Magician's eye正面玄関
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そうか、その手があったか(笑) 投稿者:みの@管理人  投稿日: 8月29日(日)18時20分6秒

我が家の子供も今だ夏休みの自由研究だか課題だか終わってません(苦笑)
そうか、マジックをテーマっていうのは今まで一度も考えた事なかったです。
だって、我が家の子供達、もう何やっても驚かないんですから(涙
一応子供に提案してみるか(笑。

有難うございました。 投稿者:まーや  投稿日: 8月29日(日)01時46分9秒

子供の夏休み自由研究は「手品」しようと思い、
家族みんなで夏休み中は手品三昧でした!
こちらのHPはとても参考になりました。感謝です!
夏休み明け、学校で人気者になり、調子にのってマジシャンになりたい!とか言い出さないか心配です・・・。


(無題) 投稿者:右紀  投稿日: 8月25日(水)19時04分31秒

たんぽぽさんありがとうございます。


(無題) 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 8月24日(火)19時23分20秒

ところで、takeshiさまは、本当に消えてしまったのかな...?

学校の先生は、ようはいちいち答えるのが、面倒なんじゃないかな?
(調べれば、わかるんだと思いますよ。)
とことん訊いてくる子だと、内容が高度になりすぎて、
わかるように教えられなくなる、というのもあるかもしれないです。

いずれにしても、「そんなこと考えるな」なんて
突き放すのは、教育上好ましくないことでして...
(運が悪かった、ということなんでしょうけど...)

宇宙... 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 8月24日(火)19時21分40秒

右紀さま、はじめまして。
「たんぽぽ」ともうします。

宇宙空間は、4次元の超球のかたちをしています。

3次元の球である地球の表面上を、まっすぐ進むと、
世界一周してもとのところに戻ってきます。
おなじように、宇宙空間をひたすらまっすぐ進むと、
(光の早さで何兆年もかかりますが)やがてもとの場所にもどってきます。

広がっているというのは、この4次元の超球が、膨張しているということです。

 投稿者:右紀  投稿日: 8月23日(月)21時00分12秒

ふと思ったのですが、宇宙は無限なのですよね?
その宇宙がまだ広がっているとはどういう事なのでしょうか?
質問がおかしかったらいってください。

感謝 投稿者:さとる@びっくり箱  投稿日: 8月19日(木)23時42分1秒

面倒な作業をさせてしまってすみません。
まったりですか。更新ばかりが良いとも限らないもの。
どうぞこれからもヨロシクお願いします^-^/

↓URL直しました 投稿者:みの@管理人  投稿日: 8月19日(木)13時40分32秒

さとるさんの所は、相変わらず熱心にやってらっしゃって。
え、ここはどうかって……
まったりと行きましょう(笑

URL変更のお知らせ 投稿者:さとる@びっくり箱  投稿日: 8月15日(日)22時08分7秒

びっくり箱のさとるです。いつも大変お世話になっております。
今回のカキコはコピペで失礼いたします。
このたび「びっくり箱」のURLを変更致しました。
ご多忙な中、誠に恐縮ですがリンクの変更をお願い致します。
皆様に多大なるご迷惑をお掛けする事を深くお詫び申し上げますm(_ _)m

http://www.geocities.jp/magicsatoru/


(無題) 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 8月15日(日)22時00分18秒

>つまり「無限小は存在する数」として証明をしています。
>そうすると、無限小=0という前提が崩れることにもなり

>∞や0という数の定義がはっきりしない上で議論しても

...というしだいなので、「無限小」や「無限大」は、
ひとつの状態であって、数ではないですし、
よって、無限小とゼロとは、おなじ概念ではありません。
(ゼロは、ひとつの値を表わしていて、「数」だけど。)


>∞/∞は0にも∞にもなりうる

「∞/∞」という不定形の極限がいくらになるかは、
極限に持っていく前の分子と分母のあいだに、どんな関係があるかによって
変わってくるということですよ。

簡単な例では、f(x) = x, g(x) = x^2 とすると、
x → ∞ で、f(x) → ∞, g(x) → ∞。
ところが、f(x) / g(x) = 1/x → 0、また g(x) / f(x) = x → ∞。

分母の発散のほうが速ければ、ゼロに収束するし、
分子の発散が速ければ、無限大に発散します。
分母と分子とで、おなじ速さで発散なら、有限の値に収束することになります。

ゼノンのパラドックス(3) 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 8月15日(日)21時58分9秒

takeshiさま、こんにちは。
ああいえいえ、わたしは不快だなんてことは、ちっともないです。
(どうか、気になさらないでいただけたら、と思います。)

