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(無題) 投稿者:ppm  投稿日: 2月29日(日)22時47分26秒

たんぽぽさんのリンク先を見てみて
トンデモ『ゲーム脳の恐怖』(2)に

 2002年末、かつて流行した「ユダヤ陰謀論」とほとんど同じ主張を展開した本が出版され、複数の大手書店で店頭に平積みになるという事態が起こった。したがって「ユダヤ陰謀論」は過去のものとも言い切れない。今なお根強くくすぶり続けているのである。

と言うコメントがあった。
ほとんど絶句・・・・・・この掲示板の常連さんやROMさん(の少なからぬ人々)は少数派なのだろうか?

P.S
林氏のこと
「母性は本能だ」ったとして、なぜ「本能に合わせて」行動する必要があるのか、全く理解できません。「敢えて本能とは異なる行動をする事」が「選択可能」でこその理性であり、人間であると思うのですが。(本能にそった行動は野蛮、という意味ではありません。選択肢がある事が大事なのです。)
「浮気は男の本能だ(だから許せ)」の類と同類です。
本能だからどうしたと言うのでしょうか?

(無題) 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 2月28日(土)19時28分15秒

林センセイのことは、こちらの掲示板でも取り上げてみましたよ。
http://6609.teacup.com/natrom/bbs

それと、「ゲーム脳」はこれをご覧になれば、どんなものかわかるかと思います。
http://www.tv-game.com/column/clbr02/index.htm

sAeki さんへ 投稿者:ppm  投稿日: 2月28日(土)15時49分43秒

>その要因だけではなく、他の要因も見ないと、正確な判断はできませんね。
>あくまで数ある可能性の中の1つに過ぎないと思うのです。
私も同感です。そう意味では、内容のはっきりしない(=何とでもいえる)、「心の闇」と言う言葉は、実に便利な言葉だと思います。

以前に、新聞で、中学校入学時から不登校になった少女のコメントが載っていたのですが、それは「小学校の時の友達と離れ離れになったから」と言うものでした。(正確ではありませんが、こんな感じだったと思います。)
これを読んだ当時は「そんな程度で不登校になるとは馬鹿げてる」と思いました。(誰にでもあるのに、と)
しかし、今になってその記事を思い起こすと、彼女の不登校の動機は「漠然としていて、主因がないのかもしれない」とも思うようになりました。その主因のない中で、たまたま思い当たったものの一つが「小学校の時の・・・・・・」ではないかと思うのです。(もちろんそれが本当に主因なのかもしれませんが、「別の可能性として」主因のなさを考えた訳です。)

こういう人に、例えば「心の闇」と言って(レッテルを貼って)、何の解決になるのでしょうか?
また、たとえ、「過去の育児やトラウマに原因がある」のが本当だとしても、その先はどうするのでしょうか?
そもそも、「過去と向き合う」必要性自体あるのでしょうか?(事件事故との前後関係などから、因果関係がはっきりしている場合は除く。)
もっともらしい「××する人は○○(精神用語)だ」と言うレッテル張りは、「血液型性格判断(占い)」や「星座性格判断(占い)」と、どう違うのでしょうか?

P.Sゲームやアニメについて
ゲームやアニメとは無関係、という「可能性もありうる」のに、それを一切無視してすぐゲームやアニメのせいにするのは、偏見以外の何物でもありません。
たとえ、ゲームやアニメが影響したとしても、sAeki さんの仰るように、様々な可能性があって一概には言えないでしょうに。

「ココロの問題」の落とし穴 投稿者:ppm  投稿日: 2月28日(土)15時22分4秒

私は、何でもかんでも「トラウマ」や「AC」や「PTSD」を、安易に「唯一ないし最大の原因」としたり、「ココロの問題さえ解決できれば全てが解決する」と言うような態度には感心できません。
私が紹介した2冊の本でも、両著者には「衣食足りて礼節を知る」と言うスタンスを感じました。

それは例えば、新聞に載っていたDV(配偶者間暴力)の被害者を救済する組織では、以下のような方針だというように。
【「暴力夫からの避難・離婚」で、まずなすべきは、「カウンセリング」よりも「(元)妻の経済的な自立」である。】
これこそ「衣食足りて礼節を知る」といえないでしょうか。
あるいは、
「過労が原因のうつ病」が治っても、「過労を強いられる労働環境」変わらなければ、何の解決にもなりません。(カウンセリングの整備をして労働環境の改善から目をそらせる、のではたっまたものではありません。)

こういった話を知る時、私は
「ココロの問題さえ解決できれば全てが解決する」と言う態度には疑問を感じざるを得ません。
これは、カウンセラーは必要ない、という意味ではありません。「ココロ」を語る前に、できる事があるのではないか、ということです。

色々見てみて 投稿者:sAeki  投稿日: 2月27日(金)15時21分22秒

アダルトチルドレン、心の闇がよくわからないですが、アダルトチルドレンは、まあ精神的負担を和らげる程度ならいいのかも?ただ、他人が使うのは差別に近いっぽいです。
タバコ吸ってる、ではなくて、タバコ吸ってるから早死にするって言ってるようなもんかと。
心の闇は、多重人格とは違うけど、自分の中にある自分でもわからない意識みたいなものでしょうか?
それが突然表に表れて、みたいな?

