| お笑い |
|
| ネタをしない芸人 |
お笑いブーム=癒しの効果
過去にぐーたら日誌でも提唱したものですが、芸人がネタをやらない見せない理由が単にネタ不足でもなく他にある。
■売れて高感度があればヘタる前に即タレント化、テレビ局または事務所の戦略でネタをさせてもらえない。
理由はネタが御世辞で褒めるしかない人気下降の前に番組の司会だ何だとやらせたほうが便利だし得だから?。
結果はキャラクターとしての価値だけ。
笑いで癒されもしないのでバラエティー番組だろうと結局バカ騒ぎにしか見えない事になる。
ネタ重視になるとそれだけの番組でしか披露できなくなる。
すると安っぽい番組に見えてしまうので舞台で披露する機会しか無い事になる。
テレビ番組内で芸人がどういう面白さを出しているか。
本来お笑いはネタが面白ければ全部癒し系です。
■過去に消え去った芸人達
タレント化でそれ以上の回転が無かった。
売れている仲間の中に屯している立場だけになり次第に飽きられていくだけになると未完成のネタを持ち出す結果になる。
なんかネタやってという事になった場合に何でも突然できるわけがないとなってネタは軽くコケて愛想だけになる。
そんなもの今後使えない。しょーもない。という結果が弾き出される。
新鮮味や安定した継続性が無ければ飽きられるのは当然。
消えた先輩芸人達の姿を見るべし、それは数年後のアナタかも知れない。
本業は何なのか、どういう可能性を持ち合わせているのか本人次第。
■生かすも殺すも番組次第−企画
番組で持っているようでは何れ消える。ネタで持つ。キャラのスタイルで持つ。様々コツがあります。
本職の基本要素はトークする事。見せる事。ただ単に間を繋いで騒いでいればいいというものでもない。
トークするにも話のネタが必要だし振って振られて突っ込んでだけというわけにもいかない。
見せるにも通用するネタが要る。常に貪欲にネタを考えいつでも豊富なものを持ち出せる体制がプロとして必要。
昔から継続性を持った漫才に全て入っている要素。
タレント化するのも結構だが芸人はかつて有ったチャレンジする意欲を失う。
テレビ局はその面の補助が欠如していると芸人の使い捨てになる。
芸人の人生と両立しているので当たるか当たらないかの博打、捨て駒では済まない。
番組の企画で芸人を振り回す内容だけになる。小煩いトークを聞くならコントを見たほうがマシ。
面白いテレビ番組が無いと言われてしまう理由を保持する結果になるかどうかは本当に考えてなければ解決しない。
■極論−エンドレス
仕事に疲れた。人生に疲れた。苦しみに耐えられない。人である以上様々。
それを癒してあげられるものになっているだろうか?。答えは否。自殺者が上記の理由で出る以上は効力的では無い。
夢を売る商売とも言いますが笑ってももらえない見てもくれない対象では困る。
ほんの小さな事が大きな支えにもなる。お笑いタレントでプロとしてメシを食っていけるプロとしての自覚を要する。
■普通のバラエティー番組と集団
そういう時期になると、後でお笑いである必要性がなくなりブームも過ぎ去り能の無い芸人は叩き落とされます。
揃えた顔と発言勝負だけの番組は実質飽きられる。
キャラとして面白い、ネタとして面白かったお笑い。それが変ったら他に何があります?。
楽しい夢の一時を提供できなくなったら最後です。
■仕事と別物の手癖の悪さ−有名人との結婚
ネタもろくに知られておらず仕事内容も脈絡が無い。どこが芸人なのか分かりもしないのは困ります。
孤独さにかまけて抜け駆けてアイドルや女優を囲ってしまうのはやはり印象が悪すぎます。
それを払拭できるものが元からあるか、後からどうするか無い限り、夢と光を奪い去った芸人には目もくれません。
事務所が会見を開いて大々的に披露するほうが陰湿さも無く一般的な印象はさっぱりすると思います。
自分の幸せだけなら厳か、ひっそり、さっぱりでもいいでしょうが、ファンがいる分、両立したものが必要。
それが出来ないなら注目度も白々しくなり妬まれてようがボロクソに言われ続けるだけになってしまうのは明白。
TVで目立つと色々と逆効果なので、逆に映らず目立たない所から順に慣らしていくのがベターな方法です。
テレビと事務所の関係だけでは養えません。業界に情があるでしょうが依存せずに、生計を立ててください。 |
|
|
| 占い |
|
|
一般的に誰しもが何十年も不快な思いをするので無用。興味半分でも最終的には嫌になる。
