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花粉症を心の底から治したいと思っているあなたへ
私が「花粉症」という言葉を初めて聞いたとき、それは他人事でした。
もともとアレルギーを持っている人、疲れやすい人、体質、遺伝、なんじゃないの?!なんて
私は小さい頃から、いたって健康!兄が花粉症でぐずぐずしているときも「だらしないなー気合いが入ってないから花粉症になるのよ」とか言って一蹴していました。
それが20代の後半次女を妊娠中の1月、鼻の奥がムズがゆく、鼻水もタラリ・・・「何!コレは?」花粉症になったと認めたくない私は、気のせいだと思うことにしたが、来る日も来る日も同じ、状態はさらに悪化、夜は鼻づまりで眠れず、昼間は、ティッシュの箱とゴミ用のスーパーの袋を持参して移動する始末(>_<)
目はかゆく、鼻のしたボロボロ、くしゃみの連発・・・
なんでー???運悪く?妊娠中のため医者に行っても薬は出してもらえず、悲惨な春でした。
それから、来る年も来る年も同じ。気合いの入っていない私?はどっぷり花粉症になってしまったのでした。
そして、そのあと10年に私のしたことは
医者・・・飲み薬・目薬
飲んでいる間は、症状は治まったが、眠くて眠くて、何も
やる気なし。
薬が切れると鼻水とくしゃみが・・・
市販薬・・・鼻炎薬
飲んでいる間は、鼻がよく通る。でも妙に鼻とのどが
乾く感じ。目はとろ〜んとして思考能力ゼロ。
そして3,2,1,0、時間が来ると元通り・・・
結局、薬は花粉症を治すのではなく、でてきた症状を、飲んでいる間だけ抑えるだけ、という単純な事実に気づく。
それに副作用の危険性にも・・・
症状を抑えても他の病気になってしまったら、
何の意味もありません。 これを一生繰り返すの?・?
漢方薬・・・花粉のシーズン前から4ヶ月間薬局で買って
飲みましたお金もかかった。
少しは楽になったような気もしたが、
決定的に改善された気はしないし、辛い時期も あった。
健康食品・・・ビタミンCが良いと聞き、ビタミン、ミネラルの
入ったサプリメントをシーズン半年前から
取るようにした。
少しは楽になったような気もしたが・・・
ここまではマスク、手放せず。
私の考えたことは「とにかく五日市と奥多摩(ローカルですいません)の杉を切ってほしい」ということでした。
それから何年たったでしょうか?
えっ!!!そうだったの?
もっと早く教えてよ。・・・という情報に
巡り会ったのでした。
私は杉の木を切っても花粉症がなくならないことがわかったのです。
シャンプーが花粉症の原因とは言いませんが、知らず知らずに取り込んでいる有害化学物質が、免疫力を低下させ。アレルギーの引き金になっていたのです。
この情報を聞いて(今までのページの情報)目からウロコでした。

それから日用品から有害化学物質をできるだけ取り入れない生活に変え、吸収率のよいビタミン、ミネラル、アミノ酸など栄養素をバランスよく取り入れることを心がけ、免疫力を高めるハーブも取り入れました。(製品選びは間違うと大変!健康食品にも有害物質が入っていたり、吸収されにくいものもたくさんあるのです)
1年目・・・マスクがとれました。
夜、鼻がつまらなくなった。
でも目はやたらとかゆかった。
2年目・・・目のかゆみもほとんどなかった。
ピタッと症状が治まるわけではないが、優しく体の中から変わっていくのがわかった。眠くないし、元気だし。
きっとこれから毎年毎年快適になっていくだろう!
ばんざ〜い
この体験は私だけではありません
花粉症のページへ
特に小中学生にも花粉症が増えています。
そのたびに薬で抑えていても、改善はないのです。
それより、副作用がどんなにこわいことか・・・
たとえば鼻炎薬に入っている成分は
塩酸イソチペンジル
使用商品・・・鼻炎薬・皮膚薬
使用目的・・・抗ヒスタミン剤・アレルギーによる炎症や
かゆみを抑える
副作用・毒性・・・発赤、刺激、乾燥後のつっぱりを
おこすことがある。
要注意者・・・この薬、またはこの薬を含んだ薬でアレルギーを起 こしたことのある人。緑内障のある人。
塩酸ジフェニルピラニン
使用商品・・・かぜくすり・鼻炎薬・皮膚薬・痔症治療薬
使用目的・・・抗ヒスタミン剤・アレルギー性の症状を
抑える
副作用・毒性・・・発疹などの過敏症、排尿障害、頭痛、
下痢便秘を起こすことがある。
要注意者・・・妊婦、緑内障、前立腺肥大症の人
塩酸トリプロリジン
使用商品・・・かぜ薬・鼻炎薬・皮膚薬
使用目的・・・抗ヒスタミン剤・アレルギー性の症状
副作用・毒性・・・発疹などの過敏症、動悸、吐き気、
下痢を起こすことがある。
要注意者・・・緑内障、前立腺肥大症の人
など・・・アレルギー危険度チェックブック
体験を伝える会添加物110番編
情報センター出版局 より抜粋
ヨカッタヨカッタ、私はいい情報に巡り会えて
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日常生活のあらゆる場面
から有害な化学物質を、ため
こんでしまったのです。
皮膚や粘膜から、体内に浸透
することも知らないで・・・
2003年の花粉
2月20日過ぎに、多少のくしゃみ、鼻のむずむず感はあり。
しかし、ティッシュは、あまり使わないし鼻もつまらないし
いい感じ!
もちろんお出かけもマスク
なしです。
3月になり花粉情報は「非常に多い」
東京多摩地方は、毎年飛散が多い。
2日は強風で気温も高く、しかも、息子のサッカーの試合で
1日中外。八王子。
なのに快適。マスクをしている人に教えてあげたくて・・・
花粉症をから解放されたい方へ
シーズン終了後が大事です。免疫を高めるハーブなどのサプリメントを常時取り入れ、
シーズンに備えましょう!
もちろん、日用品は安全な製品を使いましょう。