TV黄金期

さて2005年くらいのアメリカは再度TVムービーシリーズ主体の時代。
日本の映画会社がTV映画を作り出していた頃と同じ臨場感と熱のある作品がゴロゴロ出てきている。
羨ましい限りですな。

視聴者としてある程度の年月が経過するとTVっ子としても見れなくなります。
全体的に日本のTVドラマも転換期が必要。視聴者の立場から噴出した意見として業界人向けに役立ててください。
指摘され取り組む事から始めるのが基本。不満に感じたり萎縮してしまうようではそこから何も始まらない。

■見れない原因のダメ出し

臨場感が無いので盛り上がりに欠ける
熱が無いので場面が冷め切っている
セリフばっかりで嫌気が差す
似たようなドラマばかりで好みのものがない
物語が悲しく暗くて陰湿なのばっかり繰り返されている
見応えが無い満足感
楽しそうでも笑わしてくれるシーンが無い
自分の年齢層に合うのが中々ない
電波悪い
経済負担の影響

退屈と一言で片付けるよくある定番
しかしながら考えてみるとセリフに頼りすぎて演技もへったくれもない未熟な風潮が主体になっている。
セリフと場面の構図のみで物語・人物関係・設定も意味が無くなって来て作品完成度が薄い。
もう一度見たいか?と自分に問うと好みがはっきり分かる。
幅広い視聴者の欲求を満たしてはいないので好みではない面白くないと感じればチャンネル変えるしかない。
「役に立たない」という項目も入りそうですが一部の番組のみに限定されるのでダメ出しとしては省いてます。

そこで年齢別系統を考えてみる
職業・性別・性格によっても傾向の違いがある
こんなものよりTV局の方が詳しいはずだがとりあえずと
大半の年齢別主体
TVドラマ系統


備考
10代新し物好きミーハー世代アイドルタレント主人公から平均的に幅が広い。昼ドラは見れない
20代自分の好みにコリ出す世代好きなキャラと新鮮味のある内容20代前半までは幅が広い。後半は30代並
30代目が肥えてしまった世代劇作家の派手な演出系統でハマる普通のドラマやアイドル物はもう見れない
40代働き盛り世代より共感を求め自分に合った職業物忙しくて中々見れない
50代見れる種類のドラマが少ない熟年系主人公に味わいを求める疲れて殆ど見ない体質
50代以降見るものはコレだけと決まってる入り込める時代物の世界観女性は時代劇を見ない

学生ゴールデンタイム〜深夜まで他は季節の気分と需要の変化。
仕事人間(若者)9時ドラ主体になる
仕事人間(中年)ニュース時間帯中心
主婦朝・昼・夕方から9時ドラまで広い
隠居9時頃には就寝


自営業火曜日、水曜日は定休日多し
一般土日が休み


※地上波デジタルに移行したので下記の電波関連の記事は読まなくて良いです。

■電波状況の質とCM広告費の収入の関り
地上波デジタル放送に切り替わり今は映像が綺麗だった局が汚くなったり地域格差によって逆の変動が起きました。
汚い画質を視聴者が見るわけがありません。局が地域固定で確認している視聴率に関らず。
広告料を出す企業が減るのは当たり前。
単に不景気だけでは無い理由がそこにあります。
局それぞれの番組の特徴が視聴者のニーズによって好まれない理由もあります。

印象は番組次第でまったく違うものになる。個人的にハマるものがあれば見ているお手軽さ。
曜日により時間長さや番組枠が様変わりしており”あみだくじ”のようにチャンネルを選択する事が殆ど。
マイナスの特徴もプラスの特徴も局の強み。関心さえあれば特に問題点は無い。
話題を取り扱っても変り映えしない中身や、うざったいCMは敬遠されるのでその方面の取り組み次第。
電波状況の質だけは地域格差を把握して整備設置等を含めて改善をしないとダメだという結論が出る。
地上波デジタル放送になったからといっても電波画質は変っていないに等しい。
広告主は視聴者の中にもいるでしょうし「ウチのトコ全然電波悪いよこの局」となれば広告費は割に合わない。
よい番組でも我慢してまで見れない。根本的に台無しになっている面をどうするか。
視聴者にはどうにもできませんから放送局の事業主と国が整備関係をどうするか課題。
雨や雪の影響はアナログに比べて地上波デジタルは出やすい。
地デジに大画面だとそれ以外の天候の雲行きにも左右されやすいのがはっきり確認できる。
プラズマTV等の大きい画面だと確認しやすいのでテレビ局や地域管轄の管理局は用意して確認するのが好ましい。
地域によってアンテナの方角も違い、斜面の高低さの違いもあるため拾いにくい住宅は多い。
関東で言えば関東西は大半があまりよくないでしょう。ケーブルなら地域に限らず別ですが、それでは地上波デジタルの有意義さは狭まります。
ハイビジョンに相当するハイクラス収録のもので無い限りクオリティの差は歴然と分かります。

