育成中 セラギネラ
もののけの森に癒されて
クッションモス
イワヒバ科
明るい日陰。真夏は日陰。大半の品種は越冬可能。
水草のウィローモスのようなもので茶碗に水を入れて栽培。少し用土を入れておく。でも腐る。サボテンやラン用の小石を入れると良い。
茶碗は倒れても大丈夫なようにポット用の皿の上に置くと良い。
「茶碗で毎日輿水栽培」でも無理なときがあります。
インターネットの画像では「イワヒバ」栽培は観葉植物用の小石の上に乗ってるので茶碗の方法ではないようです。

耐寒性があり関東より西では越冬が可能とされる。
販売店では窓が無い日陰用植物の部屋でストックされていたので、そもそも室内用。
場所を取らないので室内栽培が安全。
日焼けの程度は不明ですが南側と西側が壁際の日陰で東側からの朝日の短時間までは大丈夫。
窓際は東側の朝日と西日が当たらない場所が最適。

冬に枯れたら「おしまい?」かもしれません。細い枝は残っても新芽が生えるというのは未確認です。
苔やシダが好きな人にはたまらない。
「イワヒバ」の自然に生えてる最適な環境と性質を調べれば良いです。
ウォーターマッシュルーム
水上葉。花が咲く。
金魚鉢に入れて栽培すると楽。
耐寒性有り。
根は長さ50センチほどで鉢植えの中では丸まってます。
観賞魚水槽のための水中の水草としては数本の成長が徒長してしまうこともありますが、
根っこが伸びるので無理があります。

ハスやホテイアオイほど繁殖が強くないので池の栽培では凍ると駄目です。
鯉を飼育してる場合の池が凍らないようにしてるような人為的な負担がかからない管理が大事ですが。

花が咲くこともあるようです。
マリモ
販売されてる品種は天然記念物のワイルドでは無い。
流通してるのはブリード。大きさによって価格が異なる。
改良品種も流通してないので品種の違いは不明ですね。

金魚鉢で栽培してる人は多いようですが、
こちらでは水槽で栽培してます。

1本の藻が密集して形を作ってるので、触り続けると数本解けてしまう場合があります。
水が汚れてる場合は球の中に汚れ溜まる場合があります。
金魚の飼育と一緒では草食魚なので食べてしまうので無理です。
水温は8℃から25℃まで。

水草のウィローモスと同等なので苔取り用の調整剤は禁止。