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哲学臭いですが、まぁ理知的な戯言好きな暇人なら銅像〜なんちって
精神分析等の研究を対象にした参考ではありません |
暖かい日、白くなった一室には孤独に疲れ果て燃え尽きた者の前には大きなスクリーン。
若い頃に見た夢が現実化したデジャブ。
さてこれはなんだろうか?
TV映画「スタートレック」等で艦長がいる指令室がそれだろう。
評論家のライフスタイルはなく単に面白いもの好きな性格。それ以前のもので永眠した淀川長治氏にも関係があると思われる。
また館長の実際の部屋は元々客室であり数年間長く使われる事は無く開かずの間になっていたそれを自分の部屋にした経緯がある。
とりあえずはそういう事にしてある。
視覚で感じ得たトラウマの構成が夢の世界を形成する。思念も大いに関係がある。
段階的に夢で見るベタや、映画におけるトラウマの因果関係を軽く明記して置きたい。
■プロセス
肉眼・視覚で見た物全て画や映像等も含む。散りばめられた断片で構成されたものが睡眠時に見る夢。
視覚だけに限らず聴覚で得た情報も加えられる。
店のフロアに流れる曲。車の通り過ぎる音等の雑踏とした効果音。
特定のシーンで映画のように歌や曲が挿入されて物悲しい青春の名シーンになったり。
自分の住んでいる地域の景色の世界観。それは実在のものより広大な感じで伸びている。
コンピューターゲームをした世界を夢で体験し知っている人物やキャラクターも登場したりもする。
まぁホラーゲームや映画やら体験したら人気の無い区域で化物と延々戦うアドベンチャーになってしまいます。
時代劇の場合は夢で見る機会は中々無いはずです。時代そのものが違う世界の夢を見る事は難しい。
精々、西洋の重い甲冑を身に付けて騎士の位を国王から授かるくらいの体験程度。
夢で見たいもの、望んでいる事を思った強い思念でも形成される。
寝起き直後にTVつけたら夢で見た芸能人が出ていたデジャブもよくある。
認識として十分な素材があればしっかり形成される。素材が足りなければ子供時分にあるようにあやふやな形成世界で分裂気味。
全ての喜怒哀楽を体験できるのも面白い特徴。
■癒し−休息できる間
熟睡して無いレム睡眠の場合に夢を見ると言われてますが意識があるだけ安全ですし場合によっては疲れも取れるほど癒される。
意識が遠のくほど体も動かず危険な状態の場合は夢見る所ではないのは当たり前。
それはもう危険で大変な事になりかねません。(あー呼吸して無いや)と思ったら精神の続く限りがんばって起きてください。
熟睡しても普通でも不眠症でも同じ事で気の持ち様。
仕事に疲れたり自分自身や家庭の事情等、複雑で色々な苦を背負って逃避するのに何を選択しますか?。
アイドルやスポーツ選手に癒されない。元気なんか出やしない。ノリ調子だから冷静で客観的ほどんなものは当たり前。気の持ち様。
それを得るために”休息できる間”が必要になる。憂鬱で”魔が差す”ようではダメダメです。
■映画とトラウマの規制−モラルハザード
これは規制の基本として導入されつつある風潮を感じる。あくまで製作側の自主規制の範囲でそういう形になってます。
感化され危険で悪質なマネをされては大いに迷惑は百も承知。
ただし規制と欲の相対的な平行バランスが保たれていないと結局は無意味。他の分野も同様。
絶対と言えるだけの対処法は他に無い。
簡素ですがこれだけで重要な部分は理解できると思います。
■オマケ−アナタにも共感できるネタがあるかもしれませんね
怖い物知らずになってるので鈍くなる事も無く行動は超人的っす。
愛車は無線で駆けつける原付です(「ザボーガー」かよっ)
人が乗ってない原付を見たら多分それウチのです。たまに盗まれて無くなります。
大半は本屋とパン屋と熱帯魚店にしか寄らないので。
何するという事も無くあっちこっち散歩中。
空を飛ぶとか壁抜けとかワープとかは最初大変ですよね、
ロボットに乗ると中々いう事きかないとか。
移動が大変な時は「ナイトライダー」のKITTを呼んで乗るとか。