空き地も減り住宅地密集の近代。
前のアナログに比べて軽減されても大画面にデジタルでクッキリメリハリがついただけゴーストやノイズは思ったより気になる。
そこでより高い精度と整備と管理が求められると思います。

雨の天気と地デジの電波範囲。
雨の日だと関東圏では日本テレビとテレビ東京の電波状況が狭まりやすく電波範囲外になると画面がノイズ化します。
視聴率の低下に左右するので調査確認と整備は万全を期すよう。

■電波ムラ
点描のようなディザタイプやいくつもの棒のような走査線タイプなどがあります。
ブースターつけても完全な解決には程遠い。
ゴーストの乱反射は新しいタイプのTVの機能で軽減できるが上記のようなノイズムラは家庭では無理。

■ドラマに限らずTVで重要性ある事項(オマケ)
スポーツ
ニュースで特定の選手ばかり毎回扱っている スポーツの伸び
日本を代表するヒーローを担ぎ上げるのは関心の無い人に知ってもらう好都合と、
特定の選手一本化ばかりだと後で日陰になる扱いの選手が多く出て多方面で影響。
たまたまのバランスの配分だけでなくしっかり数人分扱うのが大事。
担当デスク側の幅広い見る目が視聴者側に幅広く知ってもらい楽しんでもらうのがカギ。
大会の放送も無く雑でTVにいくらかじりついても1分野で数人の選手しか分からない。
夜中に大会の放送やドキュメント番組なども多くなってはいるがそれだけでは将来性はない。
TV局にスポンサーがつくかにも最終的に関る。
大事な事は選手が無表情すぎて楽しそうではない点。
理知的な意見を聞き出すコンメントを求めてばかりいる傾向に偏らずが好ましい。
インタビューする場のセッティングも大切。

視聴者がスポーツニュースに頼りがちになると試合の視聴率が落ちる。
試合の攻防を楽しむなら試合中継。結果と選手の動向ならニュース。
スタジオトークは無駄に多くなる傾向。
動向や予想や結果発表は役立つが、試合への関心が大事。
視聴者はスポーツに対して関心が1度離れてしまうとまた寄り付くのが大変。

唯一の利点は毎日放送があること。
取材能力に秀でていれば中身の価値も上がりその上でスタジオでの意見も関心が上向きになる。


ニュース
早口で何言っていたか記憶に残らない 認識にならず
あまりにテキパキでも早口だという印象で終わってしまう。
音声とBGMが重なっているわけですから非常に聞き取りにくい。
番組の流れで構成上は仕方ないにしても高齢化社会とも囃される世の中ですから甘く無い。
スポーツキャスターに多い傾向で顔は爽やかでも調子いいだけにならないようにしたい。


ワイドショー
毎回タメにならない 調査と発言勝負
ニュースや新聞よりも特筆した強力なものを持ち合わせている。
御意見番の人数多くても放つ意見はスカスカ。傾向と対策をしっかり述べる重要性がある。
便乗ネタで無駄口多く有益な情報無くば価値なし。
その程度の内容となると惹き付けられない。
仕事としてメシを食っているプロ意識が常に必要。


取材能力
体制に備えはあるか? 局によって様々ですが、取材能力を持たない局も存在します。
報道分野において特に報道番組の中身がまるで無いのを感じます。
長年報道番組を携えておきながら無駄話に終わっている程度では一般は受け付けません。
深入りしない姿勢だけで中身が空々しくなっているので、ここは何も考えて無いと見えてしまう。
定期的に特集を組む番組そのものが少ない上に他局が取材面で伸びたせいもある。
芸能や食い物という分野を扱う分、大幅に削られるので他局より見劣りする。
行き届いてない部分を放置したままタレ流しでは困るので重要な役割を担えなければならない。
ドキュメンタリーは常に問題を追求するものにならないので別物として区切られている。
どういう問題を取材し投げかけるかが無いと、ただの報告報道主体になってしまう。


