廃墟Profile2001(管理者の正体)2002年5月17日改定

(氏名) 栗原 亨 廃墟探険家♂
(出身地)東京都
(年齢)  昭和41年7月
(現住所)千葉県
(身長)  175cm
(体重)  63kg
(血液型)B型
(廃墟歴)18年
(その他)
廃墟発見レーダー搭載(最近精度が悪い)
廃墟潜入した、2日後全身筋肉痛病にかかる
最盛期20回できた懸垂が5回しかできなくなり困っている。
← 冬季装備です(某廃鉱内にて撮影)

← 冬季装備2001版です(某廃工場にて撮影)

上の写真の装備に比べて、腰に吊るすのをやめ、全身に重さを分散できる、ベストタイプに変更。
潜入時の機動性が、向上しました。
夜なので、目が光っています・・・??

独断と偏見の廃墟論

1、廃墟とは?

 当HPにおいて、廃墟とは、廃屋、廃工場、廃病院、廃宿泊施設、廃寮etcを含む、建物。廃村、廃鉱等の廃墟の複合体、廃線の総称として呼称する。「廃墟ファン」にも謳っているが、合法的に人が居住、又は管理常駐している物件は廃墟ではなく「準廃墟」として扱う。非合法的に居住している場合は「廃墟」と判断する。
当サイト内では、所謂辞書的な「廃墟」という意味では無く、本来の意味又は今後他の意味においても、転用不可能な完全に意味を失った建造物を定義する。
(空家や、借主を探している店舗や施設、文化的な意味を持つ建造物等は廃墟としない。)

2、好きな廃墟

 好きな順番から行くと、廃墟の複合体、廃鉱系、病院系、ホテル、旅館系、工場系、学校、研究施設系、アミューズメント系以上を、「廃墟の王道系」と分類し、発見すると狂喜乱舞する。次に位置するのが、マンション、団地、寮、ラブホ等と続く、以上は、建物自体は、大規模だが結局は、1つの小部屋の集合体に過ぎず、外観はともかく内部潜入のメリットは少ない。小規模ながら、大好きなのが、生活感(家具や電化製品、生活用品等)の残っている一軒屋の廃屋、この辺の物件になると、昭和30〜40年位に建てられた木造物件が多く、泣きそうに素敵な気分になる。最後にめったに発見できないが、社寺仏閣系の廃墟、特にお寺系は、大正〇〇年の位牌があったり、檀家の途絶えたぼろぼろのセメタリーが有ったり、1つの歴史の終焉を感じる事が出来、不謹慎ながらも廃墟魂を満足させられる。結論は「王道物件」は勿論良いが、「小規模物件」にも、それなりの良さが有り、廃墟なら何でも良いと言う、管理者の節操の無さをわかって頂きたい(笑)。

3、廃墟への道

 少年時代から、近所の廃屋や洞穴(今思い出すとただの下水道かも?)を、探険するのが好きで、18歳のころ、車の免許を取り、心霊スポット巡りから、廃墟道へ転進。当時はまだ、「廃墟」と言うジャンルが、確立していなかった為、情報といえば「心霊系」に頼らざるを得なかった。特に故池田貴族の本には、大体の位置が載っていたので、大変重宝した、そんな昔ではないのだが「GON」の倒産物件を探せ!!のコーナーも大好きだった。本当の意味で「廃墟」に目覚めたのは「国立中野療養所」との出会いだった。当然、行ったときは「心霊」で行ったのだが、木造の平屋に教室が有り(結核で隔離されている子供達の学校?)そこに放置してあった、小さな机や椅子を見た時に、怖さを求めてここに入ってきた自分に対して違う感覚を自覚し、それが何かを求めるため「廃墟道」に目覚める。

