろうと思い、目いっぱいのコースとなりました。
それにしても、こんな坂道だらけのところにどうして一流作家や画家などの文化人が集ったのか理解に苦しみます。
昨日も天気に恵まれ、18人全員が元気に最後まで歩き通すことができましたのは何よりの喜びです。
 
 
 

平成21年1月度ウォーキング 小手名霊堂・弘法寺・里見公園(市川)

ウォーキング部会の皆様へ
 
1月25日(土)本年最初のウォーキング部会はいかがでしたか。
快晴無風の一日はまさにウォーキング日和でしたね。
 
私はルーテル教会、真間山 弘法寺、じゅん菜池緑地公園の印象が強く残りました。
また、木内ギャラリー、郭沫若記念館、芳澤ガーデンギャラリーは、市川市が施設として無料開放しているのには感心しました。
今回のウォーキングの結果、私には市川が千葉県内で最も文化的な町であるように感じられ、市川を見直しました。
 
昨年末、「1月の市川の歴史散歩」は身近すぎて、皆さんの興味が沸かないのではないかと、内心気にしていました。1月10日に一人で下見をし、何とか10人くらいは参加してくれるものと期待しました。
当日は私の予想に反し、19人というこれまでに無い多数の方が集りました。
それも、井上 勲さん(35年政経卒)、麻奥晃弘さん(42年商卒)、福島嶽弘さん(藤井正義さんの知人)という新規参加者を得てこのようになりました。
 
参考までに、これまでの参加人数ベスト5は、
   @ 05年12月(第 7回) 海浜幕張からサッポロビール園まで・・・16人
   A 同   4月(第 1回) 若洲海浜公園・・・・・・・14人
   A 06年 3月(第 8回) 鋸山・・・・・・・・・・・・・・・14人
   A 07年 1月(第16回) 本埜村の「白鳥の郷」・・14人 
   A 08年 4月(第29回) 塩山の「桃源郷」・・・・・・14人
 
    * 今回1月 (第36回) 市川歴史散歩・・・・・・・・19人
       ( 昨年の平均参加人数は11人でした。)
 
反省会は所用のある方が帰られたので、残った15人が参加して、市川真間駅前の「ボッカチオ」というイタリアン
レストランで楽しく懇談し、ビールとワインで盛り上がりました。全員から切り良く3千円を徴収しましたが、おつりの
3千3百円は私が預っています。次回の反省会で使いたいと思います。
 
仲間が増えることは非常に喜ばしいことですが、唯一心配なことがあります。それは午後2時・3時台では一箇所の
飲食店で15人以上一緒に参加できる店が見つかりにくいことです。したがって、将来的には、二つに分けて
反省会をすることになる可能性があります。その際はご協力ください。
 
と申しますのは、来月からまた2人(家永忠彦さん 38年商卒、平 昌司さん 37年文卒)の方が参加される予定ですし、その後、小坂伸吉さん(46年理工卒)と前田陽太郎さん(41年政経卒)も参加を希望されています。
さらに、4月以降、現在休部扱いの鎌田初枝さん(48年教育)も復帰することになっています。
 

平成20年12月度ウォーキング 秩父観音霊場札所巡り 

12月度の秩父札所六ケ寺巡りはいかがでしたか。
稻門会の餅つき大会と日程がぶつかり、参加者は少ないものと予想していましたが、11人という真のウォーキング愛好者が集まり、楽しい一日を過ごすことができました。
参加されました皆様には心よりお礼を申しあげます。
 
今回もお天気に恵まれ、今年1年一度も雨に会わず、ついていましたね。
私のカメラが途中で電池切れとなり、撮影不能となってしまいましたが、谷川さんの高級カメラのおかげで多くの映像を残すことことができました。
 
今宮神社の樹齢千余年のケヤキのご神木、秩父神社のクサリ竜や「よく見、よく聞き、よく話そう」という「お元気三猿」の彫刻、西光寺の古い酒樽を利用した酒樽大黒天および四国八十八霊場のご本尊を並べた回廊堂、ひなびた山門とお堂の童子堂など結構見どころはあったのではないかと思います。
 
童子堂から明治巡礼古道の山道を歩いて小鹿坂峠に立つ十三地蔵までの登りは枯葉に埋もれた細道で、足を滑らせた方もいるかと思います。音楽寺からは疲れがたまっていたはずなのに、計画のバス利用をやめて、西武秩父駅まで歩いてしまいました。皆さんタフですね。
おかげで、途中の有名な蕎麦屋「わへいそば」で忘年会をすることができました。
 
今年一年皆さんのご協力により、ウォーキング部会は毎回多数の参加者を得て、習志野稻門会の各部会に負けないだけの活動を続けることができました。来年も、皆様が稻門会会員として、ウォーキング部会にも積極的に参加されますことを期待しています。
 

