育成中昔から生えてるもの。

父親が生前に植えたもの。

雑草のため排除。
サザンカかツバキかボタンか
スズラン
紅葉
父親が生前に植えたもの。
苗は育たないので雑草扱い。種が散乱する。
ほったらかしておくと苗も生えることがあるが、苗は弱く育たないことも多いので苗を育てる場合は鉢植え管理をする。
ハナトラノオ
父親が生前に植えたもの。
赤色。
宿根草40年物。
30センチほど。茎の上下の周りに桃色の花を咲かせる。他所で見かける1メートルの高さになるものは通年ない。
軒下で密集しているので土は保湿を維持してる、そのため水やりの手入れはしてないがよく育つし増える。
あじさい
父親が生前に植えたもの。
青色。群生。
日陰。枯れた枝は折れやすい。枯れる前に花は剪定しても良いが、大抵は剪定する必要が無い。
ツツジ
父親が生前に植えたもの。
スズランのような白い花を開花する。
手入れはツツジの茎の周辺の地面に他の植物が生えないようにしておく。
オオムラサキツツジ
父親が生前に植えたもの。
剪定はそれほど必要が無い。
ハクチョウゲ
白丁花
アカネ科
白花5枚。
イヌツゲ(虎斑)白花によく似てる。
父親が生前に植えたもの。
たまに剪定して整えるが2年に1度で十分。
ツゲに似てる斑入りの品種は名称が異なる。
剪定の刈り込みには向いてる。
リュウゼツラン
数本。
父親が生前に植えたもの。
幹が無く棘あり。
ユッカ(キミガヨラン)は大きなスズランのような花の形状は同等だが幹があり棘が無いので「青年の木」とも類似してる。
手入れは不要。
古い園芸品種。昭和の時代に大した品種がなかったためでしょう。動物よけにもなりません。親の代から植えてあると面倒なだけです。
植えてあると手間がかかる。
根っこのランナーが2メートル付近まで伸びる。年中子株が増えるので抜き取る。
根っこは芋のように柔らかいので根ごと抜き取る。
20センチほどの根っこだけで栽培することも可能。
似た品種では青年の木やドラセナが人気。
キョウチクトウ(夾竹桃)
父親が生前に植えたもの。
桃色。
オリーブの葉に似てるが、冬以外は1年を通して開花してる。その花はベタつきやすく垂れやすいので切り花には向かない。
古くから園芸に用いられてるが土壌も煙も毒があるとされて、公共では排除されてる。
長年育ててるものは中心から細い茎が枯れることがあるので処分する。
ヒガンバナ、マンジュシャゲ
雑草。勝手に生えたものは球根が越冬できず枯れることがある。僅かな日差しを好む場所に咲く。
彼岸に咲くことから死人の花とも昔から言われてるが縁起の云々とは関係が無い。
シソ
チリメンジソ
紫色。シソ科なのではというだけで食べる緑色のシソとは異なる。
野生のもの。日陰よりは少し明るい所を好む。毎年手入れはしてない。
1年草だが、明るい日陰ではコンクリートの壁などがあるとタネの飛散範囲が狭くなり同じ場所に毎年生えるので多年草・宿根草も同然。
松葉菊
紫色
野生のもの。懸崖(けんがい)の状態で育ってる。
蔓のように垂れ下がって伸びるので天然のカーテンとして植えられることが多い。
植え替えが難しい。
乾燥に強い。
蔓日々草
アサガオのようだが葉は緑色で堅い。群生する。花は十字で紫色。市販されてる物の殆どは葉が斑入りで白い色。
雑草。
蔓状。
野生のもの。つやのある丸い葉が濃い種類。
市販の蔓日々草は斑入りの葉で白いが花は咲きにくい。
玉竜(リュウノヒゲ)
野生のもの。日陰に群生。
15センチの長さの草だけの品種。根は実のような形の物もあり土中で一列に伸びる。(グラウンドカバー)
土とコンクリートの間なら横一列に繁殖する。土の範囲では二列ほどしかしか繁殖しないため芝生の代わりにもなる。
日陰にて鉢植えで育てるとかなり違う。
園芸品種では昔からグランドカバー用として安価。
他の品種では「黒竜」という品種が販売されてる。
ヤブラン
野生のもの。日当たりと日陰の中間に群生。
日陰にて鉢植えで育てるとかなり違う。

数珠玉(唐麦)?ノシラン?