CMやら番組やら全体構成
映像と音勝負で演出がカギ 歌声を長時間連続で聴くようなものじゃないでしょ?
さすがに色々な番組やCMと流れをチェックすると散漫で分裂症気味に”うっさい”ので耳が変になります。
BGMと音声の連続で脳裏に焼き付ける手法でも、多すぎは敬遠して電源切りにも繋がる。
一定のCMばかりになりがちなのがネックでも、広告代理店は緩やかなものを常に主体で提供すべきです。
お茶やTVや車などの演出によるCMくらいが自然で見ていてうっとおしくない感想。
売り上げに見合わず1商品の広告費用が大変な時代を打開するには、
企業同士が両方の商品をタイアップした合同でもよいと思います。
お茶やジュースのCMにピザお届け!とか逆でも演出による印象付けは可能。
もちろん車のCMにカレーでもいける気がしますし新曲&車やお菓子・ガム・アメ玉でもよい。
時代劇や近代ドラマとタイアップで観光やカツラのCMでもいけますしスポーツとハムもかなりマッチしてます。
そういう事で色々な暮らしの繋がりを合同で演出するのも手です。
数秒間のCMは映画にも勝る作品を作るのさえ可能ですので色々な業種との多様化の枠組み次第。
見たときにこれにしようかな?と思うくらいが丁度よい心地よさ。
全体構成は24時間1局を見てという形です。
短い間隔の15秒CMで歌声つきの乱発放送は逆効果。番組内でまずヒットしないと話にならない。
高感度 スポーツ選手やタレントにしてもあれこれ違う中身のCMに出ていると説得力は無いとともに顧客は目安にしない。
実際は出演者がCMのものを利用しているわけではないですし信用による広告はリスクがあるのでタブー。
あまりにうざったいとこれにより高感度が下がるデメリットが発生しますし層の明暗が分かれる事もあります。
うざったがられて高感度がグーンと下がったタレントは数多い事を自覚するようにするとベター。
CMに限らず番組もです。


タレント主体
高感度 注意しなければならないのが番組でのタレントの振る舞い。
乱暴な口調やキレる叩く暴力的なものは演技を多用したり間が悪いと視聴者でも退いてしまう。
タレントの高感度は本物か作られた偽物か二つあります。そこも見定める必要があります。
番組やドラマでがんばってもCMに起用されても高感度が無い事に気づき、あっという間に降ろされてしまうはずです。
継続 歌もお芝居もお笑いもできませんというのは別にかまいません。
重要なのは本職と違う事をする勘違いをしない事です。困っている場合やヒマならともかく。
例としてお笑い芸人が歌を歌ったりするのは一時的にはいいでしょうがその間、お笑いの部分が置かれてしまいます。
戻るタイミングを間違えるともうテレビでよく見た顔も最近見なくなったなぁとなってます。
ネタに移り変わりがあると軸がズレて後が結構大変です。売れ筋のネタは大事に活用しましょう。


報道全体
倫理 スポーツやワイドショーに限らず、記者が質問する内容は非常に重要。
一般人を相手に身内の不幸を持ち出すのは卑怯者のやり方。
他人を使って良い人と悪い人を印象付けるための演出をわざわざ盛り込むのは見え透いてるので必要ありません。
倫理規定に抵触した行為で、言い訳がましい事をせず常に倫理について考えて常に反省。
歪んだ性質を含む報道が起きる可能性を防ぐのは個人の問題外で各社のマニュアル次第。

無駄口が付加されると調査や取材に基づいているのか報道内容が疑わしくなる点も注意。
過剰な便乗報道において倫理から外れ公共性を欠く傾向の場合もある。
奥深く倫理 こういうのはダメですよ。
ある番組で(この頃は司会者が明石家さんまだったかな)暴露話でワールドカップ中継で現地に居た、
芸能人やアナウンサーや他のスタッフもが風俗に行っていたと自白。
(やっぱり日本海がいい?夜もハットトリック?いらんわボケ)
女性男性の見地からやスポーツの発展、社会的にもナメるなというものです。
こういうのが目的で仕事にかこつけて皆で行けば怖くないという感じでは辟易します。
サッカー人気も急下降してあれだけあった番組も多く減ったのにも関係があるので情けないです。
ピエロに踊らされるのがいい気分なわけがありません。

社内規定、契約の内訳。
取材のために海外遠征で仕事を頼まれたタレントの場合は規定や契約の範囲にありません。
費用は局が受け持ってますから現地に行くことができるので仕事になります。
豪遊が可能のように思えますが公私混同と同じです。
取材継続 よくあるのが問題が片付いてない事件等を引き続き取材を続行と言ってもポシャッたりする。
人事異動等で引き継がれずに終わるケースや、視聴率優先でお蔵入りになるものはかなり多い。
責任を明確にするとともに、場当たり的なスタンスではない報道部そのものの作り方が求められる。
専門家 専門家の出演に頼るような形体になり、コメントを述べるだけで実際には何にも携わってない。
当然、社会問題が解決されるような尽力はない。問題について何かやってくれているというものではないので勘違いなきよう。
そういう事で次のステップは本当に問題を解決するため役に立つ専門家が必要。