>「飛んでいる矢は的に到達できない」

ああ、こちらでしたのね。(これは失礼しました。)


測定する時間幅を、かぎりなくゼロに近づけた極限では、
矢が飛ぶ距離も、かぎりなくゼロに近付いています。
ところがこれと同時に、測定点の数が、無限大に発散しているでしょう?
だから、すべての測定点での、矢が飛ぶ距離を加えた合計は、
ゼロになるとはかぎらないです。

時間幅 → 0 の極限で、飛行距離 → 0 に収束する
スピードのほうが速ければ、矢の飛ぶ距離の合計はゼロになるでしょう。
でも、測定点の数 → ∞ の発散のほうが速ければ、
合計は無限大に発散、つまり、矢は無限に長い距離を飛ぶことになりますよ。

実際には、どちらが速いということもなく、
各点での飛行距離がゼロにちかづくスピードと、
点の数が無限に増えていくスピードが、バランスを取り合うので、
飛行距離の合計(積分値)は、有限の値(=的までの距離)になるんだけど...


このパラドックスのポイントは、
「かぎりなくゼロに等しい値は、いくら足しあわせても、
ゼロにしかならない。」と、思わせているところにあります。

無限に小さい値でも、無限にたくさんの個数加えあわせれば、
ゼロではない有限の値を持つこともある、ということに気がつけば、
矛盾もふしぎもないですよ。


ところで、「ゼノンのパラドックス」って、全部で4つあるのですね。
(わたしも忘れていて、「アキレス」と「飛んでいる矢」のふたつだと
思っていたけど、あらためて調べなおして、思い出しました。)


失礼いたしました 投稿者:takeshi  投稿日: 8月15日(日)12時15分13秒

Elwoodさん、たんぽぽさん、そのほかの皆さん、不快に思われた方々、申し訳ありませんでした。
盲信とかそういう批判の意味ではなく、科学も案外信用ならないんですよ、と言う意見の
つもりでした。

自分の考えが正しいと思っているわけでもなく、むしろ言葉のごまかしを多用しています。
一見正しいはずのことも、ちょっと言い方や考え方を変えるとこんなに矛盾点(らしき物)
が出てくる。見かたによっては数学も間違っていることになってしまう。という感じでした。
事実、自分が言ったようなことを数学の教師(高校くらいまで?)にぶつけると、大抵は
「そんなこと考えるんじゃない!」なんて一蹴されて、皆さんのように明確な反論はもら
えません。「宗教と同じ」というのは、こういった教師たちや、深く考えずに信じている
多くの人たちに向けたものでした。レスを下さった皆さんはしっかり反証を示してくださ
ったわけですし、決して盲信しているとは考えていません。

なお、議論が平行線になっているのは、あえてそうしたからです。自分も、Elwoodさんの
おっしゃるように、∞や0という数の定義がはっきりしない上で議論しても意味が無いこと
は重々承知しています。

不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。

ゼノンのパラドックス 投稿者:麻生有美  投稿日: 8月15日(日)08時54分58秒

「ゼノンのパラドックス」ある一定区間を取り出して、矢が、的に当たる前までとか、
的に当たる前までの限定だから、どうやっても、矢が、的に当たる筈も無いですね。
そもそも設定があるのに、(矢は、的に当たらない。)その設定を、変えようという事は、難しいわね、そう言うのを場違いと言うのだと。「ゼノンのパラドックス」を解くには、設定のごまかしを見抜くこと。

眠い頭じゃ考えが・・・ 投稿者:Elwood  投稿日: 8月15日(日)02時44分35秒

 う〜ん、どうも「定義として盲信している数学信者」と思われているのは
単なる被害妄想でしょうが、「定義があるから正しい」と言うニュアンスの
発言はしていないつもりですが・・・

>循環小数がどこかの桁で止まっていたら、10倍した
>時点で最後の桁がずれるからなのですが。

 多分、この様な発想があるでしょうから「しかし、上記 3. での・・・」という
一言を付け加えたのですが、takeshiさんの書き込みでは矛盾が生じています。
つまり、「循環小数がどこかの桁で止まっていたら」循環小数とは言いませんし、
第一「割り切れる数値」と言うことになります。そうなると「1 = 0.9999…」では
ありますが、“どこかの桁で止まっていたら”「1 = 0.9999…9」にはなりません。