平成20年11月度ウォーキング 鳩ノ巣渓谷

11月22日(土)の奥多摩「鳩ヶ谷渓谷」ウォーキングご苦労様でした。
 
前日は強風の寒い一日でしたし、翌日は晴れですが薄曇りです。それに比べ、22日(土)は写真のように雲ひとつ無い小春日和。朝方の風もすぐおさまり、歩いていると暑いくらい。まさにウォーキング日和でしたね。
 
コース最後の温泉入浴が、紅葉最盛期の3連休ということで、20分以上の入場待ちとなり、入浴中止となりましたのは惜しかったです。
それでも渓谷のきれいな水が紅葉に映えたスバラシイ景色の連続は、写真を見ながら思い出していただけることと思います。
私が下見のときは、一日中曇りで白丸ダムは放水も無かったですが、今回は写真のような男性的な放水があり、
私自身かなり楽しい一日を過ごすことができました。

  平成20年10月度ウォーキング 箱根旧街道 

石畳と石段の旧街道は、皆さんの予想以上にハードな道だったことと推察致します。
参加者10人中3人の方がトレッキング・ステッキをご用意されなかったので、雨上がりの旧街道の石畳で滑って怪我をする人が出るのではないかと内心ハラハラしていました。
でも、結果は全員元気に芦ノ湖へたどり着くことができ、ホッとしました。
 
今回の見どころは、旧街道の石畳と芦ノ湖周辺の杉並木だったと私は思います。
石畳と杉並木は江戸時代の東海道を偲ばせる生きた遺産だと、歩きながら感じました。
 
小田原駅前にあるソバ屋「寿庵」での反省会の支払で、ビール4本と焼酎(雲海)2本、豪華蕎麦の「宿場」3膳、それに板ワサ、ニシンの棒煮、挙げソバで、合計13,670円(一人1,500円)は安過ぎという気がしました。
翌朝、レシートの明細を見ましたところ、そこには焼酎が1本しか記されていませんでした。
美味しい蕎麦のお店だっただけに、得をした思いと申し訳ない気持が半々でした。

平成20年9月度ウォーキング 勝浦
 
予定していた9月20日(土)が台風13号の接近で、急遽一日延期した21日(日)の実施となりましたが、合計6人が参加してくれましたので何とか格好がつきました。
 
お天気もスタート時は薄曇り、八幡岬公園では薄日がさすほどで快適でした。
何といっても、有名な「朝市」をのんびり見物できたのは良かったですね。
高台にある官軍塚公園まで全員が元気にたどり着くことができました。
八幡岬から展望した太平洋は、紺碧とまでは言えなかったけれど、遠くまで見渡すことができ、爽やかな風に当たりながら食べたお弁当は美味しかったことと思います。
 
帰りの電車は、1時間に1本しか無いため、反省会で2時間以上過ごす結果となり、どなたもついつい飲む量が増えてしまいましたね。
帰りのは、茂原周辺で猛烈な雨が降り、電車の窓ガラスに叩きつける雨の音がすごかったけど、津田沼駅では雨も完全に止んでくれました。お天気に助けられたウォーキングの一日でした。 

平成20年度暑気払い懇親会

7月26日(土)18時より「サッポロビール千葉ビール園」にてウォーキング部会暑気払い懇親会を行いました。
16名の参加でジンギスカンを味わいながら飲み放題で飲み、ワイワイガヤガヤと盛り上がり、楽しいひとときを過ごしました。

平成20年6月度ウォーキング 羽村堰と玉川上水周辺
 
今日(6月28日)は朝からずっと雨。一日違いで、昨日(6月27日)のウォーキング日和が嘘のようです。
 
時折薄日の射す多摩川土手を歩いていたときは、ずっと川のせせらぎが聞こえていました。
さすがに多摩川の上流はきれいな水が流れていました。
 
玉川上水の羽村堰はいかがでしたか。
新緑の玉川上水を自分の目で確認できただけでも良かったのではないかと思います。
 
ドイツ料理店「シュトーベン・オータマ」の反省会は盛り上がりましたね。
最初から生ビールのピッチャーで5杯、次に赤ワイン、更に白ワイン各1本。
シーザース・サラダ、ソーセージ盛合せ、ハム盛合わせ、蛸の唐揚げ、チーズたっぷりのピザ
いずれも量があり、全部は食べきれなかったみたい。
これだけ飲み食いして一人あたり 2,250円、安かった。
 
今年になって、ウォーキング部会の新会員が続々と増えました。
 1月は 福原一成さん、大間知克郎・英子ご夫妻。
 4月は 谷川博俊さん
 5月は 酒井美枝子さん
 6月は 入江忠雄さん
そして9月は 木下楓(かえで)さんが参加を希望されています。
また、病気加療中だった青森誠一さんと足の捻挫で6月は不参加だった菊池尚志さんも回復しつつありますので、9月は賑やかになるものと期待しています。
 