脈絡も無く喪失させるような注意を促すものが目立つのは上げ足取りのいい加減な物。
番組内で扱っている場合で不快な思いをさせると見てもらえないという事に繋がる。
鬱・自殺・その他あまりよくない事柄に直結するので配慮に欠け過ぎ勉強が足りない。
人に対しての言動・行動の傾向だけというものがあるが占いの範囲では論外。傾向と対策は必要。
つまり今日のあなたは言動が悪い、態度が悪い、というだけでは自主的を促して態度を改めなさいという注意に過ぎない。
まかり通るとあんた死ぬよと絶対的主張で言い捨てるような予言まがいにもなります。
傾向だけ言いたい放題では埒も無い。対策を述べる必要がある傾向を述べるのが日常的に好ましい。
人のためにならない占いならそれは占いではない。余計なお世話ならNOです。
TVの占いの文には配慮が欠けてないかを倫理として見定める必要がある。
自己中心的で身勝手さが文に現れている場合は公共放送というものでは大勢に有害でしかない。
特に警告文は短いほど吐き捨てる感じが顕著に現れるので精査されているかどうかすぐ分かるのでかなり違う。
星座別なら1ヶ月の間にどれだけのコメントを放っているか妙な隔たりが文面に無いかチェックすれば色々分かる。
テレビの媒体にコーナーが出来てから今までの間に粗雑になりっぱなし。
齢を重ねるほど嫌味走るような傾向のようだがあってはならない。要点は咎めるクセは頂け無い。
特に暑い時にアンラッキーはいらない。
表面上だけを見て内面を扱えない説教になると、癖になってそこから抜け出せなくなるのが占いをするほうの難点。
意見を与え続け行動操作しようとしていくことになるので利用者には一挙手が思わぬ大事に繋がる。
見た目と行動と発言と関係だけでは本意を読み取れない。
殆どを上記の材料を見た上でデータを作ろうとするからそうなる。
実際には対面して聞かない限り思い込みになってしまう部分。
何を一言文句でヒステリーを起しているのだろうと思われるのでは利用価値が無い。
この段階のもっと先にも改善の余地がある。
教育的な母親ぶったり、お寺のお坊さんの真似をしても占いは始まらない。
真の占いは順位がありません。
局や担当者は、これと連動して各家庭を不安に陥れるような奇妙な現象が発生する事があるので注意が必要です。 |
|
|
| 海外特ダネ番組 |
|
| 映像 |
海外の映像ネタはどういうわけか年内の物ではなく数年前の古いものが使い回されてる事が多い。
連発物のタレ流しはチャンネルを変える。その後の取材は大事。 |
|
|
| ナレーション |
|
| キャラ声 |
聞き心地は命。
声優でもなく聞きなれない声で妙なイントネーションで喋られると耳障りがうっとおしいものがあります。
声優でもうっとおしい高低トーンでナレーションするのもいますがまぁ〜それは置いときましょ〜う。
特定のキャラとしてお馴染になっている抑揚なら別番組で聞いても別に構わない場合がある。
初ナレや女子アナというものにやや目立つ。変な口調ではなく地声が良いんですが。
聞き心地悪くて向いてないのは極力変更してボツにしてください。気色悪いとチャンネル変えてしまいます。 |
|
|
| 憤激リポート |
|
| これでいいのか?! |
冗談じゃない許せないという視点・論点。
番組内のコーナーに埋もれていますが仕方ありません。
地域社会の様々な問題を取材で曝して根深く突っ込むのは命ですから一般・公的にも優れており近年は高評価。
取材担当の顔も見えているのは現場の苦悩・表情・やり取りから色々シビアさをくみ取れるので良い。
これがなかったら日本はもっと駄目になってます。
良い方向に向かわせる期待感も備え視聴者のバネになる。
取材中などでネタがない時の番組は仕方なくワイドになってしまうのが見て取れる。
通常報道からの事件事故の便乗は訴えるだけの建設的な中身でなければ視聴価値は無い。
意識だけなら三日坊主。
逆に批判を受ける苦悩する部分もあるでしょうが、本当に怒れる内容ならビビッてたじろいでいても解決しません。 |
|
|
| プロ野球中継 |
|
| 放送 |
王ジャパンの凱旋後で試合中継の枠が復活しましたが、巨人戦のみの軸だけならまた同じ事で廃れます。
消化試合そのものに関しては改善策をしようとしない限りは、やる気が見えない選手に見られてしまう。
プロ野球がヘボ野球になってしまう事だけは不安材料。
スポーツ中継の映像も綺麗になるよう収録・放送・電波全てにおいて技術面の強化が必要。