>つまり「無限小は存在する数」とし
>て証明をしています。

 そうはならないと思います。(私の紹介した証明では「無限小」と言う言葉は
一切介在せずに話が出来ます)初期の書き込みにあります「1/3×3=1」を思い込み
としていますが、「循環小数がどこかの桁で止まっていたら」という考えでは
むしろtakeshiさんの方が無限小を無視していると言えます。


>「定義があるから正しい」というのは「経典があるから正しい」と
>言い張る宗教と同じことで、「その経典(定義)自体正しいのか?」という視
>点を常に持ち続けることも重要かなと思っています。それが新しい理論を生み
>出すことにも繋がりますし。

 議論を広げたくなかったのでこの話題には触れたくなかったのですが、いわゆる
「疑問を持ち続けることが正しい姿勢」と「盲信」している論調のようにも思えます。

 私も懐疑系というスタンスでHPを掲げていますので、疑うことの大事さも知って
いるつもりですが、いつまでも結論を先延ばしにし、「疑ってるオレって問題意識が
高いでしょ?」という態度も正しいとはいえません。

 takeshiさんの主張する理論・定義は正しいですか?あなたが正しいと思っている
こと、全てに関してどのような根拠で「正しい」と判断していますか?どのタイミングで?
その判断は正しいですか?今も疑っていますか?多分、きりがないと思います。

 ・・・と、まぁ、ある程度予想したとおり平行線になりそうなので、一応、いったん
お休みに入ります。

ケアレスミスしました^^; 投稿者:takeshi  投稿日: 8月15日(日)00時46分39秒

           ∞
1 + r + r^2 + ・・・=Σr^n = 1/(1-r)
           n=0
           ^^^
の間違いでした。失礼いたしました。

解りやすい証明ありがとうございます 投稿者:takeshi  投稿日: 8月15日(日)00時44分57秒

たんぽぽさん、Elwoodさん、解りやすい証明をありがとうございます。

Elwoodさんの証明で正しく導くためには、「無限小を無視してはいけない」と
いうことになりますよね?循環小数がどこかの桁で止まっていたら、10倍した
時点で最後の桁がずれるからなのですが。つまり「無限小は存在する数」とし
て証明をしています。そうすると、無限小=0という前提が崩れることにもなり、
0.99999・・・・=1 - 1/∞
の計算が可能になってしまうんですね。よって矛盾を招くと・・・
           ∞
1 + r + r^2 + ・・・=Σr^n = 1/(1-r)
           n=1
の等式は、その導出がElwoodさんの式からなので、同じ矛盾があることになり
ませんか?「定義があるから正しい」というのは「経典があるから正しい」と
言い張る宗教と同じことで、「その経典(定義)自体正しいのか?」という視
点を常に持ち続けることも重要かなと思っています。それが新しい理論を生み
出すことにも繋がりますし。

ゼノンのパラドックスで自分が例に挙げたのは「飛んでいる矢は的に到達でき
ない」という方でした。「アキレスと亀」も、上記のように前提が崩れるとど
うなるのか?と言う問題提起をしてみました。
物理学の世界には他にも不思議がいっぱいあるのですが、このBBSではスレ違い
かと思いますので割愛させていただきますね^^;

みなさんありがとうございました。これを機に、色んなことに疑問を持ち、考
える癖をつけていただけると、人生楽しいかなと思います。

では、失礼いたします。

1 = 0.9999… の証明(その他) 投稿者:Elwood  投稿日: 8月14日(土)21時07分13秒

 たんぽぽさんの方法以外にもビジュアル的な証明を一つ

1. x = 0.9999… とすると

2. 10x = 9.9999… となります。

3. 10x - x = 9.9999… - 0.9999… を計算すると右辺は小数点以下は同じで…

4. 9x = 9 ゆえに x = 1」

 しかし、上記 3. での「右辺は小数点以下は同じ」という理屈が納得できる
ようなできないような。ここが引っ掛かるところですが、「じゃあ、違うという
事を証明してみて?」と言われても返す言葉がない(笑)。

 まぁ、「無限等比級数」の計算方法の授業の一発目でやるないようですから、
根本的にはたんぽぽさんの証明となんら違うところはないんですが。

あまり良い例が浮かばない(汗) 投稿者:Elwood  投稿日: 8月14日(土)20時34分23秒

takeshiさん、レス、ありがとうございます。

 どうも「数学的思考(嗜好?)」の書き込みだけでは(失礼ですが)単に
勘違いをしている人か、深い考えがあってのことか判断付かない部分もあり
まして(汗)。

>Elwoodさんの仰ることに間違っている部分は無いのですが、私が数学の矛盾に
>ついて言っていることには、「そもそも無限分の一=0」と定義するのが正しい
>のかどうか?ということに起因します。

 こう考えるとある程度同意できる部分もあります。ただ、そうなると0とは?
無限大とは?という根本的定義から考えないとなりません。

>となってしまうんです。Elwoodさんのおっしゃる∞/∞は0にも∞にもなりうる
>という定義も正しいのですが、よく考えると不思議じゃないですか?

