基本的に果樹の果実は枝が伸びてないと実が付きません。
果樹の種類は耐寒性は十分あります。
春から初夏にかけて大量の水が必要になります。
大型のプランターや鉢植えで育てる場合は主軸を短く切って育てる。
果樹の種類によっては品種の見分けが困難です。
新芽から葉が巻いてしまう場合はアブラムシなどの病害虫?の仕業。驚くほど果樹系の樹木はとくにアブラムシのウイルスの媒介に弱いです。
そのまま葉が巻いたまま全部の葉が枯れてしまう原因。こうなってからガーデニング用のスプレーの農薬を撒いても遅いので翌年の1年間は駄目です。
緑色の枝が1つでもあるなら再生は可能です。
水をあげても無理だったのは実感済み。
テントウムシの幼虫を見かけても雑草の幹に付着した大量のアブラムシには大した天敵にならず。
どういうわけか柑橘系の樹木は危機感が無いんですね。
柑橘系の樹木はは摘果を少ししておくと良いです。
農家が農薬を使うのはそういうことだったんですね。家庭菜園では使いたくないと考える人が多いでしょうけど。
柑橘系の果樹は栽培が難しいです。バランスが崩れると葉が黄色くなってきたりして簡単に問題が表面化します。
柑橘系果樹を初めて栽培する人は果樹のカリまたはマグネシウム不足に陥りやすい問題に出くわすことが多いようです。
果樹だと葉が黄色くなると水を頻繁に与えてしまうだけの方法で大丈夫かな・と様子見をしてしまうことが原因です。
水の与えすぎが原因の場合もあります。
果樹はマグネシウム不足とカリ不足を主な対策。
ヘデラのような「ヤブガラシ」もマグネシウム不足で「葉が全体的に黄色くなるが葉脈の緑色は残る」場合があるのが特徴です。
粒状「苦土石灰」粒状「硫酸加里」1キロ。5キロ。濃度は様々。3メートルに400gの用途。
ポットやプランターなら50g一握り。
肥料のリンを控える場合もあります。
柑橘系の果樹を2本比べましたが2本とも葉が「カリ不足」のようになったので。
草と木はそれぞれ与える水の頻度が違いますので。木に与える水は土が乾いてから。
古葉/住友化学園芸
http://www.sc-engei.co.jp/hiryou_navi/navi04.html
ガーデニング花図鑑
苦土石灰
http://sodatekata.net/flowers/page/621.html
「苦土石灰」「加里」
| 育成中 |
梅 白い花。 品種・南高梅か。豊後か。2本のうち1本枯れたので1本のみ残って種類が分からなくなったが梅は梅なので気にせず。 観賞用1本。 2本の木で受粉で実の収穫をするのは時間が掛かるし、風雨で落ちた実がゴミになりやすいので、 それに2本分の枝を垂らして広げる方法は広さが必要になるのでしない。 冬には落葉。 結実にはオスとメスの木の受粉が必要になる。観賞用なら結実させず1本でよい。 実が付かないと品種の見極めは難しい。 耐寒性-2℃。 |
|
金柑 手入れは越冬で根が凍らないようにする。収穫が楽で皮ごと食べられるのでゴミも出ない。 食用に栽培されてるものはハウス栽培なので完熟が異なる。 ハウス栽培の金柑は12月に大きくなり完熟。観賞用の野外の金柑は12月に実が付きはじめるが熟しておらず大きさも半分ほど小さい。 家庭菜園で育てた味は果樹用の肥料で数年経過しても酸味が強くてイマイチ。 農家から八百屋に出荷されてる金柑のほうが美味しいです。 大抵は二期成りで夏と冬に咲いた花の実が完熟。 実がついても食べなくてもよいしゴミにする必要はない。 耐寒性-2℃。 |
|
|