地上波デジタル、プラズマ、ハイビジョンといえどまるで30年前と変らない映像クオリティなのです。
ヒーローは記録、盛り上げる顔と早期・晩成タイプも様々。
ほっといてもヒーローは生まれるわけでもないので業界の盛り上げ方、選手の頑張り様と個別の指導強化次第は基本。
解説は知識・ゴタクは飽きが来ないように間取りにふんだんに必要。
ゲストは野球好きな著名人・芸能人を選択すると何度も呼ぶようになり楽をしてしまいがち。
格闘物やメジャーのようにたまに物凄いゲストを呼べるように努力が必要。
野球は好きだけどゲストに来るこいつは嫌いというのは人の好みは様々なので一般的によくあるパターン。
番組宣伝は従来通りOK。
しかしアイドルや俳優がゲスト席にいるのは野球と関係がないうえに場違いな宣伝は嫌われる傾向にあります。
海外では殆どのスポーツ番組で解説席に有名人を呼びません。
有名人や芸能人の熱烈なファンでもチケットを購入して観客席で見ることが多い。
佐々木信也のように顔になるスポーツキャスターが取材も兼ねてゲストに呼べるようになると深みが出る。
18時頃のニュース番組のスポーツコーナーの担当キャスターはオフシーズンにしか相互関係を築けないのが辛い所。
局に2人担当がいれば片方を球場に呼べる。
撮影箇所は試合中ピッチャーの後ろ側、ベンチ側と基本的にずっと2箇所のみが画にならない飽きる原因。
昔のままではまたもったりしてくるので若干カメラのスイッチングも含めて流れを作る改善が必要。
昼間(少ない)ナイター(多い)とスイッチングは若干ブラリ気味。現状のナイターでもまだ足りないと思うくらい。
スポーツニュースほどのテンションがうっとおしくない程度に少しほしいです。
根本的に選手と媒体そのものが盛り上げる。
蒸し暑い夏にビールやらアイスとオツな雰囲気は記憶の思い出にもなるし懐かしいものです。
アニメ等の子供番組は日にちや時間をずらさず潰さないように配慮しないとまた嫌われます。 |
|
|
| サッカー中継 |
|
| 放送 |
スポーツでは一番距離が遠い。
大画面で見ても選手は豆粒のフカン撮影のまま。ゼッケンさえロクに見えません。どこが誰なのか分かりません。
何を見ていたのか混乱がち。
ニュースの編集したものやCMとは大違いで音楽があるわけでもないのでダレやすく気分が盛り上がらず。
楽しそうなイメージを裏切る難点が多い。
何十年も前から続いてる記録用みたいな映し方だけでは足りないしカバーするのはやはり選手との距離感。
見たいのは選手のプレーであり豆粒とボールの流れだけではない。
海外は協会の密接関係次第なのでせめて国内だけでも面白く勢いがほしい。
ピザに合うといったらこのスポーツ。 |
|
|
| ゴルフ中継 |
|
| 放送 |
選手からボールの軌跡まで距離やフレームをベストな位置に捉えているので問題なし。
実況解説も定番だがゴルフ番組はゲストを迎えるのが弱いのでたまにダレ気味。
スポーツの中では視線が敏感。見ているほうも集中力勝負。
フォーム、力加減、ボールの行方等。芝や高低差や風向き。選手の動作は全て。先読みできる楽しみもある。
ハマる選手がいればゆったり見れる。大幅に世代交代した分は競争力が見えない。
コーヒーやティータイムのくつろぎに繋がる優雅なステータス。 |
|
|
| フィッシング番組 |
|
|
川釣りは開発による薬品での汚染等で環境破壊著しく、ゴミや外来種の被害も直結。再起は不可能。
傷によりストレスを抱え感染病を併発させて数も少なくなったため何も居ないような川は痛々しく一般の意欲が失われた。
海釣りはふんばっていたが人口もマチマチで近代の趣向にそぐわなくなった。番組枠と釣具メーカー次第で生き残る。
ゲームやインターネット時代、出不精が増加。バブル崩壊で家計が切迫した痛手もあり一般では身近でなくなった。
ドキュメント番組で漁師、或は有名人の大物一本釣り路線だけは企画次第でたまにできる範囲。
釣りの娯楽ブームが再び来る事はない。そのほうが自然のためにもなるなら番組は無用だ。自然との共存調和が優先。
海外旅行番組の後は続けて見やすい。 |
|
|
| ニュース |
|
| 政治部・社会部 |
1つの事例に映像の繋ぎとナレーションを流すだけで無駄に長くなっている事が多い。
結果の纏めならともかく白黒ついてない動向では端的にすればいいので重要性は乏しい。
動向だけなら何週間も同じ事をやっていられるのである程度は区切りをつける必要がある。
何日も同じ事を長々とやっている場合は視聴率稼ぎかと思われるしか無い。
