神奈川県横浜市保土ヶ谷区仏向町737-4
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ART IMPRESS代表  村上明子
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声楽・ピアノ・ソルフェージュ・音大受験の【村上音楽教室】

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ボイス・トレーニング・メソッド

私も若いころは発声で大変苦労しました。
大学の先生は音楽解釈の知識が豊富で私の音楽力の基礎を付けて下さった
大変尊敬できる教授でしたが、発声の事は自分で勉強しなさいと言うスタイルでした。
大学の講師はもともと声の良い方が多く、
漠然とした教え方になってしまうことが 多いのです。

「もっと遠くへ」や「後ろから」「上を開けて」と言われても、
どうしたら「もっと遠くへ」行くかはわかりません。
わかったと思っても次の日にはつかんだと思った場所が見えなくなることの繰り返しです。

声楽は自分の体が楽器です。
バイオリンやピアノであればすでに楽器の形は出来上がっていて、
あとは演奏技術を磨くのですが、声楽の場合は楽器作りが最初の仕事。
それも毎日、毎回、毎フレーズごとに楽器が崩れないように気を配ります。
気をつけていても、ちょっとした緊張(あがったり)で楽器の形は変形します。
さらにアスリートと同じで、年齢と共に筋肉は衰えるのです。
少しくらい発声法がわからなくても、若いうちは声帯が柔軟で声が出ます。
間違った歌い方をしても、次の日には声帯が修復されます。
しかし、20代後半から少しずつ筋肉は衰え始め、
声質によっても違いますが、
40歳くらいでみるみる声が出にくくなります。

発声法を学ぶのに、遅すぎるという事はありません。
歌謡界でさえも、有名な歌手は40歳前後で
一度クラシックの発声法を学ぶ方が多いようです。
それで60代になっても声が震えず歌い続けているのです。

発声とは
1.呼吸
2.響き
3.支え
の3点に集約されます。

当教室では独自のメソッドを用いて、
解剖学や図解、イメージトレーニングなど様々なアプローチを使って
発声に必要な身体のバランスを作っていきます。

分かり易い言葉で楽しく丁寧にベルカント唱法を目指します。

骨格 ↓上・声帯が開いている
(呼吸をしている)
 下・閉じている
(歌っている)
下は閉じていますが、
わずかに隙間があり、
声に空気が混ざった
ように聞こえます。
声帯

詳しくは漫画『声楽レッスン』もどうぞ!
言葉ではわかりにくい発声法を漫画と解説で連載しています。

また大人の声楽も合わせてご覧ください

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Q.声が小さいのですがオペラを歌えますか?


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