なんか、見てる限り心理学化する社会って、中東の人はテロを起こす、豊田市の人はTOYOTAの車に乗る、みたいな状態ですね。
なんかすごい状態だ。

とりあえず、可能性の1つってところだと思います。
その要因だけではなく、他の要因も見ないと、正確な判断はできませんね。
それで友達は、ビジネスの視点だけで見て、儲けられて犯罪でもばれなければいい、なんて考えにもなったっぽいんですが。
例えば身内が死ぬとわかった時に、助けようとしないで保険をかけるとか。
ビジネスのみで考えれば、たしかにいいかも知れませんけどね。

ゲーム、アニメに関して少し。
ゲーム脳は知りませんが、とりあえずこういうのが好きでも、色々なジャンルがあるというか。
例えば、普通のゲームだけなのか、アニメだけなのか、恋愛ゲームだけなのか、というように。
だから、一概には言えないと思います。
格闘ゲームはケンカなどの原因というのは、アクション映画を見たらケンカになるというのと変わらないですね。かえってストレス発散できてしないですむかもしれません。(巻けたらストレスたまるでしょうけど
ポルノもでてたので、成人向けゲームやってるから犯罪にも、ってことはないです。
もちろん一部ではおきてますが。
案外ゲームに夢中になって、生身の女性は相手にしない、っていうのが多いぐらいです・・・。
そんなわけで、あくまで数ある可能性の中の1つに過ぎないと思うのです。
多分、色々な環境の中で、そうなる可能性の1つずつが一気に溜まったりしたら、起きる可能性は高くはなると思いますし、本人の理性の問題も強いと思います。
となると、本人の知識、理性の強さ、我慢強さ、ストレス溜まりやすいか、発散できる場所はあるか、友人との対人関係、面倒くさがりか、プラス思考かマイナス思考かなどの組み合わせによって変わってくるかと。

「懐かしい昭和」の暗黒面 投稿者:ppm  投稿日: 2月23日(月)19時11分27秒

>林氏が「健全な家庭」と考えているのは、高度経済成長期の日本で、
 おおかたを占めていたライフスタイルであり、
 つまりは、林氏自身が青年期をすごした時代のそれにすぎません。
こういった「懐かしく、美しい昭和」賛美には、いつも疑問を持ちます。

スタンダード 反社会学講座【http://mazzan.at.infoseek.co.jp/】の
→第2回 キレやすいのは誰だ 【http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html

このサイト、林道義氏や、昭和ブームに浸る、多くの大人たちに見せてあげたい。もちろん、昭和を知らない若者にも。
家父長制の家族であっても、テレビゲームやアニメがなくても凶悪犯罪は起こるのです。私は、「犯罪の抑止力としての家庭の価値」を信じません。
(念のため言っておきますが、私はゲーマーでもアニメオタクでもありません。ただ、マスコミが、何かにつけて「見当違いな批判」をするのが気に入らないのです。)

たとえば「ゲーム脳」などは、脳波の測定法などの問題から、精神科医や心理学者からは「疑似科学」とみなされています。

訂正 投稿者:ppm  投稿日: 2月23日(月)15時44分23秒

確かに私は「科学的根拠がないことに対して」理解が足りなかったかもしれません
ですが

これは、本来、
「科学的根拠がなくとも偏見や固定観念をサポートすることに役立つことに対して」
と書くつもりでした。

パソコンの操作ミスで、文章の構成途中で投稿されてしまいました。
済みませんでした。

(無題) 投稿者:ppm  投稿日: 2月23日(月)15時38分39秒

 >心の闇、アダルト・チルドレンも、一部のあいだでは、
  当人たちの偏見や固定観念をサポートする方向で、使われているようですね。
  一見「科学的」に見える、「心理学的説明」は、
  体のよいカモフラージュなのかもしれないです。

diamonds8888x さんも同様の指摘をしておりましたが、確かに私は科学的根拠がないことに対して理解が足りなかったかもしれません。(全く、とは言いませんが)

