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| 2007年のミス・ユニバースの優勝者(女王)がメキシコ市で開催された世界大会で、5月28日、日本人の森理世さんに決まった。1959年の児島明子さんに次いで日本人では2人目である。 1952年にはじまったこの美人コンテストの優勝者の出身国を調べてみると、米国が7人で最も多く、プエルトリコ、ベネズエラ、スウェーデンが5人、4人、3人で続いている。日本を含め2人の9カ国は第5位である。 地域別では、中南米が19人と最も多く、ヨーロッパ11人、北米10人、アジア10人(中東2人を含む)が続く。年代別に調べてみても最近いずれかの地域が多くなったというような傾向はないようだ。 ヨーロッパではスウェーデン、フィンランドといった北欧が強いようだ。フランス人が1人というのは少し意外である。 アジアではこの度の日本人の優勝で、日本、タイ、フィリピン、インドの4カ国が2人輩出で並ぶこととなった。 地域別年代別ミス・ユニバース優勝者出身国数
(資料)ウィキペディア(Wikipedia)「ミス・ユニバース」2007.6.9 なお、このランキングについては、上位国に美人が多いと言うより、上位国の美人が一番美しいと見なす感じ方をこの コンテストの主催者が有していると言った方がよかろう。 個人的な想い出であるが、中学生の時、お調子者の私はクラスで美人投票を行った。当時は現在のように女性上位の時代環境ではなかったので表立った女子生徒からの反発は無かったが、不美人ばかりでなく美人の女子生徒からも私を見る目は好意的とは言えないものであり、これはまずいと悟った。その後、ミス・ユニバースやミス・ワールド、ミス・インターナショナルなど、いい大人が大がかりに美人コンテストに取り組んでいるのを知り、中学生だって気づく後ろめたさを感ぜずによく出来るなと思ったことがあった。 原データ
(資料)ウィキペディア(Wikipedia)「ミス・ユニバース」2007.6.9 (2007年6月11日収録) |
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