販売店によっては多肉植物とは書かれてない場合があります。

で、大半の品種は野外に置きっぱなしにしてしまうと越冬が殆ど無理です。
冬の季節の野外の乾燥は駄目です。
雪が積もったら駄目です。
多肉植物は冬の季節に休眠の癖があります。
カランコエ類の種類の中でも葉が数ミリと薄いので多肉植物の種類の中では野外の冬の季節の乾燥には弱い。
他の種類はある程度は耐えられますが。

花のような形をしてる「センペルビウム」や「ハオルチア」は水はけの良い小石の上で育てるのが安全。
土で湿ってしまうと枯れやすい原因です。

長時間の直射日光は禁止。西日禁止。高温多湿禁止。

販売店でも、小窓と棚と透明の屋根を併用した一室で栽培されてます。
直射日光は避けて湿度は扇風機から扇風機と数珠繋ぎに空気の流れを作ってる空調管理が主のようです。
エアコンでの空調管理ではないようです。

販売店では安い価格では3センチものや5センチものから販売されてます。
水を与える管理は湿度と空調によってある程度は臨機応変。
個体の状態というものがあり1ヶ月または1週間に1回という決まりでは無理がありますから。

多肉植物で花が咲いてる状態でも価格は同じです。

多肉植物でも風通しが基本。

セダムは春と秋の栽培。
真冬(1月〜2月)、真夏(7月〜8月)の年2回休眠。
夏に水をたっぷりというのは品種によります。

巻絹やアロエ類は直射日光ありで育てると乾燥気味で間に合わないので巻絹は小さくなったりアロエは下葉から枯れてしまうので意外と難しいです。

育成中 サボテン
丸形
2センチ。

東側の朝日だけが当たる窓際スレスレに置いていたがなぜか枯れた。
鷹の爪
ジュウニノマキ(十二の巻き:ハウォルチア)
全体は緑色で白い線の模様。硬い葉の多肉植物。品種によっては軟らかい葉の種類もあるようです。流通で多い種類は堅い葉の種類です。
3センチ。
貝殻の「カメノテ」の群生かのようなユニークな印象です。
好みの種類ですが昔の印象ですからお店で見かけても買いません。
あまりに苗が小さいと栽培は難しいです。数本分の大きい苗が販売されてることは流通の全体の1割と少なめです。
つまりお店で商品を見かけても数本分の大きい苗は1個です。大抵は3つ分の量で11センチの高さです。

分類の種類の明記は様々のようです。

東側の朝日だけが当たる窓際スレスレに置いていたがなぜか枯れた。
ツメレンゲ
5センチほどの多肉のタワーに花を咲かせる。
茎は細いので植え替えで折らないように注意。
越冬は容易いが、新芽から生える分で補ってるので放置しておくと無理があります。
冬は多肉植物と同様に室内栽培が良いです。
カランコエ
3本
葉は少し肉厚。
頭が良くなる植物という意味もある。
1季節で倍に増える。
耐寒性1℃。5時間まで。
2週間は乾燥に強い。
カランコエ類の種類の中でも葉が数ミリと薄いので多肉植物の種類の中では野外の冬の季節の乾燥には弱い。
サンスベリア・トリファッシアータ “ローレンティー”
サンセベリアまたはサンスベリア
リュウゼツラン科
冬は水を少なくし、耐寒性を強くする。
水の与えすぎでの加湿が苦手が原因で枯れやすい。5℃だと枯れやすい。
直射日光は日焼けするので禁止。
冬の季節から春までの間に葉の全部が萎れてしまうので難易度は難しい。
日本のリュウゼツランは根株がしっかりしていれば何度切っても繁殖の季節の間はしつこく生えてきますが。
耐寒性。寒い季節では葉はすぐには枯れませんが、耐寒性は10℃までが最適のようです。
ただし成長の主要としてる役割は独特の特徴があるので品種上では近縁の亜種の仲間という認識ですが。
分類学の項目ではツリー方式の分類ですから品種の派生系統から別物として区分しても良いはずですが。
多肉植物かの分類は難しいですが。