視聴率全般
経済影響 視聴率に最たるものは単に面白いか関心があるかだけでは無い。
経済影響の負担増や諸事情の悪化により家庭がテレビの視聴を減らす事もあります。
社会経済や家庭への負担増加は甘く見ないように。
スポンサーをつけても中々効果が無いとされる理由の1つです。
CMエンジョイの前の段階の問題にお気づきでしょうか?。
生活の上で密接な関係から外れればテレビは無用の長物になってしまいます。
放送曜日 1日に見れる番組が1人に1つあるかどうかで全体的な視聴率にも関る。
全局のどの番組も見れないという日や時間帯は土日月に並びやすい。
昔よりゴールデンタイムは1番組の時間が長くなったため回転率も低い。
製作と構成の問題だけの範囲ではないため解決策は従来通りの方法のみ。
CMスポンサー 局が事前に調べて責任持って選ぶ事は基本。全てオープンではないので当然断る事も必要。
被害を被ったりする無責任な企業の広告は許されず番組ではなく局の信用に関る。
CMにおいて誤魔化しをすると押し付けがましい文言が加えられる点も好ましくない。

全容はまここまで。後は絞り込みます。
局でも業界でも仕事中は担当者の時間が無い所なので要点を把握したほうがドツボに陥る事も無く後々簡単です。
お笑い
ネタをしない芸人 お笑いブーム=癒しの効果
過去にぐーたら日誌でも提唱したものですが、芸人がネタをやらない見せない理由が単にネタ不足でもなく他にある。

■売れて高感度があればヘタる前に即タレント化、テレビ局または事務所の戦略でネタをさせてもらえない。
理由はネタが御世辞で褒めるしかない人気下降の前に番組の司会だ何だとやらせたほうが便利だし得だから?。
結果はキャラクターとしての価値だけ。
笑いで癒されもしないのでバラエティー番組だろうと結局バカ騒ぎにしか見えない事になる。
ネタ重視になるとそれだけの番組でしか披露できなくなる。
すると安っぽい番組に見えてしまうので舞台で披露する機会しか無い事になる。
テレビ番組内で芸人がどういう面白さを出しているか。
本来お笑いはネタが面白ければ全部癒し系です。

■過去に消え去った芸人達
タレント化でそれ以上の回転が無かった。
売れている仲間の中に屯している立場だけになり次第に飽きられていくだけになると未完成のネタを持ち出す結果になる。
なんかネタやってという事になった場合に何でも突然できるわけがないとなってネタは軽くコケて愛想だけになる。
そんなもの今後使えない。しょーもない。という結果が弾き出される。
新鮮味や安定した継続性が無ければ飽きられるのは当然。
消えた先輩芸人達の姿を見るべし、それは数年後のアナタかも知れない。
本業は何なのか、どういう可能性を持ち合わせているのか本人次第。

■生かすも殺すも番組次第−企画
番組で持っているようでは何れ消える。ネタで持つ。キャラのスタイルで持つ。様々コツがあります。
本職の基本要素はトークする事。見せる事。ただ単に間を繋いで騒いでいればいいというものでもない。
トークするにも話のネタが必要だし振って振られて突っ込んでだけというわけにもいかない。
見せるにも通用するネタが要る。常に貪欲にネタを考えいつでも豊富なものを持ち出せる体制がプロとして必要。
昔から継続性を持った漫才に全て入っている要素。
タレント化するのも結構だが芸人はかつて有ったチャレンジする意欲を失う。
テレビ局はその面の補助が欠如していると芸人の使い捨てになる。
芸人の人生と両立しているので当たるか当たらないかの博打、捨て駒では済まない。
番組の企画で芸人を振り回す内容だけになる。小煩いトークを聞くならコントを見たほうがマシ。
面白いテレビ番組が無いと言われてしまう理由を保持する結果になるかどうかは本当に考えてなければ解決しない。

■極論−エンドレス
仕事に疲れた。人生に疲れた。苦しみに耐えられない。人である以上様々。
それを癒してあげられるものになっているだろうか?。答えは否。自殺者が上記の理由で出る以上は効力的では無い。
夢を売る商売とも言いますが笑ってももらえない見てもくれない対象では困る。
ほんの小さな事が大きな支えにもなる。お笑いタレントでプロとしてメシを食っていけるプロとしての自覚を要する。

■普通のバラエティー番組と集団
そういう時期になると、後でお笑いである必要性がなくなりブームも過ぎ去り能の無い芸人は叩き落とされます。
揃えた顔と発言勝負だけの番組は実質飽きられる。
キャラとして面白い、ネタとして面白かったお笑い。それが変ったら他に何があります?。
楽しい夢の一時を提供できなくなったら最後です。

