シリーズと無関係な奇妙な邦画タイトル


悪魔の
いけにえ
えじき
ゲリア
燃えよ
沈黙
オブ・ザ・デッド
ターミネーター
プレデター
エイリアン

こういうタイトルがついてる映画はシリーズと無関係な場合があります。
大抵はタイトルの語尾にアルファベットや数字の年号が使われてます。
放題の付け方はビデオ版の時代からよくある手なんですが。
例えば、
「燃えよ」がブルース・リーの映画がヒットしてからブリース・リーが出演してないのにカンフー映画ということだけで便乗しただけとか。
「悪魔の家」がホラー映画のジャンルではアメリカでは実話を元に金儲けに便乗してただけとか。がよくある手ですとか「家ホラー」という要素の意味合いで使われてただけとか。
「サスペリアパート2」が続編ではないこととか。
スティーブン・セガール主演の映画はアメリカでの原題がなんであろうと日本では沈黙シリーズにしてしまうといった傾向ですとか。


大ヒット上映中とか。満員御礼とか。
それすら過剰広告・八百長・ヤラセの場合もあります。
ようするに弱腰なんですよ。
外国映画を必死に売るために協力してる日本の映画業界の情けない一面ですね。いわゆる才能の無駄使いです。
そんなことなら日本の映画のために必死こいてればいいのに。


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