鉄道模型の部屋 最終更新日 2006.07.17

このホームページの趣旨
 このぺーじはWebMasterの古い趣味である、鉄道模型や、記念切符等を紹介するページです。

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 やっとのことで、模型写真を撮りました。模型は全て実家においてあるので、撮影の機会が少なかったのです。
 それから、どうも私のデジカメは接写に弱く、近づくとかなりぼけるのです。HOゲージ以上の模型なら、たぶん細部まで移るんでしょうけれども、Nゲージではこれが精一杯でした。
 鉄道模型雑誌の写真は本当にきれいで、流石だなと感心してしましました。

 ともかく懐かしいものばかりです。見てやってください。

 
 JNR117系 新快速です。旧流電52系の塗装色で登場。阪急や京阪等の私鉄との所要時間・料金争いが激烈な京阪間を中心に活躍。
 KATO(旧関水金属 完成品)
 
 京浜急行の快特用600系8連です。当時はグリーンマックスのキットのおまけとして正面とクーラーしかなかったので、側面と屋根は伊豆急のものをカットして使いしました。(京急は18m車で伊豆急は20m車なので)
 何より大変だったのは、伊豆急の絞ってある裾をパテで埋めて平らにする作業でした。(これを8×2の16枚やったのです)
 キットで発売されたときはガックリでした。
 グリーンマックス製キット 塗装と組み立ての他、上記の作業が必要
 
 箱根登山鉄道のデハ?です。
 屋根上の細長いものはクーラーではなく、抵抗器です。まだ発電ブレーキがなかったので、下りの時は位置エネルギーが運動エネルギーになり、速度が出すぎてしまうため、これを電気エネルギーに変えさらに抵抗器によって熱エネルギーとして発散させていました。
 常用のブレーキだけでは、箱根の急勾配の下り坂に対抗できなかったのです。
 グリーンマックス製キット 組み立てと塗装が必要。ただし2本の白帯は付属のデカールをカットして貼り付けています。
 
 JNR急行用気動車キハ58系です。まだ非電化の路線が多かった頃、全国的に活躍した車体です。グリーン車まであります。
 ちなみに薄汚れて見えるのは、私が行ったウエザリングの失敗です。ただ、他のメーカーの20m車と比べると、車長がやや長くオーバースケールだったようです。
 エーダイ製 完成品
 
 京浜急行800系です。今は側面は白帯1本の塗装ですが、デビュー当時はこの塗装でした。
 3連が基本で全て動力車です。(もちろん模型では違います)各駅停車用に開発されたため、駅間の短い区間でも最高速度が出せるように、加速力を重視した結果のようです。
 KATO(旧関水金属 セミキット 床下機器だけ自分で組み立てる)
 
 EF56 1000番台 元々は貨物用でしたが、500番台に変わりブルーとレインを牽引した時期もあります。
 500番台との大きな違いは、貫通扉の有無と、交差型パンタグラフです。
 正面のプレートははめ込み式だったと思いますが、紛失してしまいました。
 エーダイ製 完成品
 
 EF58後期型です。塗装は青大将と呼ばれた、特異な色のものです。特急の牽引機やお召し列車の牽引機として活躍しました。
 エンドウ 完成品
 
 近鉄の??型です。ステンレス車体に近鉄色であるあずき色が映えます。
 今デビューしても不思議でないくらい先進的なデザインです。
 エンドウ 完成品
 
 JNR DD54タイプです。実車は中央にもう1軸車輪があります。キハ58と同様非電化区間で、旅客、貨物にと活躍した車両です。
 TOMIX製 完成品
 
 フリーランス Cタイプディーゼル機関車。
 どちらといとかわいい感じのする車体です。この大きさでモーターを組み込んでいるのにはびっくりです。
 たしかトミーの入門セットの中のひとつだったと思います。
 トミー(現TOMIX)製 完成品

 いかがでしたでしょうか。写真の写りが悪くて申し訳ありません。でも雰囲気はつかめたかと思います。

 次はスキャナーを購入し、記念切符等を掲載できればと考えています。

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