■仕事と別物の手癖の悪さ−有名人との結婚
ネタもろくに知られておらず仕事内容も脈絡が無い。どこが芸人なのか分かりもしないのは困ります。
孤独さにかまけて抜け駆けてアイドルや女優を囲ってしまうのはやはり印象が悪すぎます。
それを払拭できるものが元からあるか、後からどうするか無い限り、夢と光を奪い去った芸人には目もくれません。
事務所が会見を開いて大々的に披露するほうが陰湿さも無く一般的な印象はさっぱりすると思います。
自分の幸せだけなら厳か、ひっそり、さっぱりでもいいでしょうが、ファンがいる分、両立したものが必要。
それが出来ないなら注目度も白々しくなり妬まれてようがボロクソに言われ続けるだけになってしまうのは明白。
TVで目立つと色々と逆効果なので、逆に映らず目立たない所から順に慣らしていくのがベターな方法です。
テレビと事務所の関係だけでは養えません。業界に情があるでしょうが依存せずに、生計を立ててください。


占い

一般的に誰しもが何十年も不快な思いをするので無用。興味半分でも最終的には嫌になる。
脈絡も無く喪失させるような注意を促すものが目立つのは上げ足取りのいい加減な物。
番組内で扱っている場合で不快な思いをさせると見てもらえないという事に繋がる。
鬱・自殺・その他あまりよくない事柄に直結するので配慮に欠け過ぎ勉強が足りない。
人に対しての言動・行動の傾向だけというものがあるが占いの範囲では論外。傾向と対策は必要。
つまり今日のあなたは言動が悪い、態度が悪い、というだけでは自主的を促して態度を改めなさいという注意に過ぎない。
まかり通るとあんた死ぬよと絶対的主張で言い捨てるような予言まがいにもなります。
傾向だけ言いたい放題では埒も無い。対策を述べる必要がある傾向を述べるのが日常的に好ましい。
人のためにならない占いならそれは占いではない。余計なお世話ならNOです。
TVの占いの文には配慮が欠けてないかを倫理として見定める必要がある。
自己中心的で身勝手さが文に現れている場合は公共放送というものでは大勢に有害でしかない。
特に警告文は短いほど吐き捨てる感じが顕著に現れるので精査されているかどうかすぐ分かるのでかなり違う。
星座別なら1ヶ月の間にどれだけのコメントを放っているか妙な隔たりが文面に無いかチェックすれば色々分かる。
テレビの媒体にコーナーが出来てから今までの間に粗雑になりっぱなし。
齢を重ねるほど嫌味走るような傾向のようだがあってはならない。要点は咎めるクセは頂け無い。

特に暑い時にアンラッキーはいらない。

表面上だけを見て内面を扱えない説教になると、癖になってそこから抜け出せなくなるのが占いをするほうの難点。
意見を与え続け行動操作しようとしていくことになるので利用者には一挙手が思わぬ大事に繋がる。
見た目と行動と発言と関係だけでは本意を読み取れない。
殆どを上記の材料を見た上でデータを作ろうとするからそうなる。
実際には対面して聞かない限り思い込みになってしまう部分。
何を一言文句でヒステリーを起しているのだろうと思われるのでは利用価値が無い。
この段階のもっと先にも改善の余地がある。
教育的な母親ぶったり、お寺のお坊さんの真似をしても占いは始まらない。

真の占いは順位がありません。

局や担当者は、これと連動して各家庭を不安に陥れるような奇妙な現象が発生する事があるので注意が必要です。


海外特ダネ番組
映像 海外の映像ネタはどういうわけか年内の物ではなく数年前の古いものが使い回されてる事が多い。
連発物のタレ流しはチャンネルを変える。その後の取材は大事。


ナレーション
キャラ声 聞き心地は命。
声優でもなく聞きなれない声で妙なイントネーションで喋られると耳障りがうっとおしいものがあります。
声優でもうっとおしい高低トーンでナレーションするのもいますがまぁ〜それは置いときましょ〜う。
特定のキャラとしてお馴染になっている抑揚なら別番組で聞いても別に構わない場合がある。
初ナレや女子アナというものにやや目立つ。変な口調ではなく地声が良いんですが。
聞き心地悪くて向いてないのは極力変更してボツにしてください。気色悪いとチャンネル変えてしまいます。


憤激リポート
これでいいのか?! 冗談じゃない許せないという視点・論点。
番組内のコーナーに埋もれていますが仕方ありません。
地域社会の様々な問題を取材で曝して根深く突っ込むのは命ですから一般・公的にも優れており近年は高評価。
取材担当の顔も見えているのは現場の苦悩・表情・やり取りから色々シビアさをくみ取れるので良い。
これがなかったら日本はもっと駄目になってます。
良い方向に向かわせる期待感も備え視聴者のバネになる。