 「∞/∞は0にも∞にもなりうる(中略)不思議じゃないですか?」とありますが、
具体例を考えるとそう不思議ではありません。例えばある少年が「星の数が無限なら、
夜空一面(隙間がないほど)星で埋め尽くされてなければならない」という疑問に
どう答えたらいいか?という投書がありました。これ、(星の数/宇宙の広さ)で
0(星がまったくない状態)でも∞(少年の提案した夜空)でもない状態です。
 また、大海にインクを「スポイトから一滴」「コップ一杯」「ドラム缶一本分」
落とす事の違いが「ある」のか「ない」とするか。(これを同じn/∞ = 0と考える
か)や全宇宙にある「砂粒」の数は間違いなく無限大でしょうが、星一個あたりの
砂粒の数も無限大と言わざるを得ません(∞/∞ = ∞)。私の体を構成する細胞、
更には元素の数は無限でしょう。しかし、私が死んで100年後、それらの元素が
(方法は別として)地球上から検出されるかとなると0でしょう(∞/∞ = 0)。

 しかし、理屈(屁理屈?)から言えば地球上の砂粒の数は有限です(木の本数も
そこに茂る葉の枚数も有限)し、「私を構成する元素」も地球上からなくなった
わけでないから0とも言えない(?)という点ではtakeshiさんの意見を無視
できない部分でもあります。

 まぁ、その辺を割り切るのはむしろ物理学の世界のような気もします(ヘタを
するとたかが10000程度で∞としてしまう場合もありますし)し、ここから先は
個人の主観になるかもしれません(大海への一滴のインクを「0である」と
「0とは言えない」との議論の平行線)から、この掲示板の趣旨から少し外れる
かもしれませんし、ある程度で議論をまとめる必要はあるかもしれませんが、
興味深い話題だと思います。(ちなみにn/∞を0と考えるか否かという話題
で行けば「ホメオパシー」を思い出してしまいます(笑))

循環小数 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 8月14日(土)19時39分6秒

>0.9999・・・・≠1 ←最後にごまかしが^^;)。

1 = 0.9999 … というのは、正しい等式ですよ。
どこにもごまかしなんてないですよ。

0.9999 … = 0.9 + 0.09 + 0.009 + 0.0009 + … だから、
この循環小数は、初項が0.9、公比が0.1の、
無限等比級数の和を表わしていることがわかります。
よって「ゼノンのパラドックス」のときと同じ公式が使えまして...

0.9999 … = 0.9 + 0.9・(0.1) + 0.9・(0.01) + … = 0.9 / ( 1 - 0.1 ) = 1

証明おしまい。


>たんぽぽさんの「無限級数が有理数に収束することもある」

「有理数」じゃなくて、「有限の値」ですよ。
(無理数に収束しても、いいのです...)

ゼノンのパラドックス(2) 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 8月14日(土)19時27分54秒

takeshiさま、こんにちは。
「ゼノンのパラドックス」のトリックは、こうですよ。


計算を簡単にするために、アキレスは1秒間に10メートル、
亀は1秒間に1メートル(すごい速い...(笑))で、走るとしましょう。
でもって、アキレスは亀の後ろ10メートルのところから、
スタートすることにしましょう。

アキレスが、亀の初期位置に着くまで1秒かかり、
そのあいだに亀は、1メートル前に進んでいます。
それから、そのときの亀の位置に、アキレスが着くまでに0.1秒かかり、
そのあいだに亀は、0.1メートル前に進んでいます...
それから、そのときの亀の位置に、アキレスが着くまでに0.01秒かかり...

...とやっていって、無限ステップの所要時間を加えると、
アキレスが亀に追い付くまでの時間になるんだけど...

t = 1 + 0.1 + 0.01 +0.001 + … = 1 / ( 1 - 0.1 ) = 10/9 [秒]

つまり、初項が1、公比が0.1の無限等比級数の和になって、
10/9 = 1.1111... [秒]という、有限の時間で追いつくことがわかります。


いっぱんに、無限等比級数が、

S = a + ar + ar^2 + ar^3 + … = a / ( 1 - r )

という有限の和を持つには、条件が決まっていて、
|r| < 1でなくてはならない(「収束半径」と言いますが)のでした。
(収束半径の外では発散してしまい、この公式は使えないです。
ご注意のほどを...)

