夏 Summer

電気
遮光カーテン等を使い日差を抑え、+換気を良くすることで涼しくなります。
外壁や窓に簾(すだれ)を立掛け、日陰にすることでさらに効果的です。打ち水も忘れずに。
エアコン フィルターのマメな掃除して通気を良くする。風にカビくさい臭気がする場合は本体のクリーニング。
湿度が高い場合は冷房の前に数時間ドライ乾燥にしておく。ドライのままは場合によりけりです。
一日に何回もつけたり消したりしない。
体感温度より、二の腕に手を当てて冷えすぎてないかチェックし温度設定を抑える。
基本的に気温と湿度の把握をして微調節。
部屋を閉め切っている場合はリモコン設定25度まで。それ以下になると体が冷え切りお腹を壊しやすい状態を引き起こす。

温度設定。
25度は1時間も経てば寒いです。26度だと湿度が溜まるせいで少し蒸しっとくる場合もあります。
リモコンの温度設定のみに頼りがちですが、温度計や風向きと風速で確認。停滞している場合はたまにタオルを回す。
消費電力も大事です。

掃除を怠けると肺炎の元です。

メーカーに来てもらうと、
室内機のボディカバー全体部分を取り外し溝を掃除して再度取り付けドレンに溶液を流す、後は必要ならガスの注入くらいです。
普通、冷却板等がついた背面(壁に固定されている)の掃除はしません。料金も2万前後はかかる。基盤の交換でも全部込みで1万5千円くらいがベスト。
徹底するなら安心できる掃除屋さんを探してやってもらうほうが衛生的にも完璧。料金は半分で済む。

色々調べて掃除で直らないと思ったらフルメンテという方法もあります。エアコンを使わなくて済む時期に一度。
買い替えは夏場は工事予定に日数が掛かるし、不用品引き取りに料金が掛かる。
フルメンテの場合は。なるべくメーカーの補修側が代わりのエアコンを用意して頂ければ、どの時期も助かると思います。

換気循環。
色々な物が置いてある場合。床板の上が絨毯の場合。毎日窓を閉め切っている場合。足元に湿度が溜まる場合があります。
足元に毛布をかけても暑いと感じたり横になっても蒸し暑い場合が注意信号の目安。
床板が傷んでフニャフニャになりやすい。いつも座る場所、寝る場所、そういった箇所が湿った万年床に近くなる。
床板は汗ばんだ肌が触れても変形しやすくなる性質がある。新旧の板に関らず。
風速角度が水平のままだと効果が有りません。冷風やドライでも届いてない箇所は結構あります。
温度も大事ですが湿度にも気を気張ったほうが後々のため。温度湿度計があれば気になるところに置いて計測するのも良いです。

お掃除セット。
掃除機用L型ノズルや熱交換板用のブラシがあります。主にメーカーの専用オプションです。
一般の家電店で見せてない場合が多いのであまり知られてません。説明書に載ってない場合もある。
泥化した埃が乾燥して黒い塊が飛んでくる事が多くなる事がある。そうした場合には便利。
熱交換器は結構鋭利なので歯ブラシは切れてドレンに詰まると思うので代用はやめたほうが良いです。
前面パネルの裏側に埃が溜まりやすい箇所があるので場合によっては外さないと完璧に綺麗になりません。

スプレーの洗浄液は冷却フィン用。ファンやドレンホースの付け根がかなり汚れている場合は不十分。
冷却フィンだけ綺麗になってドレンホースが何回も詰まるということはよくあります。
掃除をプロの方にも事前に相談すると良いでしょう。

詳しい人はこちら。
冷凍庫 釣用クーラーボックスに入れる大きいアイスノンのようなものを入れる。室内温度が早く戻るので中々良い。
ネットショップなど冷凍食材の宅配で保冷剤がついてくる場合がありますのでそれで十分です。
冷凍庫は開け閉めが頻繁だと温度差で霜がつきますので外して一度お湯か水で溶かすのが安全。削ると表面に傷が出来る事があります。
冷蔵庫ビニールシートをかぶせる方法もありますが、冷却がどこから出て循環がどうゆう風なのかを把握してから。
部屋に熱量を貯めるのでパソコンのディスプレイやTVやオーディオAV機器の使用を極力控える。
これが結構部屋を暑く保つ原因の1つになっている。
最高気温が35度以上の場合に稼働している家電製品の周辺は4度ほど上回りやすい。
普通エアコンの冷房範囲は1部屋のみ。
冷房が効いている場合に廊下や他の部分まで扇風機で循環すると湿度も熱も低下できて効率的。湿度と熱を篭らせたままだと傷みやすくなる。
台所や風呂は換気扇があるとすぐに熱を逃がせる。