4、廃墟探索の目的

 廃墟フリークにも色々な人が存在するが、私の目的は「内部への潜入」、当然公開できないような、装備の準備も整えて。特に、他のサイトで潜入できなかった。レポートを読むとやる気がUP!!当然、不法侵入だと自覚は有ります。壁や塀が高いなどの、ハード面はクリアできるが、人間、犬、警備システム等のソフト面はかなり苦戦or断念!!山男が困難な山に登る気持ちの「廃墟」バージョンと理解して頂きたい。

5、廃墟探訪時の注意

@ 服装、装備、(廃墟装備の紹介のページを参照)

A 人数 1〜3人位まで、それ以上だと、付近の住民に威圧感を与える。それについ調子こいて、大騒ぎしたりしてしまう。これじゃ自分に自覚が無くても「ドキュン」と同じ、大体ぞろぞろ廃墟に行って何が面白いの?

B 火気厳禁 私も、廃墟で一服が大好きだが、必ず携帯用灰皿を持参、廃墟を燃やさない事!!

C 意味の無い破壊をしない。(意味のある破壊は?黙秘権を行使します)

D 備品を持ち帰らない (何十枚もある、チラシやマッチとか、常識の範囲内で)

E 肝試しはしない。(殆どの廃墟で、人は死んでません。都市伝説の類です。例外も有りますが・・・。それに本当だったら呪われます。そんで、カーテンが風でゆれて、大騒ぎで逃げて転んで{大人数なので収拾不能}、サンダル履いて足に怪我をして、「あそこの廃墟の呪いのせいで怪我をした」とか、大慌てで自転車の鍵を車に挿して「呪いでエンジンがかからなかった」とか心霊系の掲示板に書いちゃうんじゃないの?そうすると、別のやつが「私もあそこで足首をつかまれた」なんて、返事かいて・・・。だから、畳が腐って、足がめり込んだだけだから。本当に信じているなら、もう少し真摯な気持ちで行って下さい。成仏を祈るとか、お供えを持って行くとか・・・。)

F 廃墟の住人に悪さをしない (いくら合法的に住んでいないとはいえ、彼らにとっては、生活です。我々はあくまでも趣味なのですから・・・。)

以上、上にも謳ってますが、完全に私の独断と偏見ですので・・・。こうゆう、意見もあるんだな程度に、お読みください。(偉そうに書いた割に弱気)意見は、どんどん下さい。すぐ、納得しますので(心霊系は除く)。

