TOPに戻る

DIYトップに戻る

腕時計の電池交換をしよう!!
G-shock編

電池切れのGショックをオークションでゲットしました。が、未使用ながら電池切れ。
そこで今回は電池交換に挑戦です。
作業の前に・・・・
湿度管理を厳重に行ってください。
湿気のあるところで作業をすると時計内に水分が入り、ガラス面の曇り、またムーブメント金属腐食の原因となります。
出来ればあらかじめパッキンの用意、裏蓋開封時に交換をお勧めします。
まずはゴムを止めているねじを外します。ライズマンの場合は5本のねじで止まっています。
ねじを外すと裏蓋ゴムカバーが外れます。
更に裏蓋を止めている4本のねじを外します。
裏蓋を取るとムーブメントを衝撃から守るゴムマットが見えてきます。
単純に乗せてあるだけのようです。
結構簡単な作りなのですね。
ゴムを剥がすと電池が出てきました。
このライズマンの場合CR2016という電池を使用します。(3Vなんですね)
電池を押さえている金属が取れないのでまわりの部分をマイナスドライバーで少しづつづらしていきますと取れました。
電池を取り替えて後は逆手順で装着していきますと・・・
出来ました。
電池をいれた途端に動き始めました。
最終動作確認してOKです。

裏蓋を取り付ける際はパッキン(黒い輪ゴムのような物)をきちんとレール内に収まっているか注意してください。隙間が空いてますと浸水や腐食の原因となりますぞ。
くどいですが、ここに記載した事項を実行される場合は、あくまでも個人の責任で行ってください。
また、これによる故障、破損等が発生した場合も当方は一切責任を負いかねます。
DIYトップに戻る