水道
風呂 蛇口ではなくシャワーを使う。頭皮汚れを落すには温水でやらないと日に日に詰ります。
筋肉疲労がある場合にいきなり大量の冷水を浴びると急性神経痛の元。顔面や足などが急激に引っ張られたように引きつります。

汗を大量に掻いたあとで体を洗っても、発疹が発生したりしやすくなる場合は、ボディシャンプーを使う。
水道水 冬場に凍った配管のサビはありますが、高温で配管の汚れが剥がれた事や塩素濃度、大雨の影響等により
夏場も最初に出る水が濁っている場合があります。翌朝に白い容器に汲んで確かめると確認しやすい。
洗濯 衣類など洗物は冷水でする場合がほとんどなので、衣類乾燥に失敗してもう一度洗うことにならないようにする。

タオルの生乾き対策。
ファブリーズなどをスプレーし、常に風を当てておいて早めに乾燥させる。
熱湯と殺菌成分入りハンドソープの仕上げ洗濯でも対応できる。

ハンカチのエチケット対策。
汗を拭く回数が多い小物、濡れたり乾いたりする頻度も高く、それだけ臭いや雑菌が発生する頻度も高くなる。
シーブリーズ・デオウォーターなどのボトルを使えば、枚数を気にしないデオドラントシートにもなります。
シートやスプレーの種類は多いのですが、ウォーターボトルの種類は少ない。
または殺菌成分入りスプレーで清潔にしておく。
外出先でハンカチを洗う余裕が無い場合に便利です。

デオドラントの基本。ガスボトルは持ち歩かない。
デオドラントシート。熱中症対策にはなりません。それとこれとは別。

その他
全般 夏といえば家に入ってくる虫が色々います。蚊、、蜘蛛、ゴキブリ、カマドウマ、てんとう虫の幼虫など。
庭先の雑草や家の近くに森林がある場合は避けようが無いです。
プールに水を貯めれる家庭は水を貯めない。(蚊が増えます)
どうしても確保したい場合はブルーシート等で蓋をしてください。
台所のキッチン排出口は専用のゴミ捨てのアミとゴムカバーの穴などを取付てしまうとさらに良いです。
蚊やの退治は蚊取り線香、キンチョールが主だと思いますが、無い場合はコックローチでも退治は可能。小バエも退治できます。
殺虫剤は強力で噴霧が舞うので吸い込んだりしない様、周囲の品物に付着しない様にする。
耳掃除は大事です。麺棒とイヤークリーナー等で週1回はマメに。汚れてるままだとやがて痛みを伴うようになります。
麺棒はガリガリほじると出血の原因。1度湿らすと取れやすくなります。耳の穴の壁面にそってクルクル回すと安全。
不快指数が高くて夜眠れないのは当然。昼寝も大事です。
ダニ対策 夏前頃のダニ対策。
かゆいなぁと思った所が蚊に刺されたようにニキビのようにブツブツになって小さく晴れ上がっている。ダニかな?という事はあるもの。
雨の日は窓を開けずにエアコン等で換気する。
窓を閉め切っていると部屋の中が外以上に温度湿度ともに上昇するので曇り晴れの日は換気。
掃除機がけも欠かせない。排気の熱を循環させ殺虫するダニパンチができるものなら良い。
防虫剤やら虫刺され避けの防虫スプレーは殺虫ではないので掃除した後にやらないと駄目です。
ちゃんとやらないとホコリ、カビ、水分より人間の体液を優先に群がってきます。
汗ばんでいる時は注意。エアコンの冷房を効かす手は効果あり。
ダニシートは1枚500円以上するのでお高い。ダニの影響著しいなら使ったほうが良いでしょう。効き目の評判は良いようです。
大体3か月分の持続効果なのでそれを考えればまぁまぁです。
手の甲や太ももや脛の内側は表皮が薄いので狙われやすい。
痒みを伴う赤色の斑点が不規則な位置でポツポツと広範囲に見られる場合、大抵は痒みが残ったまま染みになります。