(廃墟Explorerメディア出演及び掲載履歴)
2000年8月5日CXノンフィックス「廃墟シネマ」出演
2001年9月アスキー「Macピープル」誌掲載
2001年10月ソフトバンク「ネットランナー」誌掲載
2001年10月14日CXザ・ノンフィクション「私の密かな快楽術」出演
2001年11月ソフトバンク「YAHOO!BB」誌掲載
2001年11月講談社Web現代「唐沢俊一の裏モノ見聞録」第53回紹介
2001年12月ミリオン出版「テータイバンディッツ」誌掲載
2002年3月講演会&写真展「廃墟Explorerへの道」実施
2002年5月イーストプレス社「廃墟の歩き方」誌監修
2002年5月「廃墟の歩き方」小学館「DIME」誌に紹介
2002年5月映画セッション9イベント「セッションナイト」トークショウ
&冬月もや写真展実施
2002年5月19日「北陸新聞」掲載
2002年6月4日CX「トクだね」TimesPuls出演
2002年6月「週刊文春」6/13号書評掲載
2002年6月「廃墟の歩き方」扶桑社「SPA!」誌に紹介
2002年6月12日TBS「ワンダフル」テンダフル出演
2002年6月「MONOマガジン」7/2号掲載
2002年6月18日「朝日新聞」文化総合欄掲載
2002年6月「廃墟の歩き方」アスキー出版「ファミ通」6/21号掲載
2002年6月週刊「宝島」7/3号掲載
2002年6月「ピクトアップ」#17号掲載
2002年7月6日「日経新聞」流行発見掲載
2002年7月「POPEYE」7/8号掲載
2002年7月「ネットランナー」8月号掲載
2002年7月「FLASH」7/23号掲載
2002年7月20日TBS「王様のブランチ」ズームアップ出演
2002年7月「週刊朝日」8/9号「ひと本」掲載
2002年8月1日「女性セブン」BookTheWeek掲載
2002年8月「ELLE ジャポン」8月号「insaghtbooks」掲載
2002年9月「Tokyo1週間」9/3号「まだまだ夏休みNEWS」掲載
2002年9月「週刊女性」9/24号「初秋特集廃墟探訪」掲載
2002年10月「富山県市町村新聞」10/1号「人間ネットワーク」掲載
2002年10月「ヤングビンタ増刊ドカント」10月号「ビジネスアンテナ」掲載
2002年11月「ACTRESS」11月号「廃墟ブームを味わう」掲載
2002年12月「月刊コロンブス」12月号「コロンブス特命リサーチ」掲載
2003年1月「朝日新聞」1/25号「裏マニュアルでGO!!」掲載
2003年2月「Weeklyぴあ」2/17号「WEBコーナー」掲載
2003年2月「日本生命」PR誌「ニッセイ2月号なるほど!ザ・データ」掲載
2003年3月「TheDailyYomiuri」3/29号「SCENE」掲載
2003年4月「朝日新聞和歌山版」4/18号「地域パーク」掲載
2003年4月「朝日新聞和歌山版」4/25号「地域パーク」掲載
2003年9月プレステ2ソフト「SONY製SIREN」パンフレット掲載
2003年11月「ザ・プレイステーション2」11/14号「ザプレセレクト紹介」掲載
2003年11月「ファミ通PS2」11/28号「気になったもんで」(連載漫画)出演
2003年11月「新宿ロフトプラスワン」11/15「脱ぎつ廃れつ」出演
2003年12月「日経エンタテイメント」12月号「ブームの現象の謎を解く」掲載
2004年1月12日OA「徳光和夫の情報スピリッツ」出演
2004年3月「ROOFTOP」3月号「21世紀は廃色だった」掲載
2004年3月「新宿ロフトプラスワン」3/13「ビバ!廃墟!」出演
2004年3月「週刊特報」4/5号「無人の遊園地」掲載
2004年7月「YAHOO!BBマガジン」8月号「ウラ番ガイド」掲載
2004年8月「週刊SPA!」8/3号「ネットで夢をつかんじゃった男たち」掲載
2004年8月書籍「有名になろう」 吉原徹著 翔泳社掲載
2004年8月別冊東北学Vol.8「廃墟に心惹かれて」掲載
2004年9月「ビックコミックスピリッツ」9/27号掲載
2004年10月「ビックコミックスピリッツ」10/4号掲載
2004年10月DVD「廃墟解体新書」(GPミュージアム)監修
2004年12月「日刊ゲンダイ」12/25掲載
2004年12月25日、日テレ「ザ!情報ツウ800出演

(樹海)
2003年「FLASH」11/11号「樹海を彷徨う」掲載
2003年11月28日、日テレ「ザ!情報ツウ」出演
2004年「裏ブブカ」1月号「樹海自殺」掲載
2004年1月27日スーパーJチャンネル」出演
2004年4月29日、日テレ「ザ!情報ツウ」出演
2004年5月10日、テレ朝「ワイド!スクランブル」出演
2004年7月「漫画WAPPA!」Vol.2(7月発売)掲載
2004年10月4日、日テレ「驚き!!謎マネー」出演
2004年10月DVD「樹海解体新書」(GPミュージアム)監修
2004年「漫画WAPPA!」Vol.4(11月発売)掲載
2004年「ペントジャパンスペシャル」11月号掲載
2004年11月3日、日テレ「ザ!情報ツウ800出演
2004年11月23日、日テレ「ザ!情報ツウ800出演
2004年「ペントジャパンスペシャル」12月号掲載

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