分かりきっている中身をグダクダやられても観る方は辛い。
政治のネタで多い尽くされると社会ネタの方が潰される。
ワールドワイドだと世の中の関心と思われがちだが、白黒ついてないものは結局はどうでもいい事になる。
一般市民にとっての注目したいネタと開きが出るので政治社会双方のネタの比率を保った方が良い。
国内の社会ネタは基礎。しっかりやらないと政治ネタに対する見方も二の次で離れやすい。
銀行・証券、国の調査などのリサーチは内容以外の余計なコメントまで報道したり担当者への取材出演は不要。
企業が強引で悪質な事に便乗し始めた例や取り返しがつかない事例が多いので防がねばならない。
特集は真実の全容を知る上で重要。
取材能力で情報収集が兼ねあわない部分が出ると報道する中身は他局の物より遅れている事が起きる。
アナウンサーは主にニュースで的外れでトンチンカン。無知識で結論付けた発言が出る等の例がある。
朝のニュースほど事前に調べてなかったり社会知識の少ない新人が多い場合、想像の一言を出すと失敗しやすい。
多くの視聴者がそれに気付くので恥をかかないよう励むのは欠かせない。
スーパーで字体を間違える例がある。やたら多い局がどこというのはなぜかある。
その日の一過性で出来事を伝えるだけ。ニュース番組が毎日ある割には心許無い。
物事が先行していないと取材や特集も出来ず調査と憶測。
知った所で当事者ではないのでお手上げ。数分後にはすぐ忘れる。
伝えて意識を繋ぐにしてもそうした事で不可抗力もある。
事情を伝える中身が非常に薄い事が重なる。毎日どこかで聞いたような話の中身だけと感じたら不要になる。
追求が無ければ報道内容を媒体そのものが毎日他人事にしてしまう。
視聴者は意識や関心を持ったのはいいが報道が内容の進展を待つだけならそこでストップする。
扱っている中身に対しどれだけの追求内容があるかも価値の1つ。
視聴者に訴えておきながら物事が進展していない場合、報道が再度扱わないので忘れ去る事も珍しくない。
そのような事では何の役に立つか問われる。
テレビの映像は録画、キャプチャーされネット上に流出する。
事件事故の犯人被害者の顔などはすぐ出る。そうした対応責任まで追う必要がある。 |
|
|
| ドラマ |
|
| 中身 | 何をモデルにしたかが無くても似ている場合は、お断りしておくと前もって問題を避けられる。 |
|
|
| 音 |
ヘリウムガスを吸ったような鼓膜を突き抜けるような曇った重さのあるステレオタイプの音域は耳障り。
何もかもスポーツ中継のような感じでざわつくと言ったほうが分かりやすいかもしれません。
主に局の機器調整や季節の電波影響、音量を一定の高さにすると分かりやすい。
クリアでダイナミックに聴こえますが過度のステレオ音域は致命的。視聴をやめる率が最も高い。
バラエティー番組によくありCMも稀にあります。
日単位で今日はこの局の番組の音が変わったという感じで気付く事が多い。
世代別に通用する不快と感じない帯域に調整する必要が出てきますが音を担当する人の気配り如何。 |
|
|
| ワイドショー |
|
|
内容を読み上げてコメンテーターに振るリレー方式。決して自分の意見は言わずどうなのかと相手に振る。
司会メンバーの印象が悪くならないよう、または苦情が来ないようにしている。
全て局という大枠やコメンテーター個人が迷惑を被るように仕立てる結果になっているが底知れぬ負担が大きい。
基本は視聴者に対して物議を醸し出すのが狙いにしても、逸脱すると無責任。
加熱した演出の雰囲気で麻痺しないよう心掛ける。
内容を持ち出しておいて、どうなんですかと視聴者を煽るだけの連呼では向う見ずで頼りない。
いい大人がバカ・アホ・ガキの3大用語の多用をする。
報道番組で男女のコメンテーターの口から数回聞いた事がある。
それを見聞きするとかなり驚くことになる。節度と知的な一面を削ぐために。
気の済むまで何をやってもいいというものでもない。
鈍感になってくると恥も外聞も関係ないとなってしまう。そうなればもういい加減でしかない。
意図的に目立つようにする意図も文章や発言という物にはあるが、人間性が軽そうで見るに耐えない部分もある。
感情的に吠えるのは簡単。その上で節度は大事だが、節度ある態度を求めると言う事ではない。
私的な意見とはいえ、話とは違う部分でうっとおしさを感じる点を除くのが公共の電波では好都合。
基本はしっかり意見を言えていれば罵りは不必要。会話の内容が整然としていれば耳を傾けられる。 |