似たような感じで衣類汚れによる湿疹かぶれは毛穴を中心に痒みを伴う赤い斑点が多く発生する。産毛ほどの毛穴に多くできやすい。
痒みと炎症を抑える薬の成分が効くため箇所によっては水虫やニキビ、アレルギーと間違えられる場合も多い。
傷付けないように該当箇所をやさしく洗い風通しの良い清潔な衣服に着替える事で3日もすれば完治する。
炎症を抑える軟膏を仕上げに使ったほうが治りが早い。
特に数日置きで衣類を洗うペースを落としてしまうと簡単に発生する。
常時皮膚を湿らせたりする湿った衣類は厳禁。1週間経過してたら注意信号。
箇所は背中、両内股、二の腕の外側、付け根。

まとめ、掃除とスキンガード(ハーブでダニよけ)は効果があります。
衛生 夏といえば虫さされなどの痒みでつい爪で引っかいてしまうのには極力やめること。汚れ落すつもりも駄目。
最悪カビ、雑菌の侵入で皮膚がおかしくなる原因を作ることになりかねない。

衛生面ではフル回転の季節。風呂場のバスタブや床や壁の掃除。トイレ掃除。台所の掃除。洗濯物。
手を洗い清潔に保つ事は必須。石鹸の泡、または溶液タイプで綺麗にする。
冷水を使うので殺菌は不十分になりやすい。
水道水の塩素は汚れ落しには関係ないので頼りにしない様。温水が出る場合は温水でも良い。
かゆみ止め 全般的に使うならラナケインクリームがベスト。
省いてしまいがちですが、引っ掻いてしまった場合は殺菌してから塗ると治りが早くなります。
ポツポツや赤くヒリヒリする場合はムヒ。
痒みならキンカンやウナコーワのボケットサイズ。状態によって使い分け。
ゴキ長いのでこちら。
災害 夏は色々な災害があり中でも光化学スモッグは夏に発生しすい。
紫外線が強く気温が高く工場や車の排ガス等で化学変化が起きる。脱水・日射病等で弊害が重ならないようにする。
対処方法は排ガス等が常に溢れている場所や屋外に出ない。各地域の環境局で情報を得られる。
食材 卵は生で食べないようにする事。
飲料水は口をつけると雑菌が増えますので飲みきれない量のものはコップに入れたりして飲む。開封した物は必ず冷蔵庫に保管。
飲料水 夏は室内が少し冷えていても氷がすぐ溶けてしまいます。
冬場から春までに使ったステンレステーブルポット。氷を多く入れて飲料水を入れておけば数時間冷え冷えのまま。
外出用ならペットボトル3リットル分くらい入る釣り用ミニクーラーボックスかステンレスの水筒。
コンビニでクラッシュアイスでも用意すれば便利。一気に飲めない場合や数分後に温いのも困りますし。
かなり体が熱射された時。喉とお腹、大量で急激な冷やし方の神経痛にはご注意ください。
室内が毎日冷えている場合はお腹が緩くなってしまうので常温か暖かいものを飲んだほうが良いです。
適当でいると体温調整のバランスに負荷がかかって食欲も減退してしまいます。
雑草・剪定 夏は混んでる上に工賃が結構掛かってしまうので、自分で切って邪魔な分のゴミだけはお任せというパターンが節約方法。
道路側に出る分は伸びる予想も入れて切り落としておく。
日陰になってない部分の土壌が表面に出てると種子が風や鳥に運ばれてきて見たことも無い木や雑草が生え放題。
除草剤は毎年考えると赤字。1本分でも足りない事が多いと思います。特定の箇所や植物にだけ使ったほうが節約。
小さい枝葉を有料指定ゴミ袋に毎年詰めても赤字。効率が悪い。
裏技。切り落とした枯れ草の置いてある箇所だけは殆ど種子が土壌に付着せず新芽が生えてこないのでほったらかしにします。
建物の外壁には置かないようにする。
それ以外はコンクリやレンガだと赤字なのでゴザや竹を敷き詰める方法があります。切った木でも構わない。
日陰作りに身丈ほどであまり大きくならない細い枝葉が一杯出る木を植えるのも手です。
刈り取った雑草や枝が必要以上に増えすぎたら枯れてから細かく裁断し指定ゴミ袋に入れれば良いです。