バイクだと「電人ザボーガー」だったりするがロボットには変形しないとか。実際の原動付自転車の運転が原因だったり。
宇宙生命体の船の「ナビゲイター」の中で運転してるとか。
困ったときはコメカミの辺りを力んでスーパーサイヤ人に無理矢理変身するとか。
「勇者ライディーン」を念力で呼んで操縦したら周囲を見渡すのが難しかったり。
他人の夢の風船の数々とか。
色々な夢に慣れるとちょっと集中するだけで失敗もなく使えます。 |
さて夢で見る怖い物って最初はなんだろうか。
(人が極端に少ない)
(夜の光景が多い)
(パン屋の棚に多くのパンが積まれてる光景)
(買い物の途中で品物を開封して食べてしまう、構成された意識化では好きな食べ物をすぐ食べるというクロスリンク、大抵は幼少時のもの)
(何かと喧嘩を吹っかけてくる腹の立つ相手が現われる)
(怪物が迫っているのに扉が曲がってて閉まらないしカギが壊れている)
(坂道に出ると下遠くに見える町が沈没していく)
(群がったゾンビや虫に食われる)
(森にゾンビの大群)
(体の穴という穴から虫が湧き出る)
(エレベーターに乗ると階が沢山あってどのエリアも化物ばっかし)
(エレベーターに乗ると必ず落下する)
(階段を使うと地下や屋上に限って何かが棲み付いている)
(荒れ果てた廃墟に肉片と1匹の化物)
(海の中や海上表面に巨大な生物の目や触手を見る)
(RPGゲームの画面の海のマップの上を船で移動して旅をしてる)
(RPGゲームの画面の海のマップの上を船で移動して外国に到着)
(迷宮の遺跡の各フロアのトラップを解除してる)
(レジスタンスのバトルに参加してる)
(施設の長いトンネルが迷宮)
(先が見えないほど暗い水路の迷宮の洞窟を歩くとゾンビに遭遇してしまう)
(旅館の大広間が1つ、部屋繋がりの布の仕切りと襖だらけで布団が敷かれたまま、外は真っ暗)
(町に方眼紙のように区画された線が見える)
(誰も居ない物が散乱した民家に皮膚の無い獣のような化け物)
(民家に地下室)
(民家の壁に隠し扉があり上下に移動できる巨大な柱がある)
(民家の襖の開かずの間の畳の下に白骨化したミイラがある)
(行き止まりにある洋館を探索し狭い階段を上ると様々な趣味の住人と出くわす)
(山の崖で超能力バトル)
(お寺が広大で水平線でも見える)
(駅が大きい)
(駅だと人の人数が多い)これは光景の記憶や想像である。
(ホームが寂れてる)
(改札口が2階もあって分からなくなる)
(電車の中が汚い)
(知らない駅前を歩いてる)
(電車で旅をすると数分で県と県を移動できる)
(電車で旅をすると山間部の町並みが進歩してる住宅地の間を眺められるように通ってる)
(奇妙な縦だけの競馬場でレースを当ててる)
(よく知ってるお寺の墓地が水平線のように広すぎる)
(念じるだけで昼夜逆転)
(好きなお店の常連客)
(熱帯魚店が面倒な場所にある)
(本屋が2倍)
(デパートの客が異様に少ない)
(デパートのフロアが横にも広がってる)
(デパートの通路や階段が巨大で最上階のオモチャ屋やゲームセンターに行く)
(衣類のフロアを見て回ってる)
(道路が上下の螺旋状になってる)
(歩道橋がビルのように高い)
(学校の図書館が古本屋の屋根裏のように散らかってる)
(学校の生徒で絡んでくる奴が登場する)
(学校の様子が変)
(学校の最上階の階段が不気味になってる)
(学校の真上に行くと周辺が溶岩やライトアップされた球場のようになってる)
(体育館に化け物)
(靴が片方無い)
(山の中の川が雑草の中)
(川の両側が無視一杯の雑草で震えてしまう)
(川の先が滝になっていて激流に吸い込まれそうになって困ってしまう)
(広すぎる川で全員で泳いでる)
(広すぎる川の底が海底のようで不気味)
(広すぎる川で鮫に襲われる)
(道が絶壁のように川との高低差が凄すぎて高所恐怖症を感じさせるようになってる)
(橋が3倍の大きさ)
(いつも獣が狙ってくる)
(空気が寒いと白い着物を着た黒い髪の貞子系がやっぱり出るし、声も出ない動けない目を開けようとしても睡魔が強くて戻される。旅館の金縛りと同じ)
(いつも夜中)
(いつも公園や道路の脇にエロ本が積まれてる)
