玉堂美術館
 

玉堂美術館
 
日本画の巨匠・川合玉堂は戦争中にこの地に疎開移住したとき、この地の風景や住民の人情に惚れ込み、晩年の十余年をここ御岳で過している。
 玉堂美術館は、川合玉堂が晩年をこの地で過したのを記念して、没後4年の昭和36年に建てられた。
 美術館には300点ほどの収蔵品があり、年7回展示替を行っているという。

左:美術館のパンフレットからコピーした
入口

下:美術館の庭 (Sから送ってもらった写真)

 玉堂美術館での絵画鑑賞をもって、今回の旅は終わった。御岳駅近くの中華料理店で打ち上げの乾杯を行い、青梅線に乗って流れ解散した。

おわりに
 今回の旅の特色は、初日の檜原村にあった。駆け足ではあったが、一日かけて村を回り、
大都会・東京の近郷にある村というのはこうゆうものかということを、体感できたことが大きな収穫だった。特に、藤倉春日神社近傍で見聞したことが、村自体そして村の生活のありようを想像させるよすがとなった。これはU幹事が情報網を駆使して、旅の計画を練ってくれた賜物である。ここに記して感謝の念を伝えたい。

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