「ゼノンのパラドックス」では、
r はじつは、「亀の速度:アキレスの速度」という比になります。
アキレスのほうが速ければ |r| < 1 ですから、
この級数の和はかならず有限の値に収束します。
(だから、なんのことはない、「アキレスのほうが速いとき、亀に追いつけます」
という、あたりまえの結論が得られるのでした...)

ご指摘ありがとうございます 投稿者:takeshi  投稿日: 8月14日(土)13時39分14秒

Elwoodさん、はじめまして。

Elwoodさんの仰ることに間違っている部分は無いのですが、私が数学の矛盾に
ついて言っていることには、「そもそも無限分の一=0」と定義するのが正しい
のかどうか?ということに起因します。
高校で数学をある程度勉強した方なら、以下の式の意味はわかると思います。
lim(1/n) = 0
n->∞
ところが、
    n
lim Σ(1/n) = lim (n/n) = lim 1 = 1
n->∞ m=1    n->∞    n->∞
となってしまうんです。Elwoodさんのおっしゃる∞/∞は0にも∞にもなりうる
という定義も正しいのですが、よく考えると不思議じゃないですか?
また、上で使ったlimという概念自体が「無限小は小さすぎるので0と同じ」と
言う定義を前提として計算するものですので「これがあるから無限小=0だ」と
言うのも少々乱暴なことになってしまいます。

答えは、Elwoodさんの書き込み自体にあり、「数学的に定義されている」から
無限小=0なのですが、その定義自体はどうしてそういえるのか?と言う疑問点
をほじくり返すと、自分のようにひねくれ者になってしまいます^^;
自分は基本的に物理屋なので、自然現象を説明するために使う数学が、そもそも
実際の物理現象を基に説明が通るように定義されていること、に疑問があるので
す。これって宗教と同じような・・・

そうそう、後から気付いたのですが、たんぽぽさんの「無限級数が有理数に収
束することもある」と言うのも「無限小=0」の前提の下ですから、仮に無限小
を無視できないとしたら、ある有理数に限りなく近い無理数にしかなりません
よね。

無限小が無視できるとしたら・・・無限大に対して1は無視できることになり、
無限大が存在するという前提を置くと、1=0という等式も成り立ってしまう。
無限小も無限大も存在しないとすればいいのですが、そうすると数、空間、時
間にはどこかに限界があることになり、超ひも理論とかの世界になりますね。

的外れならゴメンナサイ 投稿者:Elwood  投稿日: 8月14日(土)12時23分41秒

takeshiさん、はじめまして。

 あまり話題を広げすぎると私自身付いていけないので「数学的思考(嗜好?)」
の書き込みについていくつか。

>無限級数の和が有限の値に収束することがあるのは確かですが、仮に無限分
>の一が存在するのであれば(数を無限に割ることができるのならば)、1に
>なるためには無限分の無限(∞/∞)にしなければならなく(たんぽぽさんな
>らこれが数学的に1なのは解りますよね)、無限分の一を無限に積み重ねる
>必要があるということです。

 この辺の説明の意味がよく分かりません。まず「仮に無限分の一が存在する
のであれば」とありますが、数学的には「無限分の一」は明確に(つまりは
ゼロのことを表すものとして)定義されていたと記憶していますが。

 そして「1になるためには無限分の無限(∞/∞)にしなければならなく」
とありますが、「無限分の無限(∞/∞)」≠1である事(答えは「不明」)
は高校数学で習う事でもあります。(「無限分の無限(∞/∞)」の答えが
0になる事もあれば∞になることもあり、また、定数になることもあります)

 ・・・これは辺は単に説明が足りない部分の揚げ足取りのように思われましたら
あらかじめお詫びします。


 また、「0.9999・・・・≠1」と書いていますが、「0.9999・・・・=1」
という数学的な定義になっていますよ。(「0.9999・・・・=1を証明せよ」
というような問題は定番です)

 最後に

>端的に言えば、たんぽぽさんの仰っている数学的思考自体も「思い込み」の
>域を出ないものでしかありえないんじゃないかと。だって1/3×3=1って習っ
>てますしね。

 数学的思考を「思い込み」と称していますが、「思い込み」という言葉の
意味から考えるに「本当は正しくないものを正しいと決め付けている」と
いうように受け取れます。その例として「1/3×3=1」を引き合いに出して
いますが、これもtakeshiさんからすれば「本当は正しくないもの」として
いるのでしょうか?(「0.9999・・・・≠1」との考えからでしょうか?)

