低木でも野外に置きっぱなしで越冬させる品種は明記せず。例外はクルクマ。コルディリネ・アウストラリス・レッドスター。
冬季は室内栽培。春に野外栽培は夜間3時から朝8時までの気温が低いので無理。5月下旬が気温が安定しやすい。

気温が寒い季節では枯れる性質で葉の色が黄色くなります。
根が凍結しなければ新芽が生える。
これらは植物の運動性のバイオリズム。
水を与えても枯れた部分は枯れるという運動性になってるので修復できません。

葉は下段の枚数から枯れる性質。

ポトスやゴムノキやドラセナ類やモンステラやペペロミアの耐寒性は18℃が安全。

ゴムノキの品種は葉が生えるのが遅いため上級者でも栽培が難しいです。
育成中 ポトス
越冬後に枯れたが1年後で根から生えたが春から秋まで15センチまで。根が残っていれば生える確率があります。
乾燥に超強い。
日陰に超強い。
湿った土の湿度に弱い。

ポトス
斑入りの観葉植物。
日陰。
11月後半には冬枯れしてしまうので室内へ。
節には根が生えてますが増やさないなら枯れても構いません。
越冬はビニール袋を被せても、葉が枯れて溶けてしまうので無理があります。
根が生えやすいので栽培しやすい。
乾燥に超強い。
日陰に超強い。
湿った土の湿度に弱い。
ベンジャミン・スターライト(斑入り)
ゴムノキ
フィカス・ベンジャミナ
ベンジャミンゴムノキ
斑入り白色。
主軸を3本ねじって1本にしたものではなく、主軸が1本のもの。
細く軟らかい枝で耐寒性は無い。半日陰には強い。室内で越冬。
12月の気温では葉が落葉しやすい。

ベンジャミン・スターライト
ゴムノキ
フィカス・ベンジャミナ
ベンジャミンゴムノキ
斑入り白色。
主軸2つ巻き。
細く軟らかい枝で耐寒性は無い。半日陰には強い。室内で越冬。
12月の気温では葉が落葉しやすい。
ザミア
ソテツやヤシに似た枝葉で、株元の中心からマツボックリやツクシの形に似た「実」のように見えるものを大体3つ付けて伸びてくる。
日本で野生化してるソテツの本種ほどの耐寒性は無い。
耐寒性は普通の観葉植物と同等だが冬は室内で栽培したほうが安全とされてる。
半日で5℃の気温が毎日続く1週間なら、室内で18℃を確保しておいたほうが良いということです。
冬になると枝は取れてしまう場合がある。葉も黄色くなり取れてしまう。
室内の3灯の明かりでは足りないが。
光合成が足りないのか、気温の寒さなのか、季節の終わりで枯れる性質になったのか原因は分からない。
枝葉の硬さなどがあっても耐寒性とは無関係。
よって耐寒性は多肉植物よりは、1℃.2℃の差で少し弱い。
九州では戸外で越冬もあるということですが、関東では冬は室内が無難です。
枝は脂(ヤニ)が出ることがある。
剪定が可能。
春前に枯れたように見えても5月下旬にはゼンマイやシダ植物のような新芽が生えます。
カラテア・メダリオン
クズウコン科
耐陰性。日当たりは厳禁。