耐寒性−1℃。5時間まで。積雪には強い。
ゴーラム・クラッスラ
大小2本。
ベンケイソウ科
宇宙の木
多肉植物
多肉部分が軟らかいので物を当てないようにする。

ある程度は少し日陰。
強い日陰では、色落ちして枯れるかは判断が難しいです。
新芽は水の量にも強いので判断が難しいです。

葉が取れた部分の茎は水を与えると再生します。

耐寒性1℃。
センペルビウム
ベンケイソウ科
先端が三角。黒色。
耐寒性1℃。
巻絹
ベンケイソウ科
糸とサボテンの子を生成する多肉植物。
子サボテンは親サボテンの枝から外れるので上の面にして植えておく。
雨が長い時間や水やりに弱い。
子株は「枝からの臍の緒」になっており根がないので給水力は不明。
耐寒性1℃。
夏は直射日光ありで育て乾燥気味にすると間に合わないので小さくなってしまうので水をたっぷりあげると太る。
リプサリス
ヒモサボテン
数本

野外で栽培
越冬可能か実験中。
耐寒性−1℃。
トメントサ
カランコエ属トメントサ
うさぎの耳
大型で薄い緑色
和名ツキトジ
多肉のカランコエ類。
表面には柔らかい毛のようなものが生えてる。
日陰は曲がりやすい。

トメントサ
カランコエ属トメントサ
きたきつね
小型で薄い茶色
和名ツキトジ
多肉のカランコエ類。
表面には柔らかい毛のようなものが生えてる。
日陰は曲がりやすい。

サボテンの形だが表面には柔らかい毛のようなものが生えてる。
耐寒性1℃。
2週間は乾燥に強い。
ブロンズ姫・グラプトペタルム
ベンケイソウ科
新芽の多肉部分がポットに当たらないように広げておく。
ラン用の支柱を使用しても良い。
耐寒性・弱
0〜マイナス2℃までですが長時間だと枯れてくるので栽培の基本温度は維持したほうが良いです。
室内だと伸びて成長してきます。
葉に触ると取れてしまうので気を付けること。
ハカラメの森
セイロンベンケイソウ
マザーリーフ
トウロウソウ(灯籠草)
クローンコエ
子宝草
ベンケイソウ科。
リュウキュウベンケイ属
カランコエ属
多肉植物。
サボテンの葉に小さな葉のレース状を付ける。小さな葉は植えることが可能。
大量に栽培ができる。
耐寒性1℃。5時間まで。
2週間は乾燥に強いが他の毛が生えてるカランコエ類の葉よりは厚さが薄いので萎れることがあります。
冬の季節の野外は乾燥しやすいので葉が萎れやすい。

土の水分では土系や小石系の種類だろうと成長速度は変わりません。
小石系やサボテン用の土が最適かは順応性があるため不明です。
カランコエ ベファレンシスファング
多肉のカランコエ類。
表面には柔らかい毛のようなものが生えてる。
カランコエ属の「うさぎの耳」「きたきつね」の毛がある多肉植物という流通名のものと同等。
葉の毛と茶色の斑点で属種が判定できる。
葉は複数枚で4〜6枚というだけではない。
葉は10枚以上。全て重みで垂れるとグレー色のキノコ形のサボテンのような形。
インターネットで画像を検索しても苗もので葉が少なく、形が異なる印象。
表面には柔らかい毛のようなものが生えてる。
耐寒性1℃。5時間まで。
2週間は乾燥に強い。
日陰は曲がりやすい。
アデニウム(砂漠のバラ・デザートローズ)
キョウチクトウ科
乾燥に強い品種。
夏は赤色の花を咲かせる。
耐寒性は無い。5℃まで。それ以下の温度では葉が縮こまって枯れる兆候。
根元の付近はガジュマルに似てる形。
ガジュマルに似てるが、株元から葉の性質までガジュマルと違って耐寒性と水分の好みは異なる。
気温が低い場合によって水は控えめにする。秋は少なめ。冬は様子を見て必要ならスポイトで水を与える程度。
秋は雨が多いので野外に置いておくと水分を与えてしまうことになりますが、水捌けが良いなら問題ありません。
多肉植物の種類に該当するは分類が難しいですが。
乾燥地帯の植物で花が付く特性からすると該当するので人によっては多肉植物の中では王様と名付けてる人もいるようです。
休眠してしまうと葉が枯れる。
黒法師・アオエニウム
ベンケイソウ科
10年育成されたもの。
乾燥に強い。
耐寒性・弱
マイナス1〜2℃まで。
実際の色は葡萄の皮の色と同じ濃い赤色。
新芽は緑色だが褐色に変色していく。