 平成20年5月度ウォーキン古道・ゑの島道
今回は、常連の方たちの所用が偶然重なり、参加者はいつもより若干減りましたが、それでも9人集まり、仲良しウォーキングができました。
 
江の島古道は曲がりくねった道で、ところどころに在る庚申塚や石の道標が昔の面影を残していました。
日蓮聖人が幽閉された場所に創られた龍口寺は、本堂、五重の塔、仏舎利塔などいずれも立派でしたね。
 
江の島は予想以上に広かったでしょう。また、階段の多さに驚かれたことと思います。やはり、昔は江ノ島が修行の場・霊場だったことの名残かも知れません。
小さな島に江島神社の奥津宮、中津宮、辺津宮(へつのみや)、また、真言宗の寺、児玉神社、岩屋、稚児ケ淵など見どころがぎっしり詰まっていました。
私は、児玉神社の台湾総督から寄贈された狛犬の口の中に大きな丸い石を掘り出した彫刻に感心しました。
 
あれだけ賑わった観光客も、児玉神社まで足を伸ばすことはせず、完全に島を一周したのは私たちだけかもしれません。
それができたのも、最後までうす曇をキープしてくれた空のおかげで、ただただ神様に感謝です。
みなさん、ごくろうさまでした。
 

平成20年4月度ウォーキング 塩山桃源郷

4月19日の塩山桃源郷ウォーキングはいかがでした?
 
前日の豪雨、強風が去り、たまに陽の射す曇り空はウォーキングに最適な天気だったかと思います。
桃の花が満開で、これ以上遅いと花の無い歩きとなってしまったことでしょう。
そういう点では、最後のお花見に間に合ったといえます。
 
今回は、予定を1週間繰り上げて、一部の方たちにご迷惑をかけましたことを深くお詫び申しあげます。
従って、今回は参加者がかなり減ることを覚悟しましたが、結果的には14名という大勢の参加をいただき、ウォーキングを盛り上げていただきました。ありがとうございました。
 
3月から4月20日まで桃の花祭りとして、甘草屋敷(高野家住宅)の中に特別展示されていた、ひな飾りも、ぎりぎり間に合い、見ることができて幸いでした。
また、恒例の反省会では、蕗味噌・刺身こんにゃく・馬刺しと、サービスのモツ煮・わさびの漬物・山菜のてんぷら等を肴にして、ビール・冷酒・焼酎をかなり飲みました。最後に本場の「ほうとう」で腹を満たしましたが、これで1700円/人は得をした気分になれた方も多かったかと思います。
 
しかし、今回の最大の良さは、満開の桃の花の下で、みんなで美味しいお弁当を食べたことだったかと思います。
勾配は小さかったけど、長い坂道ご苦労さまでした。
 

平成20年3月度ウォーキング 氷川神社・大宮公園周辺(さいたま市) 

3月22日(土)は、ウォーキングに最適な、まさに春の到来を告げる暖かな一日でした。
氷川神社の名物、「氷川団子」の醤油味と海苔風味はいかがでしたか。
 
ウォーキングの途中で偶然、我々の後輩、早稲田大学のチンドンヤ・サークルの実演に遭遇したり、
高校生の弓道練習風景を目の前で観賞できたり、と今回も楽しいウォーキングになったのではないでしょうか。
また、市立漫画会館では北沢楽天の大正12年イタリアで写真電送に成功したニュースから現在の
テレビ電話を予想した漫画(添付)の着想のすばらしさに驚かされました。
 
台湾料理店での反省会は、生ビール2杯と餃子と焼きそば又は八宝菜で、1人千円ポッキリ。みんな得した気分
で店を出ることができました。最後まで楽しいひとときを味わうことができましたね。
 



平成20年2月度ウォーキング 牛久沼周辺
 
2月23日(土)のウォーキングは快晴で、5月初旬を思わせる温暖なスタートとなりましたが、最後のカミヤ・シャトーから駅へ向かう道は肌寒さを感じさせるものでした。

これだけで済めば、合格点の一日だったはずですが、牛久駅へ着いてみると、電車は金町と松戸間が強風のため上下線とも1時間前から不通、という。
寒風のホームで待つこと20分、やっと上野行きの列車は来たものの、すぐには発車せず立ち往生。それでも暖かい車内ということでホッとひと安心。

しばらくして発車したものの、次の佐貫駅でまた動かず。10分以上時間調整をしてまた動き出した。そして次の藤代駅では30分位経過しても発車する見込み無し。また、常磐線、京葉線、武蔵野線も強風で全線不通という。
ついにウォーキング部会の3人が列車から降りて居酒屋を求め、夜の巷へ・・・。