必要なのは、「精神科医やカウンセラーの側」が「(一種の方便として)自覚すること」なのでしょう。
そうでないと「抑圧された虐待の記憶」で騒いだ、一頃のアメリカのようになってしまう。

P.S 「近年増加した(と言われる)」核家族についての意外な事実
 >核家族に捕われた書きかた
 >林氏が「健全な家庭」と考えているのは、高度経済成長期の日本で、
とありますが、「社会学講義/著:富永健一/中公新書」では、戦前の社会学者の紹介に
「1920年の国勢調査のデータの解析によって、この時点の日本の家族の80%強が核家族であったことを明らかにした事の意義は・・・」とあります。(同時にその学者は、非核家族は、データから本来想定される数値の73%程であり、特別大家族が衰退してはいない、という分析も行った、といいます。)
それでも林氏(に限りませんが)核家族で家庭が崩壊する、というのでしょうか?

林道義氏の「進化論」(2) 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 2月21日(土)19時05分23秒

「おもしろいくらい核家族に捕われた書きかた」と、
『道義リンクス』の作者も、書いていたけれどね...
林氏が「健全な家庭」と考えているのは、高度経済成長期の日本で、
おおかたを占めていたライフスタイルであり、
つまりは、林氏自身が青年期をすごした時代のそれにすぎません。

林氏の主張は、自分の時代はなにもかもがうまくいっていた、
という自己中心的な懐古趣味であり、
それを壊したのは、フェミニズムがよけいな考えかたを持ちこんだからだ、
という、陰謀論まがいの物言いにすぎないのだと思います。


>過剰な「心の闇」の強調や、それに対する「AC的説明」には、

心の闇、アダルト・チルドレンも、一部のあいだでは、
当人たちの偏見や固定観念をサポートする方向で、使われているようですね。
一見「科学的」に見える、「心理学的説明」は、
体のよいカモフラージュなのかもしれないです。


>某政党系新聞社の【相次ぐ少年凶悪事件】では、

ところで、この「某政党系新聞社」って、なに新聞ですか...?
もし、掲示板に書くのがはばかられるようでしたら、
メールで教えていただけたらと思います。

林道義氏の「進化論」(1) 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 2月21日(土)19時04分21秒

>いくら文型の私でも『生物学「風味」の根拠』のでたらめさにはあきれた。)

産まれてから学習して身につけた、獲得形質が遺伝するって、
本気で思っていますからね...
http://www.ne.jp/asahi/hyo/tadaon/michilyn/reviews/fusei.html


でもって、林センセイ、これに反論してはいるんですよ。(下のほうにある。)
http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/fusei4.html

|ラマルクが考えていたのは、個々の経験が遺伝するということであったのに対して、
|ユングの「経験の集積」というのは、人類に大量的に存在している
|同じ類型の経験が遺伝子化するという事態である。
|個々の経験がすぐ次の世代に遺伝することはまずありえないが、
|しかし大量的につねに存在している経験ならば遺伝子化する可能性を否定しきることはできない。

なんだかわかりにくいけど、数個体程度の行動なら遺伝しないだろうが、
種の中の多くの個体が同じ行動をしていれば、
遺伝子になるはずだとでも、言いたいようです。
個体の数が多くても少なくても、獲得形質は遺伝しないということが、
林センセイはどうしてもわからないようですね。

(それから、『道義リンクス』の作者が「個々の...」なんて、
断わり書きをしたとは、読めないです。
ラマルキズムと言われたくないがための、苦しい言い逃れを、
林センセイはしたのでは、というふうにも取れます。)


ほかにも、自然選択だけではふじゅうぶんで、
生物の側から適応しようとする意志も考えないと、進化は説明できない、とか、
脊椎を持った魚だけが生き残ったのは、数多くの「経験」によって
泳ぎかたが学習されたから、脊椎が遺伝子に取り込まれた、とか、
すさまじいとんでも理屈を展開しております。

(ユングって、本当にこれに準じた「進化論」を、提唱していたのかな...?)

