トップページで寝転がっているタイプが1番目。この、みかんバージョンは2番目。
CINEMA LABOのコア・ザ・色々で苦言後の癒しキャラになってます。

座布団猫。
猫ではなくタヌキやコアラかもしれません。ファンタジーのボーっとしたキャラクターですから現実のものと比較しないでください。
メディア分析などでは意表を突くという意味と言われますが、そうではありません。
それと、ユルキャラという言葉が流行る前から存在してます。
猫がディフォルメしやすいのと特定の顔文字と組み合わせたようなものです。
元々「うちのタマ知りませんか」のファンシーグッズマニア。
キティちゃんに感化されたキャラクターではありません。それも好みですけど。
ぬいぐるみは子供の頃もうボロボロになって捨てられてしまったトラが好み。もう同じものが見つかりません。
エリマキトカゲやアザラシやネコバスなどもあるので、好みは猫だけではありません。

テレビドラマやマンガやアニメでよく見た、拾ってきたり捨てたり人間の身勝手さを描いたシーン。
ダンボール箱に入れられて捨てられた動物たちの話。
子供の頃、通学路で何度も見かけた、車に轢かれ続けて道路に放置されたままのペシャンコになったヒキガエルや猫たちの姿。
文明が進んでも、保健所で駆除され続ける動物たち。
引き取ってもらえるペットショップや引き取り手を探さず捨てる人たち。
もし、本物ならその怨念や悲しみだと思います。

昔は野良猫がよくいたものです。
そういうことを減らすため生まれました。そう思ってください。



夕張応援バージョン。長い事目に付くようにコラムに居座り続けて活躍しました。
気分次第で入れ替える事もあるかもしれません。



4番目、屋台バージョン。
マスター・ルーム、館長の部屋のシネマフードライフにいます。


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