取材中などでネタがない時の番組は仕方なくワイドになってしまうのが見て取れる。
通常報道からの事件事故の便乗は訴えるだけの建設的な中身でなければ視聴価値は無い。
意識だけなら三日坊主。
逆に批判を受ける苦悩する部分もあるでしょうが、本当に怒れる内容ならビビッてたじろいでいても解決しません。


プロ野球中継
放送 王ジャパンの凱旋後で試合中継の枠が復活しましたが、巨人戦のみの軸だけならまた同じ事で廃れます。
消化試合そのものに関しては改善策をしようとしない限りは、やる気が見えない選手に見られてしまう。
プロ野球がヘボ野球になってしまう事だけは不安材料。

スポーツ中継の映像も綺麗になるよう収録・放送・電波全てにおいて技術面の強化が必要。
地上波デジタル、プラズマ、ハイビジョンといえどまるで30年前と変らない映像クオリティなのです。

ヒーローは記録、盛り上げる顔と早期・晩成タイプも様々。
ほっといてもヒーローは生まれるわけでもないので業界の盛り上げ方、選手の頑張り様と個別の指導強化次第は基本。

解説は知識・ゴタクは飽きが来ないように間取りにふんだんに必要。
ゲストは野球好きな著名人・芸能人を選択すると何度も呼ぶようになり楽をしてしまいがち。
格闘物やメジャーのようにたまに物凄いゲストを呼べるように努力が必要。
野球は好きだけどゲストに来るこいつは嫌いというのは人の好みは様々なので一般的によくあるパターン。
番組宣伝は従来通りOK。
しかしアイドルや俳優がゲスト席にいるのは野球と関係がないうえに場違いな宣伝は嫌われる傾向にあります。
海外では殆どのスポーツ番組で解説席に有名人を呼びません。
有名人や芸能人の熱烈なファンでもチケットを購入して観客席で見ることが多い。

佐々木信也のように顔になるスポーツキャスターが取材も兼ねてゲストに呼べるようになると深みが出る。
18時頃のニュース番組のスポーツコーナーの担当キャスターはオフシーズンにしか相互関係を築けないのが辛い所。
局に2人担当がいれば片方を球場に呼べる。

撮影箇所は試合中ピッチャーの後ろ側、ベンチ側と基本的にずっと2箇所のみが画にならない飽きる原因。
昔のままではまたもったりしてくるので若干カメラのスイッチングも含めて流れを作る改善が必要。
昼間(少ない)ナイター(多い)とスイッチングは若干ブラリ気味。現状のナイターでもまだ足りないと思うくらい。
スポーツニュースほどのテンションがうっとおしくない程度に少しほしいです。
根本的に選手と媒体そのものが盛り上げる。

蒸し暑い夏にビールやらアイスとオツな雰囲気は記憶の思い出にもなるし懐かしいものです。
アニメ等の子供番組は日にちや時間をずらさず潰さないように配慮しないとまた嫌われます。


サッカー中継
放送 スポーツでは一番距離が遠い。
大画面で見ても選手は豆粒のフカン撮影のまま。ゼッケンさえロクに見えません。どこが誰なのか分かりません。
何を見ていたのか混乱がち。
ニュースの編集したものやCMとは大違いで音楽があるわけでもないのでダレやすく気分が盛り上がらず。
楽しそうなイメージを裏切る難点が多い。
何十年も前から続いてる記録用みたいな映し方だけでは足りないしカバーするのはやはり選手との距離感。
見たいのは選手のプレーであり豆粒とボールの流れだけではない。
海外は協会の密接関係次第なのでせめて国内だけでも面白く勢いがほしい。

ピザに合うといったらこのスポーツ。


ゴルフ中継
放送 選手からボールの軌跡まで距離やフレームをベストな位置に捉えているので問題なし。
実況解説も定番だがゴルフ番組はゲストを迎えるのが弱いのでたまにダレ気味。

スポーツの中では視線が敏感。見ているほうも集中力勝負。
フォーム、力加減、ボールの行方等。芝や高低差や風向き。選手の動作は全て。先読みできる楽しみもある。
ハマる選手がいればゆったり見れる。大幅に世代交代した分は競争力が見えない。

コーヒーやティータイムのくつろぎに繋がる優雅なステータス。


フィッシング番組

川釣りは開発による薬品での汚染等で環境破壊著しく、ゴミや外来種の被害も直結。再起は不可能。
傷によりストレスを抱え感染病を併発させて数も少なくなったため何も居ないような川は痛々しく一般の意欲が失われた。
海釣りはふんばっていたが人口もマチマチで近代の趣向にそぐわなくなった。番組枠と釣具メーカー次第で生き残る。
ゲームやインターネット時代、出不精が増加。バブル崩壊で家計が切迫した痛手もあり一般では身近でなくなった。
ドキュメント番組で漁師、或は有名人の大物一本釣り路線だけは企画次第でたまにできる範囲。