どういたしまして。 投稿者:ppm  投稿日: 2月19日(木)19時37分50秒

紹介されたサイト拝見しました。
どうやらフェミニズム関係で名を知られているようですね。
(本筋からずれますが、いくら文型の私でも『生物学「風味」の根拠』のでたらめさにはあきれた。)
今はこれ以上は語りませんが、
「AC」には、「育児に対する母親への一方的な期待」が見られるように思えました。(林道義氏も、「父親が母性的な面を持ち合わせる」という発想はできないようだ。夫「が」家事育児をする、という生き方もあるだろうに。母親が正社員として働く、という生き方「も」あるのに。)


今回の投稿を通して、私は、「心理学的説明」、とりわけ、過剰な「心の闇」の強調や、それに対する「AC的説明」には、すっかり懐疑的になってしまいました。
「快楽殺人」と「心の闇」と言う用語が、一緒に使われる事が少ないことも気になる。

心理学化する社会――例えば、鼻をこする、という動作に対して『(鼻がムズムズすると言う)生理的原因』はそっちのけで、「幼児性の表れ」とか「母性不足の表れ」とかいう説明をすることなのだろう。

(無題) 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 2月18日(水)13時41分21秒

ppmさま、レスどうもありがとうございます。
(なるほどねえ...)

「心の闇」とか、「アダルトチルドレン」が、
(一部の人たちのあいだで)どういう文脈で使われているのか、
なんとなくわかってきた気がします。


ところで、ご紹介の中の「時事評論4」は、
林道義とかいう心理学者のサイトですねえ...
(ここで、この人が出てくるとは思わなかった。)

これについては、このような批判もなされています。
のちの機会に、ゆっくりお話させていただくとして、とりあえずこれをご鑑賞ください。
http://www.ne.jp/asahi/hyo/tadaon/michilyn/

ちなみに 投稿者:ppm  投稿日: 2月17日(火)22時36分39秒

論点は若干異なるものもありますが「心の闇」に批判的なサイトもいくつかありました。

http://www.dwc.doshisha.ac.jp/column/13.html
【D.W.C.L.A.時事コラム:「心の闇」のゆくえ 】

http://www.interq.or.jp/pacific/getjapan/CRIME1.htm
【少年に「心の闇」などない】

http://www22.brinkster.com/komayu/resume/rsm_iizuka01.html
【愛国心と教育〜「心」への、国家による侵入〜】


「心の闇」と「アダルト・チルドレン」 投稿者:ppm  投稿日: 2月17日(火)22時31分19秒

いくつか目に入るサイトを探してみました。あくまで、すぐに見つかったものだけですが・・・『→』は、私なりの批判です。

http://village.infoweb.ne.jp/~child/nagasaki01.htm
【長崎男児殺人事件 心の闇を明かした長崎12歳少年】
の、【サディズムと性的混乱】には、
『この少年は、男なのに女の文化を受け、性的な混乱が生じている。対等の女性が怖くなりますから、同性の年下に対象を求め、自己中心的な性的傾向を帯びるケースがあるのです。』
とある。
→しかし、そうであったなら、「女性の体の性同一性障害者」は、「自己中心的な性的傾向を帯びる」と言うのでしょうか?(この場合、子供が自覚し、親がそれを受け入れるまで、「男なのに女の文化を受け」て育つことになる。)

某政党系新聞社の【相次ぐ少年凶悪事件】では、
『両親が幼いときに離婚、教師の祖父と祖母、そして同じく教師の父の4人家族の中で育ったものの、「母の愛」の不足が予想されるという。』
→それなら、「シングルファザー」の子は問題児になるとでも?
『京都市で小学生を殺害し今年2月に自殺した21歳の男は母子家庭だったし、・・・』
→どうやら「両親がいない」のが原因だと言うらしい。(古典的な偏見のようにも思える。)

http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/jiji4.html
【時事評論 4 再び17歳殺人について─母性のあり方にメスを入れるべし】では
『(いくつかの事例を挙げて後)・・・・・・この中から浮かび上がってくるのは、両親が離婚した、母が働いている、という特徴である。これは偶然であろうか。私は決して偶然ではないと思う。』
→専業主婦の児童と比較したのだろうか?両親が離婚していない家庭と比較したのだろうか?
 或いは、「子供が事件を起こしていない」非専業主婦やシングルマザーの家庭を調べたのだろうか?(これもまた、古典的な偏見のようにも思える。)

どれも「母親を非難」するものばかりである。もう一つには「離婚の非難」である。
いったい、父親はどこへ行ったのだろうか?
なるほど、こういう説明が好まれる国では「アダルト・チルドレン」がはやる訳だ。
「心の闇」を作るにはシングルマザーがうってつけ、というのだろうか?

「心の闇」的言動 投稿者:ppm  投稿日: 2月17日(火)21時26分4秒

「人が死ぬのをみたかった」「誰でもよいから殺して目立ちたかった」
こんなことを言うと「心の闇」と言われるのでしょう。

心の闇? 投稿者: 麻生有美  投稿日: 2月17日(火)11時25分20秒

イドの怪物?

