冬 Winter

主に体調管理と活用方法をプラスして役立てれば経済的にもお得
掃除 布製品をよく使う季節ですのでホコリが目立つ季節です。
階段周りや床を掃除機で吸い取りましょう。
この季節は水拭きでもお湯拭きでも腰に悪いのでそういう掃除は駄目です。
料理−お餅 消費が多いと思いますので項目として扱っておきます。
お餅は10センチ以下の小さいものです。この場合に薄いものは使いません。
大きなものを無理に切ろうとすると危ないのでそれはしません。
どうしてもの場合はノコギリの刃波がついたカットナイフなら安心。
使用はオーブンレンジなど耐熱皿があるものに3つほど乗せます。
レンジで1分ほど、ぶくぶくに膨れます。レンジが停止するとお餅は萎みますが手っ取り早いです。
きなこの粉なりあればまぶして完成。
すき焼き、そばつゆにつける場合は薄めても辛いのでお砂糖を溶かして混ぜておきます。

鍋にポンと入れる場合は常に熱が通りドロドロに溶けてしまう事も多いと思います。
一度焼いたものでぷくっと膨れたら完成前の鍋に入れておいて蓋をするくらいが良いです。
暖房周囲にスプレー缶は置かないでおく。

電気

総合すると電気料金が嵩みやすいので管理する必要がある。
エアコン 室温より体感温度優先だと思います。電気料金も半端無いので何か利用方法をプラスしてさらに役立ってもらいます。
乳製品の飲料水、コーヒーやミルクティー等は冷えたままではお腹を壊します。
鍋にお湯を沸かして入れても数十分で冷えてしまうのでガス代の無駄です。
ここはエアコンの温風が通る位置に置いて温めましょう。約2メートル以内なら30分で常にホカホカです。
ただしペットボトル等、蓋をしている物に限ります。
衛生面でワコリやカビの付着が気になる場合は予め袋に入れておくか飲み口を拭くか、コップに移すのが良いです。
家庭の湯のみ茶碗というものは蓋が付いているのが昔からの定番。
とにかく飲み物を入れる物には蓋をする。
乳製品に限らず飲料水を温めて飲むならお腹にも安心です。

喉元が冷え始めたら部屋の暖房必須。
電気毛布を併用している場合はメモリを下げる。エアコン室内28度なら電気毛布3メモリ(弱中)くらいで済む。
電気毛布を強にして頭までかぶったりすると静電気で髪の毛がモサモサして乾燥して痒くなりますので胸元まで。
毛布だと2重になり重いので布団カバーのみを2枚ほどかけると保温力が格段に高まります。

ホッカイロのほうが安上がり。
月エアコン15000円ならホッカイロの10枚入りで700円前後と歴然です。
ポット 湯沸しで電気ポットを使う事も多い場合。
普通の魔法瓶のようなステンレステーブルポットでも二重構造で6時間は軽く保温できるものもあります。
これに注げば何度も沸かすより節約できます。
使用する物の中ではティーバッグが便利です。他はコーヒーと砂糖くらいなら問題ない。
ミルク系統は時間が経つと酸化して酸っぱく不味くなるのでポットには入れない。
蓋に注ぎ口があるものは粉ものスープなどは詰まるので入れたりして使わない。どうしてもなら蓋を外しておく。

中でカリカリ固まる物質の炭酸カルシウムは「ポット洗浄中」などの洗浄ブロックを使う。
電気毛布 布地中の配線が劣化して切れる事があります。熱も通らず通電ランプが点灯しなくなる場合はすぐ分かる。
使用頻度が高ければ3年ほどが限界。
抱き枕の様にぐちゃぐちゃに丸め込こむ使い方だと中の配線がすぐ傷みます。
使えなくなったら通電せずに普通の毛布で使えますが切れた配線が中から出てくるので使用の際、顔や薄い着衣には注意。
コードを中から取り出せる場合は取ってしまいましょう。

基本的に長時間高温使用は無理です。
冷えが厳しい場合はメモリを標準にするか低くして保温のために上に1枚薄い毛布を重ねてください。
プラグの付け根が切れやすく配線には耐久目的のバンド固定が無いのでメーカー側は事故防止に努める必要性があります。
トイレ 冬場などウォシュレットの場合、様々な原因で機能しない場合があります
センサー用の電子板や水滴などが主な原因と見られてますが、水滴が関係ない場合もあります
耐久年数は3〜5年間ほど
数ヶ月経過すると直ってたりする事もあります
余裕がある人は1年間手動で対応して調べてみるのも良いと思います
冷蔵庫保冷材があれば節約になりますし、防災用の緊急時にも便利です

水道
全般 冷水を炊飯器に入れると米粒が浮いてしまいます。さすがに冷水で米を研ぐのは辛いところです。
温水器が使えると良い。しゃもじ、箸で軽くかき混ぜると効果的。
水道管が凍り最初に茶色い水が出てしまう場合で蛇口にフィルターが付いているタイプは特に綺麗にする。