釣りの娯楽ブームが再び来る事はない。そのほうが自然のためにもなるなら番組は無用だ。自然との共存調和が優先。

海外旅行番組の後は続けて見やすい。


ニュース
政治部・社会部 1つの事例に映像の繋ぎとナレーションを流すだけで無駄に長くなっている事が多い。
結果の纏めならともかく白黒ついてない動向では端的にすればいいので重要性は乏しい。
動向だけなら何週間も同じ事をやっていられるのである程度は区切りをつける必要がある。
何日も同じ事を長々とやっている場合は視聴率稼ぎかと思われるしか無い。
分かりきっている中身をグダクダやられても観る方は辛い。
政治のネタで多い尽くされると社会ネタの方が潰される。
ワールドワイドだと世の中の関心と思われがちだが、白黒ついてないものは結局はどうでもいい事になる。
一般市民にとっての注目したいネタと開きが出るので政治社会双方のネタの比率を保った方が良い。
国内の社会ネタは基礎。しっかりやらないと政治ネタに対する見方も二の次で離れやすい。

銀行・証券、国の調査などのリサーチは内容以外の余計なコメントまで報道したり担当者への取材出演は不要。
企業が強引で悪質な事に便乗し始めた例や取り返しがつかない事例が多いので防がねばならない。

特集は真実の全容を知る上で重要。
取材能力で情報収集が兼ねあわない部分が出ると報道する中身は他局の物より遅れている事が起きる。

アナウンサーは主にニュースで的外れでトンチンカン。無知識で結論付けた発言が出る等の例がある。
朝のニュースほど事前に調べてなかったり社会知識の少ない新人が多い場合、想像の一言を出すと失敗しやすい。
多くの視聴者がそれに気付くので恥をかかないよう励むのは欠かせない。

スーパーで字体を間違える例がある。やたら多い局がどこというのはなぜかある。

その日の一過性で出来事を伝えるだけ。ニュース番組が毎日ある割には心許無い。
物事が先行していないと取材や特集も出来ず調査と憶測。
知った所で当事者ではないのでお手上げ。数分後にはすぐ忘れる。
伝えて意識を繋ぐにしてもそうした事で不可抗力もある。
事情を伝える中身が非常に薄い事が重なる。毎日どこかで聞いたような話の中身だけと感じたら不要になる。
追求が無ければ報道内容を媒体そのものが毎日他人事にしてしまう。
視聴者は意識や関心を持ったのはいいが報道が内容の進展を待つだけならそこでストップする。
扱っている中身に対しどれだけの追求内容があるかも価値の1つ。
視聴者に訴えておきながら物事が進展していない場合、報道が再度扱わないので忘れ去る事も珍しくない。
そのような事では何の役に立つか問われる。

テレビの映像は録画、キャプチャーされネット上に流出する。
事件事故の犯人被害者の顔などはすぐ出る。そうした対応責任まで追う必要がある。


ドラマ
中身何をモデルにしたかが無くても似ている場合は、お断りしておくと前もって問題を避けられる。


ヘリウムガスを吸ったような鼓膜を突き抜けるような曇った重さのあるステレオタイプの音域は耳障り。
何もかもスポーツ中継のような感じでざわつくと言ったほうが分かりやすいかもしれません。
主に局の機器調整や季節の電波影響、音量を一定の高さにすると分かりやすい。
クリアでダイナミックに聴こえますが過度のステレオ音域は致命的。視聴をやめる率が最も高い。
バラエティー番組によくありCMも稀にあります。
日単位で今日はこの局の番組の音が変わったという感じで気付く事が多い。
世代別に通用する不快と感じない帯域に調整する必要が出てきますが音を担当する人の気配り如何。


ワイドショー

内容を読み上げてコメンテーターに振るリレー方式。決して自分の意見は言わずどうなのかと相手に振る。
司会メンバーの印象が悪くならないよう、または苦情が来ないようにしている。
全て局という大枠やコメンテーター個人が迷惑を被るように仕立てる結果になっているが底知れぬ負担が大きい。
基本は視聴者に対して物議を醸し出すのが狙いにしても、逸脱すると無責任。
加熱した演出の雰囲気で麻痺しないよう心掛ける。
内容を持ち出しておいて、どうなんですかと視聴者を煽るだけの連呼では向う見ずで頼りない。