その15分くらい後に電車は完全復旧して発車した。
「彼らももう少し我慢すれば早く帰れたのに。アのつく法学部の3人では・・・」と車内は笑いに満ちていました。
でも、翌朝のメールで彼らもそんなに遅くならず家へ帰れたようなので良かったですね。

平成20年1月度ウォーキング 隅田川七福神巡り

2008年1月26日(土)隅田川七福神巡りに行きました。
大寒の中では比較的穏やかな一日だったのではないかと思います。
新年早々13人の参加でにぎやかなウォーキングができたことを嬉しく思っています。
 
七福神の各場所で、台紙にスタンプを押しているのを見ていますと、指定場所を間違えたり、印刷の一部が欠けていたり、絵が傾いていたりといろいろありましたが、誰のも手づくりの良さが出ていて面白かったです。それでも最後は立派な七福神の記念色紙を完成させていました。良いお土産になりましたね。
 
アサヒビール本社での反省会兼新年会は、新鮮なビールが美味しかったせいか、いつもより盛り上がったようでした。
 
ところで、来月のウォーキング部会は2月23日(土)にワインと河童の里、茨城県牛久沼周辺を予定しています。
詳細は、2月10日から13日くらいの間にメールでお知らせをします。
 
なお、今回特別参加されました方は、大間知克郎さん(42年法学部卒)ご夫妻です。
 

平成19年12月度ウォーキング 佐倉市内歴史散歩

12月22日(土)日、本年度最後のウォーキングとして佐倉歴史散策が行われた。
 
城址公園から武家屋敷・私立美術館まで間、小雨が降りましたが、曇りながらまずまずのお天気だったように思います。
落葉樹の多い城址公園は来年4月以降ぜひ行ってみてください。新緑の素晴らしさが味わえるものと思います。
 
佐倉順天堂記念館では、江戸時代から明治の初め頃の外科手術の様子にすごいものがありましたね。
 
忘年会兼反省会をやったお店の「立ち寄りセット」と「シルバーセット」のサービスには驚きました。
マグロと蛸の刺身は量も多く、しかも美味かった。あれだけ飲み食いして、1,400円/人は星三つ。
 
 
2007年は、1月本埜村の「白鳥の郷」、 2月小石川植物園・白山神社・六義園、 3月別所公園・田島ケ原サクラソウ自生地、4月皇居一周、 5月建長寺・鎌倉アルプス・鶴岡八幡宮、 6月古代の道「白鳳道」・房総の村、 (8月尾瀬沼・湿原縦走)、9月野島公園・称名寺・金沢文庫、 10月くじら山・野川公園・深大寺、 11月光厳寺・秋川渓谷・広徳寺、 12月佐倉市内などいろんなところへ楽しく行くことができました。これも1年間皆さんのご協力があったからと感謝しています。
  
白井 聖一

平成19年11月度ウォーキング 秋川渓谷

ウォーキング部会の皆様:
 
11月24日(土)のウォーキングはいかがでしたか。ご苦労さまでした。
小春日和の中、紅葉の秋川渓谷や柿の熟した山里風景、それに山寺巡りという晩秋にうってつけの場所だったように思います。

長距離のウォーキングではなかったけれど、山道や何度もの坂道の上り下りは普段の生活で使わない筋肉を酷使したので、今日辺り筋肉痛のピークがきている方も多いかと思います。
でも、仲間と一緒だと何とか歩けるものですね。添付写真でも見ながら疲れを癒してください。

   
  
平成19年10月度ウォーキング 武蔵野公園・野川公園・深大寺

10月14日(日)ウォーキングにご参加下さった皆様:
 
今回のウォーキングはいかがでしたか。
 
出だしから東小金井駅で迷子になった人たちが出るなど、思わぬハプニングもありましたが、武蔵野公園では十月桜が満開だったり、野川では渓流の宝石といわれる「カワセミ」が見られたり、深大寺ではお祭りに遭遇するなどステキなハプニングも多々ありました。でも、私は野川の自然の風景が何よりだったように思います。

また、吉祥寺駅前での反省会の水餃子も美味しかったですね。
  

平成19年9月度ウォーキング部会 金沢八景・称名寺

9月23日(日)、今回も、気象庁の予報(曇り一時雨)に反し、爽やかな風の中、晴れ時々曇りという快適な一日となりました。ウォーキング部のお天気は、不思議なほどツイテいますね。毎年7月に実施している暑気払いを除き、純粋なウォーキングは今回で22回目となります。これまでで唯一の雨は、昨年6月11日の「佐原市街とあやめの水生植物園」へ行ったときだけです。
 
野島公園展望台までの急角度の登り階段はきつかったですか。きっと、今朝になって足の筋肉痛の出た方もいらっしゃることでしょう。また、お彼岸で曼珠沙華の咲く称名寺の浄土式庭園の風景は、皆さんの記憶に残ることと思います。
 