名前を忘れたら「観葉植物 葉の模様」でも探せる種類。
カラテア・メダリオンは中心が薄い緑色で白色と濃い緑色の模様。
カラテア類の品種でも流通量は少し少ない。

耐寒性は無い。10℃以下の季節になるとピーンと張っていた枝葉が垂れて左右に回転するように捻じれてしまう。
枯れた葉の再生は無理です。
枝葉が垂れてしまったら元通りになるまでの気温が大事。
それまでの間で枝が折れてしまいやすいので気を付けると良い。
ダンボールでプランターの周りから固定。
行燈で固定。
枝葉は必ず密集してしまうので状態の良いものだけ残して剪定しても良い。
休眠してしまった場合は葉が全て立ち直りません。春以降に新芽が出るか期待しましょう。
ポトス・マーブル
白いポトス。斑入りは少し緑色。
日焼けするので明るい日陰。
再び生える葉はなぜか緑色。
乾燥に超強い。
日陰に超強い。
湿った土の湿度に弱い。
パキラ
発財樹
主軸5つ巻き。
耐寒性は無い。半日陰には強い。室内で越冬。明るくない部屋でも耐陰性は強い。
暑さ寒さに強いと書かれてるウェブサイトもあるが、パキラに寒さに強い品種は無い。
ポーチュラカ
赤色と白い色。
直射日光に強い。
冬は室内で栽培。
葉は自然に落ちるが枝に新芽が準備中となっていれば良い。
「水が大好物」
班入りポーチュラカ
赤色。
直射日光に強い。
冬は室内で栽培。
葉は自然に落ちるが枝に新芽が準備中となっていれば良い。
「水が大好物」
ミクロソリウム
シシバタニワタリ
アヤメシダ
ウラボシ科
耐寒性有り。2℃3時間程度まで。
コウモリランのビカクシダとほぼ同等の葉の形。
ガジュマル
2本。
常緑高木
ゴムの木の仲間。
沖縄では「幸せを呼ぶ樹・幸せを見守る樹」または沖縄の妖怪・精霊「キジムナー」を説明カードに加えたものもある。
耐寒性はあるとされるが、越冬は室内が無難。
どうやら耐寒性は0℃5時間あるようです。
東京では12月から2月までなら大丈夫ですが2月頃はさすがに水をあげないと葉の色が黒っぽく変色して萎れてくる。
1月2月は日中の日当たりが無いので庭全体が家丸ごと日陰になりますし水を上げると霜で凍結してしまうので室内へ。
観葉植物の種類でも余裕を見て室内に入れられるので楽です。
ペペロミア
ピンクレディー
葉がデコボコで白い色のペペロミア。
耐寒性18℃が安全。4月は冷え込むので野外は無理。
春前に枯れたように見えても5月下旬には新芽が生えます。
テーブルヤシ
南国の島にあるようなヤシの木では無いので実は付かない。
レックス・ベゴニア
品種名アフリカ
葉脈が黒色で周りが緑色。
葉色が特徴だが薄い赤色の花が咲く。
室内用の品種。
ベゴニアは改良品種が多いのが特徴。
春前に枯れたように見えても5月下旬には新芽が生えます。
ミックス。
真実の木
ドラセナコンシンネ
ドラセナ類は葉の色を保つには明るさと温度が必要。
冬は数枚の下段のほうから葉が枯れる。
耐寒性16℃。5℃程度なら5時間。

フイリイノモトソウ・プテリス?
イノモトソウ
マツザカシダ?
流通量からするとフイリイノモトソウ・プテリス。
2階のベランダなど明るいところに置きっぱなしだと枯れやすい特徴があるが丈夫。
春前に枯れたように見えても5月下旬には新芽が生えます。
中心が白いのでプテリスのクレティカ。

カラジウム
赤色模様。形はへこみやすい。
春前に枯れたように見えても5月下旬には新芽が生えます。

茎はグランドカバー並みの群生、
葉は葉脈部分からV字にへこんでいる。全ての葉は6ミリの大きさ。
リシマキアのベビーティアーズ?に相当する特徴だが。
お店ではピデアと聴き間違いをしたが検索には1つも無く、ベビーティアーズに似てる植物はピレア・ベビーリーフのようだ。

これらの品種は流通量からすれば該当してる。
品種の組み合わせは日陰用の品種で構成されていてメインのドラセナ以外の種類はコストがかかってないので出荷当時のものだろう。

フイリイノモトソウ・プテリスとカラジウムは小さい。
どういうわけか葉が曲がってしまっていて枯れやすい。
寄せ植えミックスの都合なので根株がしっかりしてないのだろう。
クルクマ
白い色と赤い色の2本。
生姜の仲間だが観葉植物。
強い日差しはある程度の耐性がある。明るい日差しでも日陰でも育つ。
10月下旬まで。
根は生姜なので越冬が可能だが球根のような品種は「ユリ」以外は全般的に難しいので。
寒さに弱いので暖地以外の地域では野外に置いたままにすると枯れる場合が多い。
真実の木
ドラセナコンシンネ

ドラセナ類は葉の色を保つには明るさと温度が必要。
冬は数枚の下段のほうから葉が枯れる。
耐寒性16℃。5℃程度なら5時間。
春前には枯れやすい。
幸福の木
ドラセナ・フラグランス?
ドラセナ・マッサンゲアナ?
ニオイセンネンボク
幹は木のようで7センチ太く、主軸は切って短くしてある観葉植物。
ドラセナ類は葉の色を保つには明るさと温度が必要。
冬は葉は黄色く変色して枯れる。
コルディリネ・アウストラリス・レッドスター
表記は「コルジリネ」「コルディリネ」「コルディリーネ」など属名の発音違い。
リュウゼツラン科
銅葉