10年物は80センチで上記1本。黒色。支柱で支える必要がある。
他5本は30センチで緑色。

日当たりの方向に向きを変えるので曲がることがあります。
硬い花の形のようなものは1つ1つまばらに変化して植物が生きている様子を確認できます。
節は細いですが軟らかいので折れません。

販売店では安い価格では5センチものから販売されてます。
グリーンネックレス
緑の鈴
多肉植物
キク科セネキオ属
セネキオはラテン語で老人を意味するセネクス(senex)に由来してるとされる。
蔓が伸びて白色と少しピンク色混じりの花が咲く。
耐寒性1℃。
金のなる木
開運 金のなる木 桜花月(カゲツ)
2本。20センチ。
多肉の大きさは1枚6センチ。
他所で紹介されてる画像では葉付きがまばらのものが多いが、
こちらの品種はポットの形のように葉が重なって垂れ下がって全体が壷の形のようになってる。

野外置きではよく見かける品種で直射日光や西日でも大丈夫ですが。
12月は葉が黄色く変色します。黄色く変色した葉は摘み取っても良いです。
見た目は丈夫そうなので野外に置きっぱなしにしてしまいやすいですが12月になる前に室内で管理したほうが良いです。
耐寒性1℃。3時間まで。
セダムミックス6種類。
厚みと色彩と先端の形状と縁取りで種類の見極め。

マンネングサ?緑色。葉は薄い1種。薄い葉はやや下向きで10センチ伸びてる。新芽は葉が薄く丸くまったく形状が異なる。マンネングサの特徴。
フクムスメ(福娘・コチレドン)?ほど白くない。
八千代?か
オウレイ・黄麗?か
セダム・パリダム?
セダム・乙女心?
春萌?か
濃い緑色と薄緑色。濃い緑色は赤い斑点が先端にある。上向き多肉枝2種。セダムかコチレドンか。セダムルベンスか。セダムグリーンペットか。
厚さがあり薄い緑色。1種。蕾状で開いてない。ベンケイソウ科エケベリア属。大和錦?
花の形。黒色で先が尖ってる。1種。スアベオレンス?エケベリア黒助?
花の形。白色水色の中間。1種。表面の形状は角ばっていて先端が四角。センペルビウム。
紅葉したのでセダムの1種類は虹の玉。
アプテニア
ベビーサンローズ
ハナツルソウ(花蔓草)
茎は伸びる性質。
葉は多肉。
夏は赤色の花を咲かせる。
12月は室内栽培。
葉が多肉の性質なので水捌けが良いようにしておく。
お札のなる木
多肉で葉が大きい。
耐寒性はあまりないという説明。
お金の成る木と成金草ともいう種類とは異なる。
トウイン(唐印)・デザートローズのベンケイソウ科カランコエ属と同等かもしれない。
Google画像検索しても科属まで明記したものはありません。

カランコエ・デザートローズ
少し薄い色のグリーン。
葉の縁取りは赤色。
テイルシフローラフラップジャップまたはフラップジャック
薄い色のミントグリーン。
葉の縁取りは赤色。
2つ
葉の厚みがある品種。
見た目は団扇の形の植物。
雨などで水分を与えると表面が変色する場合がある。
12月の野外では夜間の気温2℃前後が5時間だと新芽は枯れやすい兆候に陥る。
耐寒性はあまり無い品種で気温は5℃が限界。