 

平成19年度暑気払い懇親会

7月27日(金)18時30分よりたか丸の二階で暑気払いを兼ねたウォーキング部会を開催致しました。
11人の参加者があり、なごやかで楽しいひとときを持つことが出来ました。

下記の決定がありました:

@2007年度後半の日程を決めました。
A今後1年間のウォーキング部会コース案が承認されました。
B「早稲田大学創立125周年記念125キロウォーク」の紹介
 

平成19年6月度ウォーキング 房総風土記の丘周辺

6月30日(土)は天候が前日とは一変し、初夏の軽井沢のようなさわやかさでした。
龍角寺から始まる古道「白鳳道」は落ち葉に敷き詰められた小道で、その上を歩くのは、ここをウォーキングする者しか味わえない快適感がありました。(下の写真参照のこと)


平成19年5月度ウォーキング 鎌倉天園

5月26日(土)、参加者9名
 
北鎌倉駅から建長寺、半僧坊、大平山、瑞泉寺、鶴岡八幡宮、鎌倉駅というハード・コースでしたが、全員元気に完歩行し、恒例の反省会で少し疲れも癒したことかと思います。
一昨日の豪雨が嘘のような快晴で、新緑の鎌倉アルプスをハイキングできただけでも良かったのではないかと思います。
 

平成19年4月度ウォーキング 皇居一周

東御苑と皇居一周というコースでした。参加者は10名。

ウォーキングしている途中は、快晴の中、上着を脱いだひとが何人もいました。
夕方から雨が降るという天気予報でしたが、的中しウォーキング終了後でしたが、激しい雨にびっくりしました。
 
東御苑では新緑の木々と庭園、千鳥が淵は桜木の緑のトンネル、お弁当を食べた公園では八重桜の花吹雪、お堀端には黄色い辛子菜と白い大根の花、それにさわやかな風すべてが心地よかったですね。

「おのぼりさん」ウォーキング?なので皇居前での記念撮影を載せましたが・・・・

平成19年3月度ウォーキング サクラ草公園

3月24日(土)浦和・サクラ草公園へのウォーキングを行った。
午前9時10分JR津田沼駅改札口に集合。
総武線&武蔵野線を乗り継いで、武蔵浦和に到着。
参加者は、天日雄三郎、木村浩直、日比野繁雄、田中則子、白井聖一、大野隆右、坂本宗秋・典子夫妻及び藤井正義の9名。
10時20分頃ウォーキングスタート。別所沼公園を一巡し、荒川の支流の鴻沼川沿いに歩く。この道は、ずっと桜並木が多く、今日は一週間ほど早すぎたと思うが、来週には満開の桜で美しい道になるはず。
秋ケ瀬公園(これも桜並木)を北に上り、スタートから1時間半の丁度正午ごろ、公園内の野球場ベンチにて昼食を摂った。
その後、荒川を南に下り、サクラ草公園に到着。
サクラ草(国指定特別天然記念物)は、まだ春浅く若干しか咲いていなかった。
その後、武蔵野線西浦和まで歩き、喫茶店にて反省会後、武蔵野線に再度乗り、3時半ごろ南船橋に到着、解散した。
心配された天気も一日中曇天で暑くもなく寒くもないウォーキング日和だったが、南船橋に到着と同時に土砂降りの雨が降り出した。(ラッキー!!)
今日は、合計16,000歩ほどのウォーキングで適度な疲れを感じた。

平成19年2月度ウォーキング 東京小石川方面

2月24日(土)、今日は若干風はありましたが、快晴でまさにウォーキング日和でした。

茗荷谷駅を出発し、小石川植物園、白山神社、吉祥寺、六義園を歩き、最後はJR駒込駅前にある和食料理の店で反省会をして解散しました。
 
小石川植物園も六義園も寒緋桜や梅花が満開でどこも春のような感じでした。
 
参加者は、天日雄三郎、木村浩直、日比野繁雄、田中則子、白井聖一、青森誠一、藤井正義、野田耕太郎、野田氏の奥様の計9人でした。

平成19年1月度ウォーキング 白鳥の郷

1月20日(土)JR津田沼、京成津田沼及びJR千葉と3方面から集まったメンバーがJR成田駅発9時46分の電車に乗り込み、10時3分小林駅着。本埜村の白鳥の郷まで歩いた。この時期にしか見られない白鳥をバックにパチリ。今日の参加者は:
青森、夘月、大野、菊池、木村、白井、田中(則)、田辺、天日、土肥(夫妻)、野田、日比野、藤井の14人。