せとか 柑橘。 2010年から育成された5年生もの。 実の皮はぺったり張り付いてる。 「はるみ」と同等で酸っぱくない品種。 トゲ無し品種などが流通してるが、トゲ無し交配の栽培期間が短いため。 新芽などはトゲが出やすい。 5年物の1メートルの苗木では実は3センチものの小さいものが大半。 耐寒性-2℃。 柑橘系でも育てるのが難しいという説明が明記されてない場合があります。 |
|
|
西洋梨ラフランス バラ科。 他のバラの花でも受粉が可能。 実は熟成するまで3週間。 食べ頃は柿の実が出荷されやすい時期と同等で9月。 梨なのに柿のようにねっとりした食感。 耐寒性-2℃。 病害虫で葉が縮れて赤くなりやすい。 |
|
|
はるみ 柑橘系 酸っぱくない。実はデコポンや不知火に比べると少し小さい。 夏から冬にかけて実が育つが3月春に収穫。 耐寒性-2℃。 |
|
|
スモモ(プラム)ソルダム 葉っぱが紅葉する。 耐寒性-2℃。 |
|
|
レモン 品種リスボン フルーツジャムの出荷が多いカルフォルニアやポルトガルでポピュラーな品種。 夏に実が付くが実が黄色くなるまでの完熟までの期間が長く12月か1月の間に収穫。 耐寒性-2℃。-3℃だと枯れてしまう。 関東地方では毎年-2℃は普通なので冬は室内が無難。 |
|
|
イチジク 品種桝井(マスイ)ドーフィン 耐寒性-2℃。 |
|
|
キウイ オス木ロッキー メス木ゴールデンキング ビニールポットやプランターや鉢植え栽培の場合で、 太さ1センチ以内、長さ50センチ前後の苗の新芽の葉は夏でも枯れやすいため水の補給をすると良い。 大抵の買ったばかりの苗は実は付かない。 丈夫なのは太さ30センチのものが実を付ける。 耐寒性-2℃。 |
|
|
オリーブ 2本。 品種ルッカ(Lucca)イタリア系 品種ミッション(Mission)アメリカ系 異なる品種同士で実を付ける。 太さに関係なく耐寒性があります。 耐寒性-2℃。 |
|
|
ラズベリー 3本。 葉は直射日光に弱い。 剪定したものは枯れてるか分からない。 |
|
|
ブルーベリー。 2本。 ラピットアイ系 品種クライマックス蕚片特徴 赤色 品種ブライトウェル蕚片特徴 緑色 2本植えると実が多く付くという説明。 耐寒性-2℃。 |
|
|
庭梅 2本。 2本植えると実が多く付くという説明。 実は食用。 剪定したものは枯れてるか分からないが11月から12月には先端に蕾が付くので育ってることが分る。 耐寒性-2℃。 |
|
|
リンゴンベリー ツツジ科 スノキ属 常緑低木 ジャムの原料と説明書に書かれてるが、このようなフルーツ名は大半の人に知られてないのではと。 コケモモと同種。 耐寒性-2℃。 |
|
|
一才ザクロ ミソハギ科ザクロ属 主に観賞用。 大きくはならないが果実は一応は食べられる大きさ。 この品種よりもと小さいものが「花ザクロ」で実は小さいので食べられない。 耐寒性-2℃。 |
|
|
ビワ 品種名タナカビワ 植えた場合は7メートルほどの高木になる。その場合は果実の採取が大変。 プランター栽培ではそれほど高くならないが剪定しながらであれば2メートルで管理が可能。 耐寒性-2℃。 実がつくと小動物にすぐ食べられてしまうので2メートルの苗木では実がつく部分の枝を剪定する人も多い。 6メートルの大きさの木だと実がつく個所も多いので食べ慣れてる小動物も飽きてしまい食べられることも無い。 |
|
|
シャインマスカット ブドウはキウイフルーツのような柔らかい若い葉であるため、枯れるのに注意する。 ビニールポットの苗の場合は凍るのに注意する。 |
|
|
マンゴー ウルシ科 6度までだが基本的に冬は15℃は必要。 |