 ただ、takeshiさんが数学的な知見に優れていて、私が理解できていない
だけ(ゆえに揚げ足取り的な内容にも取られかねない)かもしれませんが、
その点についてはお許しください。

数学的思考(嗜好?) 投稿者:takeshi  投稿日: 8月13日(金)23時45分19秒

たんぽぽさん。レスありがとうございます。

数学的に考える時はそのとおりなのですが、そもそも数学という学問自体が
ある意味「ごまかし」の部分が多いんじゃないかと・・・
無限級数の和が有限の値に収束することがあるのは確かですが、仮に無限分
の一が存在するのであれば(数を無限に割ることができるのならば)、1に
なるためには無限分の無限(∞/∞)にしなければならなく(たんぽぽさんな
らこれが数学的に1なのは解りますよね)、無限分の一を無限に積み重ねる
必要があるということです。これを距離と速度と時間の関係に置き換えると、
1の距離を進むには、無限分の一の速度を無限時間分で積分する必要がある
ということで、数学的には1に出来ますが、無限の時間という部分で実現不
能に陥ってしまう。これがゼノンのパラドックスだと思うのですが?自分の
解釈が間違ってるかもしれませんが・・・

も一つ、これは自己流ですがややこしい話を一つ。
仮に100円=300ホニャララというレートの通貨があったとして、300ホニャラ
ラは3人で均等に分けられるのですが、100円はどんなに小さい単位まで分け
ようとしてもキッチリ均等には分けられません。どうしても「無限小」つま
り「無限分の一」の端数が出ます。この無限小を無視して計算するのが数学
というものですので、「小さすぎるからなしなし」というごまかしが前提に
なっています。1/3を3倍しても厳密に1にはなりません(0.3333・・・・×3
=0.9999・・・・≠1 ←最後にごまかしが^^;)。

この辺が数学の不思議なんですが、厳密な答えは未だもってありませんよね。
無限小などない!と言ってしまえばそれまでですが、そもそも数の概念自体
人間が後から定義したものですから、1を3で割り切れれないと言う現象自体
がその定義の矛盾を示しているのかもと考えています。

単位の概念についても不思議があります。リンゴ一個を1とするか、一箱を1と
するか、1kgを1とするかはたまた1パウンドか、原子を1とするか素粒子か・・・
見方しだいでものの単位と言うのはいかようにでも変化します。実際に数えら
れる物であれば、単なる換算に過ぎませんが、時間や空間のように連続した
(と考えられている)ものになると、単位の換算は「そう定義する」という以
上のことは言えないですよね・・・

まあ、悩んでも答えが出そうに無いので(←そんな脳みそは持ってません(笑))
「そういうもの」と捕らえて、日々だらだらと生きてますが^^;

端的に言えば、たんぽぽさんの仰っている数学的思考自体も「思い込み」の
域を出ないものでしかありえないんじゃないかと。だって1/3×3=1って習っ
てますしね。

ゼノンのパラドックス 投稿者:たんぽぽ  投稿日: 8月13日(金)21時21分23秒

takeshiさま、はじめまして。
「たんぽぽ」ともうします。

「ゼノンのパラドックス」は、無限にたくさんの数を足したら、
和は無限に大きくなるにちがいない、という思いこみからくるものです。
(思いこみというより、思わせていると言ったほうがいいのかな...?)

無限級数の和が、有限の値に収束することもある、
ということに気がつけば、矛盾もふしぎもないですよ。

科学と人体と 投稿者:takeshi  投稿日: 8月13日(金)17時09分52秒

ネットをぶらぶらしていてここにたどり着いたものです。
自分の受け取り方が悪い(根っからひねくれている?)のかもしれませんが、
心霊現象やら超常現象、占い、心理学などを「科学」の名の下に全否定するのも
いかがなものかと・・・

現在一般常識とされている「科学」「物理学」の最も基本となる部分は、未だ
もって証明されていないものが多数あります。
アインシュタインの特殊相対性理論やホーキングの超ひも理論などは、「物理
現象を効果的に説明する」ことは出来ますが、その「原因」については未だ解
明されていません。つまるところ、未解明の事実を元に非常に緻密な想像によ
って積み上げられた「科学」と言うことになります。皆さんよくご存知の「ニ
ュートンの万有引力の法則」にしたって、引力・重力の発生源についてははっ
きりしたことは解っていません。
科学の矛盾について気になる方は、「ゼノンのパラドックス」についても調べ
てみると面白いと思います。頭がこんがらがります^^;