何度でも やり直せます? 投稿者: 麻生有美  投稿日: 2月17日(火)11時24分17秒

そう、何度でも、書き込む気ね?この道草という奴。それとも、記憶が出来ないのか?ココが場違いということが判っていないのでしょう。該当ページでも、疎われている事に、気付いてもいないようで。やっぱり、該当ページを潰すのが目的なのね?道草さん?

http://raccoon.gaiax.com/home/mauami


超能力開発・輪廻転生 投稿者:道草  投稿日: 2月16日(月)21時45分53秒

心と体に優しい「超能力開発」。何度でも やり直せます「輪廻転生」。
『イシコへの書簡』ホームページをご紹介します。
http://www9.plala.or.jp/ishiko1/

Dの写真です。(35 KB)
http://www9.plala.or.jp/ishiko1/images/D.jpg

アダルトチルドレンを誤解してました 投稿者:diamonds8888x  投稿日: 2月13日(金)20時46分37秒


こういう意味だったのですか。
http://tokyo.cool.ne.jp/jaca2001/nani.html

 てっきり巷では「未成熟なオトナ子供」の意味で使われているのだと思ってました。親に甘やかされ、世話を焼かれ過ぎて自立できてないとか、子供っぽい部分が残っているとか、一億総ネオテニーを嘆く人の造語なんだとばかり思ってました。

 でもこれ、自分を責めすぎる人に別の犯人を提供して心の負担を和らげる方便とも見えますね。それはそれで役に立つのかも。使い方を誤ると、親を責めて一生を終わらせる恐れもなきにしもあらず。


心の闇 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 2月12日(木)14時38分39秒

ppmさま、
レス、どうもありがとうございます。

>「危ない精神分析」に載っていた患者の回顧を見た印象としては

やはりというか、そういう感じなのね...

ところで、すごい素朴で初歩的(?)な質問なんですけど、
「心の闇」って、なんなんですか...?
(ずいぶん前から、ちまたで耳にするようになったけれど、
どういうものなのか、いまだによくわからない...)

たんぽぽ さんへ その2 投稿者:ppm  投稿日: 2月10日(火)02時24分33秒

>ところで、ACやPTSDと、「いつわりの記憶」との関係はなんなのでしょうか...?

「いつわりの記憶」というよりは、「トラウマの過大視」のほうがACやPTSDの乱用と関係があると思います。
何もかもが、「過去のトラウマ」や、本当かどうか分からない「抑圧された欲望」のせいなのでしょうかねえ。新聞やテレビでの、いわゆる「心の闇」というのも、少年犯罪者の"幼児期からの育成歴"ばかり見て言われます。


>「AC」も、精神医学のほうでは、正式な概念としては、
あまり受け入れられてないむきがあります。
実際、分類や診断として使わているのではなく、
自分自身が認識するためといった感じだそうです。

「心理学化する社会」(←買いました)では、斎藤環氏は、
【自分が引き受けるべき責任の範囲を理解できない…(自分を虐待した親さえかばうなど)…全てを自己責任として引き受けるという態度で…むしろ責任回避につながる…】という患者に対しては、【こうした責任回避のパターンに気づかせ、認識や行動を改善する上で役に立つ】といいます。
治療する上では、「本当に」親が原因かどうか、は問わないというわけです。(それを真に受けると問題になる。)
物証や、発症との前後関係などから、親や事件事故の影響が、明らかである場合には、確かに過去=トラウマと折り合いをつけることが必要になるのでしょう。(本人がそれで悩んでいる様子がなければ、大半はトラウマを持ち出す必要はない様に思います。)

(ちなみに、矢幡 洋氏とは異なり、斎藤環氏はフロイトの精神分析的な発想を支持しているといいます。ただし、両氏ともPTSDやACなどの用語が乱用されている、という点では共通している。)

P.S「近年激増している」少年凶悪犯について
スタンダード 反社会学講座【http://mazzan.at.infoseek.co.jp/】の
→第2回 キレやすいのは誰だ 【http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html】
とか
『朝日新聞』03年4月4日付 こんな私たち白書「日本の若者は殺さない」
http://www.asahiguma.com/syouron/ron-031020-q.html
といったものを見ると、
少年凶悪犯が「近年激増している」と、得意げに言う新聞記者やニュース番組の取材班が馬鹿に見えてくる。
そのうえ「心の闇」まで持ち出すのだから。

たんぽぽ さんへ その1 投稿者:ppm  投稿日: 2月10日(火)00時33分37秒

>もともと存在しないはずの虐待経験や心的外傷を、
「その記憶は、抑圧されて出てこないのであり、回復させてあげよう」
などと称して、にせの記憶を吹き込む、ということでしょうか...?

