川中温泉



 和歌山県龍神温泉、島根県湯の川温泉と並び日本三大美人の湯で美肌作用がある。ここの温泉は国道145号線より、車で3分しか離れていないのに、自然の中にある一軒宿という趣がある。
 川中温泉の歴史は古く鎌倉時代にまで遡れる。伝説の多く、吹き出物で困っていた女性が川中温泉でもあるかど半旅館の仲居さんになり跡形もなく直ってしまったとかがある。しかし川中温泉は群馬県人でも知っている人は少ない。(国道に看板があるので名前はしっているが)
 しばらくぶり川中温泉を尋ねてみました、相変わらず温泉の質は最高でした、名湯であるから入浴中はそれほどでもないが出たあとの爽快感はなんともいえないし、私が温泉にのめり込んだ理由でもある。
 私が勝手に思っているだけではあるが、いい温泉の条件のひとつである、半日ぐらいは温泉が効いていなければならない、少し入浴すれば頭の芯まで温まる、血液の循環が良くなる事がわかるなどです。
 本当に川中温泉は良い温泉ですが、宿泊客を優先しますので、日帰り入浴を考えている方は電話をして行ったほうが間違えはないと思います。(下記に電話番号を記載します)
  電話番号 0279−67−3314   FAX 0279−67−3153

嬬恋バラギ温泉



  暫くぶりに、新しい温泉に行きました。本当は嬬恋温泉にいく予定だったが嬬恋温泉は日曜の午後3時で終了してしまった。そんな訳で奥嬬恋温泉へ行こうと思い、バラギ湖方面に向った余談ではあるが、奥嬬恋温泉は千川旅館で、泉温は42度と、ここ一帯では一番高い温泉です。この辺(吾妻側流域)は浅間山噴火の溶岩流が完全に抜けきれずにその名残で温泉となっているので泉温は半出来温泉を始め40度に達していない。非常に温い温泉なので長時間の入浴となるので温泉効果は大変大きい。ここから前橋までの車の運転はつらい。
 また余談ではあるが嬬恋のキャベツは日本一うまいのではないかと思う。とんかつ屋で食べるように、千切りにソースをかけて食べるのではなく、サラダにして食べたい。
 本当に話がそれて申し訳ない、嬬恋バラギ温泉はアルカリ性単純温泉で泉温は38度です。
 非常に近代的な建物で窓にもステンドグラスで出来ており、パルコール嬬恋スキー場、嬬恋スキー場共に近くスキー帰りの疲れを癒すにはうってつけなのでぜひとも利用しtください。浴場は本当に手がかかっていて、床までがヒノキで出来ており数十人が一度に入れるくらいの広さで、内風呂だけでは群馬県内では屈指の広さと設備であります。スキー帰りがメインだとおもいますが新緑や避暑、紅葉などにもうってつけだとおもいます。本当に綺麗な森の中が一望できます。

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