葉は堅い品種で寒さに強い品種。
野外の入口の近辺で植えられてる場合が多いです。

コルディリネ属かドラセナ属なのかは分類がされてない。
学名Cordyline indivisaとCordyline australisと資料は様々で分類はされてない。
成長すると主軸がドラセナ類の特徴のように伸びるので種類はどれするかは専門家の判断次第ですが。
ドラセナ・レモンライム
ドラセナ ワーネッキー レモンライム
ドラセナは観葉植物の種類の中でも簡単。
幹は木ではない。
耐寒性は低いが生育状態によっては葉が枯れる兆候は無い。早めに室内か玄関の中に置けば安心。
春前には枯れやすい。
グズマニア
アナナス類(ブロメリア科/パイナップル科)
赤色、黄色、紫色の3種類。
クスマニアさんという人が発見して最初に名付けたらしいです。
明るい日陰。または日陰。根に水分を吸収する力は無いので茎状の筒の溝に水を溜めて栽培。子株で成長させておく。
耐寒性は5℃だが、やや色がくすんでしまうので耐寒性は18℃までが安全。
室内で水を詰めたまま栽培する場合は、作業中に当たらないようにする。
ミズゴケを敷く方法は夏前から乾きすぎに気を付けるため。室内での乾燥にもミズゴケの方法は大丈夫です。
他の季節ではミズゴケの方法は意味が無いかもしれません。

植物なので茎に水を1週間貯める必要は無い。1週間に3日間貯っていれば十分です。
場所の範囲を取るので置き場所に気を付けること。
春前に葉が枯れてくると新芽の葉が少ないのでどうしたら良いのか分からない品種ですね。
カラジウム
赤色と緑色の2種。
12月は新芽が伸びて束になる。
12月は耐寒性が無いので葉が枯れることがある。
春前に枯れたように見えても5月下旬には新芽が生えます。
ヒポエステス
赤色と緑色の2種。










アロカシア・バンビーノ
クワズイモ
耐寒性:弱15℃20℃。18℃が安全。4月は冷え込むので野外は無理。
サトイモ科なので水やりは控えめにすると良い。
サトイモの葉のシールドの形が好みな人向け。
枯れたら根も腐って芋が無くなる場合もある。
アフェランドラ・スクアロサ・ダニア
3本
キツネノマゴ科の観葉植物。
「ダニア」の品種は葉脈が白色で黄色の花を咲かせる。
明るい日陰。室内では休眠して垂れ下がってしまう。
「水が大好物」

越冬の仕方。20℃の場合は野外。それ以下の温度では室内。
茎が太いが木ではないので。
葉が密集しやすいので光合成が困難になりやすいので、枯れる前の硬くなった葉は優先して取る。