自分は霊とか見たことも無いですし、趣味で写真を撮ったりしてる関係で心霊
写真のほとんどは「撮影時や現像時のミス」で説明できたりしますが、一概に
「科学的に証明できないからありえない」とも言い切れないと思っています。
上に書いたように「現在の科学」は「証明できない理論の上に成り立っている」
のですから、「未だ証明できない現象」があってもおかしくはないかと・・・
つい最近になって「火星に生命の可能性」が証明されたように、もっっっしか
したら、霊とかも証明されちゃうかもしれませんし。
なお、心霊写真について書いたコーナーも読みましたが、人の目には映らない
波長の光でフィルムが感光する可能性は捨て切れません。目に見えるものだけ
がそこに存在するわけではありません(例:空気)。なお、DVカメラなどCCDを
撮像素子に使ったカメラでは、近赤外線が撮影できるのはご存知ですよね?た
めしに、TVなどのリモコンのボタンを押しながら発信機部分を動画で撮ってみ
るとよくわかります。ようは、目に見えない光が映っているわけです。大体、
光そのものが「科学的に何であるか」がわかっていないのですから、物理学や
科学を引き合いに出しても何も説得力を持ちません。
科学というのは、それ自体「未完成」なので、むやみに「科学の名の下に」何
かを否定するのは誤解の元になりえます。

また、占いや健康グッズなどは、確かに因果関係がはっきりしないものが多い
ですが、「思い込むこと」で行動や体調に変化が現れるのは十分に考えられま
す。人体の免疫力や回復力などが神経系の活動と関わっていることは確かだと
思われ、その神経系の活動が脳により制御されているとしたら、気分による脳
内分泌物の分泌量の変化が体に影響を与えるのは容易に想像できます。つまり、
一見意味が無いように見える健康グッズも、本人には役に立っていることが十
分にありうると思います。よく言う「恋をすると美人になる」というのは事実
だと思います(ホルモンの分泌が促され、肌の新陳代謝がよくなる?)。なお、
自分は交通事故で全身大怪我をしたときに、恋人に心配をかけたくないと言う
思いが強かったせいか、顔に負った怪我が5日で完治したという経験があります。
普通2〜3週間は傷が残るような怪我だったのですが、事故から5日後には傷を覆
っていたかさぶたも綺麗に取れてしまい、医者にも驚かれました。その時は、
顔の垢の出方が異常に多かったのを記憶しています。

まあ、マジックについては、楽しめばよいのでは?ようは、あれは「技術」だ
と思いますし。マリッ○さんも「超魔術」はやめたようです(笑)

深層心理学不信その2 投稿者:ppm  投稿日: 8月12日(木)00時12分17秒

その1の続き

≪夢判断≫について
http://hw.sakura.ne.jp/~yumi/dream/dic/jinbutu1.htm#アダム01
http://www.s-awake.com/5.htm
私が思うには、どれもこれも「誰にでも、いつでも」ありえそうに思えます。
それにしても「・親を殺す自分の行動に責任を取るべきだという気持ちの表れ。」とは。これとて、学生であれ、会社員であれ、専業主婦であれ、なにかしら行動をするわけですから、
まさに「誰にでも、いつでも」ありうるでしょう。

≪言い間違い≫について
http://www.love-psychology.com/contents/c04/c04_03.html
【「重要な取引書類を置き忘れた」 といった致命的なミスをしてしまうことがあります。
これも実は、彼の意識の中に
「この取引はうまくいって欲しくない」
「どうせ俺の仕事なんてうまくいくわけがないんだ…。」
という気持ちが隠されていて、それが無意識に行動に表れたと考えられるわけです。】  
そんな意識よりも「書類を忘れたらまずい」という「意識」が先立つように思えます。
(逆に、「書類を忘れたらまずい」という「意識」ゆえに、「かえって普段以上に」書類を忘れたり紛失しないように「気をつける」だろう、という方が常識的に思えます。)


≪発達段階(口唇期など)≫について
はじめに見たときは、もっともらしく思えたのですが、
どうもこれは乳幼児の観察に基づくものではないようで、むしろ観察の結果により否定された、という話も聞きます。ただ、インターネットを探しても、これについては、まとまったサイトがなく、リンクでさえ、ごく間接的な事例のみしかできませんでした。(どなたか、まとまった形での紹介をご存じないでしょうか?)
【新サイコドクターあばれ旅】
http://homepage3.nifty.com/kazano/index.html
の【精神分析 その2 psychoanalysis】
http://homepage3.nifty.com/kazano/analysis2.html
【カメキチの過去ログ】
http://www.myprofile.ne.jp/kamekichi+blog+2004+07+6
の【2004年05月11日(火)心理学化された社会、のカメ的序論 /心理学事情】