幅広の麦藁帽子の使用は段違いに効果があります。
首筋には濡らして冷やしたタオルをかければ済む。
上着がある場合は首巻で止めたりせず内側に入れたりする。
汗疹を防ぐためボディシャンプーで1度洗っておくと良いです。
庭先の手入れならタオル冷やしのため、玄関先に保冷剤を入れた洗面器を置いておくのも良いです。
息切れ汗だくになった場合は小まめに休憩。
真夏は、疲れたのか暑さのせいなのか、差が分かりにくい。心臓にも負担が大きいです。
真夏の子供対策 暑さで5歳児未満は泣いてしまうと思います。
大人なら少しは我慢できるでしょうが子供の場合はそうもいきません。皮膚も薄く脱水も激しいです。
大人でも脱水症状で意識朦朧として昏睡する可能性があります。
学生の部活やプロでスポーツをしている人は特に注意。

外出の場合の禁止事項。
買物に長く連れ回す、長時間の歩き、1時間以上自転車の荷台に乗せる、エアコンなしで車の窓を開けている程度。
夏場の駐車場は、車放置でお子さんの事故が多いので基本禁止と頭に入れたほうが良いです。

車の場合は並木の木陰を利用すると冷却が出来ます。
配送や運送業者のそういった光景を見かけることもあると思います。

屋内の禁止事項。
換気なし、冷房なしの密室蒸し風呂状態。水を大量に溜め込んだプールや風呂。冷蔵庫に水分補給の物がない。

休憩は大事です。

つきなみですが、簡単な熱中症対策。帽子や日傘でも厳しい場合。
濡らしたタオルを頭に被るだけ。乾くのも早いので、気にならないと思います。
作業・庭先の手入れの場合で、この方法を使うと楽です。

動きたくなくなってしまうと耐えるだけ。寝てるときはこれが一番危険。
2階の暑さは危険。エアコンがない場合は夏の間は夜でも1階で季節を過ごすと良いです。

換気。湿度を下げれば思考力低下も免れます。
無風の場合は窓を開けるだけでは厳しい。エアコンや換気扇も検討してみてください。
換気扇無しで扇風機というのも厳しいです。まず換気扇。湿度と熱気が半分近く下がります。

風呂場、トイレに窓がある場合。
夜も周辺の部屋へ断熱効果を及ぼすものと同じなっているので昼と夕方に数分風通しを行う。

飲料水は常に身近に置く。水筒やポットを駆使。

とにかく夏といえば暑さを凌ぐことを優先。複数の方法で対応しましょう。

徒歩で行けた距離でも暑さで無理な感じなら、
乗り物が無い場合は、1メーターでも移動方法に地元のタクシーを呼ぶと良いです。暑さは同じなので帰りも同じくタクシーで対処。
1メーターでも坂が厳しい場合に使います。
地元の観光タクシーなら各地に結構多いはずですし親切です。

学校では省庁から熱中症事故等の防止の通達がありますが、
スポーツクラブ・施設、プロ・社会人スポーツは不安があると思います。以下のサイトが役立つと思います。

「今日、明日の暑さ指数環境省熱中症予防情報サイト」

全般的に夏になると飲みきってしまう飲料水の買いすぎで家計が散財するのを控えましょう買うなら大入ボトルに越したことはありません。(機能性は除く)
セール以外は通常ミネラル系やお茶のボトルがジュースより安いのでそういったこともマメにチエック入れておく。
水出し系統や粉末というのも安上りですが。飲めば飲むほど体の調整がついていけなくなるのでほどほどに。
飲みすぎ予防にストローを使う。(甘い物にはなるべく使わない)
贅沢だが1日冷えたジョア2本でまったりするのが個人的に好き(^^) ということは濃度も大事かな。飲むヨーグルト系統の大入だと飲みすぎてしまうので・・・。
夏は胃腸も冷たいもの熱い物と変化が激しいですからお腹が弱くなる確立が高くなるので大変ですね。
他はミネラルウォーターより海洋深層水派です。

とにかく夏は冷水に頼りがちです。タオルなど殺菌した清潔なものを使いましょう。