いい大人がバカ・アホ・ガキの3大用語の多用をする。
報道番組で男女のコメンテーターの口から数回聞いた事がある。
それを見聞きするとかなり驚くことになる。節度と知的な一面を削ぐために。
気の済むまで何をやってもいいというものでもない。
鈍感になってくると恥も外聞も関係ないとなってしまう。そうなればもういい加減でしかない。
意図的に目立つようにする意図も文章や発言という物にはあるが、人間性が軽そうで見るに耐えない部分もある。
感情的に吠えるのは簡単。その上で節度は大事だが、節度ある態度を求めると言う事ではない。
私的な意見とはいえ、話とは違う部分でうっとおしさを感じる点を除くのが公共の電波では好都合。
基本はしっかり意見を言えていれば罵りは不必要。会話の内容が整然としていれば耳を傾けられる。


バラエティー

限界は無くても、真剣な内容を扱う際には気をつけましょう。
イエローやレッドカードの加減を判断するのも、長年支持される芸道センス。
放漫とプロは違います。楽しめてないなら全て台無しです。
不快に思わさせて稼ぐだけなら、お笑いでも負け組です。

同じ人が大勢集まっているか、個人かで印象の受け止め方が変わるものもあります。
例えば、病人を前に病名で笑いを取るとセコさにもなります。
聞く側が同じ人で溢れていれば通用する例はありますが、場と浸透によりけりです。
会話しながら通りすがりに余命を語ってしまうようなものも感心しません。
あっちのことでも、聞こえた側のことになってしまい、嫌がらせかどうかわかったものではありません。

1つの番組が行うと真似した企画が増加してしまう傾向。
制作側と違って視聴者が実感するペースのほうが上回ります。


アナウンサー道

「あんなものが」「こんなものが」
衝撃を受けた際に、遠くの物や近くの物を示す意味で稀に使われることがあるかと思います。
不快に思われる例は、ファンやマニアが存在している物を示している場合です。
そこさえ分かっていれば、丁寧に気を配ることもできるので難しい問題ではありません。

いきなりの金髪染めに関しては、
イベントに参加していた時期だったり、面積を間違えたり色が抜け落ちて無い場合があると思います。
意図的ならピンクやブルーの髪色でニュースをやる印象と同じで違和感。
おなじみの報道センターからでは内容より髪色しか記憶に残りません。
未来派スタイルで1人で番組を仕切っているものなら通用します。


CMや通販番組

まず放送前に十分な体制を整える。厳正に精査したものを放送に載せる。
発生する問題は海外でも同様のケースがあります。
例えば「公正取引委員会」「JARO」には月別年度別の意見・統計報告・取り組み・提案があります。
「国民生活センター」や「消費者庁」とも連動している。
基準・信憑性・安全性の観点、原料、表示義務、表現の程度だけでなく、
視聴者や利用者の疑問・反応や、トラブルも含まれてます。
視聴者のリサーチだけでなく、こうした内容のチェックも同時に必要になります。

商品なら上位ランキングに依存する方法だけでは停滞。他を活性化することもできません。
表現では過剰な卑下・不安の方法を盛り込むと、それではあまりに品がありません。
さすがにお客さん相手ですから提供側の性質を嫌がられます。
海外商品との共有が多い場合の広告制作は、国民性がかけ離れることもあります。
季節や品物によってアプローチの仕方が変わります。

視聴時間が決まっていると見過ぎになってしまう傾向があります。
既に拡充されているテレビの通販カタログなら、毎回同じ演出と商品を見なくて済みます。
多くの商品が揃っているので、テレビショッピング放送とのギャップもあります。
覚えてなかったり忘れていた商品があったり、視聴かネットかで利用幅とタイミングが異なります。


マスコミの力

ニュアンスの摩り替え、決め付け、おちょくりの数々、
話の腰を折ったり、心を折れさせる方法はマスコミが使う場合もありますが、
適切さを欠くので愉快犯と同じになりやすいものです。
殆どが民暴に多用されている類なので使わないほうが良いです。

ブームと事件のサイクル。
抜け目の無いパクリ・詐欺・窃盗・勧誘・ブームや職種に便乗した事件が起きやすい。
ブームでは必ず単純な類似点が発生するので、
一般・公安・各政党・議員・マスコミが相手のせいと思い込んだり疑心暗鬼になるのはこのせい。
不明な部分に集中力が傾くため、常に勘違いが発生しやすい。

ブームと事故多発。
ブームになる前は小さな話題。需要が高まれば大きな問題して浮上します。
需要が高まる前に対策を講じることもできます。
紹介する番組なら豆知識も含めることも可能です。
事故を防ぐために関係各所はメンテナンスも重要になります。


伝統と文化

蛇足ながら、伝統と文化は今のテレビ業界で見られることはごく稀です。
半数以上のテレビ局は土日祝日でさえ扱わない姿勢になってます。
日本であることを感じさせない番組作りにさえ思えます。
それでいて、各局の番組は似たものが横並びになってます。
既に駅伝や高校野球が伝統と言えます。では他のものはどうでしょうか。提案が必要だと思います。

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