農林業におけるパート・アルバイトの数は2010年には13万人と1980年代半ばの5〜6万人から2〜3倍の増となっている。この間、農林業就業者数は減少を続けているので、パート・アルバイトの比率は1%台から最近は年によって7%を上回る大きさにまで達している。

 なお、パート・アルバイトの内訳は、2010年の総数13万人のうち8万人は女性パートである。

 農林業の重要な労働力としてパート・アルバイトを位置づけ、技術向上のための研修なども強化する必要がある。

(2004年8月13日、2005年6月7日更新、2008年4月3日更新、2009年5月20日更新、2010年5月18日更新)

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