心理学を応用したダイエット術

日々2年間ダイエットに集中。
仕事と遊びは抜きとすることで無駄な時間を軽減できます。

食事は1日2個まで。
おにぎり2個
バナナ2個
まんじゅう2個
サンドイッチ1個など。
ビタミンCは脚気予防で必須ですね。
体力や調子で余裕がある日だけ。
毎日1個だけシリーズだと負担がありますから。

「バナナダイエット」だけでは心の負担を感じないようなものになってしまいがちなので危険です。

事前に便秘予防。
ダイエットが進むと胃腸のバランスが崩れて数ヶ月間は便秘になりやすい傾向です。これね実際に大変なんですよ。
インターネットではダイエットの方法は豊富でデメリットはリバウンドのことだけで、他にどういうことに陥るかの問題点が明記されてませんので。
便秘改善というか便秘にならないように前もってバナナや繊維質豊富な野菜は完全な備えです。便秘薬の薬は必要無しという万全の体調にしておきましょう。
胃壁が荒れるのを防ぐために乳酸菌は必須と思います。

発酵食品で、
乳酸菌のヨーグルト。
キムチ。キムチの残り汁を水で飲むと効き目あり。ただし体調によっては唐辛子で腹痛が発生するので注意。
便秘になったら炭酸飲料が効き目あり。医薬品には炭酸飲料は無いが医者が推薦してることがある。

白米の食事はビタミンBなど脚気の栄養失調に気をつけること。
玄米食が注目されてるのも背景にある。
米の消費量は貧困が多い時代に多かったが、
大戦時には白米を使ったため、栄養失調に陥る者が続出。
戦後の栄養失調や死亡も白米が原因。
「欲しがりません勝つまでは」
ところが貧しくて食べ物さえ美味しい物ではなかった。欲しがる物など無かったのである。
江戸時代にも玄米食や雑穀食から白米食になりビタミン不足に陥る民衆が続出したため改善を余儀なくされたと書かれてる。
将軍家の中には脚気になった者もいたと書かれてる。
大飢饉の折には問屋さえ与える物も無いと。幕府の緊急の対策により改善されたと書かれてる。
フルスルチアミン(Fursultiamine)は脚気に効果があるが、
ダイエットをしてる間の肉体疲労時の栄養補給として武田薬品の「アリナミン」を服用しても栄養バランスは完全ではないため身体の筋力が負担を感じやすくなる。
脂肪分が軽減されていくと、皮だけに脂肪分が目立った箇所の重さを感じるためときには違和感があるが。
飲料水だけダイエットなどは慣れてしまうため食事に対して興味を持たなくなるので危険である。
またベジタリアンはベジタリアンのためのメニューであってダイエットには参考にならない。
そうしたことを心がけておけば後々も健康に。

糖類の多いジュースは使わず水分補給は水や栄養ドリンク。
体力の維持のため各種ビタミン、栄養ドリンクは必須となります。

運動
基本は歩き。乗り物は使いません。
月に1回テーマパークや動物園など広い場所を散歩することで汗を流します。
お寺や神社の山登りがハイキングコースの公園の場合もありますし。
夏の雑草取りは疲労になるだけで体には良くありません。
あちこちを歩いて疲れる前に散歩をやめるのもコツです。
ダイエットとは考えず、日々楽しみながらが基本。

気にする事でストレスの原因なので体重計は使いません。
実感を得るかどうかがカギです。

体力の維持のため猛暑の日は運動は控えます。
重い荷物は筋力の疲労になるので割に合いません。

無理なダイエットは禁物です。