(空き家ばかり)
(家々の屋根をジャンプして移動する)
(空を飛ぶ、屋根をジャンプする)
(難しそうに壁抜けをする)
(昼夜逆転させる)
(その場所の風景を変える)
(坂道から上がると洒落たお店が一杯)
(駅前に夜も営業してる屋台がある)
(線路の踏み切り信号機を越えた町の境にRPGの露天商のような配置で複数のお店が向かい合って雑に並んでる)
(線路の踏み切り信号機を通っていつもの場所のお店に行く)
(水平線のように広い畑の畑ごとの各場所に古風な妖怪が待ち構えてる)
(一生懸命走ってるのに動きがスローモーションだ。坂道を歩いたときや疲れたときの感覚と同じ)
(いつものような様子の親が姿と行動だけ真似ていた感情の無い人形のようで、なぜか会話に反応しない。化物だった)
(数年後の世界になっていて見慣れた同じ場所と家なのに違う人が住んでる)
(撃たれる)
(乱射で撃たれて蜂の巣状態)
(戦争中だと追い詰められて手榴弾で自爆しちゃう)
(爆弾ではらわたも出ちゃって気持ち悪い感覚)
(お寺の墓地へ行くと墓石に幽霊が全部見える)
(怖い夢から逃れようとして後頭部をガンガンぶつけている)
(経験無いのにカマ掘られる。トイレの感覚の記憶が原因)
(芸能人が登場してしまう)
(芸能人一緒にステージで活躍してしまう)
(舞台裏で仕事)
(いいところなのに夢からが覚めてしまう)
(手を握っても夢から覚めてしまう)
(夢の中から本を取って目を開けても何も持ってない)
(空間が裂けて溶岩の面積が増えて逃げる場所に困る)
(宇宙空間が裂けて陸地が吸い込まれて千切れた地図のようになり足場が無くなりそうになる)
(宇宙艦隊に乗り込んで無数の隕石を回遊し、地下への巨大な扉を潜る)
(雲の上から大陸が見える)
(空の上の大陸で銅鑼を鳴らしてる少林寺のような巨大な仏像の岸壁がある場所で稽古をしてて、振動のせいで身動きが取れない)
(いきなりトライアスロンのようなレースが始まる)
(パンの匂いがリアルだ)
(当日に見た小さい生物が出てくる)
初心者の怖い物はこんなもんかな。
体験した内容からの情報の構成やトラウマ要素の強い視覚で得た認識のスクラップで構成されるからね。
濡れたエロ本のゴミ山見つけたらまだド素人。
色々な人の夢に入り込めるのもまだ素人。(それシャボン玉のような風船でしょ?)
不良や極道相手にキレまくると素人脱出。
壁抜けや屋根をピョンピョンと飛ぶくらいならまだ中級の下。
何か召喚したりスーパーサイヤ人になれたら中級。(無理すると血管切れるよ)
「NIGHT HEAD」や「スキャナーズ」の頭ボーンもまだここ。思念の超能力系。
毎回メカを思い通りに難なく相乗できれば中級の上。(途中壊れて飛ぶのは素人)
逃避モードになるくらいなら素人並。(代替や失敗を示す)
全部に立ち向かえるタフ度でかなり違う。
それらをこなして上級へGO!
見た内容はその後に夢の内容として見る事ができる。
ある程度は省略される。
上級
想像しただけで夢の続きを見れる。記憶が元なので再現しやすい。
想像しただけで見たい夢を見れる。
体験した行動の記憶を夢で見れる。
乗り物の体験した行動も夢で見れる。
風景の遠近感も夢で見れる。坂道などが差が明確。
視覚で嫌がる種類。
聴覚で嫌がる種類。
行動で嫌がる種類。
マスター
数ヶ月間、夢を見ない。
夢の中で敵や幽霊を感知すると?娯楽作品の登場キャラクターのように「どう戦うか?」「怯えるか?」だけである。
情報の善悪の印象と好き嫌いの優先率で入れ替わりと判断による選択肢がそれぞれにある。
夢を見るというのは勝手な脳神経の理屈の動作と各種の記憶なのでまるでビデオレコーダーのようである。
神経上の理解と負担が軽減すれば全ての理屈によることが原因で再生される夢を見なくて済む。
失格
寝てるときに睡魔の神経で夢の中の睡眠に戻される。
寝てるときに実際に大声を出す。
寝てるときに実際にパンチやキックを出す。
夢の中か現実かの境目を判断する考えが肝心。 |
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