枝の向きのまま葉が伸びてる方向になっていれば健康なアフェランドラです。
大きい葉が真下に垂れてると土の水分が足りませんが、水を与えると1日で立ち直ります。
モンステラ
サトイモ科だが芋は無い。
1茎からの葉の形はフォーク型や三角形が両方あるので品種の区別は難しい。流量量が多い品種かの判定でも区別が可能かどうかです。
葉がフォークの先っちょのようにギザギザの形で大きい観葉植物。
明るい日陰。日陰には強い。
横に伸びる主軸は根では無いので土の中に埋めない。
十分生育してある70センチの大きさなら腐ることは無い。
サトイモ科なので水やりは控えめにすると良い。
バラ用の土やピートモスやウッドチップで栽培。
「気根」という根っこが伸びますが、株分けしないならほっといても良いです。
横に伸びるので10号ポットでも面積が足りません。
バケツの大きさと深さがあるプランターでなければ根の全体をカバーできません。
12号ポットや長鉢でなんとかカバーできるが、
根は1本で長さが30センチや40センチあるので、ポットの中で根が増えると、土の容量のための面積が殆どありません。
根は節目の数で生えてくる本数が決まってるので、上に伸びてる茎の節目から根が生えたりしてる本数は気にしなくても良いです。
毒があるので動物が齧ったり食べないように気を付ける必要がある。
12月の夜間の5℃が長時間の季節では耐寒性はありませんから1日で葉のほうから変色して枯れる兆候が判別できます。
根が生える数個の節目がある茎の部分が2センチほどの太さなら、茎へのダメージは少ないです。
1度枯れると全ての葉が枯れます。節目1本で葉が1枚。
耐寒性18℃が安全。
春でも5月から野外です。4月に野外に出すとた冷え込むので枯れます。
5月から枝があった部分から分かれて葉が数本生えます。
ゴムの木
葉が大きく葉っぱの周りが少し斑入り。
葉脈が赤色。
細く軟らかい枝で耐寒性は無い。半日陰には強い。室内で越冬。
葉が内側に巻いてしまう場合がある。
斑入りインドゴムノキと判明。
シルバーアフリカーナ
品種名グランデ 115
学名:Leucadendron argentum、リュウカ・デンドロン、リュウカ(白色)デンドロン(木)を意味するので「白色の木」を意味する。
ヤマモガシ科
アフリカーナというネーミングだが大半はオーストラリア産でアフリカとは関係がない。
葉の色は銀色。花色は銀色。幹・枝・葉全てに光沢がある繊維質の毛が生えてる。
お茶の袋や本の表紙にはこういう光沢がある繊維質の見た目のものがありますが。
春に花が咲いた後は松ぼっくりのような種ができるが、花を咲かせずそのまま夏に入る場合もある。
ミズゴケを敷き水分を保持する。この方法は胡蝶蘭やデンドロビウムなどの種類と同じ。
置き場所は日陰、軒下、明るい室内は数日間。野外で栽培する品種。
乾き気味の栽培ではなく水切れに注意する。夏は風通しの良い軒下の日陰で西日には当てず管理に注意する。
耐寒性:0℃。0度以下は室内。朝から昼間は野外で栽培。冬季は凍結に注意する。
ミズゴケを敷く方法が良い。
耐寒性のある品種は真夏にどう世話したら良いかは不明。

日本ではインターネットで育て方の情報量が少ない。野生種の画像も見つかりません。

栽培は難しい。
1日1回は水を上げるタイプです。
冬の季節に室内に置いてあったものは幹の長さの真ん中の葉は厚みが薄くなってしまうので、
そこから野外の春の朝の日差しに置くとその薄い葉の部分は枯れます。
その代わり先端部分の新芽は出やすいです。
明るい日陰で朝でも日差しは駄目。

販売されてるポットの中は小石の砂やビニールで覆ってあります。

「栽培のコツ」
サボテンやラン用の小石が敷き詰められてるので水が浸透しないのが殆どの原因です。
プランターの下から水が出るのを確認するまで水を1リットルほど入れます。
7号長鉢が殆どだと思います。
枝のほうから新芽が出るので葉が出てた幹から新芽が生えるのは遅いです。生えても枯れやすいでしょう。
このリュウカ・ドンドロンと同様、ドラセナ類も葉が出てた幹からは生えにくくなります。
害虫が原因ではありません。

エリカやネコヤナギと同じで根腐れを気にしてたら意味がない品種です。
水浸しの育て方はまるでウォータープランツかのようです。
昼と西日の直射日光は禁止。朝の数時間だけなら良い。明るい日当たりや日陰でもあまり変化は見られない。
何らかの調子が見られるときは「水?」と連想してしまう品種です。

リュウカ・デンドロンの品種は葉がシルバーリーフなのでマグネシウム不足やカリ不足のものかの判別がされてないと思います。
木ですから水だけを重視した樹木は当然問題が発生しやすく、それらの栄養分が不足してる場合もあるかと。
トックリラン(ノリナ)
流通名:子豚のしっぽ。
リュウゼツラン科
明るい日陰
乾燥に強い。
耐寒性3℃まで。
パイナップルコーン
ユーフォルビア ソテツキリン
成長すると伸びます。
ネムノキ
マメ科
明るい日陰
葉焼けするので直射日光の日当たり禁止。
明かりが無い夜になると葉を畳んで閉じる。
秋頃には豆のサヤができる。
プチロータスジョーイ
ヒユ科
ピンク色の花。
エノコログサのネコジャラシに似てるが茎がしっかりしていて上に伸びるので垂れない。
春夏前の野外でも周囲を他の植物プランターなどで囲んであれば栽培は可能。