「危ない精神分析」に載っていた患者の回顧を見た印象としては
  精神病の診断に来たはずなのに、セラピストは(患者が幼児期の体験を話してもいないのに)
  「幼児期に虐待を受けた疑いがある」と断言し、「抑圧された記憶」を思い出すように迫り、思い出せないと「記憶がないはずがない」と、プレッシャーをかける
という感じです。
これは、一種の暗示のように思えます。
中には、グループで行われた例もあり、この場合には、「医者に構ってもらおうとして症状が(表面上は)重症化した」り、グループ仲間からは「良くぞ思い出した」と賞賛されるため、「思い出すように」しむけられたのだそうです。(その挙句に虐待の犯人として、主として父親が訴えられたという。)
このような状況で「実はそんなことはなかった」とは言えないのでは?第一にメンバーが抑圧された記憶を主張して認めないだろうし、第二に患者にとってはセラピストに構ってもらう事は(その時点では)希望だから。
こうした人々は、諸般の事情によりセラピストから距離を置くと、「抑圧された(と称する)記憶」はすぐに薄れたといいます。(そして多くのセラピストが訴えられたという。)
恐らく、そのセラピストにとっても、(たんぽぽ さんの言葉を借りれば)「にせの記憶を吹き込む」、というつもりではなかったのでしょう。問題なのは「記憶を過信したこと」なのです。

ちなみに、日本では催眠療法が普及していない事が主な理由となって、アメリカのようには流行らなかったといいます。(そのうちに、アメリカでは「抑圧された記憶」が衰退した。)
その代わり、アメリカの「偽の記憶」が主として父親が子供に対する加害者とされたのに対し、日本では主として母親を問題視する"AC(という概念)"が流行したといいます。

AC PTSD 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 2月 8日(日)18時13分30秒

「アダルトチルドレン」「PTSD」については、ここにちょっと書いてあります。
http://homepage3.nifty.com/kazano/diary9809b.html#15
http://homepage3.nifty.com/kazano/diary0106c.html#27

「AC」も、精神医学のほうでは、正式な概念としては、
あまり受け入れられてないむきがあります。
実際、分類や診断として使わているのではなく、
自分自身が認識するためといった感じだそうです。

ACやPTSDは、安易に使うのは、自己正当化になるだけのこともあるし、
また、メディアなどでも、日本では濫用されているきらいは、
たしかにあると思います。
(とはいえ、こんなのを見ていると、
「ACなど存在しない」と言ってしまうのも、言いすぎの感じですけれど...
http://plaza.across.or.jp/~maki-w/AC/index.html


ところで、ACやPTSDと、「いつわりの記憶」との関係はなんなのでしょうか...?
もしかして、存在しない「トラウマ経験」に原因があるとし、
「治療」のためにいつわりの記憶を、
「抑圧されて出てこない記憶」と言ってふきこもう、
なんて動きが、日本にもあるということ...でしょうか...?
(本を直接読めばいいのだと思いますが...)

精神分析 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 2月 8日(日)18時11分29秒

ppmさま

精神分析ですが、精神医学のほうでは、
患者さんの治療に、ちっとも役に立たないことはないですけれど、
どちらかというとすみに、追いやられたところにあるみたいです。
http://homepage3.nifty.com/kazano/analysis.html
http://homepage3.nifty.com/kazano/analysis2.html

たとえば、ある女性が、男性が家のドアをこじあけて
入ってくる夢を見たとすると、精神分析では、彼女にはレイプされたい願望か、
レイプに対する恐れがあるとされるそうです。
その女性が、「自分には、レイプの願望も恐れもない」と答えても、
その願望か恐れは、抑圧されていて出てこないのだ、などと言われてしまうそうです。

どんな精密なテストを行なっても、
本人が否定したら「抑圧されて出てこない」となるので、
反証不可能だ、というのが、上のリンク先で触れられている、
疑似科学だと言ってしまう人の根拠のひとつです。


ご紹介の本は、わたしは読んでいないので、
リンク先の書評から想像してしまいますが...

