| ■幽霊のタイプ |
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| 髪型・長い黒髪・髪で顔隠し | 一番冷たくて気色悪い怖さを連想させる定番 |
| 服装・白い服装・スカート・半袖 | 白装束を連想させるか清楚な感じ。すっ裸、Gパンや短パン、ミニスカ、着ぐるみは居ませんな |
| 体型・痩せ型 | 太った人は幽霊としての素質に欠けるのかいませんね 半壊や膨張してもOKですが |
| 部分型・手だけ・首だけ・首無し | 結構クドイ役割になりがち。合成修正しなくてはならないが面倒くさがらず |
| 自縛霊・浮遊霊 | 観念として特定の場所からあまり動かないのがいいですね |
| 女型 | 最も多いタイプなので生きる者に死を与える役割として目立つ万能型 |
| オヤジ型 | 精々突っ立って手を伸ばすくらいの役で魅力無し。暴力描写があるとうっとおしいだけになるからパス |
| 子供型 | アットホームな役割もあり。ウザイ役割もあり。無表情限定。怖くない印象。少々キモイ印象 |
| 動物型 | 道案内的な役割のみ限定 |
| 青白い人魂 | 近代化の場所に頼りがちで必要性も無い。今時古いのでやってもダラダラ見せる必要は無い |
| 時代物 | 落武者、兵隊さん。色々な物への執着心あり非業の死を遂げた場数が違うものの役目と演出は難しい。 |
| ■ホラータイプ |
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| ジュブナイルホラー |
肝心の主人公に生活感がないため孤立している存在感でキャラ主点に扱いやすい。
対極にある幽霊などはみみっちぃ物になりがち
子役人気のウリが何であるか忘れずに重視する。何着せても大丈夫。人数が多いと色々と逆効果。 |
| 女子高生ホラー |
外見だけで色気は無いという扱いが最大のネック。うっさいと敬遠される。
数多いため中身は知る必要も無く飽きている。無難なアイドルホラーのため従来の期待感が無い
謎の結末が犯人はあんたですかというのはウケないためこれメインの枠組はボツ |
| 超常現象ホラー |
まだ大雑把で安いけど大半の人気はココなので空想と中身次第。
職業に起因して物事に取り組む推理をする等は多用しても問題ない。
ブレアウィッチタイプの現場ドキュメントは映画館では通用するがソフトになると売れないのでボツ |
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| ■これはダメ |
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| 霊媒師 | やかましいです。ウケません。トランスされてしまうと元々の雰囲気を壊します。 |
| 超能力者 | 突拍子もないSFXは通用しません。キャラとしてはウザイので敬遠されがち。 |
| 殺人鬼 | 使うなら変ったモンスターキャラで。小さな人形はダメ。 |
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| ■(部分的にいい所取り・漫画小説限定) |
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| 楳図かずお「うばわれた心臓」 |
硬直する要素
背後から心臓ズボッと抜き取りっ!の力技
(そこまで人間の体はモロくは無いです・・・死国も力技でしたな)
もうちょい超常現象的なSFXでジューっとトローリやればイケるんでない。血管のブチブチ千切れるのも忘れずに。
こういうスプラッターアイデアならシルエットでも映える。 |
| 諸星大二郎「海竜祭の夜」 |
ミステリーで噛り付く要素
地域を舞台に伝説・神話・謎解明という稗田教授あってなんぼの世界観と空気。空想憶測もできる。
そこそこでっかい異世界クリーチャー物もSFXやアイテム色々。
ミステリーだけに心理状態のセリフやナレーションがあると冴える作品でもある。 |
| 伊藤潤二「首のない彫刻」 |
造型モンスターが迫る要素
首無しの石膏像が包丁を振りかざし「ホホホ」と笑い声が響き渡り廊下を走ってくるっ!
(何故笑い声が出るんだ?とってもグーなテイストね)
ダイレクトに得体の知れない物が襲ってくるというホラーインパクト。 |
| 飯田譲治「「NIGHT HEAD」」 |
キャラへの先入観要素
どういう人物なのか如実にはっきりと視点を捉える。表情・動作行動・心理状況。
超常現象によるオカルトムードにキャラの存在が薄れず負けない。
色々な事に遭遇したりした場合の構図などに演技が対処できているか。臭い演技は作品が冴えます。 |
| つのだじろう「学園七不思議」 |
異次元要素
心霊に重点を置いた女生徒主体のホラー。奇怪な出来事が主体の「恐怖新聞」とは少々異なる。
一歩踏み入ればどうなるか分からない背筋が凍る別世界がある。
事件の真相が何であるか描かれその結末は遠目で語り寒くもあり暖かくもある。 |