本埜村は歩けども歩けどもず〜〜っと田んぼ道でお弁当を食べる場所も見つからず・・・その上、今日はこの冬一番の寒い冬日で、外で弁当を楽しむ気にもなれず・・・結局小林コミュニティセンターの許可を得て同ロビーで昼食を摂った。(幸せだった。)
小林駅に戻ったが、成田/千葉方面への電車が1時間に2本しかなく、小林駅そばの喫茶店で反省会兼今後の予定などについて話し合った。午後2時半頃成田駅にて解散した。

平成18年12月度ウォーキング 市川野鳥の楽園散策

12月16日(土)、新習志野駅に10時集合。JR京葉線市川塩浜駅下車。新浜鴨場(入口しか見学出来ない)経由で市川野鳥の楽園を散策した。今回の参加者は12名。
午後1時頃新習志野の焼肉屋「さかい」に立ち寄り焼肉を楽しみながら酒を飲み、忘年会(反省会?)を行った。

平成18年11月度月度ウォーキング
花見川→新川→印旛沼

11月18日(土)午前9時京成大和田駅に集合。今日の参加者は13名。天気良好。

第1回以来皆勤であった白井聖一幹事が初めてお休み、皆勤を続けているのは木村浩直さんひとりとなった。京成大和田駅から1kmほど先から花見川岸に出て川沿いを北進、新川大橋、村上橋をくぐり、宮内橋に出る。田中直彦会長から「此処までが花見川、これより先は新川と呼ぶ。」と解説があった。北進を続け、国道16号線と交わる八千代橋そばの「道の駅やちよ」にて休憩。逆水橋、平戸橋の下を通る。川の上流の左側が神崎川、右側が新川(印旛疎水路)に分かれている。ここから進路を東に取り、弁当を食べる場所を求めて歩き続ける。花見川・新川の川沿いウォーキングは図〜〜っと川を見ながらの歩行で、最初の内は「いいなぁ!」と感激していたが、行けども行けども、ず〜〜〜っと同じ景色で周りに公園もベンチも無く、弁当を食べる場所もない。神尾橋あたりでは橋の欄干に座って食べるか?なんて案も出された。松保橋もダメ・・・やっと阿蘇(阿宗?)橋の脇にベンチを見つけ、そこで弁当を摂った。出発以来10kmほど歩いた計算になる。

ここで、鷲山燿乙さんが冷や汗を浮かべ気分が優れずリタイア。夕刻築地でのクラス会に参加する青森誠一さんと共にバスに乗って帰宅となった。(しかし、ここではバスがほとんど無いので、結構歩いて大通りに出なければならなかった。)

残り11名は、なお印旛沼に向けて元気に再歩行。と言いたいところだが、そこから3km強ほど歩いた新先崎橋で突然田中直彦会長の右足に異常が発生し、歩行困難となる。タクシーを頼み、そこから800mほど天日雄三郎幹事と木村浩直さんのの肩を借りてやっとたどり着いた船戸大橋際でタクシーに乗り、別れた。

都合で早退ひとりとリタイア2名という初めての体験をしました。
しかし、残りは10名は、なお元気に船戸大橋から2.6km先のオランダ風車を見学に行き、そこから約2.4kmダンプカーの走る歩道の無い京成電車線路沿いに臼井駅に到着。やっと今日のウォーキングを終えた。

京成津田沼まで電車で戻り、駅前「KUSHI949KYU」にていつものように反省会?を持ち、美味しい塩モツ鍋などのつまみでビール・芋焼酎・紹興酒を楽しんで散会した。

今回の走行歩数は約33,000歩。計算上は23kmほど歩いたことになる。

平成18年10月度ウォーキング 城ヶ島

10月14日(土)午前8時半JR津田沼駅に集合。三浦半島三崎口からバスで「白秋碑前」へ。
今回は10名参加。11時半から歩き始めた。城ヶ島の東側から海岸沿いを「水っ垂れ」から「安房崎灯台」「州の御前」を回ろうとしたが、「水っ垂れ」より先が通行止めになっていた。
仕方なく今一度スタート地点に戻り、ウミウ展望台へ向かい、城ヶ島公園の芝生に座り弁当を食べた。

昼食後、「馬の背洞門」経由で美しい海を見ながら砂浜を西に向かってウォーキング。最後に城ヶ島灯台を見学してから、マグロで有名な三崎に向かった。いつものように反省会(飲み会?)をするために割烹に入ったが、青ちゃんが居ない?「トイレじゃないの?」って話していたら、携帯電話が鳴り、迷子になっていた。途中青ちゃんが土産の干物を買っているときに、我々一行がその割烹に入ってしまったのだ。青ちゃん、ごめんなさい。

ところで、今回のウォーキングで北原白秋作詞「城ヶ島の雨」の一節:
 
雨が降る降る城ヶ島の磯に、利休鼠の雨が降る・・・の「利休鼠」ってどんな意味だろうね?って話題になりました。
恥ずかしきことですが、誰も知りませんでした。意味も判らずに歌っていたのでね。インターネットを通じて調べました。
 
