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| パチンコ店は全国に立地しており、多くの者がパチンコを行っている。パチンコ店の売上げは28兆円と巨大な額に上っている(図録5670参照)。ここでは都道府県別のパチンコ人口比率を図録として掲げた。 10歳以上人口に占める比率であるのは、全体の調査対象が10歳以上であり、すべての行動者率がこの基準で算出されているからである。 最もパチンコ人口比率が高いのは、パチンコのメッカ名古屋を抱える愛知県であると思いきや実は鹿児島県の15.4%であり、愛知県は15.3%で第2位となっている。第3位は宮崎県、第4位は福井県となっている。 なお、京都と熊本ではパチンコ企業が地域のトップ企業となっている(図録7470参照)。 沖縄県は群を抜いてパチンコ人口比率の低い県であり、5.0%と全国平均の半分以下である。下から2番目は奈良県、3番目は山形県、東京都となっている。 東京でパチンコ人口比率が低いのは他に娯楽が多いからともいえよう。 (2007年9月4日収録) |
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