野生のもの。木の根元などの日陰に生えてる。
見た目は25センチの大きなヤブランのようだが60センチの長さの大きな葉。ムカゴのような大きな実がついた軸は重さで垂れ下がる。
万年青(おもと)
野生のもの。数本。日当たりと日陰の中間に群生。葉は二枚のもの。
観音竹
野生のもの。
ソテツのような堅い葉。雑草。日陰に群生。ソテツの葉の部分のようなものだが成長はソテツより遅い。
野イチゴ
野生のもの。半日陰。他所のワイルドベリーの種が動物によって運ばれたものだろう。
そのため伸びたランナーによって子株の範囲が広いので1メートル範囲に点在。
ナンテン(南天)
自生した苗。雑草扱い。
のど飴やドライフルーツの原料ともなるが家庭では観賞用である。
トゲのついた枝が多いため、主軸を背の高さより低くして観賞用にするのが楽である。50センチまで。
枯れ枝に動物が乗っかり枯れ枝が散乱しやすいので除去する。
手入れは必要が無い。
葉は生薬として有名だが毒がある。
縁起が良い木とされる。鬼門云々を心配するのは下世話である。
ウラジロ
光沢のある濃い色のシダで花は咲かない。一部のユリと似てるがそれほど長くない。
ヤツデ
日陰。
1メートルほどの高さ。
ツワブキ
日陰。
雑草として自生しやすい。結構増える。
初夏には花が咲く。
コムラサキ、コシキブ
自生した苗。雑草扱い。
開花後の実がきれいだが、実が大量につく前に予め枝を剪定しておく。
ニシキギ。
ヒレのような平べったい枝。葉は紅葉。
ソテツ。
自生した苗。雑草扱い。周りのシュロは冬枯れを防ぐための敷物に使える。金柑の根を保護するのに使うと良い。
タラヨウ
自生した苗。雑草扱い。つやのある葉が大きく目立つ。
ヌルデ
自生した苗。雑草扱い。
ウルシ科。高木に成長する。
枝の両側にヒレのような葉がついてる。背が低い苗の段階から紅葉する。
大きくなる場合は観賞用には無理があるので抜き取る。
ヒイラギ
雑木
葉に棘がある。
自生した苗。雑草扱い。近年では塀としても植えられてることが多い。
古くは「魔除け」の意味もあるらしいが実際は動物避けの意味しかない。
園芸店では「クリスマスホーリー」という名前で売られてる種類の平凡な一種。
シロダモ
雑木
落葉しない長さ8メートルほどの木。
7月から夏まで花が咲いてる。
葉は白色になり枯れるような姿のままで垂れ下がってるものが点々としてる。
モチノキ、ブナなど
自生した苗。雑草扱い。
街路樹の実が元で大量に生える。
アスパラガス、オランダキジカクシ
雑草。長くて細い枝なので見た目は食用のアスパラガスっぽくはない。
ヨウシュヤマゴボウ
垂れてる品種。猛毒のドクウツギに似てる。紛らわしいので抜き取っても良い。
雑草。
オオマツヨイグサ
大待宵草
背の高い雑草。
黄色い花で花をやや閉じた状態。夕方に花を開くらしいが、シロテンハナムグリは閉じた花を手で開いて作業することがある。
高さ150〜日陰では3メートルにもなる。
オオアワダチソウ
雑草。外来種。
背の高い雑草。
一見して黄色いケイトウのような形状の黄色いとんがり帽子のような花。冬は白いタンポポ状。形状は観賞用に販売されてるアスチルベに似てる。
セイタカアワダチソウ
雑草。
ツユクサ
雑草。夏。日陰。
イヌタデ。アカマンマ。
雑草。夏。
ミズヒキ
雑草。夏。
オトコエシ
雑草。
キツネノマゴ
雑草。夏。
カタバミ
雑草。
一年で枯れるので観賞用に整えても無駄である。
ツクシ
雑草。スギナが元らしい。大抵の除草剤の薬剤はスギナを枯らすが薬剤を使う必要は無い。
勝手に生えて勝手に枯れるので手間がかからない。生えてれば運が良いがスギナと同じ場所に生えやすい。
昔は食用とされていたというが。
カワラタケ
大きな枯れ木に生えることがある。食用には適さない。
モミジウロコタケ
キクラゲではない。
大きな枯れ木に生えることがある。
セダム
ツルマンネングサ
雑草。ミックスとして販売されてるものの一種だが花と葉で花の形の肉厚のサボテンの部分ではない。
アオキ
雑草。緑色の品種。
園芸で販売されて公園などに植えられてる品種は葉の殆どが白い葉の斑入り。
マーガレット
