韓国の平昌(ピョンチャン)で2018年2月9日の開会式から25日までの17日間に渡ってオリンピック冬季競技大会(冬季五輪)第23回大会が開催された。今回は冬季五輪史上最多の92カ国・地域から2900人を超える選手が参加した(参加国数・選手数推移は図録3982参照)。

 ピョンチャン五輪の日本代表選手は124人。自国開催だった1998年長野五輪の166人より少ないが、海外開催の冬季五輪では前回ソチ五輪の113人を上回り史上最多。男女別内訳は、それぞれ、52人、72人であり、冬季五輪では前回に続き女子の人数が多くなった。

 現在までの金メダルの獲得数ノルウェー、ドイツが11個でトップ、日本は2個である。金銀銅のメダル獲得総数はノルウェーが29個でトップ。日本は10個である。日本のメダル種目・選手については、図録3987参照。

 メダルは、寒冷地域、山岳地域をもつ欧米諸国が中心であり、アジアは、同様の立地条件をもつ日中韓東アジア3カ国にほとんど限られている。

 これまでの日本の冬季五輪におけるメダル獲得数の推移は図録3987参照。

(2018年2月11日収録、以降随時更新)


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