金タロー
ヒルデウィンテラ・オーレイスピナ(ヒモサボテン)
果実の金太郎ではありません。
耐寒性1℃。
下手すると勝手に折れやすい。根元の茎の強度が無くなることがある。
コチレドン
福娘
多肉植物。
耐寒性1℃。5時間まで。
コチレドン
福だるま
多肉植物。
耐寒性1℃。5時間まで。
アロエ・不夜城錦
クリーム色の斑入り。
耐寒性1℃。5時間まで。
2週間に1度の水やりだと乾燥しやすい。
直射日光は日焼けするので少し薄い日陰に置くと良い。
日陰は曲がりやすい。
ジャイアントアロエ・デコトマ
熱帯植物園では樹齢100年などの5メートルほどの世界最大のアロエだが、苗は世界最大ではないので期待しすぎは禁物。
大きくなると木になってしまう。
耐寒性1℃。5時間まで。
2週間に1度の水やりだと乾燥しやすい。
ハオルチア
斑入り。
流通名:美サラダ
動物が食べる多肉植物。
アロエの亜種。
耐寒性1℃。5時間まで。
枯れやすい。多肉の種類では長持ちしないので諦めること。
セダム ビアホップ
折れやすいので注意。
群生するとプランターを入れ替えるのは不可能。
「新玉つづり」ともいう。
多肉の数が一番多い品種。
粒の先端が尖ってない。
耐寒性1℃。5時間まで。
丸い葉の粒が取れやすいので扱いには気を付ける必要がある。
落としたらビーズの粒が散らかったようになってしまいます。
葉の粒を巻いて冬に根が生える確率は無いです。
メセン
リトープス種
コノフィツム種
乾燥に強い。
耐寒性2℃まで。
耐寒性1℃。5時間まで。
ある程度大きくなると表面の皮が脱皮する。
カランコエ・仙女の舞
品種名:カランコエ・ベハレンシス
科名:ベンケイソウ科
多肉のカランコエ類。
表面には柔らかい毛のようなものが生えてる。
耐寒性2℃。
耐寒性1℃。5時間まで。
2週間は乾燥に強い。
エケベリア黒助
2つ
耐寒性1℃。
皺皺になってもすぐに水を上げれば元に戻るので大丈夫。
レウイシア・コチレドン
冬の花用の多肉。
花色は赤色で夏前の5月下旬に咲く。
耐寒性1℃。
多肉植物の種類の中でも耐寒性がある種類。
皺皺になってもすぐに水を上げれば元に戻るので大丈夫。
アロエ・フラミンゴ
赤い粒粒が目印。
赤色の花が咲く。夏前の5月下旬に咲く。
ツヤカタバミ
雑草。クローバーのような形で大き目で厚みが1ミリあり多肉?と思ってしまうような印象のもの。
カランコエ・白銀の舞
白色の粉を吹いたようなシルバーリーフとピンク色の花。12月から6月まで咲き続ける。
薄い葉のカランコエ類。
カランコエ・エリオフィラ
福兎耳
流通名:うさぎのきもち うさぎの赤ちゃん
花色はピンク色。
多肉のカランコエ類。
表面には柔らかい毛のようなものが生えてる。12月から6月まで咲き続ける。
セダム 子持ち蓮華
緑色。
葉は薄い群生で緑色?の花が咲いてると思ったらセダム?
耐寒性1℃。5時間まで。
エケベリアの七福神の薄い葉に似てるが小型。
トラジスカンチア
シラ・モンタナ
「巻絹」のように毛が生えて群生する種類。
直射日光は日焼けして赤くなるので日陰。
クワズイモ
水やりは控えめ。
土はビニールで覆って保湿する。
ユーフォルビア
レウカデンドロン
カウボーイブッシュ
黄緑色。
数本が上に向かって「つくし」のように伸びる。葉などは無い。
エケベリア
大和錦
褐色。。
エケベリアでは枚数が多く多肉の厚みがあり見た目が頑丈。
先端が黄色の赤い花が咲く。
コチドレン
熊童子

夏は葉が落ちやすいが高温多湿が原因。
「キングオブ多肉」のような印象だが野外での栽培は難しい品種。