■谷川岳が育んだ清らかな水

当社は創業昭和11年・・・
創業以来、立地条件を生かし、谷川岳のおいしいお水を使用し商品を製造しています。

水が違う・・・これはとても大切なことなのです。

いい水を使うか使わないかでは、『生大福』の味はもちろん、様々な部分で差がでてきます。




■北海道産小豆使用

小豆はあんこの命・・・

艶々して、粒のしっかりした北海小豆を、これまた「谷川岳の清らかな水」で煮ることにより
香り豊かな、あま〜いあんこに生まれ変わるのです。

粒餡のよさは、小豆が生きている。ということなのです。




■もちもちっとした生地


練りの見極めは、まさに職人の経験とそれに裏づけられた勘!!

出来上がった『生大福』の生地は、まるで絹のように美しく、そしてしなやか・・・。
この生地だけでも、十分に美味しいのです!!


当たり前のことですが、一つ一つを丁寧に作ること、そして集中力を切らさないこと・・・




■トレーに並べる。

形よく作り上げました『生大福』を丁寧に並べていきます。

出来立ての『生大福』は、とても柔らかくてデリケート・・・慎重にとなりとくっつかないように
気を使います。





■急速冷凍処理

トレーがいっぱいになったら、素早く急速冷凍します・・・その訳は・・・
冷凍による品必低下の原因は、食品中の水分がゆっくりと凍ることで大きな粒を作ってしま
い、細胞を壊してしまうからです。急速冷凍処理は食品の水分が凍る温度帯、専門用語で
『最大氷結晶生成帯』
をスピーディーに通過させることで、細胞の破壊を防ぎ、解凍した時の味落ちや、ビシャ
ビシャしたような水っぽさを抑えます。

だからこそ、『生大福』は解凍後も美味しいのです!!

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