「抹茶のような緑色を帯びた上品な渋いねずみ色」のことで、江戸時代に流行した色だそうです。
要するに、雨に煙る城ヶ島の緑を表現したのですね。
 
その鼠色ですが、他にも下記のような色があり、それぞれ若干色調が違うようです。

 

藍鼠、浮草鼠、青柳鼠、島松鼠、松葉鼠、柳鼠、高砂鼠、薄鼠、梅鼠、漆鼠、葡萄鼠、貴族鼠、銀鼠、紅梅鼠、濃鼠、桜鼠、千種鼠、どぶ鼠、二十日鼠、灰汁色、灰白色、薄墨色、生壁鼠、錆鼠、深鼠、深川鼠、紅掛鼠、紅消鼠、鳩羽鼠、藤鼠、柳鼠、利休鼠

平成18年9月度ウォーキング 銚子方面

9月16日(土)、秋雨前線の影響でじめじめしていた時期なのに、この日は「生きていて良かったなぁ!」と思えるような晴天で湿度も低く最高のウォーキング日和に恵まれました。参加者は8名のみでした。津田沼駅から成田経由でおよそ2時間半掛けて11時頃銚子駅着。銚子漁港魚市場などを見学しながら、ウオッセ21に向かい、近所の「夫婦ケ鼻公園」にて昼食。その後太平洋岸を東に向かい、銚子灯台経由で外川駅に・・・約3時間のウォーキングで快く疲れました。
外川駅から銚子電鉄に乗り、JR銚子駅に戻った。駅近所の銚子さかな料理店「かみち」にて「いわしづくし」をツマミにビール・酒・焼酎を飲みながら反省会を持ち、殆どの参加者が銚子電鉄名物「ぬれ煎餅」を土産に5時近くの総武本線にて帰路についた。

平成18年度暑気払い懇親会

平成18年度ウォーキング部暑気払い懇親会が7月29日(土)午後5時30分より約2時間、京成津田沼「キャラバンサライ」にて行われた。

藤井正義(43年商)、佐藤元彦(40年政経)、野田耕太郎(46年政経)、青森誠一(42年法)、木村浩直(33年商)、鷲山燿乙(31年商)、田中直彦(28年理工)、天日雄三郎(37年法)、日比野繁雄(36年政経)、白井聖一(42年政経)、坂本恵子(38年文)、夘月一好(37年理工)、大野隆右(34年商)、田中則子(38年文)、田辺光宏(38年商)の15名が集い、過去の想い出、今後の計画及び新入会員を中心に自己紹介があり、盛会狸に散会した。
なお、この会で白井聖一が幹事として承認された。

18年6月度ウォーキング 佐原「あやめ祭り」

6月10日(土)、昨年春ウォーキング部がスタートして以来初めての雨。しかし、今回の目的地は梅雨時

kd美しいあやめを愛でることの出来る佐原、雨もまた良し。
10名の参加があり、11時前に佐原駅着。午後1時過ぎまで、佐原市街地を散策。小野川に沿って古い町並みを楽しみ、伊
能忠敬記念館を見学しました。49歳で隠居してから江戸に出て勉強を初め55歳から全国測量を始めたという履歴と彼の偉業を学び、我々も「これからだ!」と感じ入った次第です。その後、諏訪神社に向かった折に、4人対6人に別れ迷子になりましたが、無事再会。
午後はシャトルバスで水郷佐原に向かい、「長谷川」でうなぎとビールを楽しみました。正直言って、うなぎは期待したほどの美味さでは無かったですね。食後、水棲植物園を見学。雨に濡れたあやめを愛でました。
午後5時10分発の電車で無事帰途に着きました。
おつかれさん。

18年5月度ウォーキング 県民の森・御滝不動

5月20日(土)天気予報とは裏腹に素晴らしい天気に恵まれ、事故もなく楽しい一時を過ごしました。鎌ヶ谷大仏から船橋県民の森へ、集いの広場で飲んだ冷たい井戸水のおいしかったこと、そして、御滝不動明王の霊水で、一心地ついたこと、津田沼イオン、イタリアン店の生ビールを飲みながらの反省会、ご参加の皆様ご苦労様でした。また、ラッキーだったことは家に帰り着いてから雨が降り出したことでした。
ウォーキング部会 事務局 天日雄三郎

平成18年4月度ウォーキング 高尾山

4月22日(土)ウォーキング部も第1回を昨年4月16日に新木場の臨海公園でのウォーキングを皮切りに田中会長の指導力により続けて参りました。その間一年間というもの一度も雨に降られることがなく幸運でしたたが、今回もまた素晴らしい天気に恵まれ、新緑の高尾山を満喫してきました。

