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カーソル移動に伴いマウスポインタを変更 

更新 : 2009/02/07

 



解説:
マウスカーソルを移動させて、あるコントロールの上でマウスポインタのイメージを変えたいときがあります。
特別な処理をする、ユーザーに気をつけてもらいたい、などで注意を促す効果があります(カーソルマークの表示/非表示 Tips も参考にしてください)。

今回のサンプルは一行で済んでしまうので、解説もいらないのですが、開発を始めたばかりの頃には、そうしたことすら分からない時期があります。そのため、超初心者の方の Tips も必要かもしれない、と思うことがあります(これからはもっと簡単な Tips も掲載していこうと思っています)。

使用例:
今回は、適当に配置した Button の上にマウスカーソルを移動したとき、マウスポインタを変更しています。

コンポーネントは、Button をひとつ配置しておしまいです。クリックしやすいようにサイズを大きめにしておくといいかもしれません。

OnMouseMove イベントでマウスポインタを変えています。

いろいろなコンポーネントを配置して、マウスポインタを変えてみてください。

このような簡単な Tips でも、積み重ねていくことでアプリケーションが作れるようになってきます。侮らないでしっかり身に付け、役に立ててください。

//-------------------------------------------------------------------
void __fastcall TForm1::Button1MouseMove(TObject *Sender, TShiftState Shift,
    int X, int Y)
{
    Button1->Cursor = crCross;
}
//-------------------------------------------------------------------



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