もしかして、もともと存在しないはずの虐待経験や心的外傷を、
「その記憶は、抑圧されて出てこないのであり、回復させてあげよう」
などと称して、にせの記憶を吹き込む、ということでしょうか...?
(催眠術などを使って、にせの記憶を植え付けることができる、
というのは、わたしも聞いたことがあります。)

一般的に 投稿者: 麻生有美  投稿日: 2月 5日(木)09時03分53秒

マジシャンにとっては、隠れた、隠された事実の方が都合が良い物です。知識は、流行とは、別物ですね。

すみません 投稿者:ppm  投稿日: 2月 4日(水)17時34分15秒

調子に乗って書きすぎてしまいました。

臨床心理学偏重の現代? 投稿者:ppm  投稿日: 2月 4日(水)17時30分37秒

「心理学化する社会」では、カウンセラー志望の若者が増えていると言います。
また、大学への進路をテーマにした本では、「最近の学生は、心理学に"臨床"をつけることを覚えたようだ」とありました。
何だか、「認知心理学」は人気がないようです。
そこで、本当にそうなのか、素人の思いつきで調べてみました。

と言うことで、キーワードの検索ヒット数を比較してみました。
アマゾン
検索ヒット数、臨床心理学:3082件  認知心理学:919件
紀伊国屋書店
検索ヒット数、臨床心理学:283件  認知心理学:93件
オンライン書店bk1
検索ヒット数、臨床心理学:299件  認知心理学:126件

ちなみに、@nifty homepageの@seachで
「大学 臨床心理学」は9880件
「大学 認知心理学」は11500件
となり、ここでは逆転していました。

顕著な特別な例として、Web書店の、アマゾンのジャンル分け
トップ→本→ブラウズ(ジャンル)は、以下の通り。なんと「認知心理学の項目がない」。  
心理学入門
発達心理学
異常心理学・催眠術
臨床心理学・精神分析
超心理学・心霊 
教育心理学
社会心理学
相性・易占
読みもの

管理人さん(に限りませんが…)。これをどう思いますか?


P.Sひねくれ?
「脳が殺す―連続殺人犯:前頭葉の“秘密”」
「愛しすぎる母親たち―子どものために自己犠牲化する女性」
と言う本よりも、
「精神疾患はつくられる―DSM診断の罠」
「フロイト先生のウソ 文春文庫 」
と言った本の方が気になるは、ひねくれでしょうか?


オカルト化する心理学 投稿者:ppm  投稿日: 2月 4日(水)16時52分6秒

心理学化する社会―なぜ、トラウマと癒しが求められるのか:斎藤環[PHPエディターズグループ ]
書評http://www4.ocn.ne.jp/~temp/tamaki.html

と言う本を、たまたま古本屋でみかけたので、立ち読みしました。(まだ買ってはいない。)
これも、先に紹介した本と同様の印象をもちました(あくまで立ち読みした限りですが)。
アマゾンの書評に、
「トラウマ」は心理学によって植え付けられた「偽の記憶」であり、そんなものに「原因=犯人」を求める「犯罪的行為=心理学」という「犯人を告発せよ」という流行
とありましたが、これと正に同じ事が先の本にも書かれていたからです。

そして、精神分析は、カウンセラー側の、病気を物語化したい(=分かりやすくしたい)、「犯人(=主因)探しをしたい」と言う欲望が働いていると言います。これも、先の本とほとんど同じ主張です。

そのような訳で、先の本の「抑圧された記憶」を思い出して、書名に語呂を合わせて「オカルト化する心理学」なんて言葉を思いついたりしました。
(なんだか、書いてる内に欲しくなってきた。)

P.Sその1 カウンセラーの過大評価
この本に著者が精神科医として接した「美少女(原文)」の患者が、「カウンセリングだけで直したい。薬は副作用があるから」といいっていた話が載っていました。著者は、初めからこういう人には説得が無効だと知っていて、さっさと紹介状を書いて他の精神科医に引き渡した、とありました。私にはこの著者の行動がよく理解できました。
いくらなんでも「薬を無視」することないでしょうに(脳科学の無視である)。これは「カウンセラーの過剰評価」以外の何者でもありません。「ココロ」で全て解決できると思っているのでしょうか?この「美少女(原文)」は。最近の、カウンセラー志望の若者たちや如何に(まさか、話をするカウンセリングだけが治療とは思っていまい、と「言い切りたい」のだが…)。

P.Sその2  慎重さに欠けたさっきの投稿

朝日新聞という権威ある新聞社が、現在でもこれでは、日本では当分の間「抑圧された記憶」が信憑性を持つことでしょう。PTSDは、「忘れられなくて困る症状」なのに。

と言うのは、あくまで
「施設にいる間は精神症状を起こさなかった」事が事実なら
と言う、仮定が前提になっています。
この言葉を追加するべきでした

少なくとも、誤解を与えかねない

と。

PTSDというオカルト2 投稿者:ppm  投稿日: 2月 4日(水)16時05分30秒

こうした話をした上で、日本でのアダルト・チルドレンやPTSD(心的外傷後ストレス障害)のブームについて語ります。そこでは「心の闇」という言葉が、(主因のなさを無視していて)もっともらしいようで何も説明していない言葉だと言います。(確かに、心や言動に「一点も」問題ない方が怖い。)そして、「今の性格的な問題、ないし精神症状」の「原因(と言うより主因)探し」は(明確でない場合、)無意味だと説きます。