一応、大まかな所については以上です。
いくら私でも、これがどうして「学問」として成立しているのか、さっぱり分かりません。

深層心理学不信その1 投稿者:ppm  投稿日: 8月12日(木)00時11分19秒

ご無沙汰しています。
書き込みがとまったのでこの機会に。


深層心理「学」についてこのごろ思うこと
心理学の俗流入門書(どれもこれも臨床心理学偏重です)を呼んでみたのですが、深層心理学に、私にどうも いかがわしさばかりを感じます。これを真に受ける人の気が知れません。

具体例としていくつかリンクします。
【深層心理学トーシロー】より
http://homepage3.nifty.com/khf11063/other/metapsy.htm
≪去勢不安≫について
【・精神分析学6 超自我
男根期では性器の有無が最大の問題となります。男子は外に出でいるので確認が容易で「ある」という実感に確信を持てます。しかし女子はまだ初潮も始まっていないので性器自体が「ない」としか認識されません。男子は最大のアドバンテージである男性器こそが特権の象徴であるとのファンタジーを持ち、権力の全てをそこに集中させます。しかし反面、それを失うことを極度に恐れるようになります。これを去勢不安と言います。この特権が剥奪されうる最大の脅威を想像すると、それは自らの父親に他なりません。ですから男子は父親から何としてもそれを守ろうとします。しかし幼児にとっては蟷螂の斧に等しい抵抗なので結局努力を放棄せざるを得ません。代わりに父親と自分を同一視し、同じ行為をし従うことで身の安全を保とうとするのです。…中略…ただし女性が“ない”ことで劣等感を感じるとの説には精神分析学内でも異論が多く、女流精神分析学者のカレン・ホーナイは逆に男性の乳房羨望や女子が初潮前でも膣の存在に気付いていることなどを挙げています。】
私には去勢不安などまったく理解できません。小学校前の記憶をたどっても、そのような感情はなかったように思えます。(むろん、記憶は歪みやすいものですが。)
それと、肉体的に半陰陽の人は言ったどう説明するでしょうか?それと、これでは性同一性障害は全く説明できません。当時ならともかく、現在ではその説得力は薄れているように思えます。
障害者にとっては、性器は、むしろ自身のアイデンティティー形成の妨げにすらなっているのです。
参考までにリンク
「ブレンダと呼ばれた少年」を紹介します。
http://www.ipdx.org/japan/review-colapinto.html
【「性差の科学」研究会】でも取り上げられています。
http://kyoyo.aichi-u.ac.jp/seisa/j/uno_katuko.htm
【みほちゃんねる】
http://www.trans-site.jp/miho/main.htm
PROFILEの「小さな頃」では
http://www.trans-site.jp/miho/main.htm
【包丁で性器を切ろうかと思って、台所から持ち出したけど、怖くてまねごとしかできなかった。】
内心の問題なのだろうか?【深層心理学トーシロー】の紹介では、【男子は外に出でいるので確認が容易で「ある」という実感に確信を持てます。しかし女子は……】が、性器を基に性自認ができるという意味なのか否か?
【性の自己診断・自己責任・自己決定論】
http://home3.highway.ne.jp/pesfis/SELF.html

≪集合的無意識≫について
個人的には、ある種の幻覚は、脳の構造による生理的な要因が、真っ先に考えられそうなものですが(実も蓋もないものですが)。どうしてそういう可能性が想定されないのか、私には全く不思議でなりません。
【深層心理学トーシロー】での紹介での、【…ここで明確にさせておきたいのは、集合的無意識に含まれているものはあくまで形式やシンボルに留まる……】という事とは、決して矛盾しません。
【ヒトはなぜのぞきたがるのか―行動生物学者が見た人間世界 出版:白揚社 著:ロバート・M・サポルスキー  訳:中村 桂子】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826900929/qid%3D1092234769/249-9906735-7737115
という本では、精神医学的な宗教の起源を扱った章で
洞窟の壁画に世界で共通して見られる、ある種の図形や記号が、医学書において紹介される、典型的な幻覚そのものであることが紹介されていました。

その2へ

書き込みが止まるときは 投稿者:みの@管理人  投稿日: 8月 9日(月)10時36分8秒

ピタッと止まりますね(苦笑
常連さん達だけではなく、初めての方も
気軽に足跡残していってください。


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