雑草。宿根草で根元に菊の葉とは異なる葉のみを残して群生し年を越せる。
オニタビラコ
葉がタンポポに似てる雑草。
カラスノエンドウ
雑草。
マメ科。
花を咲かせる。
豆の入った袋は熟すと黒く変色する種ができる。
ハルジオン
ヒメジョオン
雑草。
無数に生えて節操が無いので通称・貧乏草。
ミズヒキ
雑草。
主軸に小さな花を咲かせる。
ヘビイチゴ
雑草。主に山深い日陰に咲くがやや日光が差し込む日当たり側を好む。
ナワシロイチゴはやや蔓がありフェンスや他の雑草などにからむが。食べられてしまうため見かけることは殆ど無い。
ノビル
雑草。
昔は食用とされていたらしいが。
ヨモギ
雑草。香りがあり草餅の着色などで有名。
キツネノボタン
緑色の金平糖(ガンダムハンマー)のようなものが付いて小さい黄色い花を咲かせる。山道でも見かけた。
雑草。
エノコログサ
通称・ネコジャラシ
イネ科。
道路で生えることがあるが。
川岸の土手では毛が軟らかい品種も群生。
アザミ
雑草。
空き地や山など明るい場所に群生しやすい。
シラネセンキュウ
雑草。
葱の白い花の群生のようなもの。
ヤブガラシ
ブドウ科。
雑草。
葉はイチゴの葉に似てるが枚数と大きさが多い。
花は上に向いた塊だがアオスジアゲハが好む。
マグネシウム不足で「葉が全体的に黄色くなるが葉脈の緑色は残る」場合がある。
ヘクソカズラ
雑草。
花は筒状。
大量に群生するので蝶や蜂が好むらしい。
ヘデラ
雑草。
緑色の葉で堅い。茎は8ミリほど太いものに成長し群生。
壁、フェンス、雨戸などに張り付いてしまう特徴がある。
オニタビラコ
雑草。
ガーベラやタンポポのような葉で小さいタンポポ型の花をいくつか咲かせる。
キキョウソウ
雑草。
小さい花で初夏に花を咲かせる。
オニフスベ
夏に乾燥すると堅い木のようです。
ポーチュレリカ
ポーチュラカの原種。同等の多肉。
花は咲かない。雑草でよく見かける。
ニシキザサ
雑草。
市販のものは緑色や斑入りなど2種類あるらしい。
増えやすいが冬には枯れる品種。越冬込みで観葉植物としての利用の場合は室内。
トキリマメ
タンキリマメ
雑草。
蔓性の枝豆のようなものだが2つ袋で8月下旬に紅葉してる。
ヒヨドリジョウゴ
ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸、Solanum lyratum)ナス科ナス属の多年生植物。
雑草。
つる性。葉はアサガオに似たもの。黄色い中心に白い花で、完全に開くまで形は少し折り畳んだ傘のようであるのがナス科の白い花の特徴。
花の形はワルナスビと似てるが、大きさと葉の形状が異なるので確認しやすい。
鳥の名から名付けられてるような印象だが、
昔と違ってガーデニングが盛んな昨今では鳥は食べないので食べられずに残ってることが大半の光景である。
全てに毒がある。
ウグイスカズラやヒョウタンボクではない。
キンギンボクまたはヒョウタンボクといわれるものは実が2個。死亡する毒性がある。
ユズリハ
雑木。
葉の色はやや明るい。紅葉はしない。光沢の艶がある。葉の先端は尖ってない。鋸歯(きょし)のギザギザは確認が難しい。
ヤマモモ、ツクバネガシ、マテバシイ、ホルトノキ、タラヨウの葉などにも似てるが異なる。
ウバメガシ
雑木。
ドングリの実が付けばウバメガシだが、まだ3季節で60センチの長さでは実を見かけてない。
やや丸形で厚みがあり葉に光沢がある木はクロガネモチ、サンゴジュ、ヒサカキ、ヤブツバキなどに似てるが異なる。
ヤブソテツ
日陰で雑草になりやすい。
イノモトソウ
日陰で雑草になりやすい。
シャリンバイ?
白花5枚。
市内でも見かけるエゴノキに似てるが垂れ下がる実が付いてないので。
シャリンバイの黒い実ならよく見かけるので庭に勝手に生えてしまうならそういった種類かと。
ニワゼキショウ
紫色の花。
アカバナユウゲショウ
5月のピンク色の花 花びら4枚
月見草と違い茎は長く花は小さい。
オオバコ
ネズミホソムギ?
ニワウルシ
バラ
雑草として生えるが根が深くまで通っていて強い。
このバラ科の雑草で花が咲いたところは見たことが無い。