|
|
| バラエティー |
|
|
限界は無くても、真剣な内容を扱う際には気をつけましょう。
イエローやレッドカードの加減を判断するのも、長年支持される芸道センス。
放漫とプロは違います。楽しめてないなら全て台無しです。
不快に思わさせて稼ぐだけなら、お笑いでも負け組です。
同じ人が大勢集まっているか、個人かで印象の受け止め方が変わるものもあります。
例えば、病人を前に病名で笑いを取るとセコさにもなります。
聞く側が同じ人で溢れていれば通用する例はありますが、場と浸透によりけりです。
会話しながら通りすがりに余命を語ってしまうようなものも感心しません。
あっちのことでも、聞こえた側のことになってしまい、嫌がらせかどうかわかったものではありません。
1つの番組が行うと真似した企画が増加してしまう傾向。
制作側と違って視聴者が実感するペースのほうが上回ります。 |
|
|
| アナウンサー道 |
|
|
「あんなものが」「こんなものが」
衝撃を受けた際に、遠くの物や近くの物を示す意味で稀に使われることがあるかと思います。
不快に思われる例は、ファンやマニアが存在している物を示している場合です。
そこさえ分かっていれば、丁寧に気を配ることもできるので難しい問題ではありません。
いきなりの金髪染めに関しては、
イベントに参加していた時期だったり、面積を間違えたり色が抜け落ちて無い場合があると思います。
意図的ならピンクやブルーの髪色でニュースをやる印象と同じで違和感。
おなじみの報道センターからでは内容より髪色しか記憶に残りません。
未来派スタイルで1人で番組を仕切っているものなら通用します。 |
|
|
| CMや通販番組 |
|
|
まず放送前に十分な体制を整える。厳正に精査したものを放送に載せる。
発生する問題は海外でも同様のケースがあります。
例えば「公正取引委員会」「JARO」には月別年度別の意見・統計報告・取り組み・提案があります。
「国民生活センター」や「消費者庁」とも連動している。
基準・信憑性・安全性の観点、原料、表示義務、表現の程度だけでなく、
視聴者や利用者の疑問・反応や、トラブルも含まれてます。
視聴者のリサーチだけでなく、こうした内容のチェックも同時に必要になります。
商品なら上位ランキングに依存する方法だけでは停滞。他を活性化することもできません。
表現では過剰な卑下・不安の方法を盛り込むと、それではあまりに品がありません。
さすがにお客さん相手ですから提供側の性質を嫌がられます。
海外商品との共有が多い場合の広告制作は、国民性がかけ離れることもあります。
季節や品物によってアプローチの仕方が変わります。
視聴時間が決まっていると見過ぎになってしまう傾向があります。
既に拡充されているテレビの通販カタログなら、毎回同じ演出と商品を見なくて済みます。
多くの商品が揃っているので、テレビショッピング放送とのギャップもあります。
覚えてなかったり忘れていた商品があったり、視聴かネットかで利用幅とタイミングが異なります。 |
|
|
| マスコミの力 |
|
|
ニュアンスの摩り替え、決め付け、おちょくりの数々、
話の腰を折ったり、心を折れさせる方法はマスコミが使う場合もありますが、
適切さを欠くので愉快犯と同じになりやすいものです。
殆どが民暴に多用されている類なので使わないほうが良いです。
ブームと事件のサイクル。
抜け目の無いパクリ・詐欺・窃盗・勧誘・ブームや職種に便乗した事件が起きやすい。
ブームでは必ず単純な類似点が発生するので、
一般・公安・各政党・議員・マスコミが相手のせいと思い込んだり疑心暗鬼になるのはこのせい。
不明な部分に集中力が傾くため、常に勘違いが発生しやすい。
ブームと事故多発。
ブームになる前は小さな話題。需要が高まれば大きな問題して浮上します。
需要が高まる前に対策を講じることもできます。
紹介する番組なら豆知識も含めることも可能です。
事故を防ぐために関係各所はメンテナンスも重要になります。 |
|
|
| 伝統と文化 |
|
|
蛇足ながら、伝統と文化は今のテレビ業界で見られることはごく稀です。
半数以上のテレビ局は土日祝日でさえ扱わない姿勢になってます。
日本であることを感じさせない番組作りにさえ思えます。
それでいて、各局の番組は似たものが横並びになってます。
既に駅伝や高校野球が伝統と言えます。では他のものはどうでしょうか。提案が必要だと思います。 |