8時20分にJR津田沼駅に集合、本八幡駅にて都営地下鉄に乗り途中笹塚にて京王線に乗り換え高尾山口まで2時間、20時30分に到着、青森さん、鎌田さん両名はケーブルカーにて、残り10名はビジターセンターでの待ち合わせということで、約2時間の行程で出発しました。頂上は高尾銀座とでも言いましょうか、大変な人で、やっとの思いで昼食を摂りながら白井雪を冠った富士山を見上げ、桜を背景にすばらしい眺望を満喫したのです。

帰りは全員徒歩で、沢下りの道を下山し、高尾山名物「とろろそば」と味噌こんにゃくのおでんで、冷たいビールがなんともおいしく、登山はこれがあるからやめられないということを実感した次第です。
快い疲れからか、全員電車の中は鼻吹き提灯で、何時の間にやら津田沼に着いていたという行きも帰りも腰掛けて贅沢なハイキングの一日でした。
 

 

今回の参加者は:田中会長、木村、坂本、田中、佐藤、東條、青森、鎌田、木下、白井夫妻、天日、12名でした。

平成18年3月度ウォーキング 鋸山・日本寺

年が変わり1月・2月はお休みしましたが、本年初めてのウォーキングを3月18日(土)房総半島内房の鋸山・日本寺にて行いました。前日17日(金)は非常に風の強い日だったが、この日は穏やかに晴れたウォーキング日和であった。午前8時20分にJR津田沼に集合し千葉経由内房線で浜金谷10時23分に到着。今回の参加者は14名だったが、半数の7人はロープウェイ4分で山頂へ、半数7人は1時間以上掛けて登山道を登った。山頂展望台で昼食を摂った。食事後、千五百羅漢・日本寺などを見学しながら、日本最大の大仏さまの前で記念撮影。午後2時過ぎ浜金谷の隣駅、保田に戻った。保田で懇親会を持ってから帰途に付く予定だったが、次の電車が1時間20分待ち3時40分発とのことで、1時21分発に乗り帰宅した。

12月度ウォーキング ロッテ球場→サッポロビール園

12月23日(天皇誕生日)、今まで最高の16人の参加を得て、この時期としては最高の天気に恵まれ、海浜幕張駅を午後1時にスタートし、ロッテマリーン球場から、ずっと海を左に見ながらの海浜散策路を通り、午後3時半ごろ習志野サッポロビール園に到着。同ビール園にてジンギスカンを食べながらビールを飲み忘年会を行った。午後5時頃ビール園自慢のサンセットを観ることが出来た。その後、今年最後の会で皆も別れがたく、10名ほどが津田沼駅前のカラオケハウスにて8時まで大いに歌って別れた。名カメラマン田辺光宏会員が撮って呉れた写真を載せます。素晴らしい想い出です。

11月度ウォーキング 養老渓谷にて紅葉狩り

11月19日は天気にも恵まれ養老渓谷での良い紅葉狩りが出来ました。帰りの電車も一時どうなる事かと思いましたが、腰掛けて帰ることが出来ました。よかったですね。
記念写真(クリックすると原寸で見ることが出来ます。)

10月度ウォーキング 柴又・矢切の渡し散歩

10月15日(土)朝10時京成津田沼駅に会員8名が集合。
江戸川駅にて下車し、江戸川土手の遊歩道を約1時間、柴又帝釈天に到着、壁面の彫刻を見学し、日本庭園にて記念撮影後、柴又駅前の寅さん銅像、団子やさんをひやかし、土手の広場にて、昼食となった。
心配されていた雨にも遭わず楽しいウオーキングとなった。
食事の後、矢切の渡し(100円)にて対岸へ、約一時間の散策後、国府台駅にて解散。(天日記)


9月度ウォーキング 境川・旧江戸川沿い散歩

9月17日(土)朝新習志野駅前に今回は9名が集合。京葉線で新浦安駅まで行き午前10時20分頃からウォーキングを開始。境川沿いをずっと歩き、猫実経由で国道50号今川橋のそばにある今井児童交通公園に着いたのは丁度お昼少し前で、皆でお弁当と摂りながら一休み。
その後、旧江戸川沿いを歩き、2時少し前に東西線妙典駅に到着。蕎麦屋「そじ坊」でビールを飲んでから散会した。
天気は晴で、気温も3・4日前までの極暑ではなく、歩いていると若干汗をかく程度の絶好の散歩日和であった。

暑気払い懇親会
日時: 平成17年7月30日(土) 午後5時30分〜9時
 場所:イタリアン「キャラバンサライ」津田沼
大野隆右、木村浩直、白井聖一、田中直彦、田中則子、天日雄三郎、東條雅己、徳原文博、日比野繁雄、鷲山燿乙の10名の参加者があり、楽しく暑気払いを行った。

現会長:  白井聖一 (平成19年4月より)
初代会長:  田中直彦
連絡先:天日雄三郎(電話:452−5998)