歯みがき粉

色々な種類が出てますが、万人向けの割には人により効果を考えると使分けが必要なものがあります。
病院でしか置いてない子供にも使いやすいもの等色々ありますが、歳を重ねると好みだけというわけにもいきません。
適当にやってると悪くなったら自分では元に戻せません。最近の年輩や若い年代はとくに選ばなくてはならないでしょう。
フッ素配合量については種類別に書くつもりはありません。元々それだけの効果で頼りきる、きらないのも人によりけりですから。
特に箱にも成分分量の明記は無いですしね。量はメーカーに問合せれば教えてくれます。

ppmF(フッ素)
グラクソアクアフレッシュ160 g250 円1000ppmF いいのないかと「吉野 文彦 - Room No.F&M」を見てから色々調べました。

日本国内ではこれが限界の配合量です。
ジェルの口当りが慣れてない年代には気持悪い。
これからお世話になりそうです。味はピリピリせず甘い。子供にも好まれる。
ライオンPCクリニカ

少々の汚れや色なら初期に落せる。また口当りもかなりスッキリする。
食事後のケアに向いているし歯の表面が傷ついている方には扱いやすい
個人的にこれかこれ以上の役割が必要と感じる人向け。
ライオンホワイト&ホワイト

もっともポピュラーな種類

後味のミントが慣れるとこれでもしつこいくらい。
平均的でちょっと効果に頼り無さを感じる。日頃のケアが行届いてる方向け。
ライオンデンター

加山雄三の「リンゴをかじると血がでませんか?」でそれなりの年代に御馴染

かなり粉〜ぽさと匂いが口に残るがかなりシュワっとする。
歯茎弱めの方に引き締る感覚が受ける。
最近は他に押され気味だが年輩にはロングラン。

ハイドロキシアパタイト配合やキシリトール配合とかは個人的に駄目でした。口開けっぱなし状態です。味がキツ過ぎて慣れません。嗚咽になります。
特にキシリトール入ってる場合はいりません。高確率で腹がゆるくなる。ガムはからっきしダメです(^^;
なんか色々入りすぎてわかりやすい説明でもよくわからないのが本音です。試してみて「なんじゃコリャ」となることはよくあります。
必要な役割はブラッシングそのものにあります。歯みがき粉は役割として必要なものと一生合うものを選ぶのがポイント。だから種類も多い。



歯ブラシ

休んでもすぐに腕が疲れてしまう方は電動でも使わないとケア不足に陥ります。別売りのブラシくらい安くならないと家庭でポピュラーに使えないのがネック。

ブラウン等からオーラルケアのための電動歯ブラシがあります。使っているとピンポイントで集中力が出ます。確めながら結構長い時間できます。
歯垢落しや面のお手入には使いやすい。疲れてしまう方は電動タイプを別に用意しておくとよい。

グリップがカーブになっている物はブラッシングを続けても手が疲れない。ブラシ面積は小さく小回りが効く。

気づかない歯の色汚れ

→U←
下顎の前歯内側上顎の横列内側
鏡を観ずにブラッシングする方、タバコを吸う方、が最もなりやすい色汚れ
こうなったら歯磨き粉では落ちません。

うがいは温水でしてください。たんもとれます。


耳のケア

小指を入れる方はやめたほうがいいです。カビ・雑菌の温床になってしまいます。
指を突っ込んで「フッ」と飛ばすシーンのような、テレビドラマのマネはやめてください。

麺棒
イヤークリーナー
一般にはこれが定番デリケートに耳を扱うことが重要。ケアを怠ると皮膚がただれ血が出たりしやすく炎症になります。
麺棒は汚れを取るのに使う。耳内部の皮膚が汚れや傷で炎症をおこしている場合は片方を消毒で濡らしてから。そのままの片方で仕上げ。
イヤークリーナーのようなものは乾いている塵や内部に溜まっているのを取除くためのもので汚れ取りではない。
熱による気圧方式はポピュラーではないので省きます。

気かないうちに周辺や耳たぶに疱瘡やリンパ線がパンパンに膨れてしまった場合。耳汚れが悪化していることによることが多い。
リンパ線の働きを認知している人にはわかっている事と思います。



マウスウォッシュ

普通の風邪予防のうがい薬、歯磨きの代用と思われがちですが、他にも使い道があります。
通常生活では大気中の埃を吸い込んだりすると思います。掃除の際にはとくに注意が必要です。近年ではマスクをせず至る所で掃除をする傾向があると思います。
塵を吸い込むと、舌の奥や喉の急激な炎症が起きることもあります。その際の炎症を抑えることができます。
分かりやすい症状は、咳をしても口蓋垂に何か付いているようで、いがらっぽい状態。
これは、その真下にある舌の根元の発疹症状。数秒でおきるので、じんましんに似てます。