長くなってしまいましたが、こうした事を考えると、いかに安易にアダルト・チルドレンやPTSD(心的外傷後ストレス障害)という言葉を使って、「現在の問題」を「何でもかんでも過去のせい」にしているかが分かります。(私は、幸か不幸か、アダルトチルドレンという言葉は、これに批判的なこの本で初めて知りました。) 
そういう訳で、「抑圧された記憶」を「物証もなしに事実と確信すること」は(書評の通り)オカルトに思えました。(本人の証言以外に証拠のない「前世の記憶」と似ています。)

(PTSDの正式な定義はこちら→)http://www8.plala.or.jp/sea-la/tower/didfile/ptsdteigi.html(特に、B.外傷的な出来事が…に注目していただきたい。)

P.S
2月1日、朝日新聞の家庭面(児童虐待の早期発見がテーマ)に、施設を出て「十年以上経つ」青年が一時うつ病になった話がでていました。本人の訴えは「会社の人間全員が、親と同じ敵意で僕を見る」と言うものでした(これは、虐待を受けた場合に限定されるのだろうか?)。これに対して施設の職員は「成人してからPTSDがでることもある。」と言っていましたが、PTSDなら「成人しても、まだPTSDに悩まされる例がある。」となるべきでは?成人してから、ということは「施設にいる間は精神症状を起こさなかった」とも取れるのですが…もしそうなら、これも「抑圧された記憶」の一種に思えてなりません。
朝日新聞という権威ある新聞社が、現在でもこれでは、日本では当分の間「抑圧された記憶」が信憑性を持つことでしょう。PTSDは、「忘れられなくて困る症状」なのに。

PTSDというオカルト1 投稿者:ppm  投稿日: 2月 4日(水)16時03分55秒

ご無沙汰しています。
最近見た本について思ったこと。

危ない精神分析―マインドハッカーたちの詐術:矢幡 洋 [亜紀書房]
朝日新聞書評 http://book.asahi.com/review/index.php?info=d&no=4205

最近では、「心のケア」とか「PTSD」という言葉を聞きます。
そこでは、とにかく、「今の問題は過去(子育てなど)に原因がある」とよく言われます。
また、事件が起これば「心の闇」という言葉がよく聞かれます。
以前は、こうした言葉には何も疑問も感じなかったのですが、上のリンクの朝日新聞の書評で、(記憶は暗示で作る事ができると、認知心理学の入門書で知っていたので、一目で怪しいと思った)アメリカの記憶回復療法(の盛衰)に惹かれて、読んでみたのですが、そこで、「心の闇」とか「PTSD」という言葉(の安易な使用)に疑問を持ちました。何でも、PTSDとは、「忘れられなくて困る症状」と言う印象ですが、記憶回復療法で言う、「今の性格的な問題、ないし精神症状」は「抑圧された幼い頃の虐待」が原因、と言うのは、PTSDの定義から外れています。また、記憶が暗示によって作り出すことができる以上、物証がないままでは本当に体験したのか暗示でできたのか判別できません。(実は、ショッピングモールでの迷子の記憶を作る、という実験は、前文の証明の為に行われたのだそうです。)
それ以前の問題としては、思い出された「抑圧された記憶」が「生後7ヶ月」という事例もあったそうで、ここまで来ると失笑せざるを得ません。もはや物証以前の問題です。

ありがとうございます! 投稿者:天体仮面  投稿日: 2月 1日(日)13時04分43秒

みのさん、たんぽぽさん、ROMしておられる皆様、
復刊へご協力いただきまして本当にありがとうございました。

現在、少しずつですが復刊へ向けて動きだしています。こちらのサイト以外でも懐疑派の
方々や、と学会の山本さんにもご協力をいただけました。(コメント欄にて皆さんのコメン
トを見ることができます)
少しでも興味をもっていただければいいのですが。。。


たんぽぽさん、
お久しぶりです。『超能力のトリック』は私も以前に一度だけですが読みました。
ほんとに面白いですよね♪
まさに「Magician's eye」から見た超能力というのもこちらのサイトの趣旨にも合ってい
ると思いますし、違った視点で考えてみるというのも参考になりました。

あと松田さんは書き方がうまい!最初少しだけ読むつもりだったのに、結局最後まで読ん
じゃいました(笑)。
つねに手元に置いておきたい一冊です。
現在は既に、123票も集まっていますので復刊される日も、そう遠くはないと思います。


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私なんか本を何万円も
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